2012-09-24(Mon)

アキアカネ

我家の菜園にたたずむアキアカネです。
「赤とんぼ」の仲間の代表格です。
アカネトンボはよく止るので写真には撮りやすいですね。
アキアカネ01

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2010-08-12(Thu)

ナニワトンボ_2009

今年で5年連続でナニワトンボに会えました。
いままでの4年間は毎年1頭のみに会えただけでしたが、
8月8日は2頭会えました。
しっかりこの“いつもの池”で
命をつないで行ってくれていると思うと嬉しいです。
毎年同じ場所にいます。他のトンボもこの池では
きれいに住み分けているのがよ〜くわかります。

ふっと目の前を飛んだ小さい青いトンボ
「ナニワトンボ!」と思った瞬間見失いました。
キョロキョロしている私を笑うかのように
↓1.振り向くと間近で私を観察していました。

↓2.今年も会えて嬉しいけど、メスを見たことが無い。

↓3.トリミングしてます。

↓4.盆休みします。ほたる(カメラのストラップ引っ張りながら)
2010-07-29(Thu)

ハッチョウトンボ

7月25日6〜7時頃の上野森林公園

↓1.朝一番には少し朝露が付いていました。メスのハッチョウトンボ(トリミングしてます)

↓2.逆光でも撮りたい所ですが、木道からなので限界があります。

【絞りについて】初心者向け
カメラには撮影モードと言うのが4種類ほどあります。
<シャッタースピード優先モード>Tv(canon標記)
<絞り優先モード>Av
<プログラムモード>P
<マニュアルモード>M
私の場合、
私の頭脳よりカメラの頭脳の方がゼッタイ上や思うので、
完全カメラまかせの<P>モードで撮ればいいと思うのですが、しかし
<Av>がいいと先輩から教えられ当初から<Av>モードで撮っています。
つまり絞り優先モード。(絞り値さえ決めればあとはカメラが適当に考えてくれる)
ご主人様はまず絞り値を決めるのがお仕事です。
しかし
このご主人様は「絞り」がなんなのかさえ考えることもいやがり、
初期設定のまま。つまり全く絞らない「開放」のままで撮ってました。
「絞り」って目で言ったら「瞳孔」。明るさによって広げたり絞ったりするもの。
その「瞳孔」が開きっぱなしだったんです。
人間で言うと「死んでる」状態ですね。
それが
beniさんとこの森林公園で会った時「絞りはどれぐらいで撮ってはりますか?」
と聞いてきはりました。今まで考えたこともなかった私は返事に困ったのでありました。
あれから3年が経ちましたが、いまだに
ピントの合う範囲を広げたいと思った時だけ思い出したように絞ってます。

↓3.【絞りの勉強】絞り値の違いによってボケ方が違うんです(ssはシャッタースピード)
左:大絞り(絞りf11、ss1/800、iso400) 右:ちょい絞り(絞りf5.6 ss1/200、iso400)
左:大絞り(絞りf11、ss1/200、iso400) 右:ちょい絞り(絞りf5.6 ss1/800、iso400)

↓4.【絞りの勉強】絞り開放です(絞りf3.5、ss1/2500、iso400)
私は常にこの状態で撮っていたということです(何も考えずとも綺麗に写るもんですネと感心)

上の3点で絞りのことが解りましたでしょうか?
(3点とも大した違いは無いと思う私。大きな声では言えないけど本音です)

↓5.縄張り(赤いのはオスです)オスはテリトリーを持っていてライバルを蹴散らします。
この距離は近いですよね?ハッチョウトンボはテリトリーも小さいということでしょうか。
(参考までに3匹とも出来るだけピント合わせたかったので絞ってます。F14)

↓6.真っ赤に成熟したオス

↓7.若造のオレンジ色のオス

↓8.メス。この日のメスたちは水場(産卵場所)から離れた草むらに多かったです。

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2010-07-21(Wed)

チョウトンボ(僕らの楽園)

またまたチョウトンボです(笑)見飽きた方は流してください。

7月18日(日)宇陀市の山中に有る池(僕らの楽園)で。
この日は「kemeのフォトブック」のkame-photoさんと、
いつもの「数奇舍」の趣味人さんとの3人のプチオフ。
興味は何と言っても<kame-photoさんの撮影テクニック>
毎日ブログでスーパークリアな画像を連発されてますので、
どうやったらアア撮れるのかが、気になって気になって、、

↓1.

↓2.

↓3.

↓4.

折角遠い所kameさんが来てくれたのに天気はイマイチでした。
午前中は「盛夏」を絵に描いたようないい天気でしたが、
午後から曇り出してしまいました。
チョウトンボは日光次第でキラメキ度が決まります。
kameさん、リベンジいつでもつきあいますよ〜
<kame氏撮影テクニックの偵察報告>
何ら特別なこともなく、ごく普通のスタイル。
決め手は「粘り」ではないかと察しました。

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2010-07-14(Wed)

ショウジョウトンボ

漢字で書くと猩猩トンボ。
真っ赤なトンボと言う名前で、
その通り、目ん玉から足から全身真っ赤なトンボです。
しかし「赤とんぼ」の仲間ではではないのです。
一般に「赤とんぼ」と言えばアキアカネ・ナツアカネというアカネトンボの仲間を言います。
色も半端じゃないけど、人間を恐れない度胸も半端じゃないと私はにらんでいます。

2010-07-13(Tue)

チョウトンボ(いつもの池)

↓1.ノートリ

↓2.トリミング

↓3.トリミング

↓4.

↓5.

↓6.
2010-07-12(Mon)

チョウトンボ

7月11日いつもの池で、
この日のチョウトンボはいつもと違って見えました。

何となく飛び方がぎこちなかったので、羽化したてなのかも知れません。
羽化したてでレインボーカラーなのか、
単に光の加減でそう光るのかは、定かではないですが、
息を呑む美しさのチョウトンボでした。(180mmマクロレンズ、トリミングしてます)

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2010-07-09(Fri)

チョウトンボ

7月4日PM4時頃_奈良県宇陀市室生区にて





2009-09-14(Mon)

ナニワトンボ_2009

久しぶりのいつもの池です。
この時期の楽しみは「ナニワトンボにあえるかな?」です。

会えました。4年連続です。
毎年紹介してますが、
アカネトンボの仲間なのに赤くはならず青くなるトンボです。

今回も私の来るのを待っていたかのように、
土手を登る途中、さっそく出迎えてくれて目の前でホバリングしてくれました。
こちらも「いいこ・いいこ」しながら撮影しました。
目の前でニコニコしながらホバリングしている姿を撮りたかったのですが、
私の腕では無理でしたので、葉っぱに止まってお話ししている時の写真です。

わかってます。勘違いです。妄想です。

↓やー久しぶり!namazuちゃん、元気にしてた?

↓namazuちゃん!誰かいい彼女紹介してよぉ〜。

↓おいらの横顔どうだい?ニッ、ニッ、ニヤケちゃったよ。

↓お見合い写真て緊張するなー。おいらの顔、引きつってないかい?

こんな見合い写真を撮って、乙女ナニワトンボを探しましたが、いません。
4年連続オス一頭と出会うだけです。
もちろん世代交代してるので、同じオスではないのですが、、、
でも世代交代できているということは、
ちゃんと乙女ナニワトンボと出会えてるんやなー
こいつもちゃんと出会えるかな?
来年もまた、会えますように。
2008-08-30(Sat)

コフキトンボ(いつもの池)

軽やかな飛び姿にほれぼれするトンボです。
2008-08-25(Mon)

ハッチョウトンボ

久しぶりの上野森林公園です。
朝5時半頃に現地到着。
あいにくの小雨。(傘をさすほどではないです)
サギソウとハッチョウトンボに会う、
今年最後のチャンスと意気込んでいました。
その結果です。

↓ハッチョウトンボはもういないかも思っていましたが、いました。
メスです。

↓オスです。



↓手をバックに。トンボの大きさがわかるでしょうか?

サギソウの花がお気に入りのようで長い間遊んでくれました。
カバンに180mmマクロを取りに行ってる間も待っていてくれました。
トンボは6本足ですが歩かないし、木を掴むくらいなら後4本で充分。
前の2本は足というより手の役目している。と以前も書きましたが今回も
パタパタアニメにしてみました。

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2008-08-23(Sat)

ナニワトンボ。3年め

そろそろナニワトンボの季節だろうと期待して、
いつもの散歩道
いつもの池のいつもの場所へいきました。
「いてくれました!」
「ありがとう」
これで三年連続の出逢い。


2008-08-01(Fri)

チョウトンボの交尾

またトンボです。皆さんは飽きたでしょうね。
↑この写真はこの前お見せした交尾シーンの元写真です。
この前のは詳細を見てもらうためにトリミングしていました。
飛んでいるシーンは動きが速くて、少し引いて撮らないと
私の腕では撮れません。
こんな感じで撮ってました。ということで、その前後の写真もどうぞ。



↓交尾の直後にメスは水面にチョンチョンと産卵します。

本当の所を私は知りませんが、彼らの行動を見ていると、
命をつなぐ生殖活動、交尾というものはメスが主導しているんでなぁと思いました。
この場所にはオスがたくさんいて、それぞれ縄張りがあるようでライバルを蹴散らしています。オスたちは自分の陣地で翅をキラキラさせてメスを待つしか無いようです。
ふら〜っとやって来たメスは、自分好みのオスを見つけて、そのオスのしっぽを自ずからつかみ交尾を完了し、直後に産卵しています。
鳥や動物の世界でもオスはメスの機嫌を取るために涙ぐましい努力をしている種類がいますよね。オス同士の蹴落とし合いに勝って、たとえ生き残ったとしても、、肝心のメスに気に入ってもらわなければいけないですからね〜〜大変です〜
なんだか、つらいですね〜男は、、いやいや虫の話ですけど。
2008-07-31(Thu)

その他のトンボ(僕らの楽園)

僕らの楽園にはチョウトンボ、ベニイトトンボ以外にも
いろんなトンボがいました。

↓ノシメトンボ

↓ショウジョウトンボ

↓ハラビロトンボ

↓クロイトトンボ

↓ギンヤンマ

↓マイコアカネ。

マイコアカネは初見です。カテゴリに入れなければ。

シオカラトンボも飛んでいましたが、
どこにでもいて「おれっち撮ってくれ!」といわんばかりのシオカラ君には
カメラを向けない癖がいつの間にやらついているようです。
2008-07-29(Tue)

チョウトンボ(僕らの楽園で)

マドンナ登場です。
少年A、B、Cがやんや言いながら撮っていたチョウトンボの登場です。
少年Aさんが「よしよし、そこ止まり」って優しく声をかけてはるのが、
耳に残っています。

では、少年Cの撮ったチョウトンボのオンパレードです。

↑下から3枚目のゴールドメタリックがメスです。
2008-05-27(Tue)

ハッチョウトンボ(上野森林公園)

今年初のハッチョウトンボです。

↓ニガナでしょうか?

↓これもニガナでしょうか?面白い形してました。

↓松の新芽が目を引きました。


2007-10-06(Sat)

赤とんぼ

赤い色したトンボだから赤とんぼ。
アカネトンボの仲間の総称を「赤とんぼ」というのでしょうね。
中でもアキアカネやナツアカネが「普通の赤とんぼ」ではないでしょうか。
秋空のもと黄金色の田んぼに赤とんぼ。。。日本の秋の情景ですね。

↓アキアカネ。腹(シッポ)だけが赤くなる。

↓ナツアカネ。全身赤くなる。

どちらも夏から秋にかけて飛び回っています。
↓赤ついでに。この赤色を業界では「金赤」といいます。日の丸の赤です。
2007-09-01(Sat)

コシアキトンボ

同定に苦慮するトンボが多い中、
これほどわかりやすいトンボは無いですね。
黒い身体に真っ白(黄色もある)の腹巻き。
飛んでいると腰の部分が切れているように見えるので、
コシアキ「腰空き」トンボ。
2007-09-01(Sat)

シオカラトンボの前足。

またトンボの前肢(前足)の話です。
以前の写真ですが、前肢の収まりがよく見える写真がありました。
目のレンズを磨くときや、鼻のかゆいとき、食事の時に、
この前肢は使われるように思います。(わたしは手だと思ってる)

念のため、トンボは6本肢(足)の4枚翅(羽根)です。
2007-08-25(Sat)

オオシオカラトンボ

シオカラトンボとは別にオオシオカラトンボというのもいます。
「大っきいシオカラトンボですたい!」と言いたい所ですが、、
大きさはシオカラトンボとさほど変わりません。
大きいというより太いと言うほうが当たっています。
腹がシオカラトンボは細く、オオシオカラトンボは寸胴です。
オスの塩辛色(青色に白い粉が吹いたような色)も
シオカラトンボは中途半端で胸はまだらで目は緑っぽい。
オオシオカラトンボは胸から目まで綺麗に塩辛色です。
ファッションセンスのいいのがオオシオカラトンボです!
ちなみに塩辛色になるのは成熟したオスだけです。
そしてシオカラトンボのメスには特別に
「むぎわらとんぼ」いう呼び名もあります。

↓オオシオカラトンボ。横からでは腹が細く見えますが
上から見ると腹が太いのがわかります。

↓アップで見ると、翅の付け根も塩辛色になっている。

↓おまけ。いつもの池は今、エビが大発生しています。

〈エビの大発生についての想像〉
のどか村の野池にフナやコイがいた頃は生態系弥次郎兵衛は平穏に暮らしておった。
ある時未知の星「西洋」からブラックバスやブルーギルと言う名の怪物がやって来た。
その怪物どもはフナやコイの子どもを食いつくした。
その怪物どもを玩具として連れてきたのは「ニンゲン」。
「ニンゲン」は今度はその怪物たちを目の敵にして掃討作戦をおっぱじめた。
怪物も奴隷として連れてこられ、あげくの果は死刑宣告。
生態系弥次郎兵衛はコケタ。
すべては「ニンゲン」の身勝手!
抜かれた水が池に戻された時、生態系弥次郎兵衛が起き上がり始めた。
小さきものより順々に蘇り始めた。今はエビが主。そのうちフナやコイも戻ってきて、
生態系弥次郎兵衛もまたもとの平穏を取り戻すのでしょう。
生態系弥次郎兵衛の底力と「ニンゲン」の身勝手を見た気がした。
2007-08-24(Fri)

シオカラトンボ

よく見る一番ポピュラーなトンボで
見つけてもほとんどカメラを向けないです。
撮ってくれとせがまれると「しゃないなぁ」
「それじゃ、いい顔してよ」とパチリ。と撮るぐらいです。

↓夕暮れ時のシオカラトンボのシルエット。

↓シオカラトンボのメス。

↓交尾。木につかまっているほうがオス。

↓メスが水面を打ちながら産卵中。オスはつきっきりでホバリングで見守る。
2007-08-21(Tue)

ナニワトンボ(いつもの池)

絶滅危惧II類(VU)(環境省)に分類されているトンボです。
昨夏いつもの池で一度だけ見つけたナニワトンボ。
今年も会えたらいいなぁと思っていましたら、
会えました!
日没時だったのでブレていますが、

↓林の中にいるのでなおさら暗いのです。

↓フラッシュを焚いてみました。

↓正面顔。(マユタテアカネに似ているな)

↓この池に生息してると確信したので「次回はハンサムに撮らせてね」

↓例の場所にいました(8/5に人生劇場をやってた木)写真は8/12夕方です。
 今回(8/19)もカブトムシが来てるかなと見ているとトンボが飛んできて、
 目の前(写真左のクヌギのヒコバエ)に止まった「キター!ナニワちゃん」

ナニワトンボはアカネトンボ(赤とんぼ)の仲間です。
普通は成熟すると赤くなるから赤とんぼなのですが、
このナニワトンボだけは青くなるという赤とんぼです。
2007-08-20(Mon)

睡蓮とチョウトンボ

上野森林公園の睡蓮池
睡蓮の花期は長いですね!春から秋まで楽しめます。
トンボやカワセミに会えなくても睡蓮は待ってくれています。

↓渋い色合いとなりました。

↓ピンクの睡蓮

↓チョウトンボもやってきました。ピンクのぼけは睡蓮の花です。
2007-08-08(Wed)

チョウトンボ(いつもの池)

この日8月5日はnamazu家親戚一同での年に一度の墓参りの日。
出かけるまでの1時間で、いつもの池をチェックしに行くと、
まず池のガマ林でチョウトンボが迎えてくれ。振り返れば、
クヌギの木で、カブトムシが人生劇場を演じている最中。
久しぶりの晴れの日曜日。あ〜時間が欲しい〜
てな具合で大慌てで短い時間を楽しみました。

↓光を受けて撮影したチョウトンボ。

↓よく見ると平らじゃなく小さな面で構成されている。33面カットのダイヤモンドの輝きに勝かも?

↓この個体は後翅全体に金属光沢をもっている。前翅には透明部分がある。
 前後4枚の翅すべてが金属光沢のチョウトンボはまだ見たことが無い。
 この透明部分にも何か訳があるのでしょうか?

↓足が4本に見えますが、前足は首の所に畳んでいます。

↓こんな池の隅のガマが茂る所で撮っています。

↓キラキラ翅の裏は光を通さず焦げ茶色です。

まだまだチョウトンボの撮影には満足していません。
ほんとはもっとキラキラしているのになぁ〜と思うのです。
そう言えばダイヤモンドも写真にすれば陳腐ですもんね。
キラキラものは実物を見て楽しむしか無いのでしょうか?
2007-08-02(Thu)

ナツアカネ

ナツアカネとアキアカネはよく似ていて同定は難しいです。
だからこれはナツアカネだと思う。ということです。
2007-08-02(Thu)

マユタテアカネ

源氏物語に出てくる下膨れの姫君の顔を思い浮べてください。
黒い眉。
その眉が付いているからマユタテアカネ。

2007-08-02(Thu)

ハラビロトンボ

ブルーのヘッドライトが光ってます。
2007-08-02(Thu)

コフキトンボ(前足の謎)

実は私は好き嫌いが激しいです。
誰も彼も平等に愛することはできません。
依怙贔屓と言われても仕方ないです。
嫌なヤツと言われても仕方ないです。
なぜそんなに好きなのか自分でも説明できず、
何となく好きで、他の誰より君が好きです。
トンボの話です。
コフキトンボを見つけるとウキウキしてしまいます。
地味でこれといった特徴も無いトンボですが惹かれます。
しいて理由を探すならその軽やかさでしょうか。
見ていて飽きません。

↓傾いた太陽の光に翅(はね)が輝きました。

↓色合いは地味ですがバランスがいいのです。止まる姿が実に軽やかです。

↓前足はこんなふうに畳まれています。

昨日のショウジョウトンボの2枚目の写真も前足が畳まれています。
その理由を私は知りません。知っている方がおられたら教えてほしいです。
なので、勝手な想像をします。
4足歩行の猿が、2足歩行となり前足は手となり人間に進化した。
その手は火をおこし、道具を細工し操り、他の動物には無い境地を作った。
6本足のトンボも後4本を足とし前2本を手としていると思うのです。
ヒトは、口と、2本の足と、2本の手。
イヌは、口と、4本の足。
トリは、口と、2本の足と、翼。
ムシは、口と、6本の足と、翅(はね)。
ですが、このト
ンボは、口と、4本の足と、翅と、2本の手。
を、手に入れようとしているのではないでしょうか?
(たわごとですよ)
自由自在に飛べる翅があれば足なんて4本もあれば十分。
だから前足2本は退化しているように小さいです。
しかしそれは消えようとしているのでしょうか?
恐竜のティラノサウルスの前足とだぶって見える私です。
前足で顔周りの身だしなみをしているのは確かです。
歯に詰まった食べかすを掻きだす爪楊枝の役目もしそうです。
とにかくこの2本の前足が気になる今日この頃です。
2007-08-01(Wed)

ショウジョウトンボ

オスは全身真っ赤になるトンボですが、赤とんぼの仲間ではありません。

↓真っ赤なオス。ここがお気に入りの場所のようで、

↓パッと飛んだかと思うと餌をくわえて元の場所へ。

↓ごちそうさま。

↓メスが水面に尾をチョンチョンと打ち付けて産卵しています。
 メスは赤くなりません。
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