2006-10-31(Tue)

東青山四季のさと

三重県津市白山町にある広大な自然公園「四季のさと」に行ってきました。
近鉄大阪線の東青山駅の駅前に広がる立地の良さですが、
トンネルとトンネルに挟まれた山の中の駅で民家もお店もないのです。
一面芝生の広場は子ども連れにはいいでしょうね。(弁当必携)
広場から奥は山で、その山に3つのコースが設定されています。
今回、反時計回りに切り通しコースからせせらぎコースの外周を回り、
バードコースを往復して来ました。
↓まずはマップから。

↓東青山駅のプラットホームからの眺め。ダレモイナイサミシイ…

↓惣谷池越しに青山高原の風力発電のプロペラが見える。

↓どんな鳥に出会えるのか?期待しながらバードコースにゴー!

↓猿だ!と思うほど枝がユサユサ揺れています。カメラを構えますが、
 正体がわかりません。とりあえずパシャ。それがこの証拠写真です。
 このあと飛び立ったので鳥だとわかったのです。鷲鷹類かな?
 あまりの迫力に、飛立ったあとの静寂の中、鼓動だけが鳴り続けていました。
2006-10-30(Mon)

秋の色_葉っぱ

モミジの紅葉にはまだまだ早いのですが、
種類によっては紅葉が始まっています。
三重県津市_東青山「四季のさと」にて。

↓1

↓2

↓3

↓4ヤマイモ

1.2は「ハゼノキ」でしょうか?「ヤマハゼ」でしょうか?
撮っている時は「ウルシ」のつもりでしたが…
2006-10-28(Sat)

小さな秋

日差しの角度も穏やかになり、ひなたぼっこにちょうど良い頃ですね。
道端の小さな秋を集めました。

↓ツリガネニンジン

↓赤い実

↓ハス

↓アカタテハ
2006-10-27(Fri)

モズ(あちこち)

↓セイタカアワダチソウとモズ。10/22

↓モズの高鳴き。縄張り宣言中のようです。10/22

↓車の中からパチり。10/22

↓東青山四季のさとで10/29
2006-10-26(Thu)

三重県上野森林公園

お気に入りの場所がまたひとつ見つかりました〜。
三重県伊賀市(旧伊賀上野市)にある森林公園です。
もとの里山をそのまま生かし、森林、池、湿地など、
遊歩道を巡らせて歩きやすくなっています。
いかにもトンボが暮らしやすそうな雰囲気です。
今日は、ここで出会った草花の紹介です。

↓ドウダンツツジ
 ツツジの葉が真っ赤に紅葉することをブログ「夢工房」さんで始めて知りました。
 トキ色、朱色、金赤、スカーレットレッド、…とにかく鮮やかな色です。

↓センブリ
 「苦い薬」で有名なセンブリ。漢方薬ではなく日本固有の腹痛の薬です。

↓ママコノシリヌグイ
 これもブログ「フッと立ち止まって〜」さんで知りました。衝撃的な名前です。
 茎がヤスリ状になっていて、これで尻をぬぐわれることを想像!「イテテテ…」

と思いましたが間違いのようです。アキノウナギツカミのようです。

もう一度『フッと立ち止まって〜』さんの所で再確認して来ました。
3種とも花が似ているので葉の形がポイントだそうです。
 ミゾソバ→葉が牛の顔
 ママコノシリヌグイ→葉が三角
 アキノウナギツカミ→葉が楕円形
なので、ヤスリ状の茎は鰻をつかむのに良さそうです。お尻の方はまた今度!

↓アキノウナギツカミ

↓ウメバチソウ
 
↓アキノキリンソウ

↓リンドウ
2006-10-25(Wed)

10月の情景(藤原宮跡&明日香村)

秋らしく過ごしやすい日がつづいています。
天高く馬肥ゆる秋。あなたの秋はどんな秋?
外の風景は刻々と季節を移動しています。

↓コスモス畑の脇ではミゾソバの花が満開です。

↓その中で、アキアカネは世代更新作業中。

↓稲刈りを終えた田んぼでは野焼きの後片付け。

↓そばの花(赤花)も満開です。

↓黄昏。冬に向かう物悲しさがフッと。

外に出て、青い秋空を見上げ、秋風を感じる。
それだけで何だかうれしくなる秋ですね。
2006-10-24(Tue)

ピンクとツーショット

↓ピンクとミツバチ

↓ピンクとススキ

↓ピンクとベニシジミと黄花

↓ピンクと人

↓ピンクと自転車

以上、橿原市藤原宮跡のコスモスでした。
2006-10-24(Tue)

Bフレッツやっと回復。

昨日の13時頃からいきなりインターネット&メールが出来なくなり、
24時間後の今やっと繋がりました。
仕事にも多大な支障を及ぼし、ブログを見る事も出来ないのでした。
NTTさん!お願いしますよ!(怒!怒!怒!怒!怒!)
2006-10-23(Mon)

藤原宮跡のコスモス

橿原市の藤原宮跡のコスモス畑です。

ブログ『大和は国のまほろば 別館』のpapinさんの情報で知り、行ってきました。
藤原宮跡は大和三山と呼ばれる三つの山に囲まれています。
↓西に畝傍山(うねびやま)

↓北に耳成山(みみなしやま)

↓東に天香具山(あまのかぐやま)

↓青い空とピンクの海!気分爽快の一日でした。

1300年前、ここ橿原市は日本の首都だった。大和三山に囲まれたなかにつくられた日本最初の本格的な都、これを「藤原京(ふじわらきょう)」と呼ぶ。
藤原京の中心、すなわち都の中心には「藤原宮(ふじわらのみや)」があった。宮には天皇の住まいと国の政治をとる朝廷があり、いろいろな役所もあった。そこで、政治の基本となる法律が制定され、最初の銭貨が発行された。そして16年後、短くも充実した役目を終え、藤原の都は、平城京へとうつっていく。(橿原市HPより抜粋)
2006-10-20(Fri)

葛城一言主神社(かつらぎひとことぬしじんじゃ)

一言主神社の境内に微笑ましい夫婦の座像がありました。
立て札には「数え歌」が書いてあります。
とても気になる10項目です。
さっそく私達夫婦は帰ってカボチャを食べました。
いや??食べたかな?どうだか思い出せません。(ボケの症状?)



 一言主神社は、願いを一言だけ聞いてくれる「いちごんさん」として地元の人から親しまれています。祭神は、古事記や日本書紀の中に見える事代主命です。
 雄略天皇が葛城山で狩をしている時、この神は天皇と同じ姿で現れ、天皇が「お前は何者だ」と問いかけたところ、「私は善事も悪事も一言で言い放つ神である」と申されました。天皇はひれ伏し、その後、共に狩を楽しみ、神は久米川(現曽我川)まで天皇を送って行ったという事です。(以上御所市HPより抜粋)
2006-10-19(Thu)

メモ2006.10.19

行ったことのない町を訪れるとき、
ワクワクドキドキと、心ときめきます。
それが、ほんの隣の町であっても。
遠くさいはての地であっても同じ事。
知らない町に行ってみたい、見てみたい。
クルマやバイクなどは使わずに、
自分の足で歩いてみたい。

そんな気持ちをおさえきれずに
私の日本一周の旅が始まりました。
自分の足で歩く徒歩ではなくて、
自転車という乗物を選んだことに
少し後ろめたさを感じながら。
「自分の足でこぐのだから、まっいいか!」

1980年9月2日に大阪の実家を出発して、
1981年11月10日に帰ってくるまでの、
      21歳のときの自転車の旅日記です。
2006-10-19(Thu)

ホソミオツネントンボ_冬支度

四季のある日本で生きるものにとって冬をいかに過ごすかが、重要課題です。
人間には家があり服があり暖房があるので、問題はないのですが、
野生動物にとってはまさに死活問題です。それぞれに工夫が見えます。
厳しい冬を生きて越さないと種は絶えてしまいます。

さて、トンボの話です。
南国から飛んで来て日本の冬の寒さに死絶えてしまい、
春にまた南国からやってくるウスバキトンボは例外として、
ほとんどのトンボはヤゴの姿で水中で冬を越します。
多くは、冬ヤゴ夏トンボという1年に1世代型か、1年に2世代型です。
オニヤンマはヤゴで5年、ムカシトンボはヤゴで7年暮らします。

そして今回登場したのはなんと!
トンボの姿(成虫)で冬を越す「ホソミオツネントンボ」です。
他に「オツネントンボ」「ホソミイトトンボ」の計3種がいます。
〜雪に埋もれても、死にません〜なんでそんなに強いのでしょうか?

春に卵からヤゴ(幼虫)になり、
夏にトンボ(成虫)になり、
冬のあいだ中、地味な茶色の姿でひっそり暮らし、
春に鮮やかなブルーに変身し恋愛し産卵します。

↓冬色のおす。

↓冬色のめす。

↓参考までに、春にブルーに変身した姿。(再登場) 

そういえば私がトンボにハマリ始めたのは、今年の春に↑この写真を撮って、
いろんなのがいるんだと、気付いてからですね(笑)
2006-10-18(Wed)

オオルリのメス(東大阪市枚岡梅林)

??オオルリのメスでしょうか??

梅の木に止まっていました。
目がクリッとしていて可愛いのです。
オオルリのメスのように思うのですがどうでしょうか?
2006-10-17(Tue)

エゾビタキ(東大阪市枚岡梅林)

『??コサメビタキかな??』←旧タイトル
初見の鳥です。
遠くてはっきりしませんが、コサメビタキだと思うのですが?
どうでしょうか。

※※コメントをいただき、もう一度よく調べてみました
写真がボケていてはっきりとは言えませんが、エゾビタキのようです。※※
2006-10-17(Tue)

ヤマガラ(御所市)

橋本院で出会ったヤマガラです。
手の届きそうな所を行ったり来たりして、愛想がいいのです。
低い枝から地面の餌(虫か実かわかりませんが)を
獲ってはもどりを繰り返していました。

2006-10-17(Tue)

ホオジロ(近所のため池)

この鳥は、野原に出かけると必ずと言っていいほど出会う鳥です。
この時も結構近くで鳴いていました。
有名な聞きなしの「一筆啓上仕り候」と美しい声でなく鳥ですが、
この時は地鳴きで「チチ、チチ」と地味に鳴いています。
私に対しての警戒を仲間に知らせているのかもしれませんね。
2006-10-16(Mon)

葛城古道_秋点景

奈良盆地の南西方向の二上山、葛城山、金剛山のふもと一帯が「葛城」です。
時代は弥生時代にさかのぼり「鴨族」という豪族の「葛城王朝」の本拠地がここです。
有名な京都の賀茂大社、賀茂川の賀茂はこの葛城の鴨族の「かも」から来ています。

そんな古い歴史を持った葛城古道の秋を歩きました。
(一言主神社、高天彦神社、橋本院で出会った秋です)




↓橋本院の花園には桜が咲いていました。

どれも葛城古道で出会ったものですが、
葛城の風景が全くなかったですね。笑って許してください。
2006-10-15(Sun)

枚岡神社_秋郷祭

大阪府東大阪市にある枚岡神社(ひらおかじんじゃ)。
生駒山の山腹に座する、河内の国一之宮旧官弊大社。
社伝によれば、創祀は神武天皇紀元前3年。
とにかく古く格式の高い神社のようです。

その秋祭りに行って来ました。

↓夕方になると各地から自慢の太鼓台が20組ほど集まって来ます。

↓順々に枚岡神社に宮入をして行きます。

↓太鼓台(ふとん太鼓)は豪華で重いのです。青年団が担ぎます。

↓大きな太鼓台に小さな太鼓台が続きます。これでひと組。
小さい太鼓台は小中学生と女性が担いでいました。

太鼓台(たいこだい)は、山車とは違います。肩に担いでいます。
だんじりも有ります。こちらは車輪がついていて楽そうです。
この辺りは生駒山の山肌で急坂で神社内も坂道になっています。
宮入では殺人的な重さの太鼓台をゆすり、さらに頭上に持ち上げたり大迫力です。

(私namazuは、中学高校生の頃さらに結婚するまでここ枚岡に住み、
 今も親兄弟は当地に暮らしています。実家に遊びに帰ったのでした。)
2006-10-13(Fri)

曽爾高原ススキ(夕日を待つ人々)

↓夕日を待つ人々。待った甲斐がありましたね。



↓ススキは人がすっぽり隠れるぐらいの高さ。


2006-10-12(Thu)

ミゾソバ

近所の小川のそばにたくさん咲いています。
虫達もお気に入りのようです。



2006-10-12(Thu)

榛原の夕日

夕日ついでに
翌日10/9の榛原の夕日も載せます。

前日の曽爾の夕日の味が忘れられない私達夫婦は、
誰もいない榛原総合体育館のベランダから眺めました。

↓前日とはまた違った表情で、これもまた美しいのでした。



2006-10-10(Tue)

曽爾高原(ススキと夕景)

10/8風が強く肌寒い日です。
夕景のススキを撮ろうと曽爾高原に出かけました。
山の夕方にもかかわらず大勢の人が夕焼けを待っています。
日が傾くにつれオレンジから赤へと雲は染められてゆきます。
「オーーーーッ!」と言うどよめき。
シャター音を連発する人。
何故か抱き合っている人。
それぞれがすばらしい夕焼けを目に焼き付けました。
感動的でした。

↓山の端にかかりそうになった太陽はまぶしい光線を放ちました。

↓オレンジに輝く雲。白く輝く雲。天中はスカイブルー。色どりがすばらしい。

↓ススキの穂も発光しているよう。

↓太陽が隠れて、さらに雲は真っ赤に燃え始めた。

↓ススキのシルエット。

↓ドラマチックな夕景に喝采。
2006-10-08(Sun)

コスモス乱舞



関東、東北、北海道は台風並みの風が吹いているそうですね。
お気をつけください。
こちらも風は多少強いですが
おかげで青空がとてもきれいです。
コスモスはじっとしてくれません。

今回初めて自宅からブログをアップしました。
使い慣れぬウィンドウズに四苦八苦してます。
2006-10-07(Sat)

アサガオ



↑上の2枚とも90°回転しています。実際は横向きに咲いています。
↓モンシロチョウが飛んで来ました。

淀川のワンドの対岸に青いものが見えて自転車を置いて近づくとアサガオでした。
こんな所に誰かが植えたのでしょうか?
淡い青色がとってもさわやかでした。
2006-10-06(Fri)

ウォーターレタス(和名ボタンウキクサ)

浮き草、ウォーターレタス。食べれません!
観賞用に日本に持ち込まれたものが
野生化している帰化植物です。
確かに淡い緑がとても綺麗です。

↓淀川のワンドに猛繁殖中。ビックリするほどです。

↓カモもビックリ

↓カメもビックリ

↓ギンヤンマもビックリ。産卵中。

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2006-10-05(Thu)

バン(大阪市淀川)

大阪市内の淀川です。
この日をひとことで言うと「バンだらけ」。
都会の鳥の共通点かどうか分りませんが、
逃げないので、写真を撮るほうには好都合です。

↓バンは黄色の大きな足を持っています。水かきのない大きな足でよく泳ぎます。

↓バンの一番の特徴は何と言っても真っ赤な額板。板(バン)。

↓バンの若鳥。額板は赤くないし未発達ですね。

↓バンバン。。

黄緑の植物はボタンウキクサ(ウォーターレタス)です。大繁殖しています。
2006-10-04(Wed)

ムクドリ

この鳥もヒヨドリと同じく町にも山にもいる鳥で、
これが群れて電柱に止まるとその下のフン公害は相当なもの。
どうかうちの前の電柱を集合場所に選ばないでほしい。
と、祈っています。

↓まだら顔にオレンジの嘴と足が特徴。


ムクドリもヒヨドリも昔は住宅街にはいなかったと思うのですが。
近頃はカラスより厚かましい気がしますが。どうでしょうね?
2006-10-04(Wed)

オオアオイトトンボ

↓メス


アオイトトンボとの区別が難しいですが
体が一回り大きいのと白い粉を吹いていないのと、
林の中にいたということから、
オオアオイトトンボと判断しました。
間違っていたら教えてください。よろしく。
2006-10-03(Tue)

ヒヨドリ

町にもいる。山にもいる。喧しい。
どこにでもいる鳥は人気がないらしい。
スマートでカッコいい鳥なんだけどなぁ。

身近な鳥なのでいつかいいのを撮れたら載せるつもりでいました。
でもいつまでたってもカッコいいのを撮れないし、
リストにないのも寂しいので、以前撮ったものを載せます。

↓こがね虫をくわえています。

↓特徴はグレーのボサボサ頭に尖ったくちばし。最大の特徴は声。
喧しくくらい大声で、私も声を聞いただけで振り向きもしないことが多くなった。

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2006-10-02(Mon)

ショウリョウバッタ

よく見ると面白い顔してます。
メスがオスより遥かに大きいのです。
このメスは顔に傷を持ち、前足をなくしていて、
修羅場を乗り越えた逞しさを感じます。
オスはそんなメスに身も心も委ねているように見えます。
「namazu夫妻に似ているよ」って??!!
いやいやそんなことは…しかし遠くもないような……。

↓こんなに大きさが違います(妻と私の肝っ玉の大きさにニテイルキガスル)

(冗談ですよ。冗談冗談。)
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