2009-09-17(Thu)

夏の終わりに

昆虫の季節はやはり夏。
夏の終わりは寂しさ感じます。
池の脇の林では、
アオイトトンボの産卵作業が見られました。
次世代への引き継ぎですね。

↓アオイトトンボ。(葉っぱに植え付けるように産卵しています)

↓アオイトトンボ。あちらでもこちらでも産卵ラッシュでした。

↓カンタン。(カンタンの交尾は簡単ではありません。詳しくは各自調べてね)

↓ゆく夏を、虫たちは何を考えて眺めているのでしょうか?

↓生きる姿は違えども、この青い空のもと、皆、生まれ、生き、死んでゆく。

↓風景に感激の一瞬。うれしいですね。
 過ぎ行く夏は寂しいけれど、また来年、夏は来る。だろう。
 夏は来るだろうが。その夏に会えるかどうかは。それは誰もわからない。

↑憧れの信州のような風景ですが、
 伊賀盆地から伊賀富士、大洞山方面を見ています。
2008-08-30(Sat)

アオイトトンボ(いつもの池)

林の中の明るい所にいました。


2007-09-05(Wed)

アオイトトンボ(近所のため池)

180mmマクロレンズをせっかく持ってきたのだから(重い)
と、撮ったアオイトトンボです。
とにかくこのレンズを使うには「気合い」が必要なんです。

↓ピント合わせが難しく、ほとんど泣きながらです。(目にピント来てない)

↓林の中に差し込んだ光はスポットライトのようです。

↓目玉の立体感はいかがです?

↓「どこ見てんのよっ!」

↓最後に図鑑風に一枚。
2006-09-15(Fri)

アオイトトンボ.2(9月)

♪トンボのめがねは水色めがね 青いお空を飛んだから〜〜♪

そういえば昔トンボ眼鏡が流行りました。大きな丸いサングラス。


↓翅を閉じる時もあるんだな。

↓翅を開いて止まるのがアオイトトンボの特徴のひとつです。


トンボには大きく分けて、翅の形から、
均翅亜目きんしあもく(イトトンボ・カワトンボ等の前後の翅が同じ形のもの)と、
不均翅亜目ふきんしあもく(ヤンマ・赤トンボ等の前翅に比べ後翅が大きいもの)
の二つに分かれています。
均翅亜目の特徴は4枚の翅を閉じて止まるところなのですが、
このアオイトトンボは例外的に開いて止まります。
だからすぐに、アオイトトンボであることが分るのです。
2006-06-24(Sat)

アオイトトンボ.1

羽根がなんだかかわいい。
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