2012-09-08(Sat)

ブログを立ち上げました。

エキサイトブログから引っ越してきました。
初めてのFCブログで使い勝手がわからないまま
とりあえず挨拶代わりにトンボの写真をアップします。
奈良県内の竜鎮渓谷で出会ったミヤマカワトンボです。
ミヤマカワトンボ
2010-07-14(Wed)

ハグロトンボ

何度もトンボ探しに「いつもの池」に行ってると
イヤでも(イヤじゃないけど)気付くことがあります。
トンボの居場所が種類によって、決まっているということ。

池の水辺に近い・低い草のある所
 イトトンボ科(アオモン・クロ・ホソミイトトンボなど小さなイトトンボ達)
池の水辺に近い・葦などの高い草のある所
 トンボ科(チョウトンボ・コシアキ・コフキなど)
池の水辺から離れた・明るい草むら・田んぼや小川
 トンボ科(シオカラ・ハラビロ・ショウジョウ・アカネ系・ウスキバなど)
 オニヤンマ科・サナエトンボ科
池の水辺から離れた川沿いの草むらや林
 カワトンボ科(カワトンボ・ハグロトンボなど)
池の水面上空
 ヤンマ科(ギンヤンマ)
池の水辺に隣接した森の入口
 アオイトトンボ科(アオイトトンボ・ホソミオツネントンボ)
池の水辺に隣接した森の中
 アオイトトンボ科(オオアオイトトンボ)

7月11日は雨がポツポツ降り続いていて時々ザーッと来る天候
雨宿りに用水路脇のクヌギ林に入るとハグロトンボがいました。
住み分けで言うと池の明るい水面近くをいくらウロウロしても
ハグロトンボには巡り会わないということです。
2007-07-23(Mon)

ミヤマカワトンボ(赤目四十八滝)

赤目四十八滝に来ると必ず会えるのがミヤマカワトンボ
いくらでもいます。
しかしそれ以外のトンボはカワトンボ一頭を見ただけです。
私の中では美しさNo.2のトンボです。(No.1はチョウトンボ)

↓ミヤマカワトンボのメス。

↓ミヤマカワトンボのオス。

今回は曇っていたので、キラッ光る写真にはなりませんでした。
透明感のある羽根と、メタリックな身体。オスのシッポは特にきれいなんです。
2006-08-23(Wed)

ミヤマカワトンボ.2(赤目四十八滝)


トンボをもとめて近くの赤目四十八滝へいってきました。
いたのはミヤマカワトンボばかりでした。
トンボのヤゴの生息場所は種類によって様々です。
この渓谷には他のトンボは育たないようですね。
反対に、田んぼや池にはこのトンボはいません。
ミヤマカワトンボ=深山川蜻蛉(みやまかわとんぼ)です。
(画面をクリックすると大きくなります)
↓滝壺を眺めるオス。

↓メス。足が長くてスマートなトンボです。

↓オス。翅もきれいし、身体も角度によって、緑や青に輝いています。

↓きれいな水とミヤマカワトンボはお似合いです。
2006-07-27(Thu)

ハグロトンボ

川原を歩くとよくみかけるトンボです。
羽根をヒラヒラさせて、おっとりした感じがします。

↓図鑑風にパチり。

↓川面で交尾。

↓足はこんなです。虫をキャッチしやすそうです。

↓澄まし顔

2006-06-24(Sat)

トンボいろいろ(家の近所で)

↓シオカラトンボ(オス。メスはムギワラトンボ)(塩辛蜻蛉)

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