2012-03-30(Fri)

近江八幡(またいつか)

近江八幡市は見どころが多く、
またいつか訪れたいです。

↓八幡山も登ってみたいし。

↓日牟禮八幡宮の左義長祭も見てみたい。

↓帰りに立ち寄ったなぎさ公園。雪をまとった比良山系が雲に隠れました。

続きを読む

2012-03-29(Thu)

近江八幡へ(八幡堀)

今や近江八幡の顔「八幡堀」も
数十年前はヘドロが堆積した状態だったとか。
市民運動で美しい堀に戻したそうです。
もしこの美しい堀がなかったら私が近江八幡を
訪れることは無かったかもしれません。
堀を復活させようと立ち上がった市民の方に乾杯!

↓1.鉄道や車がまだ無い時代にはこの水路こそが流通の要だったはず。

↓2.電柱電線が隠されてスッキリ。時代劇のロケが行われるのも納得です。

↓3.櫓を漕ぐ音が聞こえてきました。と言いたい所ですがモーター音です。
 やかましいエンジン音でないのでいいですが櫓を漕ぐ船頭さんならもっといいのにな。

↓4.しっとりと落ち着いた風景です。向こうの川辺に赤いものが見えますね。

↓5.観光客の方のお弁当タイムでした。こんな微笑ましい光景もお堀あってのことですね。

↓6.明治橋。木造の太鼓橋のように見せています。その努力に拍手。

↓7.晴れて桜が咲くと見事でしょうね、、、、そんなときは人も多いだろうけど。

↓8.八幡山と八幡堀。ゆったりした良い風景の中にいると気分まで良くなるものですね。
2012-03-28(Wed)

近江八幡へ(建物など)

明治の終わりから昭和初期にかけて、
日本各地の西洋建築の設計をした、
ヴォーリズさんの本拠地がここ近江八幡。
市内にも多くのヴォーリズ建築があるようなので、
またいつか来たときはヴォーリズ建築めぐりをしたいです。

↓1.今回写真に収めたヴォーリズ建築はこの元郵便局だけです。

↓2.ヴォーリズ像

↓3.白雲館(これはヴォーリズじゃないようです)

↓4.新町通り

↓5.酒游舘

↓6.白雲館

↓7.尾賀商店 BOND YARD

↓8.新町通り

↓9.白雲館(観光案内所:近江八幡に来たらまずここで勉強してから廻りましょう)
2012-03-27(Tue)

近江八幡へ(日牟禮ヴィレッジ)

近江八幡日牟禮ヴィレッジとは、
言わずと知れた「たねや」&「クラブハリエ」さんの本拠地
噂通りの繁盛ぶりでした。
日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)の参道をはさんで
和菓子ならたねや、洋菓子ならクラブハリエと向かい合って建っています。

↓1.「和」のたねやさん

↓2.「洋」のクラブハリエさん

↓3.たねや前で「自分へのご褒美に」と頂いてます(おいおい何も頑張って無いやん!)

↓4.食べたのは「つぶら餅」興味津々だったのはこれを焼く自動たこ焼き機のような機械。
 連れのおみやげ選定を待つ間、私はこの機械に見とれておりました。写真が無いのが残念

↓5.クラブハリエ外観。煉瓦造り風の立派な建物です。右の山は八幡山。

↓6.季節の花が色々咲いています。これは玄関脇のクリスマスローズ。

↓7.店内はガラス張りでケーキ造りの現場が見られます。脇の通路を奥へ進むと、

↓8.大きな中庭に出ます。↑2番のチューリップはここのです。

↓9.庭にあったおおきなスワロフスキーシャワー?をボケピンでパチリ
2012-03-26(Mon)

近江八幡へ(尾賀商店)

3月25日(日)近江八幡へ

初めて訪れた八幡堀は情緒豊かな景観でした。

雨がぱらついたり陽が差したりの肌寒い日、
孫を連れての訪問でしたので足早に廻りました。

↓1.八幡堀。晴れて桜が咲くのを想像しながら歩きました。

↓2.尾賀商店。店内ideaにて『春らんまん写真展』が開催中です。28日まで

↓3.タイトル通りの春爛漫の写真に包まれてます。伊勢和紙のやさしい風合いの展示もよかったです。

↓4.1階2階の上下移動も楽しかったです。

尾賀商店という築150年の古民家内には、
4つのお店と貸し空間「idea」があります。
お店のひとつ「BOND YARD」(溶接屋さん)にお邪魔したのも楽しかったです。

一緒に行ったヨメさんと娘は「たねや」さんと「クラブハリエ」さんが楽しみで
お店に入ったら、、なかなか出ようとしない、、おいおいおい時間がもったいないぞ。
2011-11-06(Sun)

信楽焼「ぶらり窯元巡り」その5(ジャズライブ)

←マップ(クリックするとバカでかくなります)



↓1.目指すはOgama(明山窯直営)さん。ローソクの明かりが導いてくれました。

↓2.

↓3.Ogamaさんに到着です。ローソクが灯されていました。

↓4.ギャラリーOgamaさんの2Fの明かり。2Fがギャラリーで1Fがカフェです。

↓5.カフェを背にして登り窯をパチリ。左側の方ではライブの準備作業をされてます。

↓6.サックスの音が響き渡り、ジャズライブの始まりです。演奏は「大津銘曲堂」の御三人です。

↓7.コントラバス?でしょうか。ベース音が心地よいです。

↓8.フルートの音色もまろやかに爽やかに響きます。

↓9.リードギターのピックさばきも素晴らしかったです。

↓10.信楽の夜は寒いです。お腹もすいて来たし。4曲ほど聴いて帰ることにしました。

↓11.登り釜の最下段でジャズライブは続いてます。

↓12.すっかり暗くなった道を駅近くの駐車場まで歩きます。

これで伊賀焼・信楽焼窯元巡りは終わりです。
今まで信楽焼と言えば、国道沿いにたくさんあるタヌキの大型店舗しか
知らなかったのですが、今回窯元を巡って信楽焼のイメージが変わりました。
窯元それぞれに特徴があり、それぞれに素敵なギャラリーを開いておられるのです。
お話を聞いてても、ご自分で焼かれた陶器ですから興味深いお話をしてくれます。
カフェもあちこちにあるし、国道沿いをウロウロしているより、
ろくろ坂、窯場坂、ひいろ壺坂をまた歩きたいと思いました。
2011-11-05(Sat)

信楽焼「ぶらり窯元巡り」その4(窯場坂からひいろ壺坂)

←マップ(クリックするとバカでかくなります)



↓1.まるの広場。この広場から「信楽の寝仏」さんが見えます。判りますか?稜線に注目です。

↓2.山兼製陶所さんに向かう途中の使われなくなった登り釜

↓3.地道

↓4.山兼製陶所さん。奥に陶房準さんのギャラリーが見えています。

↓5.陶房 準さん。五月人形、孫にどうかなと写真を撮らせてもらいました。
 このギャラリーはテレビドラマ浅見光彦シリーズのロケ地として撮影されたそうです。

↓6.小川顕三陶房さん。左の作業場から気のよさそうなご主人が出てこられました。
竹やぶの山道を登ると、隠れ家的な2階建てのほんと美しいギャラリーがあります。good!

↓7.窯場坂の道端で。

夕方5時過ぎ暗くなったので窯元巡りはここで終りとし、ライトアップの登り釜に戻ることにします。
来た道を戻るのも芸がないので露地を巡りながら進みます。

↓8.三叉路に建つ地蔵堂。

↓9.露地

↓10.ひいろ壺坂に出てきました。
2011-11-04(Fri)

信楽焼「ぶらり窯元巡り」その3(窯場坂)

←マップ(クリックするとバカでかくなります)



↓1.壺久郎陶房さん。

↓2.窯場坂(路面の表示板が逆さまですが「KAMABA」と書いてあります)

↓3.卯山窯さん。ここのギャラリーもとてもきれいでした。

↓4.窯場坂は少し高台なので窯元群の屋根を見渡せます。左の煙突群は丸滋製陶さん。

↓5.丸由製陶さん。

↓6.丸由製陶さん。

↓7.使われなくなった登り釜

↓8.谷寛窯さん「ギャラリー陶ほうざん」

↓9.「ギャラリー陶ほうざん」広いギャラリーの2階展示室から

↓10.「ギャラリー陶ほうざん」1階の重油窯内部に展示されていた花瓶

ちょうど我家の小さな庭にも白いシュウメイギクとホトトギスが咲いていますので、
生け方見本にと、1枚シャッター押させてもらいました。
2011-11-03(Thu)

信楽焼「ぶらり窯元巡り」その2(ろくろ坂)

←マップ(クリックするとバカでかくなります)



マップの順路通りに歩きます。

↓0.ろくろ坂をのぼって行きます。

↓1.浄観寺さん。

↓2.英山窯さん。「峯照庵(ほうしょうあん)」というカフェもされています。

↓3.丸滋製陶さん。(こちらでは色々案内していただいたので何点か続きます)

↓4.巨大ガス窯が2棟。右は前日窯出しだったのに、この時もかなりの熱気でした。

↓5.釜の内部。両サイドから炎が上がり天井から下に広がる。
 (とても丁寧ににこやかに説明してくださいます。丸滋製陶さんGOOD!)

↓6.傘立ての出来て行く様子を左から順に。左=形成。中=釉薬塗布。右=焼き上がり。

↓7.機械ろくろで手洗い鉢を成形中。この方も丁寧に説明してくれました。
 (手仕事大好きな私は興味津々です。丸滋製陶さんVERY GOOD!)

↓8.良い空気です。凄く良いです。こういう作業場は憧れです。
 赤茶色に光っているのは手洗い鉢の完成品です。おしゃれで人気商品だそうです。

2階の丸滋製陶さんのギャラリーもとても素敵でした。写真を忘れたのでこちらでどうぞ

↓9.Ogama(大窯)さん。立派な登り釜の傍らにきれいなギャラリー&カフェがあります。

↓10.窯のなかには、陶器の明かりが展示されてました。

↓11.地面には点々とロウソクの準備。夜はライトアップしてジャズライブが行なわれます。
2011-11-02(Wed)

信楽焼「ぶらり窯元巡り」その1

←マップ(クリックするとバカでかくなります)



10月29日(土)
伊賀焼の長谷園をあとにして信楽へ向かいます。
いつもの如く何の下調べもせずに家を出ているので、
とりあえず信楽駅近くに車を止め、歩いて駅に向かいます。
目的は、ただひとつ「周辺散策地図」をいただくこと。
しかし駅には無料のマップは無くて、
伝統産業会館という所に行けばあるみたい。
また駐車場まで戻り今度は反対方向に歩く。
(こういう所が行き当たりばったりの悪いところですね)
ほどなく「伝統産業会館」に着き案内嬢さんから地図をもらった。
ちょうど「ぶらり窯元巡り」というイベントをやっているみたい。ラッキー!
だが時刻は3時。
イベントは5時までと書いてある。
(いつもこんな調子なので焦りもしないが急ぎ足で)

↓1.信楽高原鉄道「信楽駅」。信楽と言えばタヌキですね。

↓2.悪夢の鉄道事故からもう20年が経つのですね。信楽高原鉄道事故の遺品が展示されていました。

↓3.ついさっき渡った橋を、また渡り「伝統産業会館」を目指す。

↓4.伝統産業会館のすぐ前の「新宮神社」。狛犬は陶器製。

↓5.文五郎窯さんのギャラリーで

↓6.一番目に訪れた文五郎窯さんを出て次を目指す。日はすでにだいぶ傾いているけど。

この「ぶらり窯元巡り」のイベントは当初4月1、2、3日に開催される予定だったものが、
東日本大震災で延期され、10月28、29、30日開催となったそうです。
2011-11-01(Tue)

伊賀&信楽・窯元巡り(伊賀焼長谷園その2)

三重県伊賀市丸柱にある長谷園の「大正館」

↓1.大正館の外観です。

↓2.事務所として使われていたそうで、カウンターもいい感じです(玄関を入った土間から)

↓3.自販機で珈琲を入れて休めるという趣向です。グァテマラ、モカ、キリマンジャロから選びます。

↓4.まず横に置いてあるカップを取り自販機にセットして珈琲を入れます。
伊賀焼の湯飲みです。飲み終わったカップは手前の新聞紙に包み袋に入れて持ち帰ります。
それで1杯350円(自宅でこれを使う度、伊賀焼の里を思い出すという思い出つきgood idea!)

↓5.靴を脱ぎスリッパに履き替え、席を選びます。

↓6.陶器のスピーカーからいい音楽が流れています。

↓7.窓際の席を選びました。私はモカを、

↓8.ヨメさんはキリマンジャロを飲みマッタリしています。

↓9.湯気を写すのは難しいです。(Jobで湯気描きをしますが、これは本物です)

↓10.天井。昔の建物はおしゃれですね。

↓11.帰りは、新聞紙にカップを包んで持ち帰る。。やっぱりGOOD IDEA!

ここがあんまりい居心地がいいものだからマッタリしてしまい、
今日の本命の信楽焼窯元散策時間が少なくなりました。
しかし、真っ暗になるまで歩き続けるのでありました。
2011-10-31(Mon)

伊賀&信楽・窯元巡り(伊賀焼長谷園その1)

10月29日(土)昼過ぎに家を出て信楽方面に向かう。
途中立ち寄った伊賀焼の郷、丸柱にある長谷園では、
伊賀焼展示室のほか登り窯や、大正館という古い館もあり
たっぷり1時間余りも楽しんでしまい、
信楽焼の窯元巡りの道を歩き始めたのは夕方3時に。
急ぎ足で巡るハメに、、、

↓1.長谷園(ながたにえん)の案内図

↓2.第一展示室入口の風鈴。(ここでは日常的な陶器が展示販売されていました)

↓3.第二展示室入口(こちらは芸術的な陶器類。2階は長谷園の歴史と陶器の展示)

↓4.奥の東屋に抜ける道(右塀は「なが谷 母や」、左塀は工房)

↓5.「なが谷 母や」(茅葺きの立派な屋敷で料理がいただけるようです。予約制)

↓6.軒下の光景

↓7.軒下の光景

↓8.窯と作業場。この中を通らせてもらえます。ここを抜けると、

↓9.ジャーン。16連の登り窯(国の登録有形文化財)

↓10.登り窯の脇を登ると展望台です。長谷園の屋根群が美しかったです。

↓11.大正館(この建物も国の登録有形文化財です)

この大正館は休憩所として開放されていて、セルフで美味しい珈琲がいただけます。
その画像は次回に。
2009-11-30(Mon)

大津紅葉オフ会_狛犬

↓1.こんな楽しくってええのかいな?僕はすっきやけど。あーさん。

↓2.それって、鬼の角のつもり?可愛くて僕はすっきゃけど。うんさん。

↓3.流るる秋
2009-11-28(Sat)

大津紅葉オフ会_三井寺のもみじ

↓1.

↓2.

↓3.

↓4.

↓5.

↓6.

↓7.

↓8.

↓9.

↓10.お気に入り再び
2009-11-27(Fri)

大津紅葉オフ会_三井寺

オフ会最後の訪問地は三井寺
天気は下り坂。まだ昼過ぎだというのにあたりは暗くなるは、
お腹がすいて来るは(さっき蕎麦食べたとこやのに)
で、そこはかとなく物悲しい空気が漂ってまいりました。
おしゃべりする気力も、撮影する気力も失せかけておりました。
暗すぎてシャッター押したって、、、暗いcry!cry!暗い!
と、
ところがどっこい!
今回のベストショット(自己満足)が暗い中で生まれたのでありました。
その写真は一昨々日の序章でアップした『三井寺三重塔』でした。

↓1.同じ場所で撮ったもう一枚です。赤・黄・緑・青色がにじみあったお気に入りの写真です。

↓2.もみじの葉

↓3.もみじの葉

どれも暗い写真ですが現像時に明るめにするとこんな色になります。
かといって暗い写真全てが明るくするだけでこんな色になる訳ではありません。
以前、日没後の道端でホトケノザやナズナを撮ったときもこんな色が出ました。
曇天や日没後の弱い光に訳がありそうです。希にこんなチャンスが巡って来ます。
明日はこんなパステルカラーモミジばかりをアップしたいと思っています。

駅から三井寺までは琵琶湖疎水に沿って歩きます。
↓4.そこで見つけたパパラッチ犯。

↓5.そこで見つけたきれいな毛並のネコちゃん

↓6.三井寺の石段と紅葉

↓7.池に底にも

↓8.池のみなもにも

↓9.映り込みも

↓10.シックな大人の装い

↓11.また来年の紅葉オフ会を楽しみにしています。
2009-11-26(Thu)

大津紅葉オフ会_近江神宮

↓1.坂本駅から近江神宮駅に移動です。1day切符で乗り降り自由です。

↓2.鳥居をくぐり石段を見上げると立派な門が見えています。

↓3.biwahamaさんのシャッター姿。境内は七五三の家族でいっぱいでした。

↓4.拝殿から見下ろしてます。

↓5.石段と女の子。絵になりますね〜

↓6.石段とt-morino氏。漫画みたいに吹出しを入れたいですね「  」

↓7.これは次の三井寺でのもみじです。
2009-11-25(Wed)

大津紅葉オフ会_日吉大社

↓1.日吉大社は初めて訪れる所ですがこの鳥居の形は知ってます有名ですね。

↓2.拝殿の綱を振る。願いが届くと信じて。

↓3.狛犬の目。汚れた心を見透かされた気がしないでもない。

↓4.残り柿。

↓5.寿ぎの備え

↓6.紅でないけどいいですか?

↓7.この瓦、何か妖しい生物に見えた。親近感が沸いた。

↓8.落ちてなお踊りつづける二人の葉っぱ

↓9.紅でないけどいいですか?2

↓10.色付きの悪いのは彼らのせいではない。顔付きの悪いのも私のせいではない。

↓11.しゅちょうするいちょう

↓12.空を見上げて笑う二人。なかよし。
2009-11-24(Tue)

大津紅葉オフ会_坂本

朝5時過ぎにバナナ頬張りながら家を徒歩で出発。
5:18発の始発電車に乗り趣味人さんtomoさんとの待ち合わせの橿原神宮駅を目指します。
そこからは趣味人さんの車に乗せていただき浜大津の駅まで連れて行ってもらいました。

↓朝八時前に到着した浜大津駅前の風景

↓浜大津駅から小振りの可愛い電車にのり坂本駅へ

↓坂本というくらいですから、坂の町です。琵琶湖が見えています。

↓坂を上がって行き日吉大社を目指します。

↓お二人のシルエット。

↓朝はまだ日光が差しておりました。

↓何時も決まってるお方。

↓お昼のそば屋に向かう方々。私は腹減りすぎてふらつき気味の遅れ気味
2009-11-23(Mon)

大津紅葉オフ会_序章

11月22日(日)大津市の紅葉を求めての撮影オフ会。
地元のbiwahamaさんのご案内で楽しい時間を過ごさせていただきました。
biwahamaさん、お疲れさまでした。
参加された皆さん、たいへんお世話になりました。
パパラフォトのモデルになっていただいたことに深く感謝いたします。

三井寺三重塔の紅葉です。
2008-12-06(Sat)

湖東三山の残景(金剛輪寺の水面)

今日はかなり冷え込んできましたね〜冬ですね〜
風邪も流行っているようですのでお互い気をつけましょう。

今日も紅葉です。「まだやっとんのか!」の紅葉です。
水面の紅葉です。同じような写真ばかりです。
風景写真というより色遊びです。自己満足フォトです。

1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
2008-12-05(Fri)

湖東三山の残景(百済寺の水面)

まだ湖東三山シリーズはつづきます。
百済寺(ひゃくさいじ)の池泉廻遊式の庭です。
庭園入口から人が渋滞してノロノロ歩きです。
だんだん池らしきものが見えて来ました。
歩みを進めるごとにドキドキして来ました。
池に写る紅葉は、じかに見るそれよりも鮮やかに見えました。

↓ノロノロ歩行中にパチリ。縁側で立ってしっぽりしているのは
なんと!趣味人さんではあーりませんか!

↓縁側からの風景はこんな感じです。なんと贅沢な庭なんでしょうか!
夏はトンボとたわむれながら縁側でかき氷がいいなぁ。
↓みずかがみ。

↓ゆらゆら

↓ぐるっと反対側まで来ました。

今回のオフ会では湖東三山の前調べをせずに参加しました。
この百済寺の本堂は山の上で石段を登って行くのですが、
何時ものようにキョロキョロパシャパシャしながらの私ですが、
趣味人さんとbinisijimiさんはどんどん前に進んで行きます。
本堂に付いたと思ったら、お二人はもう下り始めてます。
「おーぃ!まだ撮ってないよー」と思いながらもパシャパシャしながら
あとを追いますが、ドンドン遠ざかって行くふたり。
逆にbiwahamaさんがまだ来ない。前見て後見て後見て前見ながらパシャして、
受付まで下りて来ました。せっかく500円出したのにもうちょっとじっくり楽しみたかったなぁ〜と思っていたら、、
受付の反対側に『本命』のこの庭園が隠してあったのでした。
明日も湖東三山。金剛輪寺の水面をアップする予定です。
「もう飽きたよ」という声が聞こえたような、、、
2008-11-29(Sat)

湖東三山へ。紅葉オフ会その5

<百済寺の紅葉>

湖東三山、三つ目の訪問先の百済寺(ひゃくさいじ)に行く頃には、
来訪者の車もどっと増えて。お決まりの渋滞です。
運転は趣味人さんに任せっぱなしです。趣味人さんどうもおおきに。
窓越しに野生の猿を見る事が出来ました。そんな山奥でもないのですが。

傾きかけた光。これがまた紅葉をドラマチックにしてくれました。

↓夕日が一層モミジを鮮やかに光らせました。

↓足元にも斜陽が差します。

↓この寺の紅葉もカラフルです。

↓青空ですが、木々の陰影が黄昏時を表してます。

↓参道(順路外なので人がいません)

↓人がわかりますか?夕日を眺めておられます。

↓↑の場所からの風景です。近江盆地が見えているのですが、
西日に向かうとうまく撮れません。

↓露出補正をして、なんとか遠景が写りました。
2008-11-28(Fri)

湖東三山へ。紅葉オフ会その4

<金剛輪寺の紅葉>
「血染めのもみじ」
このお寺のもみじにはこんな呼び名があります。
私は恥ずかしながら血を見ると気絶するクセがあります。
こんな名前を聞いただけで膝がガクガクするので忘れる事にしましょう。

もみじのオンパレです。
↓1.肌色の土塀と。。

↓2.黄緑色のバックと。。

↓3.赤と黒。スタンダールカラーですね。

↓4.山吹色。杉の大木がどっしりと。

↓5.オレンジとグリーンの風変わりな楓。

↓6.水鏡。吸い込まれそうな感じ。そこに別の世界があるような感じです。

↓7.森の隅できれいに色付いていました。

↓8.名勝庭園

↓9.咲いていた、桜。背景は言いたくないですが「血染めのもみじ」
2008-11-26(Wed)

湖東三山へ。紅葉オフ会その3

<西明寺の紅葉>
頭上には、紅葉はこれでもかと言うくらい色気づいています。
足元には、これまた美しい苔のじゅうたんびっしり。
上見て下見て撮りまくっていたはずなのに、苔の写真は少ないです。
色気に負けました。
艶気たっぷり極彩色の衣を頭上にちらつかせている紅葉天女のオンパレです。

↓一枚だけ足元の苔の写真を。

↓参道から二天門を望む。当然、色気に吸い寄せられています。

↓まっすぐの杉に絡む紅葉にも色気を感じます。

↓こんな色(気)に、もうメロメロ状態です。

↓萌葱色が初々しい乙女のようです。
↓赤紫色の落葉。年を重ねても色気のある女性って魅力的です。

↓高貴な女性を守るボディガードってところでしょうか?

↓夜のネオンもこんな色をヒントにしているような。そんな気が。

↓これは色気というより元気だけがとりえのうちの娘みたいなもんですね。

しょうもない色気話で失礼しました。
それにしてもこの湖東三山の紅葉は見事でした。
まだまだつづきます。
2008-11-25(Tue)

湖東三山へ。紅葉オフ会その2

写真撮り過ぎました。写真を絞り込む作業に苦しんでいます。

<境内情景編>●●西明寺●●さいみょうじ

↓来年のオフ会は、、なんて言ってると鬼が、、、

↓名勝庭園と二天門(見えてないですね。右の階段の上です)

↓正面に三重塔(国宝)。右手が二天門。左が本堂(国宝)

↓二天門から見た参道。

↓参道

↓ふすま絵

<境内情景編>●●金剛輪寺●●こんごうりんじ

↓最初にでっかい提灯が迎えてくれます。
↓杉の樹間に紅葉が映える参道を進みます。

↓水雲閣と言う名のお茶室。

↓名勝庭園(紅葉がすごいんです)

↓石畳の参道。脇には地蔵さんと風車がずーっと続いています。

↓本堂(国宝)

↓三重塔(重文)

<境内情景編>●●百済寺●●ひゃくさいじ

↓りっぱな杉林の参道を登ります。

↓登ります。

↓杉林の空気が清々しく感じました。(お気に入りフォトです)
↓仁王門(おおきな草蛙がわかりますか?)

↓本堂(本堂脇の小さな池の映り込みです)

↓庭園本坊で、庭園を眺める人々。

↓百済寺のメインイベントはこの庭園だとおもいます。
本日はチラッと予告写真だけにしておきます。
2008-11-24(Mon)

湖東三山へ。紅葉オフ会その1

11月23日(日)ちょうど紅葉日和となりました日曜日。
滋賀県の湖東三山(西明寺、金剛輪寺、百済寺)紅葉オフ会。

↓琵琶湖の東の山裾に並ぶようにある古刹です。

↓日の出前の名阪国道。私は助手席でカメラいじり中です。

↓天気はまずまず!彦根駅で友と合流、まず西明寺に向かいます。


↓楽しい紅葉オフ会でした。みなさん!ありがとうございました。


当分「湖東三山。紅葉オフ会」のアップが続きます。
2007-02-13(Tue)

菜の花(琵琶湖畔)

青い空
白い雪山
黄色い菜の花
早春のさわやかな風景を
以前から《「古都」大津 湖国から》さんのブログで
拝見していて、行きたいと思っていた場所。

思うような天気にはなりませんでしたが
菜の花の黄色は、気持ちいいのでした。




実はマクロレンズを買ったので、それの試し撮りもしました。



マクロレンズは「トンボ」の写真を撮る目的で購入しました。
春にトンボが飛び始める前に練習を重ねるつもり。
今年はトンボ年にするぞー!って、気合い入っているでしょ!
プロフィール

kyomiy

Author:kyomiy
テーマは愛

リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ