2008-08-30(Sat)

コフキトンボ(いつもの池)

軽やかな飛び姿にほれぼれするトンボです。
2007-08-02(Thu)

コフキトンボ(前足の謎)

実は私は好き嫌いが激しいです。
誰も彼も平等に愛することはできません。
依怙贔屓と言われても仕方ないです。
嫌なヤツと言われても仕方ないです。
なぜそんなに好きなのか自分でも説明できず、
何となく好きで、他の誰より君が好きです。
トンボの話です。
コフキトンボを見つけるとウキウキしてしまいます。
地味でこれといった特徴も無いトンボですが惹かれます。
しいて理由を探すならその軽やかさでしょうか。
見ていて飽きません。

↓傾いた太陽の光に翅(はね)が輝きました。

↓色合いは地味ですがバランスがいいのです。止まる姿が実に軽やかです。

↓前足はこんなふうに畳まれています。

昨日のショウジョウトンボの2枚目の写真も前足が畳まれています。
その理由を私は知りません。知っている方がおられたら教えてほしいです。
なので、勝手な想像をします。
4足歩行の猿が、2足歩行となり前足は手となり人間に進化した。
その手は火をおこし、道具を細工し操り、他の動物には無い境地を作った。
6本足のトンボも後4本を足とし前2本を手としていると思うのです。
ヒトは、口と、2本の足と、2本の手。
イヌは、口と、4本の足。
トリは、口と、2本の足と、翼。
ムシは、口と、6本の足と、翅(はね)。
ですが、このト
ンボは、口と、4本の足と、翅と、2本の手。
を、手に入れようとしているのではないでしょうか?
(たわごとですよ)
自由自在に飛べる翅があれば足なんて4本もあれば十分。
だから前足2本は退化しているように小さいです。
しかしそれは消えようとしているのでしょうか?
恐竜のティラノサウルスの前足とだぶって見える私です。
前足で顔周りの身だしなみをしているのは確かです。
歯に詰まった食べかすを掻きだす爪楊枝の役目もしそうです。
とにかくこの2本の前足が気になる今日この頃です。
2007-07-17(Tue)

コフキトンボ(上野森林公園)

私がトンボを撮り始めて1年が過ぎています。
何となくトンボを撮り始めていろんな種類がいるのに気が付いて、
どんどん写真が増えてきた訳ですが、
180mmマクロを買って本気モードにはいったのには、あるきっかけがあります。

昨年秋にこの上野森林公園でトンボの本を見たのがそのきっかけです。
その本のトンボのいきいきした姿に感動しました。惚れ込んだ訳です。
本の作者は伊賀市在住のA氏。

16日早朝にいつもの上野森林公園の睡蓮池でチョウトンボを探していたら、
男の方に声をかけられ、「睡蓮がすばらしいね〜」なんて話から、
その方(Iさん)曰く「君トンボ撮ってるなら、A氏って、知ってる?」
私曰く「知ってますとも名前だけは。お会いしたこともないですが尊敬する人です」
Iさん曰く「私はA氏と幼なじみだから、紹介して上げるよ」
私曰く「ありがとうございます」と私の名刺をIさんにゆだねて別れました。

そして、つい今しがたA氏ご本人から電話を頂いた所です。
大感激です。
トンボの撮り方から、習性から、同定の仕方など色々教えていただき、
なんとマイフィールドのいつものため池も、
知る人ぞ知るトンボ仲間では有名な池だと教えていただき、超ビックリ。
1時間以上のトンボまみれの話に未だ興奮覚めやらずです。
ますますトンボにのめり込んでゆくnamazuです。
Iさん、A先生、ありがとうございました。

↓コフキトンボ

2006-07-26(Wed)

コフキトンボ

パッと見はシオカラトンボに似ているが、一回り小さくて、
名前の通り、体に粉を吹いたようになっている。


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