2008-08-29(Fri)

カイツブリの親子

いつもの池に100%必ずいるのがカイツブリ。
しかし300mmレンズでその姿を写すのはきびしい。
その生活振りは微笑ましく特に子育ての姿は感激ものです。
また縄張り争いで水上ダッシュする姿も面白い。
それで今回。
子どものカイツブリがポツンと漂っていたので
気になりカメラを向けました。

↓右真ん中にポツンといる子です。左の方から親子(親1、子2)がやって来ます。

↓親が潜って子どもに餌をあげています。親鳥が水面に上がるや否や、
二羽の子どもが猛スピードで親に突進します。早い者勝ちのようです。

↓そんな親子のやり取りを何度も繰り返していたとき、事件は起こりました。
親鳥がどこから顔を出すか、子どもにはわかりません。出て来て初めて親に突進です。
そのとき親鳥は、よその子(たぶん)の前に現れました。その子は反射的に餌をもらいに行きました。一番親鳥に近いのがその子です。

↓その子が餌をもらったのかどうかはわかりませんでしたが、この直後、

↓親鳥はよその子と気づいたのか?猛烈な勢いでその子を突っつきました。
噛み付いたのかもしれません。

↓その子は自分で餌を取れないし、親が近くにいるようでも無いし、
また、ぽつんと漂っています。(向ういる親鳥がその子の親とも思えない)

↓かいがいしい子育てをするカイツブリですが、
よその子に対しては非情なんだなぁと思いました。キビシ〜

↓そんな事をしていると例の声がしてふりかえると、いました。


翡翠見えましたか?見つけた人はカワセミと友達になれますよきっと!
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