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2006-11-30(Thu)

初瀬の大銀杏

長谷寺の東どなりの初瀬川(はせがわ)を渡ったすぐの所に
素盞雄(すさのお)神社があり、その境内におおきなイチョウが立っています。
その落葉が境内隅々まで埋め尽くしていました。

↓長谷寺全景を見渡せるポイントから見たイチョウ。
 枝振りが少し「お行儀が悪いぞ」と。しかしでかい。

↓黄色い境内。

↓説明によると県下最大のイチョウの巨樹とある。

素盞雄神社の祭神は素盞雄命(すさのおのみこと)と大倉比賣命(おおくらひめのみこと)。
今から1056年前の天歴2年に菅原道真の霊をむかえて、与喜天満宮を創建するときに、
この山、与喜山(天神山)が天照大神降臨の山である事からその弟神の素盞雄命の霊を鎮める為に祀られた神社ということです。春の与喜山はこちら

少し長谷寺の残りネタを
↓長谷寺の仁王門



↓登廊(のぼりろう)

↓弘法大師御影堂

↓気分は大空を飛んでいる?
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2006-11-29(Wed)

リース(野山で拾って来たもので作りました)

今週は長谷寺ばかりを載せています。(それしかないので)
皆さん長谷寺をよくご存知だということがわかり驚きました。
こんなに有名だとは気付かなかったです。
まだ長谷寺シリーズは続きますが、ここで一服します。

↓長谷寺のおみやげ。

↓野山で少しずつ集めていた松ぼっくりや蔓で作りました。
 「家族」という題です。わが家は5人家族なもので。

↓光っている小さな粒はヘクソカヅラです。
 ヘクソカヅラ大好き人間になってしまいました。

↓わが家の壁。

ひゃっきんで、キラキラを探して来てこれに付けようとしましたが、やめました。
松ぼっくりは、麻ひもでくくり付けています。
5人家族を表しているのですが、
一番小さい末っ子も、今では態度も体も大きくなりました。
2006-11-28(Tue)

長谷寺2006紅葉

時折ぽつぽつ降る曇天のもと、
色艶やかな紅葉が魅せてくれました。

↓息を呑むような艶やかさ

↓五重塔(本堂の舞台から望む)

↓実は、撮影スポットのため人が途切れる事がないのです。

↓仁王門と五重塔

↓長谷寺全景(素盞雄神社方面から見た景色)

↓鐘楼と全山紅葉の愛宕山

↓絵馬と紅葉(時折吹く風に揺れている)

↓格子越しの紅葉

↓五重塔前にある三重塔跡に立つ紅葉


↓お坊さんと紅葉

↓石段と紅葉

↓寒牡丹
2006-11-27(Mon)

長谷寺本堂(国宝)

11/26(日)は、朝からあいにくの小雨模様。
予定の赤目四十八滝はあきらめて、
長谷寺(はせでら)に行って来ました。
紅葉まっさかりの境内はすばらしいものでした。
まずは本堂(国宝)から…

↓ご本尊の背丈10mの木造の観音像の収まる入母屋造の正堂と礼堂がひとつになった
双堂(ならびどう)形式の大建造物です。舞台も付いています。本坊前から望む。

↓登廊(のぼりろう)と呼ばれる屋根付き階段をのぼり、本堂を目指します。

↓本尊の観音様は撮影禁止なので本尊を拝む人々のようす。

↓礼堂の床板にも紅葉が映る。

↓本堂内からの眺め


↓舞台へ向かう。

↓舞台から本坊を望む。

↓舞台から天神山の原始林を望む

↓本堂を出て振り返る。

↓本堂から降りる石段。この辺りの紅葉は超絶品!

↓本堂を振り返る。

長谷寺の紅葉には木々を大切に育てた歴史を感じます。
5月の牡丹が有名な寺ですが、私は春の桜と秋の紅葉が絶品だと思います。
昼には帰宅し、午後は赤目の滝に行こうとも考えましたが、雨で挫折。
少しずつ集めていた松ぼっくりや蔓で、リース作りをして午後を過ごしました。
2006-11-25(Sat)

オイ!namazu

オイ!namazu。なんとか言え!
「だって…………………」

なんだって!はっきり言え!
「だっ、だって、また天気悪そうんだもん」
仕方ないだろ!お天道様にも都合ってもんあるんだから。
2006-11-24(Fri)

namazuの宝石箱から

↓タンポポの綿毛が白く輝いていました。

↓よく見ると、ほら水滴が虹色!

↓チカラシバにもほら。

↓草にもほら、ぎっしりキラキラキラ。

朝露のキラキラが宝石のように思えて、
けっこう楽しんで、ズボンずくずくで撮っています。
私の宝石箱にはキラキラが増えて来ました。
これからもどんどん集めて行こうと思っています。
2006-11-24(Fri)

アサギマダラの夢「君と渡る」

アサギマダラという蝶がいる。
春に台湾あたりから北上し日本へやって来て、
秋には南を目指し日本を離れる“渡り”の蝶。
晩秋に南端の岬に集まったアサギマダラは、
次々と南方の大海原上空へと飛び立って行く。
休む場所のない大海原を渡るのだから命がけだろう。
しかし日本にとどまるという事は、それは……
取り残されたように1頭のオスが黄花にとまっていた。

なぜだか、
終戦時に満州から日本を目指した日本人の事が頭に浮かぶ。
北から押し寄せる追っ手。そこにとどまる事は死を意味する。
家族の手を取り命からがらの大移動。
大切な家族。大切な恋人。迂闊にも彼女を見失った男は……。
(すべてフィクションです)

※12月4日追記:
いつもブログにお邪魔させてもらってる「たぬ代とだんなのブログ」さんに無理を言って、
アサギマダラの写真をいただきました。たぬ代さん!ありがとうございました。
実はこの潮岬に一頭残されたようにいたアサギマダラを見せてもらって、
私の脳はいらぬことまで想像し、こんな詩を書いたのでありました。
命がけの渡りをする中では、いろんなドラマがあると思いませんか?
2006-11-23(Thu)

再び屏風岩へ_奈良県曽爾村(そにむら)

本日11/23午前中に屏風岩に行ってきました。4日ぶり。
今日は雨でなく曇りだったので管理人さんがいて、
500円の駐車料を払ってきました。
紅葉は峠を過ぎ、終盤です。

↓屏風岩が今日は見えています。
手前の枯れ木が山桜で、屏風に向かって地面がせり上がっていきます。
柱状節理の崩落した岩が地面となっています。ブナなどが生えています。

↓望遠で見ると垂直の壁にしがみついた木がよくわかります。

↓少し横から見ると垂直ではなく少し傾いているようです。

↓反対側

↓ずずーッと屏風岩から離れて、岩全体の様子。左右に屏風は続いています。

↓回れ右して、南側の景色。大台ケ原方面を望んでいます。

↓曽爾村には、他にも鎧岳よろいだけ(画面右)や兜岳かぶとだけ(画面左奥)や、

↓伝説の残る小太郎岩(こたろういわ)などの柱状節理の見られる山があります。

↓おまけ。屏風岩で出会ったモズです。

帰りに香落渓を通りましたが、こちらも峠は過ぎていました。
2006-11-22(Wed)

道端で出逢ったものたち

↓昆虫がいます。わかりますか〜?

↓寒くなって来たぞ〜冬眠のことなど感蛙。

↓ひっつきムシその1(オオオナモミ)

↓ひっつきムシその2(センダングサ)

↓ひっつきムシその3(イノコヅチ)

地上最強のひっつきムシ(ヌスビトハギ)は残念ながら画像がありません。

↓一枚目の昆虫の正体。クロコノマチョウ(黒木の間蝶)でした。
2006-11-21(Tue)

屏風岩(国指定天然記念物)

香落渓のあと奈良県曽爾村(そにむら)の屏風岩に行きました。
下界の香落渓が雨なら天上の屏風岩はガス&雨です。
寒いです。
うっとうしい画像が続きます。

↓春の山桜も豪快でしたが、紅葉も豪快です。しかしガスが(巨木は山桜)

↓屏風岩はご覧の通りガスの中でです。春の屏風岩はこちら

↓たくましい山桜

↓北側の屏風岩に対して回れ右!南側の風景。
 あれれ?いつもと違う。木がスカスカで見通し良くなっている。

↓南側の檜林を大伐採していた。お陰で見晴らし抜群!今日は雨でダメだけど。

↓こんな道を通り駐車場に戻り、

↓こんな曽爾村の風景を見ながら、帰途につきました。
2006-11-20(Mon)

香落渓(かおちだに)

三重県名張市から青蓮寺川にそって奈良県曽爾村に続く道。
川の両岸の柱状節理の垂直の岩肌を見上げながら通ります。
8kmにわたって続く紅葉は大迫力なのですが、、、、
天気予報通りの雨。
「関西の層雲峡」や「関西の耶馬渓」とも呼ばれる「香落渓」
(「こおちだに」とも「かおちだに」とも読まれますが、
 名張市の統一名称のほう「かおちだに」で紹介します)

↓香落渓の入り口青蓮寺ダム(中央奥の谷から香落渓が始まる)


↓上の方に柱状節理の岩肌が見える。

↓時期的にはバッチリなのだが、雨。

↓濡れたアスファルト

↓川面から見上げる


↓色付き始めた葉


↓赤い実。背景は紅葉。

↓狭い道をバスも通る。

谷底から見上げる風景は最高なのですが、
道がとても狭いのと、いたるところ落石注意の看板。
地形的に仕方のない所ですが、とにかく上を向いて歩きましょう。
2006-11-19(Sun)

イエローキャンバス(レモンイエローのコスモス)

明日香村板蓋宮址のレモンイエローのコスモスです。
私が1年前にブログを始めた最初の1枚がこのイエロー。(思い出の花です)
今年も楽しみにしていたのに、タイミングを逃してしまいました。
夕方3時半頃現地に付くと耕耘機のヨコで作業着姿の方がおられ、嫌な予感!
休耕田2面のイエローキャンバスの1面が既につぶされていました。
もう一面のを慌てて撮った写真です。危機一髪。

↓さわやかに透き通った黄色い花びら。なんとかゲット。

↓私が離れるのを待っていたかの様に耕耘作業は始まった。
2006-11-18(Sat)

スズメ(明日香村)

もっとも身近な野鳥スズメ。しかしカメラを向けるとすぐ逃げる。
過疎地で廃村になるとスズメの姿もなくなるという。
人と寄り添って生きているかのようなスズメたち。
しかし決して人に心を許してる訳じゃない。人への警戒心も強い。
じゃぁ何故、山に住まず人の近くで暮らしているのか???
それは、人といるとカラスや鷹などの天敵から襲われずにいられるから!
あくまでも仮説ですが、これを聞いた時は「なるほど!」と思いました。
「世の中の情勢を冷静に観察し生きる術を見つけたのだね」

↓刈り終えた田んぼで集団で行動していました。


↑木の電柱もめずらしいでしょ。
2006-11-18(Sat)

ハクセキレイ(明日香村)

一年前から楽しみにしていた明日香村の黄色いコスモスは残念ながら遅すぎて、
ちょうど目の前で耕耘機でつぶされているところでした。
耕された土から出る虫がお目当てなのか、セキレイ達が集まっていました。

↓人なれしているのか、近くに止まってくれた。

2006-11-18(Sat)

カワラヒワ(明日香村)

ピンクのくちばし、羽の黄色。
なかなかきれいに撮らせてくれない。
今回は証拠写真です。
2006-11-17(Fri)

2006秋の葉花(スライドショー)

ネームカードでスライドショーが出来ると言うことなので作ってみました。
が…………。
思うようにブログで表示出来ないので、ブログでの表示はやめました。
見てあげようかと、思ってくださる方は
ネームカードまでお越し下さい。
2006年秋に出逢った葉花を綴っています。
2006-11-17(Fri)

ボダイジュ(菩提樹)の黄葉

お釈迦様がこの木の下で悟りを開いたという、菩提樹ですが、
その木は「インド菩提樹(クワ科イチジク属)」という常緑高木の熱帯植物です。
しかし、日本のお寺によく植えられているのは、
「菩提樹(シナノキ科シナノキ属)」という日本の気候にあった落葉高木です。

なぜ?お釈迦様のインド菩提樹ではなく菩提樹が植えられるのかは、
 1.熱帯性植物で育てにくいのでよく似た代用木として菩提樹が選ばれた。
 2.昔、中国で仏教修行した僧侶がインド菩提樹と思い込んで持帰り広まった。
という二つの説があるそうですが、どちらも正解なのだと思います。

↓飛鳥寺の境内に植えられた菩提樹です。

↓菩提樹の木の下で。何想う。


↓桜の木の下で。何想う。

↓おみやげ。飛鳥寺の桜と菩提樹の葉っぱ。(羽は何の鳥だろう?)
2006-11-16(Thu)

もみじ、緑から紅に。(大蔵寺)

もみじの緑の葉が赤く染まり始めた大蔵寺。
変わる葉の色と空色を楽しみました。

↓見上げたモミジ。ズームイン。

↓同じ葉を広角側で。

↓水に映る

↓赤と黄と緑と青と

↓モミジとイチョウ

↓緑が染まり始めた

↓本堂ともみじ

↓おまけ(これも紅葉)
2006-11-15(Wed)

大蔵寺(おおくらじ)宇陀市大宇陀区栗野

国道から細い山道に入り歩いて20分。
(今回は車で上がりましたが、車は不向きです)

用明天皇叡願によって聖徳太子が開基。
後に弘法大師が入山し、真言宗の道場にした。
本堂や御影堂は鎌倉時代の建築で、
本尊の薬師如来立像とともに重要文化財の指定を受けている。
(以上、宇陀市HPより)

↓ガードレールのない車1台がギリギリ通れる道を登ってくると
 この小さな石橋が出迎えてくれる。

↓本堂への階段を見上げると、鐘楼が上で待っています。

↓戦時中供出免除の鐘を吊す「鐘楼門」。と〜っても味のある音色でした。

↓柿葺き(こけらぶき)の本堂(鎌倉時代・重文)と大銀杏。

↓本堂(手前)と御影堂(奥)。御影堂は空海を祀るお堂としては日本最古。
「大蔵寺」は、「元高野(もとこうや)」とも呼ばれます。

↓石造十三重塔(1240年)

かつては大きなお寺だった面影をあちこちに感じられますが、
今は、山の中に埋もれるようにひっそりと佇んでる感じのお寺です。
ご住職(だと推測)は熊?のような立派な髭を蓄えた、
す〜ごく感じのいい方でした。ご住職に会うだけでも価値ありそうなお寺です。
訪れようと思う方は、気合いを入れて(登山で)どうぞ!
その立地のせいか人がいなくて、私達夫婦のみの静かな境内でした。
次回は大蔵寺の紅葉です。
2006-11-14(Tue)

ぎんなん(大蔵寺)

ぎんなんを見ると茶碗蒸しが頭に浮かぶ。
小さい頃はこれをほうろくでいらされた思い出がある。
最近食べてないな〜

大宇陀(宇陀市)の大蔵寺に行ってきました。
大変な山の中で、住職一人にあっただけの静かな所。
本堂前の境内には誰も拾わないぎんなんが『うっわ〜』

↓足の踏み場もないほどの数です。

↓アングルファインダーを使って。


↓境内にそびえる大銀杏。

この大蔵寺は紅葉真っ盛りでした。大蔵寺シリーズは続きます。
2006-11-13(Mon)

談山神社(たんざんじんじゃ)

桜井市多武峰(とうのみね)にある談山神社に行ってきました。
この神社の祭神は藤原鎌足です。
神社の背後の山は「談い山」(かたらいやま)といって、
飛鳥時代、中大兄皇子と中臣鎌子(のちの藤原鎌足)が、この山中で
「大化の改新」の談合を行ったといわれる場所です。
多武峰いう峠を挟んで、明日香村と背中合わせになる位置にあります。
紅葉の美しさはとても有名ですが、少し早かったです。
でも私は、真っ赤っかのモミジ以上に赤くなりかけのモミジが好きなんです。
残念ながら曇り空でしたが。

↓全景(曇天です。このとき少し陽が差しました)

↓紅葉のクライマックスはあと一週間ほど先でしょうね。

↓寒かったので、みそこんにゃくがありがたい。一本100円。

↓土産物屋が並ぶ参道

↓十三重塔(重文)も曇天で、もうひとつです。
2006-11-11(Sat)

森林公園の秋いろいろ

↓ヤマノイモ科の実(太陽の光で黄色がとても鮮やかでした)

↓リンドウの花(堂々と咲いています)

↓スイレンの花(寒くなって来たので湯船から首だけ出しているようです(笑))

↓スイレンの池(初夏から咲いていた睡蓮。秋でも咲いているのですね)
2006-11-10(Fri)

ウメバチソウ

上野森林公園でウメバチソウの群落を見て来ました。
可愛い白い花です。
梅鉢草、真上から見るとまさに梅鉢型です。
地面からスーーーッと延びた一本の茎のてっぺんに
白い花がひとつ付いています。
葉は一枚だけで茎の下の方に付いています。
そんなシンプルな花です。
小さな清楚な花が群落している姿をみて、何だかうれしくなりました。

↓真上からアップで

↓横からの姿(茎が長いのです。下に見える葉っぱは笹です)

↓ウメバチソウの葉。(茎の一番下に一枚だけの葉があります)

↓群落(白い点々がウメバチソウです)

↓おまけ(単にピンボケかブレなのですが、やわらかさがお気に入り)
2006-11-09(Thu)

ハクセキレイ(名張川)セキレイ3種

散歩に出ると100%出会う鳥がセキレイです。
ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイの3種類をよく見かけます。

↓ハクセキレイ(いつもはすぐ逃げるのに今回は近い)

↓セグロセキレイ(この辺りはセグロが多い気がする)

↓キセキレイ(この鳥の黄色の美しさは野鳥NO.1間違いなし)

続きを読む

2006-11-09(Thu)

エナガ(三重県上野森林公園)

この鳥はいつも集団でいます。身近な鳥です。
目の前に10羽いても気付かない人には見えない鳥です。
声も小さく体も小さいちょこまかちょこまか動き回る。
カメラマン泣かせの鳥です。よってピントは我慢してください。


2006-11-09(Thu)

ケリ(近所のため池)

田んぼを生活圏とするケリ。
田園地帯のここにはケリは多い。
カラスやスズメの写真をあまり撮らないように
ケリも見ている割りに写真が少なかった。今登場。
↓いつもの池の上を飛ぶケリ。※注)水鳥ではありません。


2006-11-09(Thu)

カイツブリの朝。(近所のため池)

朝日が池面に差す頃、白い靄が立ち上がります。静か。

続きを読む

2006-11-08(Wed)

ヒメクロホウジャク(スズメガ科)_姫黒蜂雀

ホバリングの出来る生き物には、
ハチドリ、カワセミ、トンボ、ハチなどいろいろいますが、
今回はスズメガの一種ヒメクロホウジャクの登場です。
蛾ですが、昼間活動し花の蜜をせっせと吸う姿は、
面白いし、かわいいし、ジッと見とれてしまいます。
小学生の頃からスズメガやスカシバと言って、
慣れ親しんだ蛾らしくない蛾です。
ネットで調べると、このヒメクロホウジャクをハチドリと
間違える人がいるそうです。
『そりゃないやろ〜』(たしかに飛び方が、そっくりだけど)

↓やって来ました!「どの花が美味しいかな?」

↓チュ〜〜〜。翅は高速回転中で見えません。

↓こっちもチュ〜〜〜〜。

↓あっちもチュ〜〜〜〜。

↓忙しく次から次へと花の蜜を吸っています。

カメラマンnamazuも花の蜜をストローで吸いたくなってきました。
こんな細いストロー?「そうだ!イヤホンコードの銅線抜けばいいかも!」
しかし
「こんな細くて、詰まったらどうやって掃除するのかなぁ〜??」
2006-11-07(Tue)

三重県上野森林公園の紅葉

↓ドウダンツツジ

↓背景にドウダンツツジ

↓サクラ

↓ヤマボウシ

↓モミジ

↓???

↓???
2006-11-07(Tue)

カトリヤンマ

もう11月だし、トンボ季節もそろそろ終わり。
アキアカネやノシメトンボが飛んでいるくらい。と、
あきらめていたのにカトリヤンマに出会えました。
腰のくびれがキュートなのです。
蚊取りヤンマという名のごとく朝夕に蚊などを獲って食べます。
蚊の多いわが家にも、同居してほしいトンボですね。

↓独特の腹が印象的です。

↓「ギンヤンマがまだ頑張ってるナ」と勘違いするほど胸が黄緑色。

↓ちょっと飛んではすぐ止まるので写しやすかった。


これでこの半年に出会えたトンボは38種類。
まだまだハッチョウトンボなど会いたいトンボはたくさんいます。
来年は前半を重点的にトンボを探し回るつもりです。
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kyomiy

Author:kyomiy
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