2007-01-31(Wed)

カシラダカ(上野森林公園)

頭高(カシラダカ)。
ご覧の通り、頭が盛り上がっているように見える。
しかしその盛り上がりはコブでも、脳みそでもなくて、
冠羽です。羽根を立てているのです。
なんで立てているのでしょうか?
最近の若者もこんな髪型いますね。
自己アピール!なのでしょうか?

↓横から見るとこんな感じ。カッコいい!

↓正面から見ると、、。なぜか笑ってしまうのであります。
2007-01-30(Tue)

エナガ(上野森林公園)

カラ類の集団に混じって、
相変わらずさわしなく動き回るエナガ。

愛用の図鑑によると、エナガの体長は13.5cm。
日本最小の野鳥はキクイタダキで体長10.0cm。
街でも見かける身近なメジロは、体長11.5cm。
シジュウカラ,14.5cm。ヒガラは体長11.0cm。
誰もが知ってる身近なスズメは、体長14.5cm。

鳥の体長は嘴の先から尾の先までを計る。

写真でわかるようにエナガ(柄長)は、尾が長い。
体長の約半分は尾っぽ。
だから実質的な身体では、キクイタダキと同じく
日本最小の野鳥と言っていいと思う。
2007-01-29(Mon)

ヒガラ(上野森林公園)

ヒガラはシジュウカラに似ているが、
黒いネクタイがないので、それとわかる。

2007-01-27(Sat)

虹色の雲

ふと見上げれば、虹色!
あわててカメラを構える。
雲が虹色に光っていました。

去年の10月9日夕刻の明日香村甘樫丘麓での写真です。
2007-01-26(Fri)

野菜は豊作。

暖冬。
お陰で困っている人。
お陰で喜んでいる人。
いろいろです。
野菜は豊作でなにより!と思ったが、
生産農家にとっては、そうでもないようだ。
できすぎても困るらしい。

↓山の辺の道で出逢った、菜園。
 手間をかけられておられるのがよくわかる。(遠方の山は二上山)

野菜をいっぱい入れての「水炊き」(お鍋)は最高ですね。
冬はお鍋!日本人でよかった〜!
2007-01-25(Thu)

生まれる時も死ぬ時も人は、

生まれる時も死ぬ時も人は独りというけれど、
鳥を見ていて思う、オスがいてメスがいて。暮し。
虫を見ていて思う事。オスがいてメスがいて、いっしょに暮らす事。
2007-01-24(Wed)

アオサギ

遠くからでも間違いなく「アオサギ」はわかる。
とにかく大きいから。(←なんと大ざっぱな判別方法)
しかしアオサギの正面顔を
マジマジと見たことありますか?

↓ノートリミング

↓トリミングした写真。顔が・・・・

↓顔が・・・・
2007-01-23(Tue)

ハクセキレイ(ねぐら)

夜9時頃の写真です。
こうこうと照らされた看板。
うごめくもの有り。
鳥だ!いっぱいいる。
ハクセキレイの集団。
ここは、ねぐら? なのか?
こんな眩しいところで? 寝るの?
こんな集団のハクセキレイは初めて。
何でわざわざこんな眩しいところで。。。

私も眩しくたって、うるさくたって、どこででも寝れる人間ですが、
どちらかと言うと暗い寝床の方が好きです。


2007-01-22(Mon)

天然性ボケ症候群

昨日の日曜日の事でした。
いつものようにカメラを充電して、
いつものようにカメラぶら下げて、
いつもの近所の池に行きました。
いつものように鳥たちを撮り、日暮れには帰宅。
いつものように画像の確認、、、、、、、、、、

「ない!」

何がって、画像がない!なにもない。
CFカードが入っていなかったのでした〜〜泣

あんなに気合い入れてシャッター押していたのに、
あんなに興奮して初見の鳥をゲットしたのに〜、
あぁ〜〜逃がした魚は大きいというやつでしょうか。

時々やるのです。こういうこと。
一つの事に目がいくと他が見えなくなるタイプです。
救いようがないのです。「ボケてまんねん」
なので今週はネタ切れということです。
とほほほ・・・
2007-01-20(Sat)

ヒドリガモ(橿原神宮深田池)

初詣ついでに訪れた深田池。
本当は、鳥見ついでの初詣1月3日。
ヒドリガモに会いにきました。
↓ヒドリガモ


↓コブハクチョウもいますが、1羽だけで寂しそうです。

↓カワウ。知らぬ間に露出補正が最高になっていて真っ白写真の連発でした(泣)

続きを読む

2007-01-19(Fri)

なんじゃこりゃ〜(大宇陀-春日神社)

宇陀松山城(秋山城)の麓にある春日神社。
そこで出逢った「なんじゃこりゃ〜」を2題。

その1「抜け穴」
手水鉢の脇の石垣に穴があいている。
山頂のお城とつながっている「抜け穴」という。
何故かスティーヴマックィーンのパピヨンを想う。
結構な距離と標高差があるので、
ほんまかいな?と疑ってしまうが

↓これがその「抜け穴」の出口。


その2「○○桜」
その手水鉢から見上げれば、杉の大木。
写真をよ〜く見てください。
杉の幹から、桜が生えてます。
宿り木になっているのか?
桜の根が杉の体内を通って地下まで延びているのか?
定かではありません。
春の花の姿はどんな感じになるのでしょうか?

↓○○桜(現地に立て札があったのに名前を忘れた)
2007-01-18(Thu)

なんじゃこりゃ〜(木の枝に)

↓ピンク色の梅の蕾と緑色の繭。

落葉した木のあちこちで緑色のマユが目立っています。
「緑の繭の中での冬越しは、暖かくていいな〜」
なんて思いましたが、大間違いでした。
調べると、ウスタビガの繭で
主は11月頃に成虫になり袋から脱出しているそうです。
つまり空っぽということ。だからどこかに穴があいている。はず。
また、メスのウスタビガは自分が使った繭の外側に、
卵を産みつける習性があるらしい。今度よく見てみましょう。

↓ピンポン球のようなものが枝にくっ付いている。そして穴が!

↓アップで見ると土で固められているようだ。誰のシワザ?

↓モクレンの蕾と鐘楼。

ピンポン球の主をこれから調べ、判明したら追記しようと思います。
2007-01-17(Wed)

タヒバリ(近所の田んぼ)

田んぼの土色と同化していて、見つけづらい鳥です。
名前の通りヒバリにも似ていますが、ビンズイにもよくにています。
実際撮っている時はビンズイかなと思いながらでした。
ヒバリはヒバリ科。
タヒバリはセキレイ科。
ビンズイもセキレイ科。
地面を歩いている姿はやはりセキレイっぽいですね。

2007-01-17(Wed)

アオジ

↓いつもの近所のため池で。目の周りが黒いのでオスのアオジですね。

↓大宇陀の春日神社で。近くにいてくれました。これもオスのようです。

メスのアオジには目の周りの黒がなく、優しい顔立ちです。
2007-01-16(Tue)

宇陀松山城(秋山城)

奈良県宇陀市大宇陀区は城下町でその街並は、
昔にタイムスリップした気分にさせてくれます。
今回はその城跡に登ってきました。
見晴らしがとても良いのであります。

↓山頂には多くの石積み石段が残っている。

↓この山頂にどんな城が建っていたのだろうか。

↓北側。榛原方面。一番高い山は額井岳(大和富士)

↓南側。吉野の山並み。大峰山や大台ケ原の方向だが、どれがどれだか。

↓東側。室生、曽爾の山並み。

↓西南側。「あきのの湯」の建物が見える。

以下、旧大宇陀町HPより抜粋。ご参考まで。

 鮮やかな四季の表情が山野を彩る大宇陀は、美しく豊かで、静かな自然のひろがりの中に万葉ドラマをはじめ、豊富な歴史的文化遺産を有する町です。かつて、飛鳥時代には「阿騎野」と呼ばれ、宮廷の狩場としてその名をとどめています。万葉の歌人、柿本人麻呂の秀歌「東の野に炎(かぎろい)の立つ見えて かへり見すれば 月傾(かたぶ)きぬ」は軽皇子(かるのみこ)(後の文武天皇)の狩りの供として当地を訪れ詠んだものですまた日本書紀にも壬申の乱に吉野を発した大海人皇子(後の天武天皇)が「菟田の吾城」に到着したという記述があります。
 中世になると当地は伊勢神宮の南都興福寺の荘園となりました。室町・戦国期には地侍から台頭し、「宇陀三将」と呼ばれた秋山氏の支配下に置かれ、秋山氏が天正十三年(一五八五)に追放された後は豊臣系大名が入封しました。秋山氏の居城であった秋山城(古城山)も大改造され、城下町の整備が進みました。関ヶ原合戦の後入部した福島孝治(正則の弟)の頃、城下町の名を「松山町」と改めたといわれています。
 江戸時代のはじめ元和元年(一六一五)には福島氏が改易され、織田信雄(信長の次男)が当地に封ぜられました。以来、高長、長�、信武の四代八十年に亘り、織田松山藩三万石余の城下町として栄え、元禄のころには、奈良、吉野、伊勢方面の物資が集散し、宇陀・吉野の政治、経済、文化の中心地として大いに賑わいました。その後織田氏は、丹波国柏原(現在の兵庫県柏原町)へ国替えになり、当地は明治維新まで幕府の直轄地となりました。
2007-01-15(Mon)

カワラヒワ

近所のため池のほとり木に、鳥が群れています。

↓スズメのような感じなのですが・・・

↓一斉に飛び立ち田んぼに降りてきました。翼の黄色がよく目立ちます。

↓カワラヒワでした。
2007-01-12(Fri)

モズ

小さな体で綺麗な可愛い鳥ではありますが、れっきとした猛禽。
カギ状のくちばしが猛禽の証。
見通しのいい場所に止まり、
「お・い・し・い・え・も・の・は・な・い・か・い・な」と、
尾をグルグル回しながらチャンスをうかがっているハンター。


生まれ育った家の庭にユスラウメの木があり、
枝によくカエルやトカゲがぶら下げられていました。
親父が「モズのはやにえ」だと教えてくれました。
小さい頃、当たり前のように見ていた「はやにえ」も、
最近はとんと見かけないのです。
2007-01-12(Fri)

トビ

バードウォッチャーがあこがれ、あがめるいろいろな鷲鷹類の中で、
トビだけは何だかそっけなく扱われているようです。
それは単に数のせいなのでしょう。
体も大きく、精悍な顔つき。
立派なカッコいい猛禽。
よく見かける鳥。
しかし、
うまく撮れない。
最近やーっと、トビだと判断出来る写真が撮れた。

いつかangelglobeさんのような写真を撮りたいのであります。
2007-01-11(Thu)

近所のため池

自宅から徒歩5分のいつものため池。
1月3日の朝の情景です。

↓何気ない林も今朝は墨絵のように幻想的です。(右側に池の土手が見える)

↓ツリガネソウ。秋にはたくさんの花を楽しませてくれました。

↓タンポポ。たくましく愛らしく年中元気!

↓曼珠沙華(たぶん)。冬枯れの土手もこれだけは緑!冬貯蓄、彼岸に花。

↓水滴。(namazu宝石箱へ)
2007-01-10(Wed)

ニュウナイスズメ(山の辺の道)

大きな木に、たくさんのスズメがとまっています。
そろ〜っと近づいてカメラをのぞくと、
何だかスズメにしては白っぽい。
頬の黒丸がない!ニュウナイズズメだ!
愛用の図鑑には何故かこの鳥が紹介されていない。
しかしネットでチョチョイと調べられますね!
便利な世の中になりましたね。

2007-01-10(Wed)

オシドリ(山の辺の道)

古墳の堀にオシドリたちがかたまっています。
肉眼でかろうじてオシドリと確認出来る距離。
ここにはオシドリ目当てのカメラマンが数人いました。
有名なオシドリポイントのようです。隣に来たおじさんに
「あそこにオシドリがいますよ」と、喜んで声かけたら
「ワカットルヨ、ワタシャソレメアテニ、カヨットルンヤカラ、プイ」
お寒い風が首筋を通り抜けました〜〜

2007-01-09(Tue)

ウソ発見日(名張市勝手神社)

神社の境内を歩いていると、
ふぃーふぃーとどこからともなく聞こえる小さな鳴き声。
ふっと見上げると手の届きそうな所にいた。
初見の鳥!!ウソです!!感激した・・・・が、
だんだん可笑しくなって来た。
逃げない!ぜんぜん逃げない!
人の顔を見ながらムシャクシャと口を動かし続けている。
食べるのをやめない。
太ったからだと、クワンクワンのお口を見てやってください。

↓アザラシのような体型。やめられないとまらない口元。

↓桜の木の花芽を食べてます。延々と・・・

↓サーモンピンク色のマフラー巻いているのがオス。

↓メスにはピンク色がない。

↓ツーペアー計4羽で、ひたすら食べています。(写真はメス2羽)

↓ともかく初見のきれいな鳥でした。

カメラマンのこちらの方がだんだん飽きて来て、
延々食べ続けている彼らをおいて帰途についたのでありました。
・・・・ウソのようなホントの話でした。
2007-01-08(Mon)

七草粥の日

我が家の朝食。
COOPで買った「七草雑炊の素」で作ったようです。
袋の原材料名を見ると、
すずな、すずしろ、せり、ほとけのざ、なずな、はこべ、ごぎょう
と書いてあります。
それと、本日わが町では成人式がありました。
成人式から帰ってきた長女です。

着物は、娘が自分で一年前から予約して積み立て借りたレンタルです。
2007-01-06(Sat)

ホオジロ(山の辺の道)

鳥の世界にも男(オス)と女(メス)がいる。
見た目の違いとしては、
オス・・・模様がハッキリして目立つ。(もちろん例外もある)
メス・・・地味な模様で保護色が多い。(    〃    )
と、言えると思います。
それにくわえて、namazu的には、
メスの方が目元が愛くるしくて、全体のラインが丸くかわいい!
と見ています。(メスびいきのnamazuです)
ホオジロのオスとメスです。あなたはどちらびいき?

↓ホオジロのオス。


↓ホオジロのメス。

2007-01-06(Sat)

なんの鳥????

元旦。山の辺の道を歩いていたら、
梅畑の茂みの中からガサゴソおおきな音が聞こえる。
「野良猫?」かと思うくらいのボリューム。
現れたのは、こんな鳥。一瞬の事でとりあえずパチり。
カラスよりは小さいが、ヒヨドリくらいの大きさはある。
モニターで確認。「イソヒヨドリ」?かと思ったが、
帰って図鑑で調べると、どうも分らない。
前記事の「ヒヨドリ」と比べてもやはり違う。
↓後姿。

↓嘴の形。

↓画像を思い切り明るくしてます。

こんな写真しか撮れなかったのですが、
もし、何の鳥か分る方がいらっしゃれば、ぜひ教えてください。お願いします。

※追記:いろいろ調べて「シロハラ」ではないかと思っています。
    種類を同定するなら、後姿だけでは話になりませんね。
2007-01-06(Sat)

ヒヨドリ(山の辺の道)

常連のヒヨドリ君
シックなグレーを基調とした身だしなみ
頭髪はわざと逆立てて若者風。
スラッと延びた嘴と尾。
カッコいいんだけどなぁ〜
やんちゃ坊主。
2007-01-06(Sat)

カワウ(近所のため池)

最近、あちこちで大きなコロニーを作って社会問題になっているカワウ。
この池にも4羽ほどやってきます。
潜ることが得意なこの鳥の飛ぶ姿は、どこかぎこちない。
体に比べて翼が短いようです。ペンギンに近いのかもしれません。

↓水上では常に胴体が半分沈んでいる。

↓飛ぶ姿。空中、水中、水上自由自在の万能選手である。
2007-01-06(Sat)

アオジ(近所のため池)

恥ずかしがり屋の野鳥は多い。
いつ会っても逃げる体勢。
まともな写真ではないですが、
いつもこんな感じで出逢うという事で載せます。

2007-01-06(Sat)

カイツブリ(近所のため池)

いつものようにため池の土手をシャッターに指を乗せながらそーっと登る。
土手を上がりきると近くにいたカイツブリはあわてて走り出す。水上ダッシュ。
タッ、タッ、タッ、タッ、タッ、ターーーー!


2007-01-05(Fri)

ミソサザイ(近所のため池)

1月3日朝、近所のため池の薮で、鳥の地鳴きが聞こえる。
じっと待っていると、ホオジロやカシラダカやアオジなどが、
様子見にときどき顔を出す。
ちょっと大きめの地鳴きで、茶色い小さな鳥が出て来た。
「ミソサザイ!」
初見の鳥だ。あこがれの鳥だ。正月早々ついている。
それも家の近所であえるなんて、ラッキー!
いまは地鳴きだが、春には声量豊かなさえずりが聞けるかも知れない。



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