2005-11-30(Wed)

No.15『九州地方その1』

北九州から長崎、佐賀、日田、阿蘇、熊本、天草、鹿児島へ

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2005-11-29(Tue)

No.14『中国地方前編』

東大阪から京都、但馬、鳥取、松江、出雲、益田、萩、下関へ

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2005-11-27(Sun)

No.13『紀伊半島一周』

東大阪から御所市、和歌山市、白浜、潮岬、津、大津、大阪へ

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2005-11-26(Sat)

No.12『中部地方&関西』

奥多摩湖から柳沢峠、甲府、塩尻、名古屋、米原、大阪へ

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2005-11-25(Fri)

No.11『関東地方』

栃木県中禅寺湖畔より前橋、川越、東京、奥多摩へ

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2005-11-24(Thu)

No.10『東北地方その2』

真室川から山形、立石寺、裏磐梯、会津若松、山王峠、日光へ

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2005-11-23(Wed)

No.9『東北地方その1』

苫小牧から八戸、十和田湖、八幡平、盛岡、田沢湖、真室川へ

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2005-11-22(Tue)

No.8『春の北海道その3』

利尻島から天塩、留萌、札幌、支笏湖、そして苫小牧へ

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2005-11-21(Mon)

No.7『春の北海道その2』

厚岸から根室、網走、浜頓別、宗谷岬、稚内、そして利尻へ

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2005-11-20(Sun)

No.6『春の北海道その1』

札幌から襟裳岬、帯広、釧路、摩周湖、阿寒湖。そして厚岸へ

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2005-11-19(Sat)

No.5『秋の北海道その2』

札幌から美唄、旭川、層雲峡、そして再び札幌へ

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2005-11-18(Fri)

No.4『秋の北海道その1』

函館から大沼公園、洞爺湖、羊蹄山、小樽、札幌市へ

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2005-11-17(Thu)

No.3『日本海北上その2』

富山県入善町から新潟、酒田、秋田、青森北海道函館市へ

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2005-11-16(Wed)

No.2出発!『日本海北上その1』

東大阪市から京都、琵琶湖、越前海岸、金沢、富山市入善町へ 

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2005-11-15(Tue)

No.1序章『準備から旅立ちへ』

「日本一周」をしてみたい思いは、小学生の頃からあった。

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2005-11-13(Sun)

また赤目四十八滝へ行ってきました。

紅葉を期待していたが
イロハモミジの赤色はまだ早かった。
黄色はかなり来ていたが、あまり張りがない。
今年は彩やかさはあまり良くないのかもしれない。

赤目口駅からバス(340円)で滝入り口へ
本日は上流への一方通行の行程。
行者滝から始まって48以上の滝を眺め
最後の巌窟滝を過ぎ、出合の茶屋で
ホットコヒー(350円)で一服し。
さらに香落渓の落合まで歩き。
バス(590円)で名張駅へ。

名物へこきまんじゅう100円はアツアツを頬張り、美味しかった。

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2005-11-12(Sat)

自転車で日本一周を考えている方へ(3)

いろんな事がありました。・・・・・・
宮崎で台風に遭い死にそうになった事や、
富山で焼芋やのおっちゃんがヤキイモくれたこと。
家に泊まってってと何人にも言われた有り難さ。
雨の中テントで寝て、朝水たまりの中で目覚めた事。
22才の誕生日に利尻岳に登った事
千歳空港では暴走族が危ないと守衛室で寝かせてくれた事
すすき野で深夜のアルバイトをしていた事
帯広駅でクズミスタードーナツを食べた事
秋田「ゆきの小舎」で食べたたらの芽のあじ
新潟海浜公園のとってもやさしい管理人のおじさん
琵琶湖畔のキャンプ場のぼったくり
高知桂浜キャンプ場でまけてくれたおばさん
十和田湖初荷峠で心臓が口から出そうになった事
長崎の坂は自慢の健脚でも上がれなかった事
大分県日田市で旅行中最大の事故に遭った事
楽しみにしていたやまなみハイウェイでは、蜂に刺された事
山形山寺であった母娘に福島会津若松であった偶然
弘前のコインランドリーのおばさん
小樽駅で徹夜で話し込んだ好青年
函館駅で雑魚寝した旅慣れた面々
のんきなヒッチハイカー風来坊
余りの寒さに股引をくれ網走を退散した東京の人
何十年ぶりのどか雪の札幌過ごした7ヶ月
身にしみた北海道人のぬくもり&つよさ
ひるぜん塩釜ロッジの夢の様な日々

そして各地の絶景・・・・・・・・・・・・・

北海道大沼公園からの駒ヶ岳まるで絵画の様
地のはて襟裳岬
度胆抜かれた厚岸の愛冠岬
なんでおれはこんな所にいるの中標津開陽台
息が止まる張り詰めた空気摩周湖
これが宗谷岬か、ひとりきり
なんという利尻
岩木山、岩手山、八幡平
鳥海山のビッグ
親不知小不知の凄み
黒部川こんな川他にない
広島道後山紅葉に唖然
阿蘇カルデラの壮大
桜島のド迫力
四万十川の美

と、誰も聞いてくれないけど話したい事は山とある。

こんな私の旅の記憶を記録して行きます。
人生せいぜい100年、後悔先に立たずって…ことです。
夢に向かって、私の人生の旅は今も続いています。

では、「日本一周自転車の旅」の記録・・・・・始まりです。
2005-11-11(Fri)

自転車で日本一周を考えている方へ(2)

荷物について・・・・・・・・・・・・・
   食事が自炊なら大変。どうしても荷物は多くなります。
   私は飯ごう飯なので米屋で3kgづつ買っていた
   夏ならシュラフカバー。これだけでどこでも寝れる。
走行について・・・・・・・・・・・・・
 とにかく安全第一で、雨の日は休息日と位置付け走らない
 『とある一日』
 朝日と共に起きメシを喰いテントを自転車にくくり付け
 たばこをゆっくり吸う(あの頃は吸っていた)
 とにかくゆっくりと出発(無理すると1日を無駄にする)
 10分程で徐々にペースをあげ早朝の車の少ない時間帯を
 その日の最長区間約30〜50km一気に走る。休憩。
 10分ほど休んですぐ第2区間約20km走る。休憩。
 10分ほど休んですぐ第3区間約10km走る。休憩昼食。
 60分休んで第4区間約20km走り休憩。さらに10km。
 PM3時にはその日の寝場所を決め、日暮れまでに夕食。
 日記を付け明日の予定を練る。日没と共に寝る。

早朝がベストで夜は走らない。これが私の走り方です。

食事について・・・・・・・・・・・・・
 テントを張り1日の疲れをいやしハンゴウの飯を喰う。
 質素でも量はしっかり取り明日への活力とする。

お金について・・・・・・・・・・・・・
 大金は持たず、郵便局等のカードでしょうね
 私の場合は貧乏ですから財布が全財産でしたが…
 免許証等の身分証明書は必携(職務質問は頻繁)

宿泊について・・・・・・・・・・・・・
 これが一番心配なところと思います。
 まずキャンプ場等の宿泊施設を利用する場合………
 水、トイレ、安全が確保される(シーズンオフがオススメ)
 (シーズン盛りのキャンプ場やY・Hは私は嫌い。
  マナーを知らないグループが多く、騒がしく
  キャンパー相互のふれあいは有りそうで無い)

さて野宿!の場合……………
 野宿となると場所探しが思うようにいかない。
 迷惑のかからない所、快適な場所、なかなか無い。
 (北海道だけは寝る場所に不自由しない。)
 野宿は、いつ襲われるか知れない恐さも確かにある。
 けれどけれど
 人が話し掛けてきて優しさに感激する日も多い。
 人間も捨てたもんじゃないなんて思う。
 公園、河原、海岸は野宿ポイント。
 北海道では、駅がオススメ。
 お気に入りは橋の下の河川公園にテントを張る事
 私の中では、
 『野宿は人生の学校』とまで確信しているのです。

最後に・・・・・・・・・・・・・
 携帯ラジオの天気予報で台風に注意する事。
 毎日日記をつける事。
 丈夫なカメラを持って撮ってくる事をお勧めします。
2005-11-11(Fri)

秋の金剛山のビックリ 大阪人はセッカチ

千早城趾下から歩き始める
なにがビックリって
走ってる。んです。
猪じゃなくって、
ひっ、ひとが!
それもたくさん! 

カルチャーショックです。
ハイキングは普通歩く。
でしょ?
ここは走る。

頂上に着くと、
解った。
「毎日登山」
出勤前に登るらしい。
信じられないけど。
500回とか1000回とか

私たちはゆっくり景色を
眺めながら楽しみました。
2005-11-10(Thu)

自転車で日本一周を考えている方へ(1)

私は、21、22歳の時に日本一周の自転車の旅をしました。
少しでも参考になればと、まとめてみました。

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2005-11-10(Thu)

一言主神社から高鴨神社

一言主神社の銀杏です。
乳房のようなこぶが
垂れ下がっている
大きな銀杏です。
葉っぱも珍しい感じがして
写真に撮りました。

高天彦神社橋本院
けっこう急な山道を登り、
なにか天上の世界に
迷い込んだ不思議な
感じがしました。
(しかし上には車が…)

高鴨神社も神秘的な
感じがしました。
葛城って
神話の世界を肌で感じれる所
…なのかな。

それにしても見晴らしがよく、
大和三山がよく見えていました。
2005-11-10(Thu)

山の辺の道

大和路で一番好きな道。
山の辺の道を天理から桜井まで歩いた。
日本最古級の
大神神社(おおみわじんじゃ)や
石上神宮(いそのかみじんぐう)のほか
卑弥呼の邪馬台国(巻向)など歴史遺産が目白押し。
・・・・・のわりには、平凡な田舎道。

私はその「のわりには、平凡な」ところが好き。
道ばたの100円のミカンやイチゴを
頬張りながらのんびり歩くのが良い。
ブッチャケ私namazuは山の辺小学校出身。
だからここが好きってのがほんとの所かも。

写真は夜都伎神社で弁当食べてたら遊びにきたにゃ〜んこ
2005-11-10(Thu)

赤目四十八滝 そろそろ紅葉 赤目温泉も

日本サンショウウオセンターから歩けば
次から次へと滝の連続。豪快ではないが、
いろいろな形の滝が現れて楽しい。
滝も、もちろん美しいが、
私は神秘的な滝壺から目が離せない。
岩を湿らす空気とそこに宿る
コケの姿も気になって仕方がない。
水と岩と深い森が作り出す空気。
日本の滝100選森林浴の森100選のことだけはある。
写真上は、布引の滝壺。写真下はコケと花です。

2005-11-10(Thu)

自己紹介

私namazuは
奈良県天理市出身の40代の男です。
妻と子供3人、計5人で暮らしています。
子ども達も手が離れて、
夫婦ふたりでウロウロしています。
2005-11-10(Thu)

洞川 紅葉と温泉

洞川(どろがわ)の秋.村一周歩きました。
温泉あり、陀羅尼助あり、鍾乳洞あり、
吊り橋あり、湧き水あり、
がきれいで、空気がうまい。
とてもさわやかな気分です。
ナナフシもなぜかとてもきれい

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2005-11-10(Thu)

齢(よわひ)

たんたんと流れる時間
止めれるわけもなく
戻れるわけでもなく だからって
誕生、過去、現在、未来、死・・・
時の流れ
小学生の頃のこと よく思い出す。
あの頃の気持(こころ)を
よく思い出す。
そこに装飾のない自分がいる。
今もここにある。
日常に翻弄されるが わすれない!
確かな自分
小春日和の休日
たとえば大和路
あたたかい日光と草花の薫り
のんびりとした大好きな時間
小学生の頃のこと 思い出す。
夢いっぱいの自分
今もここにいる。この齢で。
2005-11-09(Wed)

桜といえば吉野山

2005年春の吉野山。初めて桜の季節に行ってきました。
近鉄電車を乗り継ぎ、ロープウェイは使わずに吉野駅から
ささやきの小道→如意輪寺→稚児松地蔵→水分神社→
竹林院→吉水神社→蔵王堂→吉野駅という歩きの行程

上千本で弁当&缶ビール。
見晴らし最高!春爛漫。
ひといっぱい。
テンションあがる、あがる。
日本人=桜=吉野山
ムンムンムンムン春の風、
こんなんも、たまにはいいですね。


水分神社手前三叉路からの吉野山。遠くに葛城山・二上山が見える。
2005-11-06(Sun)

奈良公園若草山より

奈良公園の一番奥は若草山
麓から歩いて20分ほどで山頂へ。
大和盆地が手に取るようです。
芝生に寝っころがって空見たり、
山見たり、隣のアベック見たり、
風がとても爽やかな秋のひとときです。
大切な人とこんな気分の良い所でのんびりと。
…これ以上の幸福はないかも。
写真上=麓からの若草山。ポーズしているのは角が凛々しい雄鹿
写真下=山頂より、眼下の大きな屋根は「大仏殿」遠くの山は生駒山
2005-11-06(Sun)

金勝(こんぜ)アルプス

滋賀県栗東市の南東には「金勝アルプス」という山々があります。
信州のアルプスとは比べるのもかわいそうな規模ですが。
手軽にハイキングでき、岩もあり、景色もよいお気に入りの場所です。
特に「天狗岩」はちょっと恐いけど最高の景色です。


写真上=手前から奥へ金勝アルプス,JRA栗東TC,草津市,琵琶湖,比良の山並み
写真下=天狗岩(目をこらして見ると一段下の岩でおじさんが座っています)
2005-11-06(Sun)

明日香村かかしコンテスト

毎年
彼岸花が咲く9月下旬、
明日香村稲渕地区の
棚田では

手作りの
かかしコンテスト
行われています。

実り稲の黄金色!
草木々の深緑色!
彼岸花の燃赤色!
大天空の澄青色!

段々稲田の立体感
山々重なる遠近感

ぜ〜んぶ相まって、
のどかな風景となります。

の〜んびりと
案山子など
見ながら
至福のときを過ごしました。


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