2012-10-05(Fri)

ホソヒラタアブ、何故か仕事場にいた。

今日のことなんですが、
事務所内で「ハエ」が飛んでいるなと思っていると、
なんとモニター画面に止った。
「変わりモン」やなぁと見ると「ホソヒラタアブ」
なんでこんな都会のこんな味けない事務所に紛れ込んだんや?
野の花がお似合いの虫が可哀想に思えた。
ホソヒラタアブ1

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2012-09-25(Tue)

ショウリョウバッタ

昆虫少年なら誰でも知ってるショウリョウバッタ。
さて?漢字ではどう書くのだろうとwebで調べてみた。
『精霊蝗虫』
<俗説で、8月の旧盆(精霊祭)の時季になると姿を見せ、
精霊流しの精霊船に似ることから、この名がついたと言われる>

ショウリョウバッタ
2012-09-13(Thu)

少年時代

井上陽水さんの「少年時代」という歌が好き。
夢のような記憶に光る少年時代のことが
薄れて幻想のように消えてゆこうとしている。
賑やかだった夏も幻のように過ぎ行こうとしている
バッタ
2012-09-11(Tue)

ヤマトシジミ

農道を散歩する。
ヤマトシジミに出会う。
写真を撮る。
楽しい。
ヤマトシジミ
2011-03-28(Mon)

地球


奈良市月ヶ瀬の春です。あたたかい日でしたよ。

私の詞花集ブログ「ことのは写真」もよろしくお願いします。
2011-01-22(Sat)

冬ごもり

四季のある日本で生きる物たちにとって寒い冬を越すのは命がけですが、
それぞれの生き物が寒さで子孫繁栄のサイクルを切ってしまわない工夫をしていますね。

↓この寝袋は、かなり暖かそうに思います。

↓メッシュになっていて、これでは寒そうです。これは一昨年の残骸かもです。

↓こちらのはフリースのような感じで居心地よさそうです。

↓ヘクソカズラの実あるいは種。

↓百舌鳥のハヤニエですね。これは餌の少ない冬の保存食となるのでしょうか?

↓こちらの方は身体に布を巻かれてため息混じりですが、冬越しは気楽なもんです。
2010-09-02(Thu)

カマキリ

8月8日のいつもの池です。

「抜け殻発見!」
蛇にしては小さいなぁと、よく見るとカマキリの抜け殻。
それもきれーーーぃに触角まで残してます。
記念に持ち帰って財布にでも入れておこうかと手を伸ばして、、
心臓が止まりそうになりました。
すぐそばにご本人様がいらっしゃいました。
カマキリでは最大級と思われる大きなご本人が。
翅を乾かしている最中のご様子。触れず騒がず、
後ずさりでそーっとその場を離れました。

↓1.大きな抜け殻に気を取られ、この時は右下のご本人に気付いていませんでした。

↓2.この複雑な服をどうやって脱いだのか。じっくりと見てみたいものです。

↓3.ご本人登場です。デカイです。翅がふわふわ広がった状態です。

↓4.チョウトンボ。今年もたくさん遊ばせてもらいました。

↓5.驚いて跳び上がってクモの巣に引っかかったヨコバイの仲間?

↓6.ホソミイトトンボ。目ん玉の縞縞はどういうこと?

↓7.カマキリって脱皮して大きくなるんだね。

人間も脱皮して、肌をサラッピンに出来たら良いですね。
ニキビやシミやキズアトもみーんな消えて、さらっピンのベビー肌!
「カマキリ印の脱皮薬」(売れまっせコレ)
2010-08-26(Thu)

ムラサキシジミ

8月8日のいつもの池です。
紫色というか青色というか、キラキラの宝石の様な翅の蝶が、
飛んできて目の前に止まりました。
ムラサキシジミです。ちょっとドキドキです。
カメラを向けて「開け〜胡麻〜」と念じます。
しかし全く翅は閉じたままで開きません。
あっ!飛んで行きました。青紫をキラキラさせながら。

8月21日リベンジです。
今回は完全にムラサキシジミ狙いです。
先日と同じ所にいました。
「開け〜ゴマ〜」「開け〜ゴマ〜」「開け〜ゴマ〜」
あっ!飛んで行きました。青紫をキラキラさせながら。
「ちょっとぐらいサービスしてよん。イケズゥ〜」
今年はこのキラキラを撮るのは無理なのかも知れません。

↓1.8月8日のムラサキシジミ

↓2.8月8日のムラサキシジミ

↓3.8月21日のムラサキシジミ。この日はヤブ蚊に大量献血しながら待ったんですがねぇ

↓4.恒例のほたるPhotoはありませんが、
この草を猫じゃらしとはよく言ったものです。
これ1本おみやげに持って帰ってやったら、ほたるはボロボロになるまで遊びます。
2010-07-16(Fri)

ハムシ

「昆虫」というのは足が6本で羽が4枚で体が頭部胸部腹部に別れているものと教わりました。
その「昆虫」も甲虫目や蝶目やトンボ目などのグループ(目)に分類されます。
そのひとつ甲虫目グループの中でさらにクワガタムシ科やテントウムシ科に分類されます。
今回は
甲虫目ハムシ科の仲間をアップします。
ハムシと言えば「ウリハムシ」が(害虫として)有名ですね。
漢字で書けば「葉虫」
葉っぱを食べるベジタリアンな昆虫です。
テントウムシより小さいくらいなのであまり目につかないですが、
マクロレンズで覗くと、結構オシャレな虫さんなんです。

↓1.クロウリハムシ

↓2.ホタルハムシ?(クロウリハムシに似ているが頭部が黒い)

↓3.ヤマイモハムシ

↓4.ルリマルノミハムシ

↓5.イタドリハムシ

↓6.ヒメジンガサハムシ(何かの種かなと思ってよく見ると虫っぽい)

↓7.ヒメジンガサハムシ(見ていると触角か?足か?をちょろっと出した)

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2010-07-15(Thu)

ハエの仲間とそれを狙うヤツ

<お知らせ>
 来たる7月25日(日)PM1時〜5時 
 大阪教育大学天王寺キャンパス(大阪環状線寺田町駅徒歩5分)で行なわれる
 「この夏はじめての油絵体験」
 の参加者を募集しています。詳しいことは美術の教室のHPで↓
 NPO法人美術の教室 http://npo.artroom-osaka.com/saisin.html
 見学だけ(無料)でも大歓迎です。いかがでしょうか?
  (ちなみに私namazu_5757は参加の予定です) 

↓1.ツマグロキンバエ

↓2.ミバエの一種

↓3.ヒメヒラタアブの一種

↓4.睨まれました〜

↓5.コッチのは、ひょうきんな顔しとるな〜

ハエトリグモのピントが甘かったのが非ジョーに残念。
近いうちにリベンジするぞ。ハエトリグモよ待っておれ〜

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2010-07-13(Tue)

チョウ(いつもの池)

7月11日いつもの池で出逢ったチョウチョです。
(180mmマクロレンズに2倍のテレコンをつけて撮影しました)

↓1.ツマグロヒョモン(めす)

↓2.同上

↓3.ヒカゲチョウ

↓4.ツバメシジミ

↓5.オオチャバネセセリ

↓6.ヤマトシジミ

↓7.だれでしょう?

↓8.モンシロチョウでした。

↓9.モンキチョウ

↓10.ベニシジミ

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2010-07-09(Fri)

昆虫他いろいろ(7/4いつもの池)

↓1.ジャノメチョウ

↓2.ツユムシ

↓3.アカヒメヘリカメムシ

↓3.ヒシバッタ

↓4.クロギンスジトガリホソガ

↓5.○○○○の幼虫

↓6.ワキグロサツマノミダマシorサツマノミダマシ

↓7.アカツメグサと小さなクモ
2010-07-06(Tue)

昆虫他いろいろ(7/4明日香村)

7月4日に明日香村で出逢った虫たちのオンパレ
(虫以外の生き物の方が多いかも)

↓1.ラミーカミキリ(背中の模様が私には怪人二十一面相に見えるんですが背中を撮ろうと思ったら逃げられました)

↓2.ハムシの一種だと思います。(背中にはダニ?前方にはアリも写っています)

↓3.ゾウムシの一種。(小さいです)

↓4.ナツアカネ

↓5.ウンカの一種のようにも見えるし、バッタの顔にも見える(2,3mmくらい)

↓6.セマダラコガネ

↓7.ハエ?(3mmくらい)目が緑色

↓8.ハエ

↓9.クモ

↓10.オタマジャクシ

↓11.カブトエビ

↓12.トノサマガエル

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2010-07-05(Mon)

アマガエル&アメンボ&ほたる

7月4日(日)
ブログ友達のbeniさんの休日はカエル詣でにまちがいない!と推測し、
ならばこっそり行ってパパラしてやろうという魂胆で、
WCアルゼンチンvsドイツをしっかり見たのにもかかわらず早起きし、
明日香村の某ハス池へと向かうのでした。ひとりニヤケながら、、、

しかしひとつ手前のハス池で見覚えの有る新車、見覚えの有るお人。
すっかりパパラするのを忘れて「オハヨーゴザイマース」
↓1.beniさんなのか?アマガエル君なのか?見極めが出来なくなって来ている今日この頃。う〜む

↓2.楽しそうな暮らしぶり。天敵さえいなかったらアマガエルに生まれ変わるのもいいかも。

↓3.アメンボの幼虫

↓4.アメンボの幼虫

↓5.アメンボの幼虫

6月27日の夜。ホタル見物の帰りに出逢った仔猫。
名前は「ほたる」とつけました。

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2010-07-02(Fri)

子育ての季節

6月27日のことです。

朝11時に娘をバイト先まで送って行き、
メナード青山リゾートのハーブ園の招待券をもらってたので、
ラベンダーを中心にいろんな花を楽しんだあと、
午後5時に再び娘をバイト先に迎えに行き、帰宅。
それから私はいつもの池で虫撮りを楽しみ、
ヨメさんは家庭菜園の畑仕事へ。
夕食を済ませ、大河ドラマ「龍馬伝」を見て、
ホタル見物にいつもの池に行く。9時。
ホタルを写そうと試みるが、うまくいかないので、
ゲンジボタルの有名ポイントに移動する。
何とかかろうじて写ったので帰途に着く。
夜10時頃帰宅。

↓1.ハーブ園。カモミールの奥にうっすらラベンダーが見えてます(夕立で雨宿り中)
↓2.ハーブ園からの帰り道。キジのオスに遭遇。「オスがいると近くにメスもいるよ」と
ヨメさんに話をしていると。

↓3.キジのメス登場。しかし逃げない。それは、、

↓4.漫画のように草むらからチビキジがゾロゾロ出て来ました。
写真には三羽しか写ってません(泣)。子育ての季節ですね〜
母さんキジは子どもが全員道を横断するまで、こちらに睨みを利かしています。

↓5.いつもの池では、カルガモの子育てです。
カルガモの母さんも最後尾でこちらに睨みを利かしています。

↓6.ホタル撮影。かろうじて写った程度ですが。

このあとは帰宅して風呂入って寝るだけの筈だったんですが、
事件と言うか、事故と言うか、突然の出逢いがありました。
国道から市道に入ると道は真っ暗。
ヘッドライトに照らされて小さな白いものが道の真ん中にいる。
先の車はまたいで通過した。
キキーッ、寸前で止まると、何と!猫。
ヨメさんが降りて、猫を脇に逃がすのかと思ったら、
抱いたまま車に乗って来た。
チーチャな仔猫。
「どーすんの?」と私。
「放っとく訳にもいかないじゃない」とヨメ。
「とりあえず帰る?」
「ん」
帰宅するやブログ友達のt-morinoさんに電話して
「これこれこーであーで」
(t-morinoさんありがとうございました。滅茶苦茶助かりました)
とにかくお腹がすいているようなので
夜中のスーパーにミルクを探しに行ったが無い。
t-morinoさんの助言通り、こんばんは砂糖水で我慢して、
翌朝ヨメさんは、
まず昨日の現場に母猫がいるかもしれないと、
探しに行ったが、仔猫が一匹ぺしゃんこに轢かれていたそうです。
この仔もつれて帰らなければきっと同じ運命になっていたでしょう。
獣医さんに診てもらい、猫用ミルクと哺乳瓶と目薬をもらってきた。
それ以後、
ヨメさんは子育てに励む毎日です。当然だんなはほったらかし。
子育ての季節なんですねー



↓出会ったときの状況です。
2010-07-01(Thu)

昆虫_その3(6月27日)

腹が減る。
食う。
寝る。
腹が減る。
喰う。
寝る。
腹が減る。
喰う。
寝る。
腹が減る。
喰う。
彼女探す。
寝る。
腹が減る。
喰う。
寝る。

朝起きて 腹満ちたなら あとは寝る

生き物って、こう言うものだと、
虫達を見ているとつくづく思うのです。
回りくどい生き方をしているヒトだって、
原点はこう言うことなんだと思う。
問題は「空腹を満たすこと」
人生の悩みと苦労の99%はこれです。私の場合。

↓1.姫女苑 この地に生きる とは何ぞ

↓2.獲物待つ 俺の眼を見よ 寝てましぇん

↓3.家出れば 七人の敵 道険し

↓4.気張りても 何処へ向かうか 風まかせ

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2010-06-30(Wed)

昆虫_その2(6月27日)

昨日に引き続き、
たぶんこれだろうなぁという名前を表示しますので
間違っていれば指摘をお願いいたします。
6月27日に撮った蝶以外の虫&カエル君です。

↓1.ハラビロトンボとヤブカンゾウ

↓2.ホタルハムシとアザミ(ホタルハムシは誤同定が氾濫しているといううわさ)

↓3.オオツノカメムシと栗の花

↓4.セマダラコガネ

↓5.アカイロマルノミハムシ

↓6.ホソヒラタアブとハルジオン

↓7.いつもの池のヒメジョオンにアマガエル君待機中。ジッと待つのが彼らの狩り。

↓8.背中にbeniさんの気配を感じて、振返ったら。
2010-06-29(Tue)

昆虫_蝶(6月27日)

昆虫の同定は難しいですね。
同定は専門家に任すべきものだと思いますが、
たぶんこれだろうなぁという名前を表示しますので
間違っていれば指摘をお願いいたします。
6月27日に撮った蝶です。

↓1.キアゲハ(撮っているときはアゲハチョウと思っていました)

↓2.1の表面(キアゲハの特徴は前翅の付け根の模様が黒く潰れている)

↓3.モンキチョウ(表面)

↓4.モンキチョウ(裏面)

↓5.モンシロチョウ

↓6.オオチャバネセセリ(イチモンジセセリと思っていた)

↓7.ウラギンヒョウモン(ツマグロヒョウモンと思っていた)

↓8.ウラギンヒョウモン(表面)

↓9.ウラギンヒョウモン(裏面)

↓10.ウラギンヒョウモン(裏面)

↓11.ベニシジミ(この蝶だけは同定で迷わないですね)

今回は蝶だけをアップしました。
次回は蝶以外の虫達をアップしたいと思います。
2010-06-23(Wed)

住人

岩船寺で暮らす生き物たち。

↓1.境内でたくさんのトンボに会いましたが、すべてモノサシトンボでした。

↓2.モノサシトンボ

↓3.ハナグモ

↓4.ヤマトシリアゲ。赤いベレー帽はダニでしょうね。これも住人。

↓5.ハナアブ

↓6.ミツバチ?

↓7.でんでん虫

↓8.すわっ!ムカデかと思いきや植物です。しっかり根を生やした住人です。

でんでん虫以外の写真は
180mmマクロレンズにフォギーフィルターをかぶせています。
2010-02-15(Mon)

昔はよく働いたんだよね〜

↓1.

↓2.メーカー名は「日本」(HINOMOTO)

↓3.

↓4.

↓5.現役かも?(そもそも何なのかも判らない)
2009-10-09(Fri)

シオンそしてダチョウ

大和民族公園のシオン(紫苑)
有名なハルジオン(春紫苑)のジオンはこの花から名付けられたんですね。

↓紫がきれいな花です。

↓花蜂さんがブーン。

↓花蜜をチュウチュウ。

↓花蜂さん、スーーハーー深呼吸をしたかと思うと。

↓エライヤッチャ エライヤッチャ ヨイヨイヨイヨイと踊り出しました。
望遠マクロで撮られてるとは知らずに、、、、

↓続いて、色気タップリうなじの、、、

↓ペディキュアかわいいおみ足の、、
↓リップにアイシャドウ、つけまつげ、ファー帽子のおしゃれな、、
↓この方は、、、ダチョウさん。(隣はダチョウ好きの趣味人さん)
2009-10-03(Sat)

蜘蛛

虹色に輝く織り糸。
見る角度によって色が変わります。
↓1.

これを織り上げたのは、ご存知蜘蛛です。
苦手な方もおられることでしょうから、
Moreにいれます。
蜘蛛好きの方のみどうぞ!

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2009-09-16(Wed)

蝶の仲間(いつもの池)

↓ヤマトシジミ。定番のシジミチョウですね。

↓イチモンジチョウ。翅を開いた写真では一文字がよくわかります。

↓イチモンジセセリ。定番のセセリチョウですね。

↓ルリタテハ。翅を開くとルリ色が綺麗ですが閉じると地味ですよー

↓キチョウ?。キチョウというのとモンキチョウというのがいますね。

↓ウラナミジャノメ。翅の痛みが人生を語っているようです。

↓名前不明。小さいです。たぶん蛾の一種だと思うので蝶と仲間入り。

翅の痛みが気になりますね。
蝶だって人生を全うするまでに、
いろいろ苦難があるのだろうな。
2009-09-16(Wed)

鳥たち(いつもの池)

いつもの池は、田舎の溜池で
時々、イヌの散歩の方がとおるくらいの、
誰もいない静かな池です。
鳥たちはそこでのんびりと暮らしているように見えます。
そこへnamazuが来ると、不審者現る!となるわけで、
一定の距離に近づくと逃げて行きます。
「仲良くしようよ」が通じる相手ではございません。

↓カイツブリ。100%いつもいます。声がキレイ。

↓イカルチドリ。なんやかんやしゃべりながら飛んでいます。

↓バン。大きな足でヒシの葉の上を走ってます。無口

↓バン。そんなあわてて逃げなくても。バシャバシャバシャー無口

↓ホオジロ。いい声してます。

↓白鷺。ゆったりと優雅で無口。

↓カワセミ。鳴き声で「ここにいるよ」と教えてくれる割に遠目

↓カワセミ。一回だけダイブしてくれました。

↓カワセミ。失敗作品。せっかく杭に止まってくれたのに、、、

namazuが目の前にいるのに気づくや否や飛んで行きました。
鳥と仲良くするのは難しいですね。鶴橋駅の鳩のようにはいきません。
2009-09-15(Tue)

ツチイナゴ

漢字で書けば「土稲子」
バッタとはいわずイナゴという。
「イナゴ」といえば「わしら若い時はよう食べたわ」(父曰く)
「ツチ」といえば、草では無くて地上で生活してるんかな?
と連想するのですが、

違うみたいです。
食用とされたイナゴは「コバネイナゴ」だそうで、これではない。
ツチというのは、色のことで成虫になると土色(肌色)になるから
と、いう感じで、
名前と実際の姿には、ギャップが感じられるバッタです。
こういう事を「バッタモン」と言うのでしょうか?(←ちゃいまんがな)

夏場のツチイナゴは、実はきれいな黄緑色の可愛らしいバッタなのです。
では、ご本人の登場です。

↓いきなりそんな紹介されたら、照れまんがな、、(手振ってます)

↓宇宙人みたいなアンテナ。どうオサレ?メカニック?

↓照れまんがな、緊張しまんがな、笑うしかおまへんがな。

↓夏の葉っぱが青々している時は黄緑色の幼虫期で過ごし、(これ幼虫です)

↓冬は枯れ草にまぎれて越冬する為土色(枯草色)の成虫と変身します。
(※土色になって人気が無くなったから涙目になった訳ではありましぇん〜)

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2009-09-11(Fri)

いろんな生き物

カエルの国を後にして談山神社に向かったのですが、
その前に、
最近撮って、ボツになりかけの写真をアップします。
namazuの備忘録です。

↓蓮の葉。こうして破られてゆくのだな(虫のパターン)
↓蓮の葉。こうして破られてゆくのだな(アクシデント?)

↓ウリハムシの仲間かな?

↓ヌマガエル(小さい頃、田んぼに山ほどいたな)

↓ツチガエル(こんなデカイ個体は初めて見た赤目四十八滝で)

↓ミヤマカワトンボ(赤目四十八滝で)

↓オオサンショウウオ(赤目四十八滝で)

↓トビ(コッチに来るのかとビビりながらパチリ)
↓カニグモ(相変わらず頑張ってるねキミ!)
2009-09-10(Thu)

カエルの国に寄って来ました。

そこはカエルのお国。
大将はいらっしゃらない時間帯だったのですが、
お邪魔しますとひと声かけて、ちょっとのぞかせていただきました。
かなりドキドキしております。
カメラは180mmマクロのみです。
ソロリソロリ行きます。

↓丸い影が動きました。アメンボ君です。

↓きれいな花が出迎えてくれました。水面がだんだん近づいて来ます。

↓「ヤー!namazuさん」と声をかけられた気がして「やー!beniさん」と、
この国の大将の名前を呼んでしまいました。しかし普通のトノサマガエル君のようでした。

↓180mmは単焦点レンズなので、ズームは足で。少し下がってもう一枚。

↓横から視線を感じると思ったら見てたのねといいながらパチリ。

↓私もいつの間にかナマズになって水面から顔を出して撮っているのでした。

↓こちらの大将は露天風呂で気持ち良さそうに。「beniさん!いてはったんですね!」


(この物語はフィクションです。大将beniさんは架空の人物カエルさんです)
2009-08-26(Wed)

上野森林公園の虫たち

久しぶりの森林公園です。
サギソウに止まるハッチョウトンボを狙いに行ったのですが、
はずれでした。
もともとサギソウの咲く頃はハッチョウトンボが居なくなる頃なので、
両方一緒に画面に入れるのはむずかしいのです。
早々にそれはあきらめて、虫撮りを楽しんできました。
全部で11点アップしますが、
10点はmoreの中に入れておきますので、
興味ある方はご覧ください。

↓サワヒヨドリとハナアブ

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2009-07-16(Thu)

花とクモ

花と蝶なら絵になるけど、
花とクモではねぇ〜
だけどクモもクモなりに一所懸命なんですよね。
花の影にクモがいることは多いですね。
頑張れクモ君




2009-07-09(Thu)

いつもの池の野鳥

いつもの池です。
本命の多宝山の蓮を撮りに行く前に、
ちらっと池の様子を覗いただけの写真ですが、、

↓オシドリ

↓カイツブリの親子(子どもが大きくなってますね)

↓バン

静か池にカイツブリのきれいな鳴き声と、ホオジロのさえずりとが響き、
突然カワセミが笛のような声とともに弾丸のように飛んで行きます。
私以外だ〜れもいないのんびりとした所です。
プロフィール

kyomiy

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