2011-01-08(Sat)

カワラヒワ

2011年1月1日 いつもの池で

いつもの池にはほとんどスズメはいない。
スズメかなぁと思えばたいがいこのカワラヒワ

2011-01-08(Sat)

イソヒヨドリ

盆地暮らしの私には
海岸近くに暮らすイソヒヨドリに会う機会はないと思っていたのに
この正月会いました。それも2度。

↓2011年1月1日 奈良県桜井市長谷寺付近で(トリミングしてます)

↓2011年1月3日 奈良県郡山市イオンモール駐車場で(トリミングしてます)
2010-08-25(Wed)

ホシゴイ

正式名はゴイサギですが、その幼鳥期の名前をホシゴイと呼びます。
茶色の羽に白い斑点(星)がバンビのように付いています。
幼鳥といっても、普通に飛べるし、からだは成鳥と変わらないし、
暮らしも独り立ちしているようです。
警戒心の点がまだまだ世間知らずかもしれません。

8月8日のいつもの池です。
↓1.池の端の至近距離からゴイサギが飛び立ちました。糞を垂らしながら。

↓2.カワセミポイントを覗くとホシゴイと目が合いました。近すぎて向こうも動くに動けない。

↓3.こんちわ〜「あれ?いつものほたるはどうしたの?」

我家の猫ほたるPhotoはしばらくお休みです。
というのはカメラを修理に出したので撮れません。

修理には2〜3週間かかるというので、ブログは当分有りネタです。
17-80mmのレンズは、エラーは出るは、ピントは合わないは、
しまいに絞りが絞られたまま固まってしまいました。
ついでに30D本体もオーバーホールしてもらうことにしました。
2010-04-03(Sat)

ヒヨドリ、3月20日奈良公園で


↓上の画像をトリミング
2010-04-03(Sat)

コイカル

3月20日奈良公園で
2010-02-26(Fri)

ムクドリ

2010.2.21
2010-02-26(Fri)

ツグミ

2010.2.21
2010-02-26(Fri)

マガモ

2010.2.21
2010-02-26(Fri)

アオジ

2010.2.21
2010-02-26(Fri)

アトリ

2010.2.14
2010-02-26(Fri)

スズメ

2010.1.24
2010-02-26(Fri)

ウグイス

2010.2.21
2010-02-25(Thu)

ヒヨドリ

2010.02.14
2010-02-10(Wed)

シロハラ(浄瑠璃寺で)

私の中ではシロハラは地上にいる鳥でしたが、この日は違いました。
梅の木に止まっていて近いです。しかし枝が邪魔して、、
こちらが動くとシロハラも動く。思うように撮らせてくれません。
柿の木にもいました。シロハラデー


2010-02-10(Wed)

メジロ(浄瑠璃寺近くで)

5,6mほどの大きな柿の木にメジロの大群です。
ヒヨドリ、ツグミ、シロハラも混じっています。
よほど美味しい柿のようです。
柿の木の下ではおばあさんが箒で落ちた柿を片付けています。



2010-02-10(Wed)

モズ(浄瑠璃寺近くで)

畑の中に獲物を探している様でした。
2010-02-10(Wed)

ノスリかな?

浄瑠璃寺上空を羽ばたきもせず凧のように優雅に旋回してました。

2009-11-15(Sun)

イソヒヨドリ 俺とお前

おーい、飯喰ったか?
まだや。おまえは?
まだや。あーぁ何かええことないかいなぁ。
ええことなぁー。あらへんなぁ〜
おまえもう飯喰ったか?
まだや。

じゃぁな。

男同士の会話って、、こんなもんっす。
2009-04-18(Sat)

柄長

この鳥の名は柄長。
長いシッポを柄杓の柄に例えてエナガ。

気の長い人は気長。
気長に写真展の参加を待っておりますが、
21点で止まったままで、締め切りが近づいています。
まだ少し空きがありますので、一緒に写真展をしませんか?
募集案内はこちらです。気長に待ってます。

↓柄長(長谷寺境内で)
2009-01-08(Thu)

ハシビロガモ

ハシビロガモはその名のとおり
くちばしが広くて大きいのです。
な〜んとなくひょうきんな風貌です。

↓山の辺の道で

↓近所のいつもの池小さい方で

↓ところでいつもの池の下池は2割ほど水量です。
↓いつもの池の上池は完全に干上がっています。
もちろん水不足で干上がった訳ではなく栓を抜いただけです。
これで今春からのトンボは安泰ということになるはずです。
伊賀のトンボ先生から冬の水抜きが重要ポイントだと教えて頂きました。

そしてここの住人のカイツブリも元気ですよ。
いざとなればいつもの池小さい方へ飛んできますから。
カワセミも元気です。そばの小川で魚を狙っています。
2009-01-03(Sat)

初詣 with 青い鳥 in 長谷寺

あけましておめでとうございます。
どうにか無事に我家も新年を迎えることができ、
元旦は、山の辺の道ウォークでスタートし、
二日には長谷寺へ初詣と向かいました。

お参りはさっと済ませて、、、
お目当ての鳥に会えるかと境内探索です。
青い鳥ルリビタキとの再会を期待して!

お参りのあと本堂の裏に回ると、
「おとーさん!」と呼ぶ我妻。
見ると、ジョウビタキメス。パシャパシャしていると。
「おとーさん!」とまた呼ぶ我妻。
見ると、間近にルリビタキメス。さらにキセキレイ。
最近、我妻は双眼鏡を買って喜んでいるのであります。

↓その時のルリビタキのメスです。ノートリです。近いでしょ?

↓トリミングするとこんな感じです。

その後もヤマガラ、メジロ、アオジ、シジュウカラ、エナガなどを
パシャパシャしながら境内を巡っていると、きたぁ〜!青い鳥。
↓少し遠いですが、まぎれもなくルリビタキのオス。

今回はメスをしっかり撮れたのでオスはこれだけでも会えただけで
おっけーおっけーと満足顔で、出口の仁王門まで下りて来ました。
「まさか前回のように別れの挨拶にまた来てるなんてことないよね?」
「まさかねぇ〜?」と言いながら仁王門脇の木を見上げると、、、
きたぁ〜いたぁ〜ぱしゃぱしゃぱしゃ〜
そしてなんと!
さらにこのルリビタキオスは、目の前の地上に降りて来てくれたのです。
信じられない出来事に心臓バクバクで撮りまくりです。
↓目の前に下りて来たルリビタキ。ノートリです。

↓トリミングすると、こんな感じ。

感謝感謝で仁王門を出て、トイレをお借りしたあと、
トイレ脇の庭に、鳥を発見。これもまた目の前。
なんと!ルリビタキメス。
↓最後の見送りにきてくれたルリビタキメス。

↓また会おうね〜

続きを読む

2008-12-13(Sat)

カルガモ

夕暮れ間近の安倍の文殊院です。
年賀状ネタになるかなぁと巨大絵馬を撮りにきたのですが、
イマイチ写真しか撮れませんでした。

境内は閑散としています。
池に近づくと
私の姿を見て遠くからこちらに向かってやって来るものがあります。
カルガモのようです。
「何を期待しとんねん?カメラしか持ってへんのに〜」
↓期待満々のカルガモ達。ごめんね!手ぶらで。

↓<よく見たら、貧相なオッサンや。帰ろ帰ろ>とUターン。ごめんね貧相で。

↓<今晩は寒なるでぇ、早くネグラに帰ろう!>ばいばいお休み!

風邪がはやって来ていますね。
今晩も温うしておやすみなさい。
2008-12-09(Tue)

ルリビタキ(オス)初見!

憧れの青い鳥。
ルリビタキのオスの初見でした。
憧れの青い鳥は長谷寺境内のど真ん中にいました。
登廊の中間地点の手水鉢付近で、いきなりでした。
見た瞬間「あっ!ルリビタキ」声にはちいさくだして、
心の中で、わめき散らしながら、ッ興奮状態、、
近い近い誓い、、、、「動くな」と相方に小ちゃい声。
防炎望遠ぼうえんれんづー手がもたつくシーーーー。
動くなって言ってんのに近づいて行く相方、、ほんま頼むわ、、、
てな感じで
ようやく望遠レンズに交換完了。

とりあえずパシャパシャしたのが昨日の証拠写真
しかしこのルリ君は、よく出来た子でこのあと長い間遊んでくれました。

↓夢にまで見た青い鳥。

↓地面に下りて、こちらの出方をうかがっています。

↓見失ったと思ったら、枝に上がってくれました。


↓羽毛服をふくらませてまん丸です。



十分遊んでお別れをして、本堂や五重塔など境内を巡り、
帰りの仁王門をくぐる少し手前で、きれいな鳥の声が聞こえます。
これはシジュウカラやでと言いながら見上げるとなんと!
ふたたびルリビタキのオス。お別れのあいさつに来てくれたと思いました。
↓お別れの挨拶に来たルリビタキ。後方は本堂。

2008-08-29(Fri)

カイツブリの親子

いつもの池に100%必ずいるのがカイツブリ。
しかし300mmレンズでその姿を写すのはきびしい。
その生活振りは微笑ましく特に子育ての姿は感激ものです。
また縄張り争いで水上ダッシュする姿も面白い。
それで今回。
子どものカイツブリがポツンと漂っていたので
気になりカメラを向けました。

↓右真ん中にポツンといる子です。左の方から親子(親1、子2)がやって来ます。

↓親が潜って子どもに餌をあげています。親鳥が水面に上がるや否や、
二羽の子どもが猛スピードで親に突進します。早い者勝ちのようです。

↓そんな親子のやり取りを何度も繰り返していたとき、事件は起こりました。
親鳥がどこから顔を出すか、子どもにはわかりません。出て来て初めて親に突進です。
そのとき親鳥は、よその子(たぶん)の前に現れました。その子は反射的に餌をもらいに行きました。一番親鳥に近いのがその子です。

↓その子が餌をもらったのかどうかはわかりませんでしたが、この直後、

↓親鳥はよその子と気づいたのか?猛烈な勢いでその子を突っつきました。
噛み付いたのかもしれません。

↓その子は自分で餌を取れないし、親が近くにいるようでも無いし、
また、ぽつんと漂っています。(向ういる親鳥がその子の親とも思えない)

↓かいがいしい子育てをするカイツブリですが、
よその子に対しては非情なんだなぁと思いました。キビシ〜

↓そんな事をしていると例の声がしてふりかえると、いました。


翡翠見えましたか?見つけた人はカワセミと友達になれますよきっと!
2008-08-23(Sat)

カワセミ(近所の散歩道)

近所の散歩道の川で(8月17日夕刻)

↓カワセミの背中。
↓上から見下ろされているので気になっている様子。
↓水中に集中。

↓しかしやっぱりオッサン(namazu)が「気になるわ〜モー」
2008-08-23(Sat)

アオゲラ

上高地・田代池で

↓上の写真の部分拡大です。
2008-08-23(Sat)

ゴジュウカラ

上高地・大正池付近で

2008-08-23(Sat)

キバシリ

上高地・大正池付近で
ピンボケトホホな写真ですが証拠写真という事で、
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