2012-07-04(Wed)

恵比寿

週末はまたまた東京に行っていてネタなしです。

代官山から恵比寿あたりを散歩中に見つけた『Osaka』
2012-06-27(Wed)

大泉学園

特にネタも無いので練馬区の事を少し。
東京23区と言えば大都会を連想しますが、
練馬区には農地も多く牛小屋なんかもある所もあるのです。
練馬区の一番端っこの大泉学園という町はそういう所です。
練馬大根という四文字熟語を聞いた事があると思いますが。
大根畑よりキャベツ畑の方が多いんじゃないかと思います。
芝生畑もあります。この町に通って30年になるので、
農地が減りつつあるのもわかりますが、まだ結構あります。

↓そんな町の玄関口の西武池袋線「大泉学園駅」 空が大きいですね。
↓人気のお店「おだふじ」さん

↓「おだふじ」看板商品のシュークリーム『大泉クリーム』、、、濃厚です。
2012-06-16(Sat)

サンシャイン

木金土と三日連続の
池袋サンシャインです。


明日は自宅に帰ります。
2012-06-15(Fri)

池袋にて

夕日を浴びるネジバナです。
いつもの池でなく、TOKYOのIKE
池袋のビルの屋上です。

ネジバナの生えた芝生から
見た外の景色。

こちらはサンシャイン60
ここ地下駐車場は広すぎて、
自分の車を見つけるスリルとサスペンスは
冷や汗もんてす。
2012-05-12(Sat)

2012_GW_Snap

↓5/3、新東名のトンネル。新しい照明方法パチリ。

↓5/3、静岡の茶畑。凄い急斜面パチリ。

↓5/3、雨雲で霞む東京都庁パチリ。

↓5/5、隅田川に架かる厩橋の厠パチリ。

↓5/5、隅田川の遊歩道のタンポポパチリ。

↓5/5、隅田川沿いでゴキゲンの孫パチリ。

↓5/5、両国の横綱町公園であんよ特訓中をパチリ。

↓5/5、横綱町公園のみどりパチリ。

↓5/6、諏訪湖SAパチリ。

↓5/6、ジャズドリーム長島パチリ。

2012-05-09(Wed)

東京スカイツリーのある風景

東京スカイツリーが見える風景を何点か。

↓1.隅田川には屋台舟が並んでいます。

↓2.屋根にスカイツリーの絵が描かれた船

↓3.黒い船。モーターボートも黒一色

↓4.テッペンをズームイン

↓5.駒形橋西詰交差点

↓6.目立つのは俗名「ウ○コビル」本名「スーパードライホール」

↓7.スカイツリーではありませんが隅田川をゆく船の気になる場面をパチリ!

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2012-05-08(Tue)

東京都復興記念館

「両国」といえば国技館や江戸東京博物館が有名で、
人の流れはほとんどそちらに行く様ですが、
少し北に行くと横綱町公園という静かな公園があります。
そのいかにも相撲の町といった名前の公園内に、
「東京都復興記念館」と「慰霊堂」があります。
関東大震災の惨禍と復興事業を後世に伝えるために建てられたものですが。
こちらに足を運ぶ人は少ない様ですね。
まず存在を知らない人が多いようです。私も知らなかったのですが、
ローリングウエストさんのブログで教えてもらいました。
これもまたブログのいい所ですね。

↓1.閉館間際の東京都復興記念館

↓2.2階展示室

↓3.横長の大きな絵は「上野公園より見たる灰燼の帝都」というタイトルです。

↓4.復興事業モデル


↓6.慰霊堂

↓7.慰霊堂内

↓8.慰霊堂前よりみえるスカイツリー

あのツリーの近くでは今頃人人人状態だろうなぁ〜と、
ここ復興記念館前の静かな公園から眺め思うのでした。
2012-05-07(Mon)

東京都美術館

私も若いときは油絵を描いていました。
東京上野の森にある「東京都美術館」にも
2、3度展示していただいたこともあります。
長女の2歳くらいの姿をモデルにして
第1回国民文化祭に出品したときは
「テーマ賞“愛”」と言う賞をいただきました。

その娘も今では25歳となり一児の母となりました。
自分がモデルの絵を見てはしゃいでいた当時ことは
本人は全く覚えていなくて、
23年前にここに来たんだよと話すと驚いてました。

そんな思い出の美術館も当時と何も変わっていないように見えました。

↓1.上野の森は雨がポツポツ降り出しました。

↓2.東京都美術館の裏口です。

↓3.正面広場には昔のままの大きな金属球がありました。

↓4.ちょうど東光展が開催中でした。
2012-05-04(Fri)

TOKYO








東京から
いろいろケータイ画像
2012-04-07(Sat)

練馬区立牧野記念庭園

日本の植物学の父、植物学の権威、牧野富太郎の住居跡が
練馬区立牧野記念庭園として無料開放されています。
こじんまりとした庭園に数多くの植物が植えられて、
名札も付いていて楽しく見て回れます。
四季を通じて通いたい所です。気に入りました。
ちょうどカタクリとニリンソウなどが咲いていました。

↓1.玄関で桜が迎えてくれました。

↓2.カタクリ

↓3.ニリンソウ

↓4.スミレ

↓5.あぶらちゃん

↓6.ウバユリ

↓7.トサミズキ

↓8.寒緋桜

↓9.サンシュユ

↓10.牧野富太郎氏の銅像が庭園を見守っています。

↓11.きれいな展示室とトイレ

↓12.玄関。またぜひ来たいと思います。

こんな綺麗で見応えのある植物園が無料とは嬉しい限りです。
2012-04-06(Fri)

散歩道寸景(練馬区大泉町)

家内の実家からカタクリ咲くの「清水山憩いの森」までの散歩道での寸景です。

途中には「中里富士」という富士塚がありました。
塚と言っても標高12mの立派なもので、1合目から山頂まで
つづら折れの山道はたぶん富士山の岩で出来ているようでした。

↓1.街路樹の桜が咲いていました。

↓2.とあるお宅の庭木のコブシです。

↓3.大泉は練馬区内ながら畑が多いです。土が良くてナズナも元気なものです。

↓4.ホトケノザも元気。野菜も関東のものは美味しいですよ。関東ローム層のお陰でしょうか。

↓5.これが何かわからなかったのですが義父が「麦でしょう」と。青汁になる大麦若葉なのかな?

↓6.「冨士浅間神社」の鳥居の向こうにそびえる「中里富士」

↓7.先に登頂した義父とその娘

↓8.八坂神社の狛犬。

↓9.ツツジのような赤い花が満開でした。

↓10.清水山憩いの森で咲いてた乙女椿

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2011-10-01(Sat)

帰省その4(刈谷ハイウェイオアシス)

ラストはパパの運転です。
中央高速から東海環状自動車道を通り
伊勢湾岸道路、東名阪自動車道を通ります。
途中、刈谷ハイウェイオアシスで休憩しました。

↓何となくアメリカンな感じしませんか?

↓建物の裏に回ると、立派な遊園施設がありました。



↓ジャズライブ

↓パパとママはお疲れモード。ボクは元気だよ。
2011-09-30(Fri)

帰省その3(巾着田・霧ヶ峰)

湘南海岸にパパを落として、
ボク、ママ、バアバ、ジイジ(私)の4人で、
大ジイジバアバの家に到着したのは夜10時。
大ジイジはビールを飲ますのが大好きで大好きで
「あとは寝るだけだろ(東京弁)」と
飲めないビールを頂きながら夜が更けてゆきます。

翌朝はうだうだと寝て遅い朝ご飯をいただき、
すぐにまたお昼ごはんもいただき、
ゴロンと昼寝をするジイジ

そのころ
初めての東京の町を友人と楽しんでるパパからは
ママのケータイに逐一報告が入る
「今アキバのメイド喫茶に来てる」とか
エンジョイしている様子がうかがえます。

寝ている私を起こすバアバ「どこかへ連れて行け」という
こんな時間からどこ行くねんと思いながら
彼岸花で有名な巾着田へ

その記事は先日9月26日分でアップしましたが、
今日も少し追加します。

↓1.巾着田はコスモスも咲いていました。左からボク、ママ、大バアバ、バアバ、大ジイジ

↓2.花期にはまだ少し早かったですが、こんな満開の所もあります。

↓3.ママとボク

↓4.これからの芽がニョキニョキと

帰りは飯能、所沢と地道を通るのですがこれがなかなか
都会ならではの渋滞。田舎者には堪えます。
途中で晩ご飯をしていると、
パパからママにメール「あと30分くらいでそっちに行く」
そんなパパを最寄り駅まで迎えに行き
またビールで夜は更けてゆきます。今度はパパさんをカモにして。
(※パパとジイジはお酒、超弱いんです)
翌朝は頑張って6時起床。
大ジイジバアバにバイバイして帰途に着きます。
環八で朝マックして中央高速、信州周りで帰ります。
八ヶ岳PAで霧ヶ峰に道草する作戦を練り、
ママに運転を交代してジイジは寝ます。

↓5.目が覚めれば雲の上。

↓6.グライダーです。ワイヤーを車で引っ張って離陸しています。

↓7.着陸も風を切る音だけで静かなものです。

↓8.すすきが広がって、とても爽やかな気候でした。

↓9.風が見える見える。

2011-09-29(Thu)

帰省その2(湘南海岸)

湘南海岸と言えば、

加山雄三やろ!加山雄三通りやろ!
いやいやサザンやろ!サザンーオールスターズやろ!
いえいえ湘南乃風でしょ!若旦那でしょ??
んにゃ、松田聖子でしょ!渚のバルコニーでしょ!
なんて事で話が盛上る所。

朝日と共に波に乗り、夕日を見ながら○○を語る。
かな〜りかっちょええ所。

「湘南」ナンバーも人気とか。

しかし今年はちょっと違う

もしいま東海地震が来たらどこへ逃げるか。
を頭に置きながらの湘南海岸でした。

↓茜色の空が波打ち際を光らせて、きれいでした。

↓海岸散歩を一番喜んだのはボク。窮屈な車から開放されて上機嫌です。

↓ココから見える富士山を期待したのですがダメでした。

↓茜の海とサーファー

↓パパとボク

↓いつまでぷかぷかしてるのだろ?寒くはないのでしょうか?

↓夕刻の湘南海岸では、大勢の人が散歩しています。きもちいいです。

↓江ノ島をバックにハイ!ニャーゴ

湘南海岸に惚れてしまったパパさんを海岸に落として、
私たちは藤沢から横浜新道、第三京浜、環八を走り
バアバの実家に向かうのでした。
(※パパは辻堂の友人宅に泊まるのでした)
2011-09-28(Wed)

帰省その1(忍野八海)

9月23〜25日の三連休
ヨメさんの実家(東京)に帰省しました。
9月24日の巾着田の曼珠沙華は
季節ものでしたので先行アップしました。

今回は娘夫婦と孫を連れて5人での帰省です。
小さな孫ですが、
チャイルドシート、ベビーカー、布団と、
かさ張りますので、
レンタカーを借りることにしました。

9月23日の早朝出発。道草で忍野八海へ。

↓朝4時半頃?の東名阪道。娘が運転しています。

↓空が明るくなってきた伊勢湾岸道(長島のジェットコースターが見えています)

東名高速富士インターを降り、まずは白糸の滝へ行きましたが、
なんと前日の台風で滝には降りられませんとのことでした。
台風15号はかなりひどかったようです。
↓田貫湖から向こうは通行止めで、来た道を戻ります。

↓本栖湖。

このあと西湖、河口湖を車窓から眺め、忍野八海へ。
しかし近くの川が泥水で増水しているので心配でしたが、、、
↓さすがは忍野八海。水はピカピカ!曇天が残念。

前日の台風で忍野八海一帯の水があふれ、飼っていた鯉がみんな逃げたと、
土産物屋の人が言ってました。
↓晴れて青空が見えると凄いことになります。→2007年の忍野八海

↓赤ちゃんがいると座敷がありがたいです(娘夫婦の間に孫の手が少し見えてます)

↓食事を終えて出て来ると少し青空が見えました。

このあと、山中湖を通り御殿場へ地道で抜けようとすると、
土砂崩れで通行止め。仕方なくもう一度忍野八海へ戻り、
東富士五湖道路を通ることに。運転は娘の旦那。
私は後部座席でネンネ。目が覚めると箱根の乙女峠。
強羅、箱根湯本、小田原を通り
次の目的地の湘南海岸へ向かいます。
2011-09-26(Mon)

曼珠沙華の里・日高市 巾着田

埼玉県日高市にある巾着田(きんちゃくだ)
9月24日(土)に出かけました。
満開にはまだ少し早い巾着田の曼珠沙華を楽しんできました。

↓1.それはもうビッックリの曼珠沙華群でした。

↓2.アップで撮ったり

↓3.引いて撮ったりカメラマンは忙しい。

↓4.西日射す逆光ポイントにはカメラマン達が並んでいます。

↓5.雑木林の中一面に咲く曼珠沙華に木漏れ日が射します。

↓6.数少ない白花も人気です。

↓7.木漏れ日がスポットライト

↓8.夕方ならゆっくり見れるだろうと思うのは私だけではなかったようです

↓9.花数の少ない場所もまた美しいポイント

↓10.閉園時間間近ですが、4世代でお団子タイム。

↓11.日が傾き駐車場に向かいます。

三連休は私たち夫婦と娘夫婦と孫の5人で東京に帰省しました。
初日の夜は飲めないビールを飲み、二日目は朝からぐずぐず寝ておりましたが、
お昼ごはんを食べてからバアバ(妻)がどこかへ連れてゆけと言う、
「キンチャクダの彼岸花がきれいだそうよ」と言う大バアバ(義母)
「それはどこにあるのですか?」とジイジ(私)しかしわからず、
コンビニに地図を買いに行って、ようやく巾着田の場所を確かめて
大ジイジ、大バアバ、バアバ、ジイジ、ママ、マゴが車に乗り込み2時半出発。
ケータイでキンチャクダを調べていたママ(娘)が
「巾着田の曼珠沙華は日本一って書いてあるで」と叫びます。
「ほんまか!」と現場に向かう私たちは勢いづきます。
4時前に現地着。
広大な駐車場と車の量にビツ栗。彼岸花の量にビツ栗。でした。
2011-05-26(Thu)

FIGHT! JAPAN

FIGHT! JAPAN



「私のお手手も何かの役に立つかにゃ〜」by ほたる
2011-05-13(Fri)

駒ヶ岳SA

八ヶ岳を後にして
諏訪ICからふたたび中央道を走ります。
午後から黄砂が吹き飛んだようで
中央アルプスや南アルプスがよく見えています。

昼食を駒ヶ岳SAでとりました。
↓1.駒ヶ岳SAから見た中央アルプス

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2011-05-12(Thu)

八ヶ岳周辺(後編)

野辺山の次に向かったのは、、というより、
次に現れたのは松原湖と言う看板。ちょっと寄ってみるか?と
国道141号からはずれる。すぐもとの道に戻って来るつもりだったのに
そのまま山を奥へ奥へと進むことになりました。

↓1.シラカンバ(この木を見ただけで旅行気分になります)

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2011-05-11(Wed)

八ヶ岳周辺

東京への帰省。
上りは東名で一直線。
下りは中央道で道草しながら。
といういつものパターンで、今回は小淵沢ICを降りました。

↓1.八ヶ岳は雲に隠れてる時が多かったです。

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2011-05-10(Tue)

Tokyo<葛飾・柴又>

東京スカイツリーを見た後は
東武線の業平橋駅から北千住駅に行き
JR線に乗り換え、金町駅に着いた。
右も左もサッパリわからない私は
さらに30分ほど歩いて
ようやく目的地にたどり着いたのでした。

後から、東京スカイツリーから京成押上線を使えば
安く、早く目的地に着いただろうことを知りました。

↓1.たどり着いた目的地とはこのチョコレート色の人の故郷です。

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2011-05-09(Mon)

Tokyo<浅草からスカイツリー>

スカイツリーの高さは634m(武蔵と覚えてね)です。
関西人にわかりやすく言うと、生駒山642mほどの高さ。

私の頭では想像すらできない未知の世界、
見上げるだけでオシッ○ちびるんちゃうやろかと心配なのでした。

そんな東京スカイツリーを見に行ってきました。

期待袋を膨らませ過ぎたせいか、比較する建築物が周りに無いからなのか、
私には「以外!」と大きく感じないのでした。
新宿副都心の200m級のビル群の中にあったら高く感じるのでしょうね、きっと。
だって生駒山の高さですからね。

浅草寺からスカイツリーを目指して歩きました。

↓1.浅草寺の人波が嘘のようにスカイツリーへの道は人が少なかったです。

↓2.隅田川に架かる言問橋を渡ります。


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2011-05-07(Sat)

Tokyo<上野から浅草界隈>

伊賀の国の中心地は「伊賀上野」です。
その上野城(白鳳城)の城主藤堂高虎と
Tokyoの上野公園は縁が深いようです。(詳しくはこちら

↓1.上野駅(ここから浅草寺を経てスカイツリーまで歩く予定)


私の写真詩ブログ「ことのは写真」もよろしくお願いします。

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2010-08-20(Fri)

小江戸・川越(帰省2010夏その3)

埼玉県川越市に行ってきました。
小京都(しょうきょうと):京都の風情を感じる町。
小江戸(こえど)    :江戸の情緒の残る町。
小京都というのは聞き飽きるほど全国にありますが、
小江戸は今回初めて知りました。

ここ川越市は小江戸として売り出しているようです。
電線の地中化も進み蔵造りの街並は情緒があります。
このジリジリとやけどしそうなくらいの炎天下でも
多くの人で賑わっていました。
八っつぁん、熊さんの世界ですね。

昨年放映された(私は知りませんでしたが)朝ドラ『つばさ』で
一段と人気が広がったようです。

嫁さんの実家の練馬区内から関越自動車道で15分で川越です。
あんまり近いのにビックリしてしまいました。
というのも私が19歳のころ都内から東武東上線で川越までよく行きました。
とても遠いイメージを持っていたのです。

川越の江戸情緒を追ってみます。
↓1.蔵造りの家が多いです(望遠レンズしか無いので撮りづらいです)

↓2.お菓子屋横丁(団子、飴玉、煎餅などが並んでました)

↓3.人力車も走ります(江戸時代というなら篭を走らせてほしい所ですが)

↓4.風鈴(ちょっとだけ涼)江戸風鈴でないのが残念。南部風鈴です。

↓5.堀割に鯉(かなり涼)緑が朝顔なら増々江戸情緒なんだけど残念。

↓6.打ち水(かなり涼)木桶に柄杓で打ち水といきたい所ですが、ブリキもポリよりはマシです。

↓7.神社で運試し。お賽銭をあげ投げ輪を三つ貰う。奇跡的にひとつ入りました(画面よく見てね)

↓8.川越に来た一番の目的は「根っこの家」に行くことでした。

↓9.私が19歳の頃大変お世話になった「若い根っこの会」の本拠地です。
30年振りにお会いした館長さんもお若くお元気でおられたのがとても嬉しかったです。
恥ずかしい話ですが嫁さんと出逢ったのもココです。根っこ夫婦とここでは言います。


↓10.お留守番していたほたる。私達が帰宅したら大はしゃぎして寝てしまいました。
2010-06-12(Sat)

GW_妻籠(木曽。長野県南木曽町)

日没の時間。馬籠から山越えで妻籠にゆく。
観光客は帰ってしまったのか、一台も止まってない
大駐車場に車を止め、妻籠宿を歩き出す。

通りの行灯が灯り始める。
店を閉め、夕飯の支度の始まる時間帯。
家々から漏れる明かりと共に
家族の語らいの声が漏れている。
旅人の私たちには、物悲しくも感じる日没であるが
ロマンチックなひとときでもあった。

↓1.サッと今 通り過ぎたる 飛脚の影
↓2.旅笠が 宿に入りて 時無音

↓3.我が宿の あんどん見付け ひとあんどん

↓4.ガラガラと 引き戸開ければ 異次元の

↓5.煙草屋の 硝子に写るも 少年の

↓6.そのかつて 行き交うわらじの 旅姿

↓7.漏れ出した 光格子と 田舎言葉

↓8.江戸の世も 藤は同じと 思ってみ

↓9.旅人も 心に安堵 谷の灯火

↓10.閉店の 格子に温もり うらめしや

↓11.松の木も 江戸の時代の 醸し出す

↓12.障子戸の 向こうの暮らしも 見たいがな

↓13.帰るベェ 我らの寝床は 200km先 
↓14.行灯に ロマンをイタダキ 心もポッ

30年前にここを訪れたときは妻籠ブームで、
都会の匂いが団体で押し寄せていて情緒も何も、、、
私は正直ガッカリとしたものです。あれから30年
土産物屋なども土地になじみ味が出て来ているようで、
宿場町の情緒が感じられました。
人がはけた日暮れ時だったことも
時代の壁を低くしたようです。

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2010-06-10(Thu)

GW_馬籠(木曽。何と今は岐阜県中津川市)

木曽谷を南下しているのだから、先に妻籠にいくつもりだったのに
事情で馬籠宿を先に見学したのです。
事情?
妻籠まであと5kmくらいの所で、睡魔に襲われて
運転をヨメさんとバトンタッチ。
「妻籠」寄ってや。と言い残し私は夢の国。
夢の中で、もーナンボ何でも妻籠つくやろと思いながらも
車は止まらない。
完全に標識見落としたな。妻籠も馬籠もまた今度やなぁ
とあきらめた時、「←馬籠」の標識発見。
そんなことで、夕方の馬籠を歩いた後、日暮れの妻籠に戻ったのでありました。

↓1.ま、まさか これが馬籠かへ〜 目がオセロ  (思っていたものとは、、)

↓2.人途絶え 時間止まりし 山深く  (だったはずなのに)

↓3.何もかも 京都のごとし 洗われて  (とにかく意外でした)

↓4.妻笑い 我落ち込んで 坂登る  (こんなことだったら30年前に、、)

↓5.石畳 完璧美学 妻酔ひて  (30年前の馬籠が見たかった)

↓6.尾根坂に 軒並べたる 馬籠宿

↓7.隙間見て 山に居たのか てっぺんに

↓8.藤村の 生まれし頃は 町いかん

↓9.そのわりに 京と見間違う お店たち 

↓10.ナウい町 アンノン族が 笑い行く  (私少々、加齢臭)

↓11.村の掟 はぐれものにゃぁ 生きづらそ

↓12.村はずれ ここが居場所と 仲間はずれ

↓13.振り向けば 愛じゃなかった 絶景やん

↓14.日暮れ坂 タイムスリップ 江戸の時

↓15.また来るよ 今度は徒歩で ワラジ履き

私は、江戸時代の宿場の面影が残っている馬籠を期待していたのですが、
まるで三年坂のようにオシャレになっていた驚くやらガッカリするやら、
ヨメさんは山奥にこんなオシャレな所が意外だったようで喜んでました。
私は江戸の時代の旅人が履き捨てた生々しいワラジを発見したかったのでした。
2010-06-06(Sun)

GW_高遠(長野県伊那市)

GW5/4
帰り道は中央高速を選び、走りながら道草場所を考える。

伊那IC を降り「高遠」に向かう。
高遠に決めた理由?
それは、
TAKATOHという言葉の響き。
あか抜けていると言うか、
そこはきっと夢のような別世界があるに違いない。
漠然と、理由もなしにただ漠然と「高遠」を美しい所と思っていた。

↓1.駅そこで 人が集まり 記憶され(高遠バスターミナル)

↓2.桜過ぎ 鳥のさえずり 夏を待つ(高遠城址公園)
↓3.散りはてて タンポポ笑う 戦の地(高遠城址公園)

↓4.アルプスを 望みて君と 誓う明日(花の丘公園)

↓5.見晴るかす 高遠そして 駒ヶ岳(花の丘公園)

↓4.高遠は 武士の町だと 知りました(高遠メインストリート)

↓5.町の味 素朴なお店 ローメン喰う(高遠 お食事処みすずさん)

↓6.芝桜 異常気象に 翻弄され(伊那市小沢)

このあと中央高速には戻らずに、権兵衛トンネルを抜け木曽谷へ抜ける。
妻籠・馬籠の宿場町にも道草します。
2010-06-04(Fri)

GW_都立神代植物公園

深大寺で蕎麦をいただいたあと、隣接の神代植物公園に入りました。
広大な植物園です。武蔵野の面影を残しているのでしょう。
背の高い雑木林が迎えてくれました。
バラが咲き始めていること期待しましたがまだでした。5/3

↓1.気持ちよし 頭上の空間 高々と

↓2.のんびりと 親子三代 いい時間

↓3.上品に 藤色 空色 若葉色

↓4.睡蓮の 花に救われ カラー写真

↓5.西洋の 生まれと見えし 色やさし

↓6.近代の 無機と有機の 交響曲

↓7.色嵩と どうもあたしにゃ 痛すぎる

↓8.純白の 育ちの良さは 天使のごと

↓9.さざなみに 響けし君が 笑い声
2010-06-03(Thu)

GW_深大寺JINDAIJI(調布市)

5/2夜、練馬の実家に到着。みんなで夕食。
息子はビールをガブガブやっている。
義父も呑む相手が出来て嬉しそう。
私は娘を迎えに車の運転が待っているので呑めない。
(ほんとは運転が待っていなくても呑めないのであるが)
翌日(5/3)は調布の深大寺と神代植物園に行きました。
ヨメさんが産まれて小学4年生まで過ごした思い出の地です。

↓地図。そば屋だらけです。クリックで大

↓1.軒下を 抜けるそよ風 江戸香る

↓2.門前の そば屋の縁台 江戸情緒

↓3.木漏れ日に 光るコンクリ 今日は粋

↓4.深大寺 お詣りすんだら 蕎麦すする

↓5.ありがたし 義父並び買いたる 蒸かし饅頭 

↓6.新緑の 木陰爽やか 深大寺

↓7.武蔵野の 森に継がれて 人継がれ

↓8.鳥取の ヘッドライトに 足が付き
↓9.ゲゲゲのゲ ゲゲゲの女房が 話題とか

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2010-06-02(Wed)

GW_東京都立東京港野鳥園

鎌倉を後にしてYOKOHAMAへ。
若者達をYOKOHAMAで降ろし東京都墨田区へ
「今しか見れない建設途中のスカイツリーを見て」
その後池袋で息子を拾い家内の実家の練馬区へ行く
予定だったのに。
しかし
蒲田あたりで睡魔到来。
道を東にそれて東京都立東京港野鳥園に入る。寝場所を求めて。

↓1.木漏れ日の ベンチに転び バタンキュゥ

↓2.眼を開けて ココ何処やねん あの世かへ? (ベニバナトキワマンサク)

↓3.日影にて ひっそり咲く花 君のよう

↓4.寝ぼけてて 口からでまかせ 君は花

↓5.まさに君 花より団子 これ内緒

↓6.だんだんと 頭冴えてき ピントグー

↓7.野鳥園 鳥を撮らなきゃ 野草園

↓8.野鳥園 ほどほどにしないと ヒッチコック

↓9.野鳥園 何しに来たん? と言わせぬぞ

↓10.ありがとう 都会と思えぬ 寝心地っす

結局、
この野鳥園で長居したためスカイツリーはあきらめて
息子のアパートへと向かうのでした。
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kyomiy

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