2006-06-30(Fri)

迷走中(田んぼのタニシ)

あっちフラフラこっちにフラフラ。
……「よそ見しないでまっすぐ歩きなさい!」(母親)
キョロキョロ、ゴソゴソ、くねくね。
……「背筋シャンと伸ばして、集中しなさい!」(先生)
これすんごく良いんだよ。ね、ね、買っていい?
……「どうせすぐ飽きるくせに」(妻)
小さい頃からこんなこと言われ続けてる私って…
私の人生、上から見下ろしたらこんな感じ?

そのときだけの目標と、その場しのぎの言い訳の繰り返し。繰り返し。
結局人生振り返ってみるとクネクネ大蛇行。
この先も引き続き、代わり映えしない曲線を描くのでしょう。か?
でも、でも、
その瞬間、瞬間はいつもキラキラ輝いているんだけどなぁ
2006-06-29(Thu)

カタツムリ

梅雨空の下。カタツムリは雨が似合う生き物ですね。

続きを読む

2006-06-28(Wed)

水玉(ハスの葉の端っこに)

岩船寺のハスの葉に、水玉が並んでくっついていました。

続きを読む

2006-06-27(Tue)

クルミ

近所の宇陀川沿いには胡桃の木がアチコチにあり、今こんなに実がなっています。
落果し地面で真っ黒に腐ると中からあの見慣れた胡桃の実が採れます。
しかし自然にまかせてると水に流されてなくなったりします。
落果直後に持ち帰り、土に埋めて腐らす方法もあるらしいです。
↓川沿いに生える胡桃

続きを読む

2006-06-26(Mon)

岩船寺(京都府相楽郡加茂町)

6月25日(日)雨。紫陽花が有名な岩船寺へ行ってきました。
雨に濡れた花や葉っぱは一段と鮮やかに見えました。

続きを読む

2006-06-25(Sun)

コオニヤンマ

足に白い糸でマーキングしているように見えるのですが、なんでしょうね?
コオニヤンマはわが家には思い出深いトンボです。
子どもが小さい頃、川で捕まえたヤゴを水槽で飼っていました。
そのヤゴが家の中で羽化してみんなで大感激!
図鑑でこのトンボであることを知りました。
2006-06-24(Sat)

ホソミオツネントンボ

越冬するトンボ(細身越年蜻蛉)
2006-06-24(Sat)

アオイトトンボ.1

羽根がなんだかかわいい。
2006-06-24(Sat)

ハラビロトンボ.2

↓メス。この辺りはハラビロトンボが多い。

↓オス。
2006-06-24(Sat)

ショウジョウトンボ(未成熟)

成熟すると、体全体が真っ赤になる


2006-06-24(Sat)

トンボいろいろ(家の近所で)

↓シオカラトンボ(オス。メスはムギワラトンボ)(塩辛蜻蛉)

続きを読む

2006-06-23(Fri)

ウシガエル・ツチガエル

梅雨時に似合うカエルくん。
↓ウシガエル(食用蛙。私は子どもの時「ショックン」と呼んでいた)

続きを読む

2006-06-23(Fri)

コジュケイ(近所の畑)

「ちょっと来い、ちょっと来い」という鳴き声は何回か聞いている。
カボチャ畑から出てきたコジュケイと目が合った。バツが悪そうに、
急ぐ様な急がない様なスピードで草むらに消えて行った。
2006-06-22(Thu)

マメコガネ

いわゆる害虫である。日本在来種で、マメ科植物やブドウなどを食い荒らす。
アメリカへも移住して(逆帰化)大害虫となり、
Japanese beetle"(ジャパニーズ・ビートル)と呼ばれて恐れられている。
見た目は、おっとりした小さなコガネムシなんだけど。

↓よいっしょっと!さあ、彼女でも探しに行くか。

続きを読む

2006-06-20(Tue)

ペア色々(あなたがいるから僕がいる)

↓アオサギが向かい合って、羽をひろげ合っていました。

続きを読む

2006-06-17(Sat)

花々(虫付き)

虫達の繊細な体の造りにはいつもながら感心する。
↓シリアゲムシ(ヤマトシリアゲ)

続きを読む

2006-06-16(Fri)

赤白ピンクの花いっぱい(ニシキウツギ)

田んぼ道の脇にあった高さ2〜3m位の木。花がとてもキレイ。
けれど、その名前がわからない。
(名前はニシキウツギです。コメントで教えていただきました)
↓一つ一つの花は小さいが数が多くて華やか。

続きを読む

2006-06-15(Thu)

道端の花

↓スカンポ(スイバ)

続きを読む

2006-06-14(Wed)

またまた、カエル

↓「やっぱ、かっこいいだろ。頭に砂ついてるけど気にすんなぃ!」

続きを読む

プロフィール

kyomiy

Author:kyomiy
テーマは愛

リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ