2012-06-09(Sat)

龍神山一周サイクリング(いつもの池)

龍神山一周サイクリングの最終章です。
「いつもの池」です。
この池は多くの昆虫や野鳥に出会える場所。
そして四季折々の野の花もとても綺麗です。
「今ちょうど『タツナミソウ』がきれいに咲いてるよ」と
いつもの池の前を通るので寄りました。
ヨメさんがここに来る事はほとんど無いので、
花を見せようと思って、、、

↓1.タツナミソウ

↓2.アザミ

↓3.ミヤコグサ

↓4.ヒメジョオン

↓5.アカツメグサ(ムラサキツメクサ)

↓6.土手道

↓7.アケビの葉

↓8.枯れ木のオブジェ

↓9.間もなくワールドカップ予選始まるから帰ろか?

↓10.カエロカエロ

(↑このウシガエル、メチャでかいんですよ。写真ではよくわからないけど)
(このカエルを小学生の頃は「ショッ君」と呼んでいました。食用蛙から)
ゴールの我家はもうすぐそこです。
おわり。
2012-06-08(Fri)

龍神山一周サイクリング(青蓮寺国津神社)

近くにTVで紹介された「パワースポット」があるという事は
前から知っていて何度も車でその前を通るのですが、
駐車場が無くて、その神社に入って行く事は無かったのですが、
今回は自転車だったので初めて訪れることができました。
「国津神社」です。(同名の神社があちこちにあるので青蓮寺国津神社とします)

↓1.パワースポットへようこそ!

↓2.国津神社。こじんまりとした神社です。

↓3.境内から拝殿を望む

↓4.振返ると多宝山(頂上に蓮の寺「地蔵院 青蓮寺」があり約100種の蓮が咲きます)

↓5.猫が社務所裏に逃げたので追いかけたらコッチ見てたヨ、の図

↓6.境内に西日が射す。

この神社のどこが「パワースポット」なのか、最後になりましたがご紹介します。

“パワースポット 縁結び之神様 
 推定樹齢三百年の杉と桧が根元で合体した世にも珍しい大木です”

↓7.と、看板に説明書きされています。

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2012-06-07(Thu)

龍神山一周サイクリング(行道の滝)

おなじみの行道(ぎょうどう)の滝。2カ所のビューポイントがあります。

「行道の滝・見晴し台」(滝の真上)
  ・北側に青蓮寺湖が眼下に見えて見晴らし良し。
  ・南側は行道の滝の落ち口だが、危険すぎて覗けない。

「行道の滝・滝見台」(滝の対岸)
  ・北側に見晴し台の屏風岩と行道の滝が見える

↓1.まずは見晴し台に向かう。

↓2.見晴し台北側の風景。青蓮寺湖。

↓3.見晴し台南側の風景。向側に滝見台のカンバンが見える

↓4.見晴し台。行道の滝の落ち口はすぐそこだけど覗けない。

↓5.見晴し台、滝の真上。木が多いので立っていられる。

↓6.今度は滝見台へ向かう。倒木をくぐって足元注意しながらです。

↓7.滝見台に到着。水量は今回もチョロチョロでした。

↓8.さっきいた見晴し台が見える。柵も無いあんな所に立っていたのだ。

↓9.V字のシダのみどりが印象的でした。
2012-06-06(Wed)

龍神山一周サイクリング(トンボとカエル)

山の中で出会ったトンボとカエルの紹介です。

↓1.行道の滝への山道にどっしり構えている蛙(判りづらいですか?)

↓2.ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)の♀。

↓3.ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)の♂。

↓4.ヤマサナエ♂

↓5.カワトンボ♀

↓6.カワトンボ♂

↓7.ヒキガエル(↑1のが判りづらいのでこれくらいはどうですか?)

ヒキガエル君まったく動きません。動くのが面倒くさいという顔してます。
もっと近づきましたが、信楽焼かなと思うくらいじっとしています。
なので寄れるとこまでよって撮りました。ピクリともしません。
堂々とした面構え。近寄りがたい威圧感(近寄ってるけど)
それにしても何考えてんだか??いったい何歳なのか??
<↓よかったら、マヂマヂとお顔を見てやってください↓>

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2012-06-05(Tue)

龍神山一周サイクリング(コース)

6月3日(日)
すぐ近くの龍神山をぐるっと一周するコース。
農家の軽四くらいしか走っていない道は
自転車には安全で良いコースなのであります。
車どころかほとんど人にも会わないコースです。

↓1.家を出てすぐ、のどかな田んぼ道を行く。

↓2.赤目温泉「山水園」の脇から梶川林道に入る。

↓3.梶川林道と青蓮寺林道の合流地点に自転車を置き歩き出す。

↓4.向かったのは先週いったばかりのココ。
 大切な人を連れて来るような所じゃないと言ってたくせに
 何故かまたこんな危険な所にヨメさん連れてやってきた。

↓5.さらに危険なコッチにも。そして無事に自転車の所に戻る。

↓6.近くには爆撃機B29が墜落した地がある。

↓7.源氏に破れた平家残党が住んでいたとう地もある。

↓8.青蓮寺林道から青蓮寺の村に出てくるとこんな神社もある。

↓9.蛍の道を通り(我家の猫ではなく、この辺りは蛍が乱舞する)

↓10.我家が見えてきた。(自転車押しているのはヨメさん)

↓11.ヨメ「いつもの池に寄って行くんでしょう?」。ボク「ん!」の図
2012-05-30(Wed)

行道の滝(寸景)

行動の滝への往復での寸景

↓1.行道川の水面

↓2.茸(木の幹から)

↓3.茸(地面から)

↓4.樹木

↓5.樹木

↓6.蜻蛉(とんぼ)

↓7.蜻蛉(かげろう)

↓8.蛙

↓9.オタマジャクシ

↓10.魚
2012-05-29(Tue)

行道の滝(滝見台)

行道の滝(ぎょうどうのたき)のつづきです。

カメラを壊した見晴し台から引き返し、
分かれ道を今度は右へ「滝見台」へ向かいます。

↓1.看板。右下に注意事項が追加されています。
 「危険注意して歩く」そんな軽い表現でいいの?せめて頭に『超』を付けてチョ

↓2.行道川。岩盤の川底を歩いて渡ります。このとき今日の滝の水量がわかりますね。

↓3.足の置場に注意しながら。この右側はヒューストン。木があるから何とか進めます。

↓4.樹間からは先ほどいた見晴し台側の垂直壁が見えます。

↓5.滝見台到着。望遠レンズしか無いので看板を真正面から撮ろうとすると
反対側に落ちるので尾根を進んで振り返って撮ってます。読みづらいですが。

↓6.ジャーン!行道の滝。落ち口も滝壺も見えない状態です。
おまけに最近雨無いしチョロチョロの水量でした。

↓7.もうちょっとアップで。

↓8.向かいの垂直壁。さっきはこの岩のテッペンにいたのです。

この先も痩せ尾根はどんどん下って行けるようでしたが、
ここで地震でも来たら岩ごと崩れ落ちそうなので、さっさと戻りました。
途中で投げ出しておいたバッグを拾って。
とにかく要らない荷物は置いて両手を開けてないととても歩けないです。
↓9.ここからは、見晴し台からの残り画像です。

↓10.このツツジの真下は200mの空間があるはず。もちろん覗いてません。

↓11.遠目に見える青蓮寺湖。遠くを見る分には足も引きつりません。
2012-05-28(Mon)

行道の滝(見晴し台)

市内にあって市民もほとんど知らない名所に行ってきました。

我が自然都市三重県名張市内には、「赤目四十八滝」や「香落渓」という渓谷があります。
どちらも柱状節理の地形が生む景観といえます。
例えば北海道の層雲峡も柱状節理で有名です。層雲峡の「銀河の滝」は
見上げると天空から水が落ちて来るように見えて観光スポットになってます。

我が名張市「香落渓」にも200mの崖を落ちる滝があります。
『行動の滝(ぎょうどうのたき)』と言いますが、
知っている人はほとんどいないのです。
その理由は
<1>香落渓から見上げても見えない位置にある。だから写真も無いし、知名度も無い。

しかし近年には『曽爾古道』という名張から曽爾に抜ける山道を復活させ
香落渓の絶壁の上を行く道をハイキングコースとして整備されました。
『行道の滝』を望む『滝見台』も整備されたと聞き、
これは一度見ておかないと一市民として恥ずかしいとの思いで行ってきました。
そして、
このコースが一般化しない最大の理由を知るに至りました。
<2>危険すぎる!命がけなのに滝の全容はやはり見えない。

↓参考写真。北海道層雲峡『銀河の滝』。こんなふうに見えればよかったのですが、、、、

↓参考写真。2006年秋、青蓮寺湖から見た滝見台(牛落岩)の山容。

ここからが今回の画像です。
↓1.概念図(自分で歩いて感じたイメージ図)木が茂っているので何とか歩けたが、
 木がないと大台ケ原の大蛇グラの数倍の恐怖があると思った。

↓2.林道に車を止め歩き出す。曽爾古道の道しるべはしっかりしている。

↓3.山道を歩き出すと間もなく“ひとつ目”の分岐点。

↓4.左へ進む。見晴し台を往復し、さらに滝見台を往復する。

↓5.樹間の中を行道川が流れる。(この水量なので今日は滝日和ではなかったのです)

↓6.“2つ目”の分岐点。まずは左(見晴し台コース)へ。のちほど右へも行く。

↓7.だんだんと自分が今とんでもない所にいることに気付き、腰が引けてくる。

右手に持っていた木の枝(クモの巣取り用)を捨て、
両手で木や岩を持ちながらへっぴり腰ですすむ。
心の葛藤「帰るか?進か?ここで帰ったら男じゃないぞ。しかし、、」
この直後、
へっぴり腰でおののくあまり、迂闊にもカメラを落とした。岩の上に。
壊れた。泣いた。レンズのハラワタが見えた。このカメラを抱いて思った。
ここで足を滑らすと完璧にこの世から消えてしまう僕。
僕の代わりに死んでくれたのか〜。何て思った。
思ったけどへっぴり腰はさらに震えだした。
↓8.レンズは望遠だけになってしまって、見晴し台に到着。

↓9.そこにカメラバックを置いてカメラひとつでさらに「二の滝へ」進んだが見えなかった。

こうして壊れた広角レンズとともに見晴し台を後に“2つ目”の分岐点まで戻り、
今度は「行道の滝・滝見台」の尾根に向かうのですが、
そちらはさらに危なっかしいのでした。つづく。
2012-03-19(Mon)

旧小田小学校(内観)

小学校の
3月の卒業式。
4月の入学式。
よみがえる思い出は、
母の着物の匂い。
新しい教科書の匂い。
講堂に響く歌声。
桜の花吹雪。
ドキドキの鼓動。

旧小田(おた)小学校校舎の中に入ると、
ここは私の母校ではないですが、
小学生の頃のことが次々とよみがえってきます。

↓1.窓の外には桜の蕾が春を待っています。

↓2.ソワソワ落ち着きの無い小さい自分の背中が見える様

↓3.もらった教科書を輝く目でめくったなぁ

↓4.オルガンの音もとても懐かしい(このオルガンは弾けませんが、他に弾けるのも置いてあります)

↓5.一番好きな教科は図工。家庭科の裁縫も面白かったな。

↓6.二階に上る階段、ぎいぎぃときしみます。

↓7.色ガラスが嵌っています。

↓8.広くておしゃれなバルコニーですが出ることは禁止されています。

↓9.ギアマンの色ガラスです。

↓10.この教科書で勉強した児童は現在135歳くらいですね。

↓11.こんな素敵に創意工夫された校舎で学んだ子どもは幸せですね。
子どものときに得た感覚は一生ついて回る気がするし、
ペーパーテストや理屈では子ども目は輝きにくいものです。
虫を触って、土を触って、建物を触って、輝きだすものですよね。

2012-03-17(Sat)

旧小田小学校(外観)

三重県伊賀市にある旧小田小学校校舎。(三重県指定文化財)
<現存する小学校舎として三重県下で最も古いもので
 寄棟造木造二階建て。二階正面のバルコニーが珍しく、
 大屋根中央には六角形平面の太鼓楼がある>

↓校舎前には大きな桜の木があり開花時はさぞ美しいことでしょう。

↓玄関前の石段

↓校門

↓玄関

↓校舎側面

↓校舎裏側

↓説明板

入館料100円で館内を見学できます。
次回は館内をアップします。
2012-02-10(Fri)

石山観音公園その4

石山観音公園とその後向かった、
平清盛の孫「平維盛」ゆかりの寺のなど、あれこれ。

↓1.石山観音公園内の地蔵菩薩2体

↓2.石山観音公園駐車場。見過ごせない看板あり。

↓3.石山観音公園から錫杖湖の向かう途中、突如現れた巨大みみたぶ様

↓4.錫杖湖畔のアイドル。ヨチヨチ歩きで大接近。人慣れしているのでしょうね。

↓5.平維盛(たいらのこれもり)ゆかりの寺「成覚寺」

↓6.大河ドラマに便乗の案内のぼり

↓7.平維盛の墓

↓8.傍らの石仏

↓9.成覚寺本堂。(◎_◎;) 周りの風景から納得の張り紙でした。
2012-02-08(Wed)

石山観音公園その3

石山観音公園の石仏たちです。

↓1.

↓2.

↓3.

↓4.

↓5.

↓6.

↓7.

↓8.

↓9.

↓10.
2012-02-07(Tue)

石山観音公園その2

西国三十三カ所の観音巡りを1番から順に歩きますが、
第12番の千手観音さんは
ちょっと危なっかしい所に立っておられます。

↓1.大きな岩盤を見上げています。右上に12番の観音様が見えてきました。

↓2.「ちょっとちょっと、、、これは危ないで。ここはパスしとこ」と引き返す僕

↓3.後に来るはずのカーちゃんが、、振りかえると『全然大丈夫よ』なんて言いながら行っちゃってる。
 「や、やめなはれ!帰ってきなはれ!」叫びながらシャッター押してる僕

↓4.『ア〜いい眺め』なんて言ってる図。

↓5.『トーちゃんも行ってくれば?いい眺めだよ』「そ、そ、そうか〜」

↓6.「それでは四つん這いで行ってくるかな」

↓7.何とか到着。「エエ景色〜。絶対下を見たらイカン。な、カーちゃん」

↓8.『次は13番ね〜』「お、おーい。待ってくれー。見捨てないでくれー。カーチャーン」

↓9.観音さん。笑ったような、笑わぬような。
2012-02-06(Mon)

石山観音公園その1

石山観音(いしやまかんのん)は、
三重県津市芸濃町にある石山観音公園内にある石仏で、
日本を代表する摩崖仏群でもある。(ウィキペディアより

一週間前に石山観音公園(津市)に行くつもりが、
間違って観音山(亀山市)に行ってしまったので、
昨日あらためて行ってきました。

↓1.石仏

↓2.石仏

↓3.石仏

↓4.山全体が岩で出来ているようです。その岩は堆積岩のようで、
 加工しやすい代わりにもろいので、この岩に彫られた石仏は場所によって
 摩耗が激しく。痛々しい姿も見られました。ひどい所は新たに花崗岩?の
 石仏に置き換えられている感じでしたが石質違うのもまた違和感があります。

↓5.「馬の背」に立つ、へっぴり腰
2012-02-05(Sun)

日本武尊終焉の地・能褒野(亀山市)

どんどん日が暮れて来ていますが最後の予定地に向かいます。
ヤマトタケルの終焉地・能褒野(のぼの)にあるお墓です。

↓1.日暮れに能褒野の森公園に到着。まずは「①日本武尊御墓」の場所を確認、急ぎます。

↓2.え、こんな所?と思いながら進みます。

↓3.ちょうど大和の方角に日が沈んで行きます。
 ヤマトタケルもきっと大和の方角を見ながら逝ったのだろうと想像しながら。

↓4.日本武尊のお墓です。夕陽の方角に大和があります。

↓5.景行天皇皇子日本武尊・能褒野墓

↓6.隣接する日本武尊を祀る能褒野神社の参道

↓7.拝殿。監視カメラがこっち向いてました。

↓8.本堂脇にはこんな看板が

↓9.巨木

↓10.志半ばで逝くヤマトタケルの思いが白鳥となってこの能褒野の地を飛び立ったのですね。

↓標識

『白鳥伝説:
日本武尊は、父の景行天皇から朝廷に服従しない熊襲・出雲などを征討するように命じられ、
軍勢もないまま征討に赴き西国を平定し、やっとの思いで大和へ帰ってくるが、
休む暇もなく父から東国の蝦夷を征討せよと命じられる。
その命令を受けた日本武尊は伊勢にいた叔母の倭比売命から草薙剣を賜り東国征討に向かう。
幾多の苦難のすえ、東国を征討するが、その帰る道中、伊吹山の神との戦いに破れ、
傷を負いながらも日本武尊は大和へ帰ろうとする。
能褒野(のぼの)(亀山市)に辿り着いた時、ついに力尽きその地で死んでしまう
死に臨んで日本武尊は、大和への思いを、
「大和は国のまほろばたたなづく青垣山こもれる大和し美し」と詠んでいるが、
能褒野に葬られた日本武尊の魂は、白鳥となって大和へ向かい、
琴弾原(御所市)を経て、旧市邑(ふるいちむら)(羽曳野市)に降り立ち、
その後何処ともなく天高く飛び去ったと古事記・日本書紀は伝えている。』

日本武尊の白鳥三陵は終焉の地「能褒野」と白鳥がたどり着いた「琴弾原」と「旧市邑」にあります。
それぞれ能褒野墓(三重県亀山市)、琴引原白鳥陵(奈良県御所市)、白鳥陵(大阪府羽曳野市)
という名前で呼ばれています。
2012-02-04(Sat)

東海道五十三次・関宿での寸景

↓1.錆びっぷりに脱帽です。

↓2.関宿(おすい)

↓3.何カ所か、こんな山車蔵を見つけました。祭が気になりますね

↓4.初見。後ろ髪を引かれる思いでしたが買うのやめました。嫁さんの視線が痛かったので。

↓5.瑞光寺(家康ゆかりのお寺)露地を抜けていきます。

↓6.露地。一番奥の白い瓦屋根が瑞光寺。

↓7.関宿(せき・おすい)

↓8.ガラスに高札場が映っています。

↓9.この自転車を発見して私の目は輝きました。

↓10.光風

↓11.錆も革の擦り切れも、かっちょええ〜わ〜

↓12.サドルのサスペンションなんて、めっちゃ効きそう。

この写真を最後にカメラは沈黙。バッテリー切れです。
光風自転車に出会った興奮も一気に冷めて残りの道程を傷心気味に歩いたのでした。
といっても、車に戻れば予備バッテリーがあるので
このあとのヤマトタケルのお墓ネタはちゃんとあります。

↓その前に関インターを下りたときから気になっている羽黒山をパチリ。登ってみたい山です。
2012-02-03(Fri)

東海道五十三次・関宿(三重県亀山市)

東海道五十三次、47番目の宿場町の関宿。
電線電柱が取り払われていい感じに整備されています。
観音山南斜面は暖かかったのに、すぐ下の関宿は
平地で風通しがいいからでしょうか?寒かったです。
そして宿場町散策中にカメラのバッテリー切れ。

↓1.寒いからか人が少ないです。

↓2.東方向を向いています。少し下り坂になってます。

↓3.向こうから篭でもやって来たら江戸情緒なんですが車が結構通ります。

↓4.弥次さん喜多さんが旅籠について草蛙を脱いでる姿が見えるようですね。

↓5.嘘くさいような空ですが、本物です。

↓6.ミラーが撮ってくれと言った気がして、パチリ。

↓7.電線が無いって、こんなに気持ちがいいものなんですね〜

↓8.無料展望台からパチリ。

↓9.寒いからか人通りも少なくお店も少なくちょっと寂しいですが、
 春になればひな人形まつりもあるみたいで、賑やかになるのでしょうね。

↓10.関神社。

バッテリー切れで撮れなかったけど、他にも
地蔵院や、新所の町並み、無料の足湯「小萬の湯」などを巡ってきました。
寒かったので足湯は助かりました。
2012-02-02(Thu)

山の空気に癒されて

観音山は手軽に散歩気分で登れる山です。
雑木林の南斜面は明るく風もなく暖かく感じました。

↓1.山頂付近の道

↓2.北側の木々にも光りが射して

↓3.腐葉土で出来たような山道はふかふか道です。

↓4.鳥もかなりの数がいるようで、賑やかです。

↓5.やっぱり明るい山道は気持ちがいいですね。

↓6.尾根道の北側斜面の木々

↓7.陽だまりのベンチ。眼下には関宿の家並が見えています。

↓8.鳥を撮ろうと思ったら、逃げられました。
2012-02-01(Wed)

観音山の石仏

観音山には西国三十三カ所の観音巡りの石仏が山肌に点在しています。
各所にも同じようなものがあり1番札所から順に順路があるのが普通だと思いますが、
ここのは違います。順序はバラバラでしかも2体ひと組とか6体ひと組とかで、
鉄格子の中に安置されています。

↓1.何番と何番の観音様かメモして行かないと、全部回ったかどうかわかりません。

↓2.六ヶ所分の観音様が入っています。メモ帳が無いのでお手上げです。

↓3.岩をくりぬいています。やっぱり鉄格子が気になりますね。

↓4.鉄格子の隙間にレンズを入れてパチリ。

↓5.これも鉄格子の隙間から

↓6.石仏の石質は砂岩のようです。もろそうですがこの岩の祠なら雨に打たれずいいですね。

↓7.鉄格子の影がかかります。

↓8.鉄格子は盗難防止柵という意味なのでしょうか?私は柵は不要だと思いましたです。

↓9.おまけ。隣接の国民宿舎関ロッジにはブルートレインと蒸気機関車が置いてありました。
2012-01-31(Tue)

観音山(標高220m、亀山市)

石仏めぐりを目的にやって来た観音山
登り始めると岩があちこちに露出していて、
堆積岩(礫岩)で山全体が出来ているような感じ。
石仏たちは、その岩をくりぬいて祠にして安置してあります。
しかし鉄格子がはめてあり撮影は向いてないと思いました。
観音山駐車場から山頂往復はゆっくり歩いても1時間ほどの
軽いウォーキングでした。

↓1.現地看板。またいつか観音山以外のコースも歩いてみたいですね。

↓2.雑木林の山なので明るく歩きやすいです。

↓3.手すり代わりの鎖も多く設置されていました。

↓4.岩をくりぬいた祠。中に石仏が並んでいます。

↓5.牢屋の人と面会しているような、、、そんな気分になりました。

↓6.展望のいい場所が何カ所かあるのが嬉しいです。

↓7.岩に座り眼下の関宿の町並みや山のパノラマを楽しむ人

↓8.伊勢湾の向こうに知多半島が見えています。

↓9.山頂の樹間から見える羽黒山。ニョキニョキの岩は巨大です。

↓10.南西方向に格好いい山がありました。錫杖ヶ岳だと思います。

2012-01-30(Mon)

三重県亀山市散策

先日、奈良県御所市の日本武尊白鳥陵で白鳥伝説を知ったので、
こんどはその白鳥が飛び立った地点、能褒野へ行ってみようということで、
三重県亀山市に行ってきました。

亀山と言えばブログ友の趣味人さんが石仏撮影に
よく行かれる観音山があるところだなぁと思い出し、
まずは観音山で石仏を撮って、それから関宿を見学して、
最後にヤマトタケルのお墓に行こうという計画でした。

名阪国道の関インターを下り、ほどなく観音山に到着。
天気良しで、さっそく山を登り始めるとあちこちに岩が露出して、
いかにも石仏がたくさんありそうな雰囲気だったのですが、
なんか違う?次々現れる石仏も、、なんかちがう?
33カ所の石仏は、みんな鉄格子の奥に納まっていて、
趣味人さんの写真のような所は一つもないのです。

道を間違ったのかなぁ?と駐車場に戻って調べると、、、解りました。
場所が全く違ってました。趣味人さんのは「石山観音」ここは「観音山」
どちらも関インター下りて間もなくの所。しかし、
石山観音はインター南側、観音山はインター北側でした。
石山観音はまた今度とあきらめて関宿見物と日本武尊の古墳に向かいました。

↓1.観音山から眺め。亀山市の向こうに鈴鹿市そして伊勢湾が見えています。
  左端の白色の巨大な工場はシャープさんの「亀山モデル」の亀山工場です。

↓2.東海道五十三次の宿場が亀山市内に3つあります。

↓3.そのひとつ関宿の風景です。

↓4.日本武尊御墓に隣接する能褒野神社(御祭神は日本武尊)
2012-01-21(Sat)

石仏(その4)カラー

1月15日
まだ石仏。

↓1.

↓2.

↓3.

↓4.

↓5.我家の猫「ほたる」

今日の大阪は、冷たい雨が降り続いています。
北国では雪でしょうか?
家で猫のようにこたつにいる人はいいけど、
外のお仕事の方は大変な日ですね。
2012-01-20(Fri)

石仏(その3)モノクロ

1月15日
他にネタがないので、またまた石仏。モノクロバージョン

↓1.

↓2.

↓3.

↓4.

↓5.

↓6.

↓7.

↓8.

↓9.

↓10.
2012-01-18(Wed)

常福寺(伊賀市古郡)

三重県伊賀市古郡にある常福寺
このお寺の裏山に四国八十八ヶ所の石仏を巡る、
大師道があります。前出の石仏はここのものです。

↓1.大師道からは、伊賀盆地を走る伊賀鉄道も見えます。

↓2.室生赤目青山国定公園の山々も遠望できます。それぞれズームアップします。

↓3.左側が尼ガ岳(伊賀富士)、右側が大洞山。

↓4.右の一番高い山が、倶留尊山(くろそやま)

↓5.右が曽爾の鎧岳(よろいだけ)だと思います。

↓6.ピンクの2両編成の伊賀鉄道。

↓7.四国八十八ヶ所巡りの石仏。手前の白い前掛けは弘法大師ですね。

↓8.こちらは西国三十三カ所巡りの石仏です。

↓9.四国八十八ヶ所と西国三十三カ所を一時間ほどで巡れる、常福寺さんでした。
2012-01-17(Tue)

石仏その2

1月15日
石仏の続きです。今回はカラーで。

↓1.

↓2.

↓3.

↓4.

↓5.

↓6.

↓7.

↓8.

↓9.

↓10.

↓11.

↓12.瞑想中(ほたるのヒゲ)
2012-01-16(Mon)

石仏その1

1月15日
伊賀市伊賀神戸(いがかんべ)不動山にある、
大師道を巡って、石仏を撮りました。

↓1.

↓2.

↓3.

↓4.

↓5.

↓6.

↓7.

↓8.

↓9.瞑想に耽る
2012-01-13(Fri)

龍神山(その3)

イノシシやシカの群れに出会った林道を下りてくるとフェンスで閉鎖されていました。
星川大池の護岸工事専用道で普段は閉鎖しているんでしょうね。
どおりで車の形跡もなく野獣天国となっていたのですね。

↓1.梶川林道との合流地点(このフェンスの奥が野獣天国?です)

↓2.梶川林道沿いにある〇〇の滝。(名前をど忘れしました)

↓3.アカゲラの巣箱か〜。アカゲラ君はちゃんと利用してるのかな?

↓4.梶川林道。日はどんどん傾いて行きます。

↓5.林道から出てくると丁度日暮れ。カラスの大群がネグラに帰ります。

↓6.県境の向こうに大和富士が茜色に染まっています。

↓7.今登って来た龍神山の姿。信楽の寝仏とは行きませんが、似ています。

↓8.いつもの池に到着です。日は完全に落ちました。

↓9.振返り龍神山を名残惜しく望むも、よく考えたらいつでも見れる山でした。

↓10.相変わらず下手な鉄道写真で遊ぶと間もなく自宅です。

↓11.ただいま〜

ほたる:「とーちゃん、どこ行ってたにゃ〜?鼻水垂れてるジョー」
わたし:「龍神山に登って来たんやで〜」
ほたる:「足は大丈夫かにゃ〜?」
わたし:「やばい。かなり来てる。あさってあたり危ないかも」
2012-01-12(Thu)

龍神山(その2)

山上の池、星川大池で小休止のあと、
山頂を目指すのですが、
道しるべも、それらしき道もないのです。
持参の地図を見て方角だけは大体わかる程度。
木に巻かれた赤いビニールテープを頼りに、
山頂にたどり着きました。
←map

↓1.星川大池の水面

↓2.星川大池の一部には氷が張っていました

↓3.山頂を目指し、道無き道を進みます。

↓4.道も無く視界も無く太陽も無く磁石も無く、、頼りは赤いテープだけ

↓5.山頂。と言っても起伏も無く見晴らしも無く広場も無く。ただ三角点の標識だけが山頂らしくありました。

↓6.西に向かって歩いてるつもりが、いつのまにやら南、東へと回っていたようで、

↓7.ひょっこり出た池の向こう岸はさっきバナナ食べた場所。

↓8.バナナの場所に戻って林道を歩いて帰ります

↓9.遠くに山が見えています。たぶん国見山と住塚山

↓10.林道で10頭ほどの猪に出会う。至近距離で互いにびっくり。
猪突猛進で道の左右に逃げてくれてホッとしました(けど亥年の私には親近感大)

↓11.沢の向こうには鹿の群れ。
2012-01-11(Wed)

龍神山(その1)

1月8日
自宅から歩いて行ける山、龍神山に登ってきました。

↓1.いつもの池を通り抜け、まっすぐの道を登って行きます。

↓2.道端の地蔵さんに登山の安全祈願をして、

↓3.今から登る龍神山を見上げる

↓4.振り向けば右に、いつもの池の森と、遠くに茶臼山。

↓5.登山口の八幡神社に到着。

↓6.いきなり急な坂が続きます。

↓7.岩盤を黒く濡らす流れ。こんな岩盤が長く続きます。

↓8.空が広がり、山の鞍部に到着です。

↓9.そこには星川大池という池があります。遠くに雪をかぶった山が見えます。

↓10.池のほとりで休憩。ここまで誰にも会わず、この先も誰にも会わず、、

↓11.おまけ。セルフタイマーでバナナを食べてる背中撮り

このあと、龍神山の山頂を目指しますが、
道はとてもわかりづらく、それでも山頂にはたどり着き、
そのあと森を歩き気づくとこの池の向こう岸にひょっこり出て、
前へ進んでるつもりが、ぐるっと一周していたんですね。
途中、一度も人に会う事は無かったですが、獣くんには会いました。
2012-01-10(Tue)

應感神社と法花断層<伊賀市>

1月3日
以前から気になっていた法花(ほっけ)断層。
應感神社の背後に切り立つ竜王山に登ってきました。

↓1.應感神社は急階段を上った森の中にあります。

↓2.神社の背後は急斜面に巨石が、、今にも落ちてきそうなんです。

↓3.犬戻岩。大きさを比較するためモデルに立ってもらいました。

↓4.夫婦池・幼稚池・竜王ノ池。ゾクッとくる雰囲気です。

↓5.笠岩。巨石です。どうしてこんな積木のようになったのか?

↓6.竜王山の山頂。北方面の島ヶ原や三国越え(三重県滋賀県京都府)の山が望めます。

↓7.山頂付近にある滑落崖/開口クラック。地質学的には重要な所のようです。

↓8.急斜面をソワソワ急いで戻ります。あたりは鬱蒼とした森です。


そわそわと、急いで下りて来たのは理由がありまして、
今晩は孫一家との新年会。食事の後は、、
↓9.ボウリングで勝負だ!
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