2006-09-30(Sat)

第39回日本女子オープンゴルフ選手権競技

大阪府茨木市の茨木カンツリー倶楽部で行われている
日本女子オープンゴルフ選手権競技の3日目を観戦して、
ただ今帰ってきました。
藍ちゃんマニアの妻のお供でしたが、かなり楽しめました。
宮里藍ちゃんをあんなに間近で見れるなんてびっくりです。
1番ホールから18番ホールまでほとんどつきっきりで回りました。
妻も大満足で今も超ごきげんです。
明日の最終日の逆転優勝を祈っています。
ゴルフのことは何も知らない夫婦の初ゴルフ場でした。
「藍ちゃんがんばれ~」マニアがうつりそうです。
2006-09-29(Fri)

センダイムシクイ

センダイムシクイとは変わった名前です。先代虫喰。
先祖代々虫を喰っています。ってことかな?(信じてはダメですよ)
名前のことはよく分りませんが、小さい可愛い鳥です。

↓くわえた蛾の鱗粉が飛び散っているのでしょうか。白い点々が写っていました。

↓薮の中なので、枝が邪魔なのですが…なんとか。

2006-09-28(Thu)

ギンヤンマ_ホバリング

飛んでるトンボと撮るのは速すぎて難しいです。
しかし「写りたがり屋のトンボ」は空中静止してくれます。
ホバリング。(ヘリコプターが、空中で停止している状態をいう)
猛スピードでパトロール中のギンヤンマ君も、
私の前でピタッとホバリングしてくれました。



↓うれしいくらいにピントがあったので2枚目のを拡大しました。
2006-09-27(Wed)

おふくろの味


味覚って不思議ですよね。
同じものを食べても「おいしい」「まずい」と個人差がありますからね。
白いおにぎりに、涙を流しおいしさに感激する。(若き日のnamazu)
なんでも「おいしい」と感じれる自分は幸せ?。
(コックには向いていないけど)
(とんねるずの食わず嫌いに出るとしたらネタ無くて困るだろうな)
「まずい」と感じるものはほとんどない。←それって味覚障害かも知れんぞ!
唯一、チゲやクッパなどの汁系唐辛子は体が受け付けない。
みなさん!食べれないものありますか?
2006-09-26(Tue)

シジュウカラ(近所の雑木林)

シジュウカラ。
野鳥図鑑などには「どこにでもいる」ように書いてありますが、
それはバードウォッチャーのプロの目から見た感覚で、
「どこにでもいる」のはスズメとカラスとハトぐらいでしょう。
なんてつぶやきながも、時々出会う鳥です。
今では鳴き声だけで分る鳥になりました。
しかし、なかなかジッとしてくれない鳥です。
邪魔な枝をさけながら雑木林で撮った1枚です。

トレードマークは、黒いネクタイ。背中には宇治金時の緑色があります。
2006-09-25(Mon)

キタテハ(チョウ目タテハチョウ科)

蝶の翅には裏表があります。
今回の写真は翅の裏です。
表側は和名から想像してください。黄色に黒点の鮮やかな色です。
裏側はご覧の通り、枯れ葉色です。それは越冬用の冬枯れの保護色です。
地味ですがよく見ると小さな白いc型の模様が見えます。
これこそがキタテハの学名「c-aureum」(金色の"C"の~)の「c」です。

タテハチョウは「立羽蝶」と書き、止まる時に翅を閉じ、立てるからです。
なので今回、翅の表側は撮れなかったと言うことでした。(泣)
2006-09-24(Sun)

ツマグロヒョウモン(チョウ目タテハチョウ科)

↓メス(明日香村稲渕)

↓オス(奈良公園)

メスの方がキレイ!
2006-09-24(Sun)

チョウに見える蛾

↓ヒョウモンエダシャク(チョウ目シャクガ科エダシャック亜科)

↓シロツバメエダシャク(チョウ目シャクガ科エダシャック亜科)

どちらも「めずらしい蝶やなぁ」と言いながら撮った写真です。
蝶図鑑を調べてなかったので、蛾を調べたらありました。
もともと蛾と蝶の区別はビミョーなんですよね。
2006-09-23(Sat)

ツユクサ

輝いているよ! きょうの君!

↓かんかん照りの日差しをまともに受けたツユクサ。


湿っぽい所にいる印象が強いツユクサなので、余計に輝いて見えました。
2006-09-23(Sat)

カルガモ(近所の池)

早朝。そーっとそーっと、
いつもの池の土手を登る。
カメラをセットしながら。
バタバタバタバターーッ。と、飛び立つ鴨たち。
パシャパシャパシャーー。と、撮った写真です。



↓夕刻のカルガモ。白い点はヒシの花。花と一緒にカイツブリもいます。
2006-09-22(Fri)

彼岸花(曼珠沙華)赤白黄色

引き続き明日香村稲渕地区のヒガンバナです。
9月18日の彼岸花は二分咲きと言った所でしょうか。
しかしつぼみもあり、開きたての初々しさもあり、
きれいな彼岸花を見れたと思います。

↓燃えるような赤にアゲハチョウです。

↓今年の一番の思い出はこの黄色い彼岸花です。


↓白色の彼岸花です。石舞台にはたくさん咲いてますが、ここは少ないです。

↓赤色。当然赤がほとんどです。燃えています。

↓燃えています。

↓9/18まだほとんどが蕾でした。明日あたりは土手全体が真っ赤になるでしょうね。

しかし、仕事に追われてて私には連休がなさそうです。トンボ見えますか↑
アキアカネもたくさん待ってますよ。
2006-09-21(Thu)

明日香村案山子コンテスト

今年のテーマは『夢』です。
明日香村稲渕地区の棚田で行われています。
のどかな感じが気に入って3年通っています。
彼岸花も咲き始めています。


↓この日は夏のように暑かったのです。9/18


↓中央の白いのがジャンボ案山子です。

明日はここで見つけた彼岸花を載せたいと思います。
2006-09-20(Wed)

ヒガンバナとヒシ

いつものため池の土手をうめる彼岸花と水面をうめるヒシの花。

↓野焼きを終えた土手にニョキニョキと。

↓スーと伸びて開き始めた花。

↓全開!今は彼岸花の若芽でいっぱいです。彼岸には満開でしょう。

↓ダースベイダー。私はそう呼んでいるが、ヒシの実です。
 母が昔これをおやつ代わりによく食べたと言うが私は経験無し。おいしいのかな。

↓ヒシの花。小さい花だが水面から飛び出していてよく目立つ。
2006-09-19(Tue)

飛鳥・鑑照会〜光の回廊〜

9月21日〜23日に飛鳥各所で行われた光の回廊。
ろうそくのほんのりした光で幻想的な飛鳥を楽しみました。

↓道端に並べられたろうそく

↓石舞台

↓高松塚会場で




↓トノサマガエルも光をじっと眺めて、何を想うのか?
2006-09-16(Sat)

カルガモ(近所の池)

この池のカルガモはすぐ逃げます。
カモがあっちむきですが、
波紋がきれいでしたので。
2006-09-15(Fri)

アオイトトンボ.2(9月)

♪トンボのめがねは水色めがね 青いお空を飛んだから〜〜♪

そういえば昔トンボ眼鏡が流行りました。大きな丸いサングラス。


↓翅を閉じる時もあるんだな。

↓翅を開いて止まるのがアオイトトンボの特徴のひとつです。


トンボには大きく分けて、翅の形から、
均翅亜目きんしあもく(イトトンボ・カワトンボ等の前後の翅が同じ形のもの)と、
不均翅亜目ふきんしあもく(ヤンマ・赤トンボ等の前翅に比べ後翅が大きいもの)
の二つに分かれています。
均翅亜目の特徴は4枚の翅を閉じて止まるところなのですが、
このアオイトトンボは例外的に開いて止まります。
だからすぐに、アオイトトンボであることが分るのです。
2006-09-15(Fri)

オナガサナエ(近所の池)

↓川の流れの上で

↓池の護岸で
2006-09-14(Thu)

カイツブリ(頼もしい父さん)近所の池

近所の池の静かな朝の情景です。
いつものカイツブリの親子がいます。
一週間前には背中に乗っていた子ども達も、もうしっかり泳いでいました。
そのとき別のカイツブリがやって来ました。

↓父さんの出番です。家族を守るため乱入者を追っ払います。

↓タッタッタッターー。追っかけは続きます。

↓「もう大丈夫だよ」って、戻って来た父さん。

↓池に平穏が戻りました。背中に乗っていた子ども達も自ら泳いでいます。
2006-09-13(Wed)

アオゲラ(大台ケ原)


ダイジャグラのやせ尾根で出会った。鳴き声が大きくゲラゲラ笑っているようだ。
だからアオゲラとよぶのか?まさか。


2006-09-13(Wed)

ゴジュウカラ(大台ケ原)

証拠写真になるかな?

2006-09-13(Wed)

オオアカゲラ(大台ケ原)

大台ケ原ビジターセンターから歩き始めてすぐのこと。
目の前に「アカゲラ」!大慌てで望遠レンズに交換する。が、
その間に遠くの木へ飛んだ。かろうじてアカゲラと分る。
※追記※
「オオアカゲラ」のようです。コメントありがとうございました。
2006-09-13(Wed)

ルリボシヤンマ(大台ケ原)

かろうじてそれと認識出来る程度ですが、証拠写真と言うことで。



せめて生息地の池の写真くらい撮ればよかったと少し後悔。
2006-09-12(Tue)

大台ケ原その4(他諸々編)

↓トリカブトの群落。見た瞬間に分りました←へへ(自慢)
 (実は「四季彩日記」さんで勉強させてもらった所でした〜)

↓正木峠。10年前はもっともっと立ち木があったのに。木道が続く。

↓正木ヶ原から日出ヶ岳を振り返る。この辺りは鹿がいるのだが逢えなかった。

↓シオカラ谷。キレイのも当然。日本一の降水量と汚す人もいない川だから。

↓山上台地のほとんどは苔の多い森林です。多くの野鳥も住んでいます。
2006-09-12(Tue)

大台ケ原その3(大蛇、大迫力編)

大蛇嵓(だいじゃぐら)は大台ケ原のメインイベント。
山上台地の地形の南西端のやせ尾根です。それも標高差1000mの。

↓西側。向かいの山との間に落差1000mの谷を想像出来ますか。

↓しっかりした柵で囲まれているのでなんとか立てますが。大恐怖です。

↓遠くを見ているとまだましです。南側熊野方向。北山川(熊野川)

↓北側。谷越しに西大台から落ちる中の滝(落差250m)西の滝(同150m)が見える。

↓自分が乗る大蛇は見えないが隣の尾根を見ると大蛇も想像出来る

↓たぶんこんな岩のてっぺんにいるのだ。(↑隣の尾根のアップ)

高所恐怖症の私ですが今回3回目にして初めて、突端の鎖まで行けました。
残念ながら写真では大迫力が伝わってないでしょうね。
※余談ですが「中の滝」は日本の滝百選のひとつです。
前回来た時は大雨の後だったので迫力あったのですが今回は水量が少ないです。
2006-09-11(Mon)

大台ケ原その2(日出ヶ岳山頂見晴らし編)

↓木道を歩いて登ります。上の砦みたいのが山頂です。

↓とりあえず記念撮影。とんがり棒の避雷針を間近で見て感激。

↓南側。正木峠を望む。ずう〜と木道が続いている。

↓東側。小島が見える。紀伊長島辺りだと思う。

↓西側。大峰山系。傾いた頂は行者還岳(役行者も引き返した険しさという)

↓北西方向。これには驚いた。大阪都市部のビル群が見えますか?

この日北東方向は雲に覆われていましたが、
なんと富士山や南アルプスや御岳山や乗鞍岳も見える日があると書いてあります。
尾鷲方面の海岸線はよく見えていました。
2006-09-11(Mon)

大台ケ原その1(トウヒのオブジェ編)

9月10日(日)吉野熊野国立公園の大台ケ原へ行ってきました。
・日本最高の年間雨量。
・広大な原始林。
・台地上の山地と1,000m級の大絶壁。
など、自然豊かな山です。
山上台地の真ん中まで、車で行けます。
その台地を一般的な東大台ハイキングコースと
上級者向けの西大台ハイキングコースがあり、私達は
東大台コースをぐるっと一周してきました。
1.富士山が見える日もあると言う日出ヶ岳(1,695m)山頂
2.トウヒの倒木が広がる正木峠
3.神武天皇伝説のある牛ケ原
4.大台ケ原一番の名所「大蛇」(だいじゃぐら)
5.清流シオカラ谷
と、見所があります。
まずは、正木峠のトウヒの姿からどうぞ!

↓東紀州の尾鷲の海岸が眼下に見えます。

↓木道を通ることで、地面を人が荒らさないようになっています。

↓1959年の伊勢湾台風で、倒れたトウヒの木々です。

↓47年たっても、森の再生どころか衰退に歯止めがかかりません。

↓頂上から少しさがってくると木々も残り倒木もある景色になります。

↓倒れるときに石を抱えたまま、47年間こうしているのか。

私達は今、立ち枯れや倒木のトウヒを、写真の題材に楽しんいますが、
その歴史は痛々しいものです。そして今もトウヒ林は衰退し続けているそうです。
詳しい話は環境省のHPでどうぞ。
2006-09-11(Mon)

お月さん

これは9月8日23時のお月さんです。きれいでした。

今年の「中秋の名月」は10月6日だそうです。
「天高く馬肥ゆる秋」夜空では清々しい青空は見えないですが、
きっとそんな空だからお月さんも輝いているんだと思いました。
2006-09-09(Sat)

ヤマガラ〈山雀〉(名張川)

↓食事中。足で押さえたり、くわえたりしながらです。


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