2005-12-04(Sun)

No.19『あとがき』

21・22歳の時の日本一周自転車の旅。
とても大切な思い出。
今もすこしも色あせていない。今46歳。
65歳以降には、「日本一周徒歩の旅」を
かなりマジに考えている。
ので、休日は歩くことにしている。
平日も仕事が定時に終わるときは
大阪の梅田鶴橋間を歩いている。
妻は、たぶん冗談と思っているが
これは、ほんとうのまじめな話。

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2005-12-03(Sat)

No.18『四国地方』完結

岡山から高松、松山、足摺岬、高知、室戸岬、徳島、東大阪へ

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2005-12-02(Fri)

No.17『中国地方後編』

下関から光市、岩国、広島、三次、道後山、蒜山、岡山へ

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2005-12-01(Thu)

No.16『九州地方その2』

鹿児島県川内市から指宿、宮崎、大分、別府、下関へ

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2005-11-30(Wed)

No.15『九州地方その1』

北九州から長崎、佐賀、日田、阿蘇、熊本、天草、鹿児島へ

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2005-11-29(Tue)

No.14『中国地方前編』

東大阪から京都、但馬、鳥取、松江、出雲、益田、萩、下関へ

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2005-11-27(Sun)

No.13『紀伊半島一周』

東大阪から御所市、和歌山市、白浜、潮岬、津、大津、大阪へ

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2005-11-26(Sat)

No.12『中部地方&関西』

奥多摩湖から柳沢峠、甲府、塩尻、名古屋、米原、大阪へ

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2005-11-25(Fri)

No.11『関東地方』

栃木県中禅寺湖畔より前橋、川越、東京、奥多摩へ

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2005-11-24(Thu)

No.10『東北地方その2』

真室川から山形、立石寺、裏磐梯、会津若松、山王峠、日光へ

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2005-11-23(Wed)

No.9『東北地方その1』

苫小牧から八戸、十和田湖、八幡平、盛岡、田沢湖、真室川へ

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2005-11-22(Tue)

No.8『春の北海道その3』

利尻島から天塩、留萌、札幌、支笏湖、そして苫小牧へ

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2005-11-21(Mon)

No.7『春の北海道その2』

厚岸から根室、網走、浜頓別、宗谷岬、稚内、そして利尻へ

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2005-11-20(Sun)

No.6『春の北海道その1』

札幌から襟裳岬、帯広、釧路、摩周湖、阿寒湖。そして厚岸へ

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2005-11-19(Sat)

No.5『秋の北海道その2』

札幌から美唄、旭川、層雲峡、そして再び札幌へ

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2005-11-18(Fri)

No.4『秋の北海道その1』

函館から大沼公園、洞爺湖、羊蹄山、小樽、札幌市へ

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2005-11-17(Thu)

No.3『日本海北上その2』

富山県入善町から新潟、酒田、秋田、青森北海道函館市へ

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2005-11-16(Wed)

No.2出発!『日本海北上その1』

東大阪市から京都、琵琶湖、越前海岸、金沢、富山市入善町へ 

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2005-11-15(Tue)

No.1序章『準備から旅立ちへ』

「日本一周」をしてみたい思いは、小学生の頃からあった。

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2005-11-12(Sat)

自転車で日本一周を考えている方へ(3)

いろんな事がありました。・・・・・・
宮崎で台風に遭い死にそうになった事や、
富山で焼芋やのおっちゃんがヤキイモくれたこと。
家に泊まってってと何人にも言われた有り難さ。
雨の中テントで寝て、朝水たまりの中で目覚めた事。
22才の誕生日に利尻岳に登った事
千歳空港では暴走族が危ないと守衛室で寝かせてくれた事
すすき野で深夜のアルバイトをしていた事
帯広駅でクズミスタードーナツを食べた事
秋田「ゆきの小舎」で食べたたらの芽のあじ
新潟海浜公園のとってもやさしい管理人のおじさん
琵琶湖畔のキャンプ場のぼったくり
高知桂浜キャンプ場でまけてくれたおばさん
十和田湖初荷峠で心臓が口から出そうになった事
長崎の坂は自慢の健脚でも上がれなかった事
大分県日田市で旅行中最大の事故に遭った事
楽しみにしていたやまなみハイウェイでは、蜂に刺された事
山形山寺であった母娘に福島会津若松であった偶然
弘前のコインランドリーのおばさん
小樽駅で徹夜で話し込んだ好青年
函館駅で雑魚寝した旅慣れた面々
のんきなヒッチハイカー風来坊
余りの寒さに股引をくれ網走を退散した東京の人
何十年ぶりのどか雪の札幌過ごした7ヶ月
身にしみた北海道人のぬくもり&つよさ
ひるぜん塩釜ロッジの夢の様な日々

そして各地の絶景・・・・・・・・・・・・・

北海道大沼公園からの駒ヶ岳まるで絵画の様
地のはて襟裳岬
度胆抜かれた厚岸の愛冠岬
なんでおれはこんな所にいるの中標津開陽台
息が止まる張り詰めた空気摩周湖
これが宗谷岬か、ひとりきり
なんという利尻
岩木山、岩手山、八幡平
鳥海山のビッグ
親不知小不知の凄み
黒部川こんな川他にない
広島道後山紅葉に唖然
阿蘇カルデラの壮大
桜島のド迫力
四万十川の美

と、誰も聞いてくれないけど話したい事は山とある。

こんな私の旅の記憶を記録して行きます。
人生せいぜい100年、後悔先に立たずって…ことです。
夢に向かって、私の人生の旅は今も続いています。

では、「日本一周自転車の旅」の記録・・・・・始まりです。
2005-11-11(Fri)

自転車で日本一周を考えている方へ(2)

荷物について・・・・・・・・・・・・・
   食事が自炊なら大変。どうしても荷物は多くなります。
   私は飯ごう飯なので米屋で3kgづつ買っていた
   夏ならシュラフカバー。これだけでどこでも寝れる。
走行について・・・・・・・・・・・・・
 とにかく安全第一で、雨の日は休息日と位置付け走らない
 『とある一日』
 朝日と共に起きメシを喰いテントを自転車にくくり付け
 たばこをゆっくり吸う(あの頃は吸っていた)
 とにかくゆっくりと出発(無理すると1日を無駄にする)
 10分程で徐々にペースをあげ早朝の車の少ない時間帯を
 その日の最長区間約30〜50km一気に走る。休憩。
 10分ほど休んですぐ第2区間約20km走る。休憩。
 10分ほど休んですぐ第3区間約10km走る。休憩昼食。
 60分休んで第4区間約20km走り休憩。さらに10km。
 PM3時にはその日の寝場所を決め、日暮れまでに夕食。
 日記を付け明日の予定を練る。日没と共に寝る。

早朝がベストで夜は走らない。これが私の走り方です。

食事について・・・・・・・・・・・・・
 テントを張り1日の疲れをいやしハンゴウの飯を喰う。
 質素でも量はしっかり取り明日への活力とする。

お金について・・・・・・・・・・・・・
 大金は持たず、郵便局等のカードでしょうね
 私の場合は貧乏ですから財布が全財産でしたが…
 免許証等の身分証明書は必携(職務質問は頻繁)

宿泊について・・・・・・・・・・・・・
 これが一番心配なところと思います。
 まずキャンプ場等の宿泊施設を利用する場合………
 水、トイレ、安全が確保される(シーズンオフがオススメ)
 (シーズン盛りのキャンプ場やY・Hは私は嫌い。
  マナーを知らないグループが多く、騒がしく
  キャンパー相互のふれあいは有りそうで無い)

さて野宿!の場合……………
 野宿となると場所探しが思うようにいかない。
 迷惑のかからない所、快適な場所、なかなか無い。
 (北海道だけは寝る場所に不自由しない。)
 野宿は、いつ襲われるか知れない恐さも確かにある。
 けれどけれど
 人が話し掛けてきて優しさに感激する日も多い。
 人間も捨てたもんじゃないなんて思う。
 公園、河原、海岸は野宿ポイント。
 北海道では、駅がオススメ。
 お気に入りは橋の下の河川公園にテントを張る事
 私の中では、
 『野宿は人生の学校』とまで確信しているのです。

最後に・・・・・・・・・・・・・
 携帯ラジオの天気予報で台風に注意する事。
 毎日日記をつける事。
 丈夫なカメラを持って撮ってくる事をお勧めします。
2005-11-10(Thu)

自転車で日本一周を考えている方へ(1)

私は、21、22歳の時に日本一周の自転車の旅をしました。
少しでも参考になればと、まとめてみました。

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