2007-08-25(Sat)

オオシオカラトンボ

シオカラトンボとは別にオオシオカラトンボというのもいます。
「大っきいシオカラトンボですたい!」と言いたい所ですが、、
大きさはシオカラトンボとさほど変わりません。
大きいというより太いと言うほうが当たっています。
腹がシオカラトンボは細く、オオシオカラトンボは寸胴です。
オスの塩辛色(青色に白い粉が吹いたような色)も
シオカラトンボは中途半端で胸はまだらで目は緑っぽい。
オオシオカラトンボは胸から目まで綺麗に塩辛色です。
ファッションセンスのいいのがオオシオカラトンボです!
ちなみに塩辛色になるのは成熟したオスだけです。
そしてシオカラトンボのメスには特別に
「むぎわらとんぼ」いう呼び名もあります。

↓オオシオカラトンボ。横からでは腹が細く見えますが
上から見ると腹が太いのがわかります。

↓アップで見ると、翅の付け根も塩辛色になっている。

↓おまけ。いつもの池は今、エビが大発生しています。

〈エビの大発生についての想像〉
のどか村の野池にフナやコイがいた頃は生態系弥次郎兵衛は平穏に暮らしておった。
ある時未知の星「西洋」からブラックバスやブルーギルと言う名の怪物がやって来た。
その怪物どもはフナやコイの子どもを食いつくした。
その怪物どもを玩具として連れてきたのは「ニンゲン」。
「ニンゲン」は今度はその怪物たちを目の敵にして掃討作戦をおっぱじめた。
怪物も奴隷として連れてこられ、あげくの果は死刑宣告。
生態系弥次郎兵衛はコケタ。
すべては「ニンゲン」の身勝手!
抜かれた水が池に戻された時、生態系弥次郎兵衛が起き上がり始めた。
小さきものより順々に蘇り始めた。今はエビが主。そのうちフナやコイも戻ってきて、
生態系弥次郎兵衛もまたもとの平穏を取り戻すのでしょう。
生態系弥次郎兵衛の底力と「ニンゲン」の身勝手を見た気がした。
2006-08-25(Fri)

オオシオカラトンボ.2(メス)


オスとはまったく違う種類に見える色合いです。
2006-08-08(Tue)

オオシオカラトンボ.1(オス)

名前のごとくシオカラトンボを一回り大きくした感じで、
全体に青く(オス)腹が広い。


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