2007-07-11(Wed)

コオニヤンマ(上野森林公園)

オニヤンマ(日本最大種)の小型版というネーミングですが、
オニヤンマ科でもヤンマ科でもなく、サナエトンボ科の仲間です。

子どもが小さい頃、川遊びをして見つけた団扇型のヤゴを持ち帰り、
部屋の水槽で飼っていました。羽化用の枝も水槽にさして。
ある日出かけて帰宅するとヤゴがいません。
なんとカーテンにつかまって大きなトンボに変身していました。
どう頭をひねってもヤゴとトンボの形に共通点が見つかりません。
遠い昔の感動の一幕でした。

↓アジサイに止まったコオニヤンマを撮っていたらハナムグリが登場。

↓特徴:身体に比べて頭が小さい。後ろ足が長い。水平に止まったり、

↓ブラ下がりで止まったり。(クチナシの花がボケすぎました)

オニヤンマ、ヤンマ科はほとんどがぶら下がり型。(飛びっぱなしの飛翔型)
イトトンボ、トンボ科は水平うつぶせ型が多い。(用事意外はジッとしてる静止型)
このコオニヤンマは、その中間に位置するトンボといえるかもしれません。
2006-06-25(Sun)

コオニヤンマ

足に白い糸でマーキングしているように見えるのですが、なんでしょうね?
コオニヤンマはわが家には思い出深いトンボです。
子どもが小さい頃、川で捕まえたヤゴを水槽で飼っていました。
そのヤゴが家の中で羽化してみんなで大感激!
図鑑でこのトンボであることを知りました。
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