2010-07-21(Wed)

チョウトンボ(僕らの楽園)

またまたチョウトンボです(笑)見飽きた方は流してください。

7月18日(日)宇陀市の山中に有る池(僕らの楽園)で。
この日は「kemeのフォトブック」のkame-photoさんと、
いつもの「数奇舍」の趣味人さんとの3人のプチオフ。
興味は何と言っても<kame-photoさんの撮影テクニック>
毎日ブログでスーパークリアな画像を連発されてますので、
どうやったらアア撮れるのかが、気になって気になって、、

↓1.

↓2.

↓3.

↓4.

折角遠い所kameさんが来てくれたのに天気はイマイチでした。
午前中は「盛夏」を絵に描いたようないい天気でしたが、
午後から曇り出してしまいました。
チョウトンボは日光次第でキラメキ度が決まります。
kameさん、リベンジいつでもつきあいますよ〜
<kame氏撮影テクニックの偵察報告>
何ら特別なこともなく、ごく普通のスタイル。
決め手は「粘り」ではないかと察しました。

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2010-07-13(Tue)

チョウトンボ(いつもの池)

↓1.ノートリ

↓2.トリミング

↓3.トリミング

↓4.

↓5.

↓6.
2010-07-12(Mon)

チョウトンボ

7月11日いつもの池で、
この日のチョウトンボはいつもと違って見えました。

何となく飛び方がぎこちなかったので、羽化したてなのかも知れません。
羽化したてでレインボーカラーなのか、
単に光の加減でそう光るのかは、定かではないですが、
息を呑む美しさのチョウトンボでした。(180mmマクロレンズ、トリミングしてます)

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2010-07-09(Fri)

チョウトンボ

7月4日PM4時頃_奈良県宇陀市室生区にて





2008-08-01(Fri)

チョウトンボの交尾

またトンボです。皆さんは飽きたでしょうね。
↑この写真はこの前お見せした交尾シーンの元写真です。
この前のは詳細を見てもらうためにトリミングしていました。
飛んでいるシーンは動きが速くて、少し引いて撮らないと
私の腕では撮れません。
こんな感じで撮ってました。ということで、その前後の写真もどうぞ。



↓交尾の直後にメスは水面にチョンチョンと産卵します。

本当の所を私は知りませんが、彼らの行動を見ていると、
命をつなぐ生殖活動、交尾というものはメスが主導しているんでなぁと思いました。
この場所にはオスがたくさんいて、それぞれ縄張りがあるようでライバルを蹴散らしています。オスたちは自分の陣地で翅をキラキラさせてメスを待つしか無いようです。
ふら〜っとやって来たメスは、自分好みのオスを見つけて、そのオスのしっぽを自ずからつかみ交尾を完了し、直後に産卵しています。
鳥や動物の世界でもオスはメスの機嫌を取るために涙ぐましい努力をしている種類がいますよね。オス同士の蹴落とし合いに勝って、たとえ生き残ったとしても、、肝心のメスに気に入ってもらわなければいけないですからね〜〜大変です〜
なんだか、つらいですね〜男は、、いやいや虫の話ですけど。
2008-07-29(Tue)

チョウトンボ(僕らの楽園で)

マドンナ登場です。
少年A、B、Cがやんや言いながら撮っていたチョウトンボの登場です。
少年Aさんが「よしよし、そこ止まり」って優しく声をかけてはるのが、
耳に残っています。

では、少年Cの撮ったチョウトンボのオンパレードです。

↑下から3枚目のゴールドメタリックがメスです。
2007-08-20(Mon)

睡蓮とチョウトンボ

上野森林公園の睡蓮池
睡蓮の花期は長いですね!春から秋まで楽しめます。
トンボやカワセミに会えなくても睡蓮は待ってくれています。

↓渋い色合いとなりました。

↓ピンクの睡蓮

↓チョウトンボもやってきました。ピンクのぼけは睡蓮の花です。
2007-08-08(Wed)

チョウトンボ(いつもの池)

この日8月5日はnamazu家親戚一同での年に一度の墓参りの日。
出かけるまでの1時間で、いつもの池をチェックしに行くと、
まず池のガマ林でチョウトンボが迎えてくれ。振り返れば、
クヌギの木で、カブトムシが人生劇場を演じている最中。
久しぶりの晴れの日曜日。あ〜時間が欲しい〜
てな具合で大慌てで短い時間を楽しみました。

↓光を受けて撮影したチョウトンボ。

↓よく見ると平らじゃなく小さな面で構成されている。33面カットのダイヤモンドの輝きに勝かも?

↓この個体は後翅全体に金属光沢をもっている。前翅には透明部分がある。
 前後4枚の翅すべてが金属光沢のチョウトンボはまだ見たことが無い。
 この透明部分にも何か訳があるのでしょうか?

↓足が4本に見えますが、前足は首の所に畳んでいます。

↓こんな池の隅のガマが茂る所で撮っています。

↓キラキラ翅の裏は光を通さず焦げ茶色です。

まだまだチョウトンボの撮影には満足していません。
ほんとはもっとキラキラしているのになぁ〜と思うのです。
そう言えばダイヤモンドも写真にすれば陳腐ですもんね。
キラキラものは実物を見て楽しむしか無いのでしょうか?
2007-08-01(Wed)

チョウトンボ

私は日曜日だけが休日なのに、最近の天気といったら
日曜日に限って太陽が隠れてしまいます。
いつも言ってる美しいトンボのチョウトンボの
キラッキラ!を撮りたいのに、、、ひっ、ひっ、「光、お願いします!」
てなわけで、この日も曇りです。
いつもの池(第1の池)は歩いて10分、
もうひとつ面白い池(第2の池)が歩いて20分のところにあります。

↓第2の池の全景。水面にはヒシがびっしり。その上をチョウトンボが5.6頭
 向こうの茂みには、カワセミとホシゴイとカイツブリがいます。

↓独特の飛び方で、チョウトンボとすぐ分るのですが、写真はこの程度。

↓むりやりトリミングすると、チョウトンボと認識できます。

↓向こう岸にはこんなヤツが、

↓こんなことしてます。ドッポンドッポン!

↓こんなのもいます。ホシゴイ(ゴイサギの子ども)でしょうか。

次に第1の池に移動します。
↓一頭のチョウトンボが待っていてくれました。

↓時折2.3頭のチョウトンボがちょっかいをかけにやってきますが、
この子は遠くには行かずに私の相手をしてくれました。

↓後姿。

↓前姿。

↓横姿。

とにかく曇りなので、思うようなキラッキラとはいきません。
チョウトンボは太陽光があってこそ美しさNo1のとなるのです。

ひとつ面白いことがあります。
昆虫は6本足で羽4枚が基本です。
チョウトンボの足が4本に見えませんか?後2本はいずこへ?
この話は次回へ。
2007-07-12(Thu)

チョウトンボ(上野森林公園)

ハッチョウトンボを撮った後は
こんどはチョウトンボのいる睡蓮池に移動。
太陽の光と角度さえ合えば光り輝くトンボです。
時々止まってはくれますが、すぐまた飛び出します。
今回も会えたのは会えたのですが、、、

↓太陽との位置関係が悪く、あまり輝いてくれません。

↓アップで。

↓後翅の大きさがわかりますか?この大きな羽根で蝶のように優雅に飛びます。

蝶のようにヒラヒラさせたり、グライダーのように飛んだりします。
だから、遠い所からでも飛び方ですぐにチョウトンボと分るのです。

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2007-06-29(Fri)

チョウトンボ

上野森林公園内睡蓮池(勝手に命名)でチョウトンボに会いました。
30m離れていてもその優雅な飛び方でそれとわかります。
たいがいは飛びっぱなしで写真に撮るのは難儀ですが、
幸運にも木に止まりました。しかし逆光&腹面です。
このチョウは背面がブルーの光沢でキラッキラなのです。
私的には、美しさナンバーワンのトンボです。
ちなみにナンバーツーはミヤマカワトンボです。

↓睡蓮池のほとりをうろついていると

↓残念ながら腹側だけしか撮れませんでした。
2006-07-21(Fri)

チョウトンボ

「こんな綺麗なトンボ見たことない!」と興奮気味の私でした。
池のふちに座り込んだ私の目の前2〜3mの所を何回も飛んでいます。
ただ、飛びっぱなしなので、飛んでいるのを撮るしかないのです。難しい!
全部で6匹ぐらいが何回も来てくれますから、シャッター押しまくりです。
写真ではこのキラキラ感は伝わらないので、ぜひ実際を見てほしいです。

↓いちばんピントの合った1枚です。

↓いつものため池です。奥のガマの茂みの周りにいます。

↓キラッキラッ輝いています。

↓2匹やって来ました。

↓空中で一瞬の出来事です。


後から思えば(このセリフ多すぎる)連写機能を使えば良かったと悔やむ私。
しかしここはマイフィールド、何度も行きます。また居てくれればいいのですが。

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