2012-05-19(Sat)

大宇陀で道草_蛙と遊ぶ

野の花が咲くと虫が集まり、
虫を期待して、蛙やトンボが集まり、
それを期待してnamazuの来た。
そのような構図です。

↓1.アマガエルの保護色はすばらしですがぴょんと跳ねるとすぐバレます。

↓2.しかしこんな目立ってる奴もいます。のんきに寝ています。

↓3.おうい!

↓4.ハラビロトンボ

以下、メモ画像(強トリミング)




そうそう自分でも忘れてるし、
家族も気付かないけど、、今日は誕生日でした。
朝、メールチェックすると
「宅ふぁいる便」さんから誕生日おめでとうメールが来ていて、
「あっ、今日か!」なんて人様に教えてもらいました。
2012-05-18(Fri)

大宇陀で道草_散歩道

この日5/13は大阪に来る途中の道草にちょっと寄っただけですので
歩いた距離はほんの1kmほど、、しかし時間はかかってます。
なにしろ一部ホフク前進でしたから。

↓Map

↓1.人麻呂像「阿騎野・人麻呂公園」

↓2.かぎろひの丘(ホフク前進の現場)

↓3.野の花満開でした(この日は草刈りの日のようでしたので今は無いかも)

↓4.田んぼの向こうは阿紀神社(境内の能舞台では6月に「あきの蛍能」が行なわれます)

↓5.パワースポット「高天原」の看板。ほんまかいな?と思いながら

↓6.見晴らしはどうだろうかと少し期待しながら、、、

↓7.「高天原」らしき所に到着。案内板無し、見晴らし無し、パワーの気配無し。

↓8.期待した自分を責めながら山を下りてきた風景。

↓9.この地域の看板桜『又兵衛桜』。観光客も無く静かな田植えの季節です。
2012-05-17(Thu)

大宇陀で道草_野の花<2>

横位置画像ばかりです。

↓1.シロツメグサ

↓2.ハルジオン

↓3.オニタビラコ ニガナ

↓4.カラスノエンドウ

↓5.

↓6.あとで気付いたんですが、、トンボが写ってました。

↓7.飛んでます(コツバメ)

↓8.飛んでます(ベニシジミ)

↓9.体操してます(コミスジ)
2012-05-16(Wed)

大宇陀で道草_野の花<1>

奈良県宇陀市の「かぎろひの丘万葉公園」での
野の花です。タテ位置画像ばかりです。

↓1.オニタビラコ ニガナ

↓2.コメツブツメクサ

↓3.アカツメグサ(ムラサキツメクサ)

↓4.ハルジオン

↓5.スギナ

↓6.ウマノアシガタ

↓7.マツバウンラン

↓8.ニワゼキショウ

↓9.フジ

↓10.シロツメグサ

↓11.スイバ(スカンポ)


「ことのは写真展」(アルテスパーツィオ企画)参加者募集中です!
 詳しくはこちらをご覧下さい。namazu_5757


m(_ _)m
2012-05-15(Tue)

大宇陀で道草_トラフシジミ

トラフシジミ(虎斑)はシマシマの虎模様から名付けられたそうです。

その後姿が面白くて、昨日アップした最後の一枚はトラフシジミの後姿でした。

↓1.後姿。この蝶のチャームポイントはココ!ですね。

↓2.蝶に詳しくない私はこれを見た時ミドリシジミの一種ではないかと思い、
 かなりシャッター押したんですけど、、珍しい蝶ではなかったみたい。

↓3.尾状突起と後部の模様は、頭部を狙う鳥やトンボに対して
 「頭はこっちだよ」と誘導していると学校で教えてもらいましたね。
 しかし本当の所は人間にもわからないし蝶自身にもわからないことでしょう。
 
↓4.地べたに顔付けてこんなん撮ってる間に時間は刻々と過ぎていたのでした。

↓5.飛ぶのは一瞬ですが連写したら、こんなのが写ってました。
2012-05-14(Mon)

大宇陀で道草_蝶とたわむれる

5月13日(日)
写真展「トンボの情景」最終日
搬出のため車で家を出た私「時間あるし、、ちょっと道草しよう」と、
宇陀市大宇陀区にある『阿騎野・人麻呂公園』に車を止めて近くを散歩。
ちょっとのつもりが気がつけば11時過ぎている。
大阪のギャラリーに到着したのは午後2時頃。
せっかく来ていただいたbellaさんやチャイ母さんに会えず残念でした。

<かぎろひの丘万葉公園で出会った蝶たち>
↓1.

↓2.

↓3.

↓4.

↓5.

↓6.

↓7.

↓8.ベニシジミ

↓9.

↓10.
2012-04-17(Tue)

竹取公園(奈良県広陵町)

竹取物語の由来の地を名乗る所はあちこちにある様ですが、
ここ奈良県広陵町もそのひとつです。
広陵町竹取公園はそこそこ大きな公園ですが
隣接の馬見丘陵公園と合わせるととても広大です。

↓桜も咲いて公園は家族連れで賑わっています。

↓朝、東京から夜行バスで帰って来たバアバは休みもせずそのまま遊びに来てます。

↓白花の桜を見上げると太陽に虹(暈)が、、、しかし写ってなかった(泣)

↓いい天気です。子どもたちの歓声でとても賑やかです。

↓向こうの芝生あたりにシートを広げようなどと言いながら

↓たんぽぽには申し訳ないがシート敷かせてもらいました。

↓桜の下では無いけれど、我家の今年の花見日です。

↓現役でサッカーやってるパパは早く息子とボールを蹴りたくてしょうがないみたいでした。

本来ならこの日はブログ友達とオフ会に行く予定でしたが、
義母が入院し、家内(バアバ)が東京を往復してバタバタしているので、
私も遊んでいることもできずオフ会はキャンセルさせてもらいました。
この日の朝に東京から帰宅したバアバ(と呼ぶと怒られますが)は休みもせず
孫の誕生日のお祝いをしなくてはと長女に連絡しお昼をここで↑食べ、
このあとケーキを買って大和高田に住む次女のアパートに押し掛けて、
お祝いをしたのでありました。元気なバアバも翌日は仕事なのにヨ〜やるわ。
2012-04-10(Tue)

奈良公園

4月8日(日)の奈良公園。

↓1.ハクモクレンが満開でした。

↓2.桜も咲いてました。

↓3.夕日射す春日大社参道。

↓4.夕日を背に受けて。

↓5.桜と鹿

↓6.ほとんどの人が帰路につき参道をくだって行きますが、私達は登って行きます。

↓7.暗くなって来た「ささやきの小径」を抜けて車のある高畑駐車場に向かいます。

↓8.孫の守りで奈良公園に来たのでした(奈良公園内片岡梅林で)

孫も明日で満一歳です。
保育園に行くようになってジジを見ても泣かなくなりました。
保育園でもほとんど泣くこともなく、ただ、
「まんま、まんま」とうるさいそうです。よく食べます。
2012-04-09(Mon)

鹿さん

孫の守りに奈良公園へ行き、夕暮れ時の鹿さんを撮りました。

↓1.

↓2.

↓3.

↓4.

↓5.

↓6.

奈良公園片岡梅林では梅、桜、辛夷、木蓮が咲いて花盛りでした。
2012-03-25(Sun)

月ヶ瀬梅渓(寸景)

↓1.あなたのお越しをお待ちしています(今日明日あたり梅は見頃だと思います)

↓2.こちらでゆっくりおでんでも。

↓3.こんな格好でお待ちしています。見晴らし良いですよ〜

↓4.眼下には湖面が光り、

↓5.対岸の森に風が渡り、

↓6.思わずシャッター押しちゃうよ。

↓7.時を忘れて、気がつくと。

↓8.「もう帰る時間だよ」と地蔵さんが笑ったような笑わぬような♪

↓9.駐車場には、うちの車がポツンと待っててくれた。おしまい。
2012-03-24(Sat)

月ヶ瀬梅林(なかよし)

ツーショットいろいろ。

↓1.なかよしカップルの姿は微笑ましいですね。

↓2.カワラヒワもトゥルルルルー

↓3.日が傾いて寒いけどホット

↓4.二人ならホット

↓5.君と僕とでアッチッチ

↓6.この日一番熱かったお方はこちら「どこ見てんのよー」

↓7.地面近くは春のぬくもりで包まれていた月ヶ瀬梅渓でした。3/18
2012-03-23(Fri)

月ヶ瀬梅渓(いろんな花など)

3月18日(日)月ヶ瀬梅渓で見つけた花たちです。

↓1.たんぽぽ

↓2.つくし

↓3.おおいぬのふぐり

↓4.はこべ

↓5.なずな

↓6.たねつけばな

↓7.ふくじゅそう

↓8.はぼたん

↓9.葉っぱ

↓10.シダ植物
2012-03-22(Thu)

月ヶ瀬梅渓(梅だより)

月ヶ瀬梅渓は奈良市の東端の山間部にあります。
例年なら満開の時期ですが、まだ3分咲き程度でした。
3月18日(日)の画像です。

↓1.白く光るのは月ヶ瀬湖の湖面

↓2.

↓3.真福寺

↓4.まだ全く咲いてない木も多かったです。

↓5.

↓6.

↓7.

↓8.

↓9.
2012-03-21(Wed)

今年もまた月ヶ瀬梅渓へ

毎年恒例の月ヶ瀬梅渓。
ここに来ないと春が始まらない我家です。
梅の花は今年はかなり遅い感じですね。
まだ3分咲きくらいでした。
2012-03-12(Mon)

鬼取山から暗峠へ(暗峠・枚岡神社)


暗峠(くらがりとうげ)から急坂を一気に枚岡神社まで下ります。
このコースの難所です。膝が笑い過ぎて枚岡神社に着く頃は笑い死に寸前。

↓1.奈良県側の峠道は広くて穏やかです。

↓2.暗峠です。この部分だけ石畳です。

↓3.峠には中学生の同級生の家があり、当時牛を飼っていて絞りたての牛乳を頂いた思い出あり。

↓4.人が通るとニャ〜と鳴いてます。「兄さんひとつこーてってやすいよ〜」(通訳)

↓5.峠の茶屋の壁の説明文。立派な説明板もあったけど、こちらの方がわかりやすい。

↓6.実は暗峠は国道308号です。日本有数の酷道。通れないことはないけど良い子はやめた方がいいです。

↓7.東大阪市の町が見えてきました。

↓8.枚岡神社(ひらおかじんじゃ)に到着。太古の聖域というより、私には部活のシゴキの現場です。

↓9.左上に小さく見える鳥居からこの石段の上まで兎跳びやダッシュ何本も。今なら犯罪ですよきっと。

↓10.枚岡神社隣接の「枚岡梅林」今年の花は遅いです。昔はここから大阪城が見えたのに今はビルだらけ。

↓11.秋の秋郷祭は激しい太鼓台の宮入がここで繰り広げられます。
2012-03-10(Sat)

鬼取山から暗峠へ(鬼取山)

宝山寺をあとにして鬼取町を目指します。
↓1.山の中のなのにカンカンカンと踏切の音。生駒ケーブルです。梅屋敷駅。

↓2.二台は1本のケーブルで繋がっていて、丁度中間地点で行き違いするようです。

↓3.ケーブルに乗って生駒山頂遊園地に行くようになっているので、メルヘン電車なんです。

↓4.宝山寺からは等高線に沿って歩いているので楽々で鬼取町に到着

↓5.眼下には第二阪奈道路が見えています。

↓6.鶴林寺。元はここから山頂方向に登った所にあったようです

↓7.鶴林寺の石仏

↓8.このあたりには有名漫才師のお家もあるようです。

↓9.あたりの風景

↓10.まもなく暗峠だ。写真ではわからないが小雨が降っています。
2012-03-09(Fri)

鬼取山から暗峠へ(宝山寺・生駒聖天)

近鉄沿線の方なら、よく耳にする「生駒聖天」
この記事をアップするにあたって「聖天」って何?と調べてみると、奥が深そう。
親しみ込めて「聖天さん」と呼んでるわりに、
だれも聖天さんの姿を見たことがない、、つまり「秘仏」とか、、

↓1.宝山寺=生駒聖天の鳥居が見えてきた。え?なんで鳥居なんですか?お寺なのに。。

↓2.「歓喜天」の額がかかっています。歓喜天とは聖天のこと。非公開といわれれば
 いわれるほど、気になると言うもの。男天と女天の双身像なんて言われると増々、、、

↓3.鳥居の下で、お店の開店準備。八百屋さんのようです。

↓4.来た道を振返る

↓5.境内。中央の瓦葺きの本堂には本尊の不動明王が祀れれている。その向かって左隣には
 檜皮葺きの重厚な建物である拝殿が建つ。拝殿の奥には聖天さんを祀る聖天堂がある。

↓6.本堂裏の般若窟。望遠レンズで。

↓7.朝日宝塔

↓8.聖天堂を隠すかの様な、聖天堂の拝殿。本堂より立派かも。

↓9.ならば後から、、手前の檜皮葺きが聖天堂。

↓10.奥之院への石段
2012-03-08(Thu)

鬼取山から暗峠へ(IKOMACITY)

↓1.どこのマンホールの蓋も最近はおしゃれですね。よ〜く見てください。凄いでしょ。
 IKOMA CITYは、未来都市???ですか?

↓2.未来と言うよりも、どちらかというと過去へ戻った様な気がするのですが。

↓3.こんな道をどんどん登って行きます。未来都市というより不思議空間の様な。

↓4.振返るとこんな景色。まだまだ坂は続きます。

↓5.運命の分かれ道。千と千尋の神隠しに出て来る町の様な気もしないでもない。

↓6.よく考えて選びにゃぁ〜さい。と何だか八百万の化身のように、、

↓7.不思議な名前のお店。

↓8.赤いポストも何かの化身のように僕を見つめている。

↓9.こんどは5叉路の分かれ道でためされる僕。

↓10.厚着のせいか?頭が朦朧としてきた。厚着でここまでよく登ってきた。

↓11.上着を脱ぐとシャキッとして、間もなく生駒聖天・宝山寺に到着だ。
2012-03-07(Wed)

鬼取山から暗峠へ(仏像編)

大阪府と奈良県を分ける生駒山(いこまやま)642m
今ではトンネルで簡単に行き来できますが、
昔は山を越えて行き来していたのです。
そのメイン街道ともいえるのが暗越(くらがりごえ)
「伊勢本街道」であり「奈良街道」「大和街道」でもあります。
生駒山のことを鬼取山(おにとりやま)とも言います。
役行者と鬼に関わるお話はwebで調べるとすぐに出てきます。

3月4日(日)小雨
奈良県生駒市の「生駒駅」出発。
日本最古のケーブルカーには乗らず、
歩いて登ります(運動のためといいながら実は金欠)
宝山寺境内を巡ったあと、鬼取り伝説の鬼取町を通り、
暗峠(くらがりとうげ)越えて大阪に入ります。
ぐんぐん下れば枚岡神社(ひらおかじんじゃ)
(奈良の有名な春日大社はこの枚岡の神さんを祀っているとか)
その後、母校の枚岡中学校近くを通り実家へ。
早い話が実家に用事があったので電車賃浮かす為に
山越えで歩いたということですね。

↓1.このルートの中で出会った仏像のオンパレです。

↓2.

↓3.

↓4.

↓5.

↓6.

↓7.

↓8.

↓9.

↓10.

↓11.


2012-02-24(Fri)

二上山寸景

ギャラリーアルテスパーツィオで開催中の写真展「猫の日」は
連日大賑わいです。あと二日です。よろしくお願いします。

二上山の続きです。
↓1.雌岳(474m)山頂から雄岳(517m)を見ています。見晴らしは雌岳の方が良いです。

↓2.この看板を見て「エー!?ウッソー」叫んだ私。関西でオナガは見たこと無いです、私は。

↓3.オナガ以外はどれも見れる鳥ですけどね。ねーモズさん。

↓4.下り道の途中で見上げた空

↓5.おおきな柿の木

↓6.かなり目を引く街灯デザイン。なんか宗教のにおいがと思いながら、、、

↓7.白い鳳凰だから白鳳か〜なんて思って帰って調べたら「白鳳ロマンの道」というのがあるみたい。

↓8.ゴール地点の道の駅の横の溜池

2012-02-22(Wed)

二上山からの見晴らし

↓1.登る途中で、奈良盆地を見ています。一番上の白い三角がドリームランドです。

↓2.先日歩いた奈良県御所市「秋津洲の道」あたりを見ています。

↓3.大阪の中心地あたりを見ています。奥に見える山は六甲山ですね。

↓4.大阪側眼下を見ています。白いのはぶどう畑だと思います。河内ワインの里です。

↓5.大阪側遠くに長い建物が光っていました。関空のターミナルビルでしょうか?

↓6.南側。千早赤阪村方面の山の重なりが綺麗でした。

↓7.堺コンビナートあたりを見ています。

↓8.大阪港方面を見ています。

↓9.奈良県側を見ています。手前に畝傍山。遠くの雪山は高見山かな??

↓10.下る途中で樹間より見た耳成山。

二上山は、低山ながら見晴らしがよくて、
大阪側も奈良側も両方見れるお得な山でした。
2012-02-21(Tue)

二上山登山_その2

本日は写真展「猫の日」の初日でした。
たくさんの方が来てくださいました。
ありがとうございます。

二上山登山の続きです。
↓1.雄岳山頂の広場。

↓2.二上山の鞍部までどんどん下っていきます。

↓3.馬の背(二上山鞍部)から雄岳を望む。立派なトイレがあります。

↓4.表示板

↓5.雌岳山頂。こちらは見晴らしが良いです。日時計が十五時を指しています。

↓6.馬の背まで引き返して沢沿いを東に下ります。日影となり寒くなってきました。

↓7.どんどん下ります。

↓8.祐泉寺。森の中のこじんまりとしたお寺でした。

↓9.鳥谷口古墳。

↓10.傘堂

↓11.ゴールのふたかみパーク當麻に5時ジャスト到着。スタートしたのは1時半でした。
2012-02-20(Mon)

二上山登山_その1

↓Map

↓1.ふたかみパーク當麻をスタート。雲が美しい気持ちのいい天気です。

↓2.二上神社への曲がり角を曲がり山に向かいます。

↓3.三つの名前を持つ神社。

↓4.神社脇が登山口となっています。いざ出発。

↓5.坂は結構きついけど、綺麗に整備されていて歩きやすい道です。

↓6.二上山雄岳山頂に到着。

↓7.大津皇子(天武天皇の皇子)の墓が山頂にあります。

↓8.宮内庁

↓9.悲劇の物語を勉強し直すぞと誓ったのでした。
2012-01-28(Sat)

秋津洲の道散策その5・ネコ塚古墳から御所市役所

秋津洲の道ウオーキングも今回で最後です。

↓1.金剛山と葛城山を分ける水越峠の向こうに日は沈みました。

↓2.野口神社。このあたりの地名は「蛇穴」読みは『さらぎ』です。

↓3.野口神社境内の蛇塚

↓4.鴨都波神社

↓5.鴨都波神社御神木のイチイガシの大木

↓6.JR和歌山線の踏切を渡ると

↓7.御所(ごせ)の歴史感じる町並に入っていきます。

↓8.御所のことは知らないけど、この辺りかつての御所の中心地ではないでしょうか?

↓9.道の突き当たりに地蔵さんが存在感を示しています。

↓10.道がカギ型に折れ、地蔵さんの横には高札が上げられていました。

↓11.この辻を曲がると市役所も近い。だいぶ寒くなってきました。

御所の歴史は古代へさかのぼります。
高鴨神社や鴨都波神社や鴨山口神社など鴨の付く神社が多く
京都の上賀茂神社や下加茂神社を含めた鴨社の総本社は高鴨神社だとか。
京都の賀茂川のカモも、名の始まりは御所市の鴨族カモカモ。
また、葛城山山麓には高天彦神社があるが、現代風に言うと
高天彦神社こそがパワースポット中のパワースポットではと思う私(妄想家)です。
とにかく御所市には古い古い謂れのある場所が多いのです。
2012-01-27(Fri)

秋津洲の道散策その4・日本武尊白鳥陵からネコ塚古墳


↓1.「篠」だいぶ日が傾いてきました。

↓2.「柿」龍の群れではありません。

↓3.「草」こんな写真は早朝がいいのですが、起きれない私は日暮れ撮り。

↓4.「薺」寒さなんかヘッチャラだい!と元気よく咲いてました。

↓5.「犬」散歩の方がおられました。

↓6.「花」

↓7.「池」ただただ静かだった桜田池公園。急に冷え込んできました。

↓8.「辻」寳国寺近くの辻。

↓9.「猫」名前の由来はわからないけどネコ塚古墳

↓10.「透」荷台とタイヤが透明?のトラック
2012-01-26(Thu)

秋津洲の道散策その3・吉祥草寺から日本武尊白鳥陵

↓1.傘堂(茅原バス停)。吉祥草寺の仁王門から真南に100mの所。

↓2.JR和歌山線「玉手駅」。見通しのよい場所にポツンとホームだけあるような駅でした。

↓3.満願寺(広大な墓地のある大きなお寺)

↓4.金刀比羅神社(孝安天皇陵の山の上にあり静かな所)

↓5.秋津洲コースの中間あたり。日も傾いて来た。金剛山葛城山を遠望。

↓6.民家の間の露地を通り抜けると、

↓7.ヤマトタケル白鳥陵に到着。「日本武尊琴引原白鳥陵」

↓8.大和は国のまほろばたたなづく青垣山隠れる大和美し

↓9.三重県亀山から白鳥となりこの地に降り立ったのかと、、、見上げた空。

↓10.ウォーキングコースもまだ半ば過ぎ。御所の中心地を望む。左は葛城山と二上山。

2012-01-25(Wed)

秋津洲の道散策その2・大橋から吉祥草寺

歩いた順にアップします。
今回は、スタート地点の御所(ごせ)市役所前の
葛城川にかかる大橋から吉祥草寺まで。

↓1.大橋通り商店街

↓2.圓照寺の入口。大きなお寺です。

↓3.寺内町の町角

↓4.吉祥草寺役行者御誕生所。大とんどで有名

↓5.門の向かって右の仁王像。左の像は「すくえあのーと」にアップします。

↓6.観音堂

↓7.役行者腰掛け石。座って周囲を見回しました。

↓8.「大とんど」は国・県指定無形民族文化財と書いてあります。

↓9.境内にある鎮守社、熊野神社

↓10.大とんどは見たこと無いが、この木柱のように高く燃え上がるのだろうか?
2012-01-24(Tue)

秋津洲の道散策その1・道しるべ編(奈良県御所市)

どこへ行こうか目的地はないけど、目的はあるのです。
それは歩くこと。日頃の運動不足解消が目的です。

いつものようにおにぎりを用意して、
車を走らせながら「どこいく?」
「それならば行った事の無い所へ。知らない町へ行こう」
「そう言えば御所市って町の方には行ったことないな」
ということで御所市(ごせし)に決まり。
市役所前でiPadを開き情報収集。
市の観光情報のページへ、、
「な、なっにー!秋津洲!」

秋津洲と言えば日本書紀・古事記にある秋津洲。つまり本州つまり日本。
何で御所市に秋津洲が??確かにこの辺りは飛鳥時代以前、古代に栄えた所。
とにかく歩くべ。『秋津洲の道』とやらを歩くべ。

秋津洲の道の「道しるべ」は立派なのがありましたが肝心の所には無いという印象でした。
もし歩かれる方は↓mapをプリントして持参されるといいと思います。
←map

↓1.スタート地点の御所市役所。葛城川の水はきれいです。

↓2.円照寺。

↓3.「役行者御誕生所 茅原山」と刻まれています。

↓4.コース中間あたりで

↓5.道しるべたち

↓6.御所の中心部は歴史ある街並で、高札場もありました。

↓7.アーケード商店街。

葛城氏、巨勢氏や鴨氏など、古代日本史と深く関わる地、御所市。
そこに秋津という地名があることを知り、ますます想像は膨らみます。
このコースにはエンノギョウジャ誕生所やヤマトタケルノミコトの墓もあるのです。
2012-01-14(Sat)

山の辺の道(巻向)

1月9日
近鉄桜井駅から山の辺の道を通り、
巻向遺跡あたりまで行き、
桜井駅まで歩いて戻るコース。

↓1.雲の多い天気でしたが、寒くもなくウオーキング日和でした。極楽寺の屋根。

↓2.大神神社(おおみわじんじゃ)遅めの初詣客で賑わっていました。拝殿。

↓3.檜原神社(ひばらじんじゃ)元伊勢。

↓4.巻向・日代宮跡。

↓5.相撲神社。相撲発祥の地と言われています。

↓6.相撲神社にて。

↓7.相撲神社にて。

↓8.穴師坐兵主神社。

↓9.景行天皇陵。

↓10.三輪山(大神神社のご神体)

↓11.手前から箸墓(卑弥呼の墓とも言われている)、耳成山、畝傍山。右奥に霞んで葛城山、金剛山

↓12.JR巻向駅。暗くなったので電車で帰ろうかと思ったが、桜井駅まで歩いた。

↓map
2012-01-07(Sat)

藤原宮跡

安倍文殊院を出て真西に歩きます。

↓1.車の往来に辟易し脇道に入って、

↓2.御厨子神社(隣接する墓地で)に寄ったり、

↓3.柿の木を写したりしながら。

↓4.藤原宮跡に到着(畝傍山の向こうに葛城金剛山が見えるはずが雪で見えない)

現在の日本の首都は東京ですが、694年 - 710年の首都はココです。
大和三山(畝傍山・耳成山・天香久山)に囲まれたココは、
ミステリートライアングルなどと言う人もいるみたいですね。


↓5.夏は美しく咲いたろう蓮田と畝傍山。

↓6.遠くには二上山。

↓7.耳成山

↓8.天香久山

↓9.現場は冷たい風が音を立てています。このすすきの様にホッペタを風に叩かれながらです。

↓10.間もなくおふさ観音に着くと、部外者は私ひとりのようで
5、6人の方が15日の初えびすのお迎え準備に忙しくされていました。

↓11.八木札の辻。当時の交通の要。今で言うと東京銀座四丁目交差点って所でしょうか?
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