2012-07-07(Sat)

大雨の湾岸道

先週の日曜日の朝の伊勢湾岸自動車道です。
大雨の名古屋港です。
運転しないと退屈だし、
やること無いので、
猛スピードの車内から
写真を撮ったりしてました。

すぐ目の前にある吹き流しを画角に収めるのは意外と難しい。
反射神経の訓練になりそう。どうでもいいことですけどね。
2011-09-27(Tue)

植村直己冒険館

「尊敬する人は誰ですか?」なんて質問を受ける時がありますが、
そんなとき私は、
「尊敬する人」を「尊敬できる人」と頭の中で置き換えて、
植村直己さんと加藤文太郎さんと答えます。

9月19日のこと
兵庫県豊岡市日高町にある植村直己冒険館に行ってきました。
じっくり展示物を見てゆくことが大の苦手な自分がびっくりするほど、
ひとつひとつの展示物をゆっくり見て、説明文のすべてを読んできました。

↓雨が降ったりやんだりの日でした。

↓クレバスをイメージした建物とのこと。少し胸が詰まりました。(植村さんはクレバスに落ちて亡くなったので)

↓北極点を目指した時のテント。中に入って寝ころんで撮りました。これもまた胸詰まる思いです。

↓日本人で最初にエベレストに登頂した2人のうちひとりは植村さんです。

植村さんが登頂したのは全くの想定外だったんです。そのへんの話はぜひ
「青春を山に賭けて」という本を読んでいただきたいと思います。
↓中庭に有ったので頑張ってみました。

↓どうにか最後までこれました。

↓公共建築百選なるものがあるのですね。初耳でした。

↓プロムナード

↓人柄に引かれます。
2011-09-25(Sun)

名古屋スナップ

↓1.大須観音(浅草にちょっと似てると思いました)

↓2.肩に2羽、頭に1羽の鳩を乗せて撮った記念写真。

↓3.大須の町は凄いですわ。アーケードは縦横に走り。びっくり箱のようなお店だらけ。

↓4.ラーメンバーガー(↑写ってますね)喜多方名物と言うから会津名物ですね。

↓5.何で招き猫かは不明ですが、どうせならもっとインパクとある猫にしたら良いのにな。

↓6.露地

↓7.看板

↓8.名古屋って変わった食べ物のイメージがありますが、これはアンカケスパゲッティ。

↓9.地下鉄の駅で

↓10.アサヒドーカメラさん

↓11.道路

↓12.マンホール(かわいいアメンボ?)

大須の町は、はじめて行きましたが面白いですね。我らアジア人みたいな感じ。
2011-09-24(Sat)

熱田神宮

熱田神宮と言えば
三種の神器を収められた場所の一つ。ということがまず頭に浮かびます。
伊勢神宮と皇居と熱田神宮にそれぞれ置かれているのですよね。

↓1.神殿で。お幸せに!

↓2.オープンな式殿で、結婚式の様子が見れました。

↓3.境内ではこんな風景が。

↓4.境内でひと際目立っていた赤い実

↓5.なんで名古屋まで来て蝶を撮っているのか?ボケてるし。

↓6.何で名古屋まで来てスズメバチ撮ってるのか?

↓7.信長塀
2011-09-23(Fri)

名古屋港

盆地暮らしの者にとって海は特別の場所、港もおなじ。
夕刻のアベックだらけの港の公園を
急ぎ足で撮ってきました。萌え〜萌え〜と言いながら

↓1.

↓2.

↓3.

↓4.

↓5.

↓6.

↓7.

↓8.

↓9.

↓10.
2011-09-22(Thu)

イタリア村

2005年4月2日開園。

<名古屋港ガーデンふ頭東側の、日本通運倉庫跡地(敷地面積約31,000m2)に、イタリアのヴェネチア(ヴェネツィア)の景観を模した建物が並ぶ。村内は「ショッピングゾーン」・「エントランスゾーン」・「クレールベイサイドイタリア村」・「ヴェネチアンガラス美術館」の4つのエリアに分けられており、80の専門店が出店していた。また、村内に設けられた水路では本場イタリアから輸入されたゴンドラが運行され、有料で乗船することができた。その他、ミケランジェロのダビデ像のレプリカ、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の真実の口広場にある真実の口のレプリカなども設置されていた。>以上wikipediaより

2008年5月7日閉園。

名古屋港ガーデン埠頭の駐車場に車を止めると、
いやでも目に入る建物。生きてるような死んでるような
そこだけ時間が止まったような異様な空気。かつてのイタリア村。

↓放置されて3年余り、もの言わぬ建物だけど何か言いたげだ。

↓錆がジワジワと広がりはじめる

↓錆。鋼鉄の柱さえ土に帰そうとするのか。

↓時計だろうか?

↓当時は鐘の音も鳴り響いたのかな?

↓時が止まり叩かれることのない鐘

2日前にアップした「廃墟」とはこの名古屋港イタリア村でした。
2011-09-20(Tue)

廃墟にて

↓1.廃墟

↓2.

↓3.

↓4.

↓5.

↓6.

夕刻の廃墟。
なんだかうら寂しい空気が充満していました。
人を拒絶しているようであり、
しかし離れがたい後ろ髪引かれる思い。あり。
2011-08-23(Tue)

本州最南端潮岬

以前、串本から時計回りで潮岬を目指して、
とても遠かった思い出があるので、
この日は反時計回りで潮岬へ向かいました。
この判断が間違いだったのか、、

潮岬駐車場の看板通りに土の駐車場へ、、、
「潮岬ってこんな所じゃなかったんだけどなぁ??」と
思いながら駐車料金を払い歩くと潮岬灯台。間違いなく潮岬だけれど、、、、
広い芝生広場が見当たらない。。。すぐ引き返し
土の駐車場を出て100mほど走ると広大な芝生が見えてきました。
「ここ、ここ」とアスファルトの駐車場に止めると
こちらは駐車料金は不要。

↓潮岬灯台

↓次回はこのタワーを目印にきたいと思います。

↓本州最南端です。

↓太平洋。目を凝らすとハワイが見えるかも???念力で

↓広大な芝生。1月には芝焼きが行なわれる
2011-08-22(Mon)

南紀白浜へ

久しぶりの南紀白浜でしたが、
高速道路が近くまで延びていて、
「白浜は遠い」というイメージが
「白浜は近い」に変わりました。
私たち夫婦と息子と3人で行き、
息子が釣りをしている間に
白浜見物をしてきました。

白浜と言えば、昔から
「白良浜」「三段壁」「千畳敷」「円月島」ですね。

↓三段壁にはこんな柵で囲まれた展望台ができていました。これなら安心です。

↓円月島

↓千畳敷





白良浜の写真はありませんが早朝から若者でいっぱいでした。
2011-08-20(Sat)

肝でも冷やせば涼しかろうと(南へ)

北の海の東尋坊へ行った次の日は

南の海へ向かいました。8月14日暑い日でした。

↓そこにはこんな看板が

↓禁止入内って日本語はなく中国語でしょうか?

↓当時、岩に口紅で書かれたものを友人が彫ったものだそうです。遺書です。
「白濱の海は 今日も荒れてゐる 一九五〇、六、一〇 定一 貞子」

↓その岩から振返った風景。私はここまででいっぱいいっぱい。連れはその先まで行こうとするので、
「ボクハマダヤルコトガアル〜キミガイクノハカッテダガ〜アトハオワナイヨ〜」ぶつぶつ

↓遺書の岩があるのは、画面のちょうど真ん中あたりの崖の上です
2011-08-19(Fri)

越前海岸から東尋坊へ

蒼い海、青い空
潮風に髪をなびかせ
彼女とドライブ!
海と山の狭間を走る
305号線は信号もほとんど無く
快適なドライブコースです。

↓越前海岸で



カメラのホワイトバランスを
電球マークにしたままで撮影。
異常に青いのはそのせいなんです。

↓東尋坊で




東尋坊は言わずと知れた○○の名所。
デリケートな私は当然危険な場所には近づかず遠巻きに風景を楽しんでいます。
しかし多くの人々は、どういう神経をしているのか理解に苦しむほど、
危なっかしい所に立っては下を覗き込んだりしています。
見ているこちらがハラハラドキドキ。
なんで他人様の分まで冷や汗かかないとアカンのか、、苦しい立場です。
そんな私を充分知っていながら危険地帯に踏み込む連れ合い。
「勘弁してよ」私は見ているだけで卒倒寸前。
2011-08-18(Thu)

肝でも冷やせば涼しかろうと(北へ)

恒例の帰省も
  暑いから帰ってこなくていいよと言われ。
だからといって、
  クーラーの無い我家に居ては命が危ない。
ならば
  肝でも冷やせば涼しかろうと
車に乗って
  私たちは北の海岸へ向かうのでした。

到着したのは千と千尋の神隠し的な家並

下り坂の家並みを抜けると広がる水平線

海見れば テンション上がる 大和人

テンション上がるわりには高所恐怖症 肝冷え効果だけはテキメンに
2010-12-22(Wed)

紀州路寸景

紀ノ川沿い国道を粉河寺まで走った時の寸景です。
↓1.粉河寺の山門ではアオサギがシャチホコに睨みを利かしていました。

↓2.野焼きかな?

↓3.赤ちゃんマークが目立ってますが、気になっていたのは前の車の荷台の物。
 空飛べるほどのプロペラだと思うのですが、どう使うかは判りません。

↓4.明るい山村風景、住んでみたくなりますが住めば坂に泣かされるかもね。見晴らしはいいでしょう。
2010-12-20(Mon)

粉河寺の阿弥陀仏

街はジングルベルが鳴り響き
電飾がキラキラ輝いています
年末クリスマス商戦真っ盛り
賑やかと言うか喧しいですね
忘年会のどんちゃん騒ぎたち
みんな乗せられてませんか?
だいじょうぶですか?お財布
なんだか街全体がふわふわと
揺れているようです。

かたや、静かに、どっしりと
寒い日や暑い日、雨や風など
ものともせず座りつづける仏
深呼吸でもして、ゆったりと
向き合うのはいかがですか?


2010-10-16(Sat)

高野山(その2)

↓1.奥之院参道(大きな杉林の中、歴史上の有名人のお墓が並んでいます)

↓2.織田信長の墓

↓3.徳川家康の次男の石廟(重要文化財)

↓4.参道

↓5.無縁仏

↓6.茶釜(休憩所ではセルフでお茶を頂けます。それも正真正銘の茶釜から汲むお茶)
おとぎ話の「ぶんぶく茶釜」の茶釜ってまさにこれやなぁ〜と思いました。

↓7.護摩壇山から山山山山々(奥之院をあとにして高野龍神スカイラインをドライブ)

↓8.護摩山スカイタワーより(入場料300円。しかしガラス張りで撮影には不向き)

↓9.たぶん海上に浮ぶ二つの島が見えているのだと思います。(西側の展望)

↓10.雲がきれいでした。

ここで見る夕日はきれいだろうと思いましたが、
帰り道の長〜いクネクネを思うと、サッサと帰ることにしました。

↓11.睡魔と戦うほたる「もっと遊びたいのに〜」

ほたるが我家に来て3ヶ月半になりますが毎日超元気で家じゅう走り回っていたのです。
しかし、昨日はじめて具合が悪くなり、心配しました。
食事を食べても戻すし、私が帰宅した時は毛布に包まり、
ジッと私の目を見つめるだけです。こんなじっとしてるほたるは初めてでした。
『何か変なもん食べたんちゃうやろか?』
『猫砂換えたから、おしっこ我慢しとるんやろか?』
しかし今朝はまた元気に走り回っていて、一応病院へも行ったけど
『元気そうなので様子を見ましょう』と言うことでした。
2010-10-15(Fri)

高野山(その1)

久しぶりの高野山です。
学文路からのクネクネ道。相変わらず長いですね。

↓1.大門(壇上伽藍の駐車場に車を止めてココまで歩いて戻ってきました)

↓2.大門前の饅頭屋「南峰堂本舗」さん。(大門まで歩いた目的はココの饅頭でした)

↓3.南峰堂本舗さんの店内に貼られたポスター(ポスターよく見てね)

↓4.根本大塔(また歩いて壇上伽藍まで戻ってきました)

↓5.根本大塔(いい天気でした)

↓6.蛇腹道から根本大塔を振返ります。(手前は東塔)

↓7.蛇腹道(金剛峯寺へ向かいます)

↓8.金剛峯寺(表門前です)

↓9.金剛峯寺(主殿です。今回入りませんでした。中はお寺と言うより書院造りのお屋敷です)

↓10.その後向かった先はここ。濱田屋さん。

↓11.happykotaさんのブログで拝見させてもらってからチャンスがあればと狙ってました。

「おいしかった〜」(外に見える湧き水で豆腐が作られています。その水ももちろん飲んできました)

このあと、一旦車に戻り。奥之院駐車場に移動して奥之院を巡り、
そのご護摩壇山までドライブ。その様子はまた明日。
2010-08-28(Sat)

信州の思い出

盆休みの安曇野での寸景をもう少し。

8月14日の烏川渓谷公園の朝は小雨混じりのお天気でした。
信州ならでは(と私が勝手に思い込んでる)の風景です。

↓吊り橋から見下ろす烏川。晴れなら正面に北アルプスの蝶ヶ岳がみえるらしい。

↓上の写真を撮った吊り橋です。このシャッターの直後。片足ドボン!ちめた〜〜

↓信州ならではの花。ツリフネソウ。つぼみがかわゆいです。

↓信州ならではの花。キツリフネ。こちらもつぼみがかわゆいのです。

↓信州ならではの花。タマアジサイ。蕾がホント玉なんです。

↓信州ならではの食物。おやき。二つづつ食べたら超満腹になってしまいました。

↓信州ならではの風景。安曇野です。

↓信州ならではの風景。安曇野ちひろ美術館です。

↓ほたる。紙袋大好きです。
2010-08-19(Thu)

松本城(帰省2010夏その2)

国宝の城は4つだけ。
姫路城と彦根城と犬山城と松本城。
松本城以外は過去に登っていたので、
今回念願の松本城に登れて
基本的には「余は満足じゃぁ」でした。
が、疲れました。
並びました。待ちました。城内も一歩進めば待つの繰り返し。

靴入れ袋をもらって裸足になった瞬間からタイムスリップ。
黒光りする床や柱から、当時の武士の足音や衣擦れが聞こえてきそうです。

↓1.黒い外板は漆仕上げなのだそうです。

↓2.石積みは野面石による空積みで、古い形式だそうです。

↓3.しゃちほこ。柱が突き出てそこに差してあるのです。城内にその柱の現物が展示してあります。

↓4.黒壁には小さな鉄砲窓がたくさんあります。ここで腹這いの武士が火縄銃を構えたと思うと、

↓5.床板。何人もの武士が踏んだろう擦り減った板。

↓6.柱。槍鉋の跡が美しい。梁はもっと立派でしたが暗くてブレブレでした。

私がもし戦国の時代に生きていたとしても、城内に入れるなんてとても出来ないでしょうね。
一握りの選ばれた武士のみが入れた空間だと想像したりして、
天守の最上階を吹き抜ける風を気持ちよく受けておりました。
↓7.ほたるは、娘とお留守番でした。
2010-08-18(Wed)

安曇野ちひろ美術館(帰省2010夏その1)

中途半端に太っ腹なお国のお達しで千円高速の日は土日のみとなった盆休み。
行きは、
14日(土)午前零時過ぎに亀山インターから東名阪高速に入り中央高速を、
帰りは、
15日(日)夜、日付が変わる前に中央高速調布インターに入り、
16日(月)昼2時頃、亀山インターを出ました。
バタバタの帰省でしたが、
「安曇野ちひろ美術館」「松本城」「川越の町」を楽しんできました。

中央高速から長野自動車道の松本インターを下りたのが午前8時頃。
お目当ての松本城はまだ眠りの中。それではと安曇野方面へ走りました。
「安曇野ちひろ美術館」は朝から盛況でした。
行き当たりばったりで訪れたのだけれど、良い時間を過ごせました。
↓1.

↓2.

↓3.

↓4.

↓5.

↓6.

↓7.

↓8.はたる威嚇ポーズ(このあと突進してきます)

今回の帰省にカメラは持って行ったのですが、
17−85mmの標準ズームレンズは壊れてまして、
70−300mmの望遠ズームレンズでの撮影でしたので、
撮る意欲が薄れてしまいました。
やはり風景は広角レンズが無いとツライですね。
2010-02-12(Fri)

補陀洛山海住山寺(ふだらくさんかいじゅうせんじ)

海から遠く離れたこの加茂の山地にあって、海住とはいかに????

はるか南方の海上に浮かぶという補陀洛山(観音菩薩の住処)
この海住山寺から見た南の風景(京都府側から県境越しに奈良県側を見ています)
この風景が雲海となった光景を眼に浮かべましょう。
その雲海に浮かぶ島、補陀洛山が見えてくる、、見えてくる、、、

本堂右手の坂を少し上りますと展望広場があります。そこからの風景です。

↓1.手前に鹿背山。その向こうは奈良盆地。(クリックすると大きくなります)
二上山から葛城山、金剛山、吉野の山々、紀泉山地まで見えています。

↓2.二上山辺りをズームイン。奥は紀泉山地。(クリックで大)

↓3.眼下には木津川の流れ。淀川となり大阪湾にそそぐ。
かつて大陸文化は大阪湾から船で川をさかのぼりこの木津から平城宮に運ばれたのでしょう。

↓4.まぼろしの恭仁京址はほぼ真下に見えます。

↓5.対岸の当尾の里方面。この日は野焼きが行なわれていました。

↓6.クネクネ道

(以下、海住山寺のホームページより抜粋させていただきました)
<瓶原を一望におさめる海住山の中腹、幽邃の地に、海住山寺が創建されたのは、恭仁京造宮にさきだつ六年前、天平七年(735)のことと伝えられております。大盧舎那仏造立を発願あそばれた聖武天皇が、その工事の平安を祈るため、良弁僧正に勅して一宇を建てさせ、十一面観音菩薩を安置して、藤尾山観音寺と名づけたのに始まるということです。 しかし、この寺は、不幸にして保延三年(1137)に灰燼の厄に遭い、寺観のことごとくを失ったのであります。
 その後、七十余年を経た承元二年(1208)十一月、笠置寺におられた解脱上人貞慶が思うところあってこの観音寺の廃址に移り住み、草庵をいとなんで補陀洛山海住山寺と名づけ、旧寺を中興されて、ここに現在の寺基が定められたのでありました。 補陀洛山とは、南海にあるといわれる観音の浄土の名であります。浄土とは、生ある限りいかなる人も対決しなければならない人間苦・人生苦を解決した真実の楽しみの世界を意味し、この世界に至る道が、いわゆる菩薩道(自他ともに真実の智慧にめざめ、生きとし生けるものをいつくしむ慈悲を行ずる道)にほかなりません。解脱上人は、この山をこうした菩薩道実践の場所とさだめて、観音の浄土にちなんで補陀洛山海住山寺と名づけられたのでありました。瓶原の平野と、その彼方に連なる山なみを海に見たてたとき、まさしくこの海住山は、南海の洋上に浮かぶ補陀洛山のごとくであり、とりわけ、うす曇りの日に山上から眺める光景はその感を深くして、いみじくも海住山寺と名づけたものか、とさえ思われます。>
2010-02-11(Thu)

海住山寺(かいじゅうせんじ)京都府木津川市加茂町

海住山寺は有名なお寺で昔から知っていました。
何時も国道163号線から山の中腹の五重塔を見上げ、行きたい気持ちを押さえて35年。
今回始めて訪問しました。歩いて登るつもりでしたが上まで車で行けてビックリ。

↓1.五重塔(国宝)浄瑠璃寺・岩船寺の塔とあわせて加茂三塔と呼ぶそうです。

↓2.本堂。

↓3.本堂。

↓4.祈り

↓5.ぼけ止め

↓6.苦ぬき&苦ぬき

↓7.持ち上げ。

↓8.一言。

↓9.何くそ。何くそ。何くそ。何くそ。何くそ。何くそ。何くそ。

↓10.中年夫婦で跨いでも効果はないと思うけど、とりあえず跨ぎました。

千に一つの無駄も無い。

この海住山寺は山の中腹にあり眺めが抜群でした。
次回は展望風景です。
2010-02-09(Tue)

石仏めぐり(京都府木津川市 当尾の里)

石ついでに、今度は当尾(とうの)の里の石仏めぐりです。

以前住んでいた奈良市内の団地が立て替えされると聞き最後の姿を見に行きました。
我が鶴舞団地28号棟はまだ健在でしたが半分以上が空き家の様でした。
あれから26年も経ったなんて思えないほど当時のままの団地。
新婚生活をスタートした402号室を見上げて、当時のことを思い出していました。
団地じゅう子どもだらけの賑やかな毎日でした。

そして当時の我家のお気に入りハイキングコース「当尾の里」に向かいました。
当尾の里は京都府ですが奈良市と隣り合わせでほとんど大和路だと私は思っています。
浄瑠璃寺と岩船寺という二つのお寺を繋ぐように石仏めぐりののどかな道が続いています。
今回は浄瑠璃寺の駐車場に車を止めて岩船寺まで往復歩きました。
当時より沿道には貯金箱に代金を入れる吊るし販売が盛んな場所ですが、
季節柄干し柿や漬け物類が多かったです。干し柿を食べながらの散策です。
風景ものどかでいいし、野鳥も多いけど、今回は「石」に徹したいと思います。

↓あたご灯籠

↓からすの壷二尊(正面に阿弥陀如来坐像。側面に地蔵菩薩立像が彫られている)

↓唐臼(カラス)の壷

↓竹やぶの道を行きます

↓眠り仏(わかりますか〜?)

↓わらい仏(優しいお顔に癒されます〜)

↓道は岩の急坂となります。(しっかりとした手すり付き)

↓坂の途中には「八帖岩」の巨石が転がし出しそう。

↓岩の多い山道。

↓間もなくUターン地点の岩船寺です。空は青く暖かい日です。
2010-01-25(Mon)

神戸北野、異人館

神戸シリーズの最後です。
異人館のある風景です。

↓1.うろこの家

↓2.見はらし台より(遠くにポートタワーが見えてます)

↓3.同じく見はらし台より

↓4.神戸の町遠望

↓5.北野天満神社

↓6.風見鶏の館(左下に円形広場が見えます)

↓7.円形広場では大道芸人さんが綱渡り中。
2010-01-23(Sat)

神戸散策

目的の兵庫県立美術館には入場せず偶然の紙ふうせんコンサートを見たあと、
岩屋駅で妻と別れて、さーてどこ行こかな?駅前の地図をチェック。
かの有名な王子動物園が近いようだから行くことにする。
しかし動物園には入る気は失せて、独特の動物園の香りだけ楽しみながら坂をのぼる。
次の目的地。神戸といえば異人館しか浮かばない私の脳では、それ以外の行き場所は無い。
新幹線新神戸駅で異人館巡りのマップをいただき、ビューティトイレを拝借し、
陽の傾きかけた異人館界隈に突入。
坂の町は景色が立体的で絵になる。
見下ろせば神戸の町の向こうに海が見える。これが神戸や!
「オシャレやわ〜」とオッサン一人で笑ってたら気色悪いので心で思うだけ。
異人館は何軒もあるが、どれも有料なので外観だけをタダ見させていただく。
夕陽が洋館を照らす風情は「オシャレやわ〜」(心つぶやき)
震災のときTVで衝撃映像が流れた中の生田神社の落ちた大屋根の映像が目に焼き付いている。
「あぁここが生田神社か〜、あぁここが生田の森か」(心つぶやき)
この屋根が落ちることを想像しようとしたが出来ない。想像を越える出来事だったと理解できた。
神社を出ると神戸三宮の中心街。
「オシャレな町やわ〜」(心つぶやき)
ちょっと渋谷(若きnamazuがブイブイいわせた町。ウソです)の町にいる気がした。

↓地図に撮影場所を数字で入れました。

↓1

↓2

↓3

↓4

↓5

↓6

↓7

↓8

↓9
2010-01-21(Thu)

1月17日防災とボランティアの日。in神戸

阪神・淡路大震災から15年。1月17日(日)神戸に行きました。

「目的地」・・・・は、兵庫県立美術館。
「が、」・・・・・現地に着き入口の行列を見て、ガーン。
「即!」・・・・・入場をあきらめた。行くアテを失った私たちは
「とりあえず」・・海側のデッキへ。するとなんと海上で人が、
「おぼれてるで」・海では海上保安庁の船が人命救助の訓練中。
「人人人」・・・・美術館の隣の広場にたくさんの人と白いテント。
「ひょうご安全の日のつどい」・・・特別の日に遭遇したということです。
「おでん」・・・・と、焼きそばと、赤飯をベンチで食べ、
「ラッキー」・・・なことに紙ふうせんのコンサートも見せていただきました。

「その後、」・・・某の講演会に行く妻と別れて北野の異人館界隈へと、
「ひとりで」・・・散歩を楽しむことに。何時もと勝手違うオシャレな町KOBE〜。
「青っ!」・・・・帰宅後写真確認すると全てブルーライトKOBEになってて思わず叫ぶ。
「ホワイトバランス」白熱灯マークになっていた。まっええか。

「翼をください」・紙ふうせんの歌声が神戸の青い空に広がっていました。

↓♪この大空に翼を広げ飛んで行きたいなぁ〜♪

↓♪この背中に鳥のように白い翼つけてください

↓♪いま富とか名誉ならばいらないけど 翼がほしい

↓♪子どものとき夢みたこと 今も同じ夢に見ている

↓♪悲しみのない自由な空へ♪ 舞台は紙ふうせんのおふたりです。

↓海上保安庁の訓練風景。

↓おでんに焼きそば。後は「人と防災未来センター」の立派なビル。

↓予定は未定。この日の予定はこれだったけれど。まっええか。
2009-08-25(Tue)

京都散策(大沢池・哲学の道・南禅寺)

常寂光寺のあと、清涼寺を抜け大覚寺まで歩き、
お昼ご飯のあと大沢池のトンボとたわむれました。
大覚寺前から市バスに乗り、こんどは銀閣寺を目指します。
計画性のない衝動的行動で右京から左京へワープです。
(実はこのワープには深い理由が隠されているんですが)
銀閣寺前から「哲学の道」を瞑想しながら歩き南禅寺へ。
地下鉄「蹴上駅」から京都駅へ。
これで京都散策は終わりです。

↓清涼寺

↓大沢池。向こうに蓮が見えています。

↓蓮のまわりにはチョウトンボがたくさん飛んでいました。



↓右京から左京にワープして、哲学の道を歩き始めました。

↓南禅寺。

↓蹴上駅に抜けるトンネル。

私は関西に生まれ長く住んでいながら、
京都にはほとんど行った事が無く、
今回の嵐山、哲学の道、南禅寺すべて初体験でした。
死ぬまでに見ることができてよかったよかったです。

そうそう、ワープした理由ですが
朝京都駅で「京都観光一日乗車券」を買って嵐山に向かったのです。
大沢池でトンボとたわむれて私的にはそれで京都散策は終了のつもりだったのです。
しかし、同伴者がわめき始めたのです。
「このまま京都駅に戻ったら高いお金だして京都観光一日乗車券を買って損したことになる」
確かに、普通にバス代を払った方がうんと安い。
こんな深い理由でバスを乗り継いで閉門時間の銀閣寺へ到着した次第だったんです。
しょうもない話で失礼しました。
2009-08-24(Mon)

京都散策(常寂光寺)

天龍寺に続き常寂光寺も京都らしい、
繊細で上品で手入れの行き届いたお庭でした。

↓境内点景1

↓境内点景2

↓境内点景3

↓境内点景4

↓暑さで水温が上がりすぎて湯船から脱出をはかるオニバス??

↓夏のしるし。

↓庭園の道案内をしてくれたハンミョウ君。

ここの山の名は小倉山。
小倉百人一首のふるさと。そして、
↓大好物の小倉あんのふるさとなんだそうです。

このあと大沢池まで歩いて、
↓こんなヒラヒラした方とたわむれて来ました。
2009-08-24(Mon)

京都散策(嵐山天龍寺)

8月15日(日)の京都です。
朝、JR京都駅前で市バス地下鉄一日乗車券を買い、
嵐山の天龍寺にバスで向かいました。

↓天龍寺に到着。まずハスが出迎えてくれました。

↓お堂の玄関で、目玉のお出迎え

↓ずずっとお堂の奥に入っていくと、またもや目玉。

↓今回の京都行きのメインは、この庭園を眺めることでした。
(季節が錦秋の頃ならさらにきれいだろうなぁと想像しながら)


↓庭園を後にして竹やぶの道を行きます。

↓おしゃれなお店などを通り、

↓常寂光寺へと向かいました。
2009-08-21(Fri)

伊吹山その2

濃霧のお花畑もそれなりにいい思い出となりました。

↓前ゆく人もかすみがち。このときはまだ、
雲にぽっかり穴があいたらシャッターチャンスと期待していたのですが。

↓これ以上、雲(霧)が晴れることはなかったのでした。

↓コオニユリと赤いのはシモツケソウでしょうか?

↓手前にキオン。遠くにサラシナショウマかな?

↓晴れていたら、見渡す限りのお花畑かな?

↓濃霧で前があまり見えない中、人の声が聞こえ出すと同時に
目の前にいきなり建物が覆いかぶさるように現れました。(山頂のトイレ)

↓頂上の土産物屋の灯がホッとするような、千と千尋の世界のような。

↓晴れたらどんな風景かなんて、全く想像できないのでした。

これで、濃霧の伊吹山はおしまいです。涼しかったー!
2009-08-20(Thu)

伊吹山その1

盆休み初日、初めての伊吹山に行きました。
麓のドライブウェイ入り口に付いたのが夕方4時
山の上は雲で見えないけどせっかく来たのだからと
三千円払ってゲートをくぐる。
ゲートのおじさん「お花畑が満開ですよ」とおっしゃる。
ガスで真っ白けでこんな日に登るはやめときなはれ。とは言わない。
こちらも承知の上だからいいけど、、

↓ドライブウェイから山頂を望む。濃い雲に覆われている。

↓山頂の駐車場に到着。当然ガラガラです。
↓遊歩道の入口。この看板見て引き返す人いるやろか?でも今日は出そう。
こんな濃霧の中を山頂まで歩き、それなりにお花を楽しんで
また駐車場に戻って来ました。

↓この方向にマイカーが待っているはず。

↓前を行く人のその先にマイカーが待っているはず。

↓マイカーが見えました。早く鍵を開けてくれと相方が待ってます。

こんな日は、車がありがたいですね。
こんな状況でも裏切らず主人の帰りをジッと待っていて「ハチ公」のようです。
「だれかさん」ならバカな主人なんてほっといてサッサと帰ってたと思う。
だれかさんて、だれやねん。

↓種類ははっきりしませんが、昆虫写真をおひとつ。
イブキアザミにヒゲナガオトシブミってところでしょうか?
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