2007-02-28(Wed)

アトリ(月ヶ瀬梅渓)

月ヶ瀬梅渓の品種園の展望台でおにぎり弁当を食べていたら
30羽ほどの鳥の群れがやって来ました。アトリです。
梅園のトイレの屋上が展望台なので、目の高さで撮る事ができました。

↓アトリのメスです。頭が茶色っぽく、全体に淡い色合い。

↓アトリのオスです。頭が黒く全身の模様もハッキリしている。

↓メス。私にはやっぱりメスの方が可愛らしく見えます。

↓紅梅を背景に。

↓展望台を降りて近づいてみました。
 地上で、黙々と餌をついばんでいる様です。顔を上げてくれません(泣)

↓こちらも地面に這いつくばってパチり。オスとメス。
2007-02-27(Tue)

春の訪れ(近所の畦道で)

日当たりのよい田んぼの畦道。
春を見つけました。

↓ナズナ



↓ツクシ

↓タンポポ

↓白くて小ちゃい花(名前がわかりません)ミチタネツケバナでしょうか?

↓オオイヌノフグリ(散歩の帰り道で)

↓オオイヌノフグリ(散歩の行き道で)

去年の春には、ナズナの写真に詩をのせました。
私の詩の中で一番好きなものなので(自画自賛です)
よろしかったら去年の「なずな」もご覧ください。
2007-02-26(Mon)

アマガエル君

「四季彩日記」さんの作品です。無理言ってお借りしてきました。

「四季彩日記」さんのブログは
飛騨のことや野山の話題を、
わかりやすく、詳しく、丁寧に綴っておられます。
さらに、料理、作曲、イラストと多彩で
そのひとつひとつがプロ級なのです。
お会いした事は無いのですが、スーパーマンだと想像しています。
いつもお邪魔しては、たくさんの事を教えていただいております。

イラストは昨夏に私が撮ったアマガエル君を参考に描かれています。
なんだか私の似顔絵を描いていただいた気分でとてもうれしいです。
「四季彩日記」のyoas23さん、ありがとうございました。
2007-02-26(Mon)

月ヶ瀬梅渓(奈良市)

昨年の市町村合併で奈良市になった月ヶ瀬梅渓。
奈良県の北東角に位置します。
梅の開花は例年よりひと月早い様です。
2/25現在で三分咲き。まだまだこれから楽しめそうです。

↓ここの魅力は見晴らしの良さです。曇りで残念ですが。

↓曇りで気温も冬に戻ったような寒さ。風がないので助かった。

↓眼下に見える湖は「月ヶ瀬ダム湖」(淀川水系名張川)

↓全体的には三分咲きだが、中には満開の木もある。

↓湖にかかる赤い橋。

↓まだまだこれからひと月は楽しめそう。

↓マンサクの花も満開でした。

↓案内図
2007-02-24(Sat)

ヒドリガモ(近所のため池)

いつものため池に渡り鳥のヒドリガモが来ていました。
首をひねり顔は羽根に埋もれています。お昼寝タイムの様です。

↓時が止まったように静かです。

↓お邪魔なオッサン(私)が近づくと、首をあげスーっと動き始めます。

↓何の合図もなさそうなのに一斉にバサバサバサっと飛び立ちます。

↓おっさん!たのむよ〜ゆっくり昼寝させてよ〜

飛翔写真を撮りたかったおっさんは、
昼寝をしていたヒドリガモ達に無理矢理、
飛び芸をしてもらったのでした。
なのに、ピンぼけ。
またよろしくね〜
2007-02-23(Fri)

ハシボソガラス

オイラはカラス。
今年の冬は、妙に暖かカ〜
妙に腹が減るのもそのせいカ〜

↓道路って所は餌の宝庫、ウマカ〜

↓あれっ!おっさん見とったんカ〜

↓おいらは飛ぶのもウマカ〜、歩くのもウマカ〜、
 ホレッ!ジャンプだって、見たカ〜?

生態系のピラミッドの頂点を人間と思ってるヤツは、愚かカ〜。
欲を押さえきれん人間は愚かカ〜。もうすぐ自滅間違いナカカ〜
自然の摂理に逆らわず自然の中で賢く生きるおいらはカラスカ〜
ハシボソかハシブトかよく判らんカ〜

namazu談:
北海道を自転車で走っていたときカラスに頭を突っつかれた。
とてもかなわないと思った。
2007-02-22(Thu)

news paper flower

リンクさせていただいてる「ぐ〜のお散歩記」さんの記事を見せてもらって、
真似てみました。新聞紙で作った花です。

↓どアップで。印刷の点々や文字が判るでしょうか?

↓梅の木にのせてみました。

↓これは完璧に使い方間違っています。コサージュとして使います。

赤いのは色を塗っているのではなく、新聞広告の赤い所を使っています。
緑も同じくです。表面にはマニキュアを塗っています。娘のをこっそり使いました。
もっといい見本&作り方を知りたい方は↑「ぐ〜さん」のところへどうぞ。
2007-02-21(Wed)

カイツブリ(近所の別の池)

一周100mもないような小さなため池。
木の影からそぉーっと覗くと、カイツブリ。

↓こんなふうに木陰から見下ろしています。近いです。

↓リラックスその1、羽根手入れ中。こちらにはまだ気付いてない。

↓リラックスその2、ストレッチ中。

↓リラックスその3、変なおじさん練習中。アィ〜ン

↓アレレレー見られてたのね〜あたしったら〜

↓キャ!

あなたもやっていませんか?
誰にも見られていないと思って、風呂上がりの鏡に向かってアィ〜ン
の練習。
2007-02-20(Tue)

カワセミ(近所の別の池)

マクロレンズの試し撮りの散歩中のこと。
ピーッと笛を吹くような鳴き声。カワセミです。
ピーッと飛んで来て水面上の枝に止まりました。
何回も何回もダイビングしています。
しかし、
望遠レンズは家に置いて来た。
180mmマクロレンズで撮ったカワセミです。

↓水面に映っています。

↓何回も飛び込んでいます。

↓超トリミングしてます。
2007-02-19(Mon)

180mmマクロレンズ

買いたてのマクロレンズの練習で、近所を散歩。
雨上がりの空はいつまでもドンヨリ。風も冷たい。
先日は開いていた花も今日はうつむいたまま。
蕗の薹でも出てないかと探したけれど無し。
道端の春はもう少し先の様です。

↓オオイヌノフグリ。先日は開いていたのに今日は閉じたまま。

↓ホトケノザ。個体によって花の大きさはまちまちのようだ。

↓ヒメオドリコソウ。これも寒いせいか、咲き方は遠慮がち。

↓来た道。

↓面白い実。

↓野に咲く菜。小振り。

↓家に戻る頃、一瞬陽が差した。

トンボを撮るにはこれが良いだろうという事で選んだ180mm望遠マクロ。
使い始めて、正直あせっています。
手ブレ補正が付いていない。
ズームができない。(単焦点)
いままでのスタイル(散歩がてらにパチり)では、ダメな様です。
腰据えてじっくりと。(自信なし)
ジッとしてくれてる花なら撮れそうだけど、
トンボなんて、じっくりセットしてたら逃げちゃうよ〜
だんだん不安になって来た。
「猫に小判」なんてことわざが頭から離れない今日この頃。
2007-02-17(Sat)

オカヨシガモ(滋賀県守山市)

カモ類はたいがい雄の方が派手な出立ちなのですが、
オカヨシガモの雄はシックです。
嘴の黒い方が雄です。しぶいですね〜。


少しの時間に沢山の鳥に会えた琵琶湖は
やはり野鳥の宝庫なのでしょう。
今度またゆっくり時間を掛けて訪れたいところです。
2007-02-17(Sat)

オオバン(滋賀県草津市)

滋賀県草津市烏丸半島には
「琵琶湖博物館」と「水生植物公園みずの森」があり、
そのすぐ北側に蓮の大群生地があります。
夏には壮大はハスの花が見られます。
今は、湖岸に枯れ落ちた花托がいっぱい。

妻はこの花托が手芸の材料になると拾っています。
ここの花托はでっかいのであります。

私の方は初見の鳥撮りに励んだのですが暗いCRY!

↓オオバンです。黒い点々ぜんぶオオバンです。


↓地図です。
2007-02-16(Fri)

ハコベ

ハコベはよく耳にする植物ですが、
どれがハコベなのかは知りませんでした。
とても小さな白い花。
今回手に入れたマクロレンズで撮って調べて、
「これが、ハコベなんだ」とわかりました。
白い花は清楚で、良い感じです。

2007-02-16(Fri)

オオイヌノフグリ

↓逆光で

↓順光で、

↓どアップで、

↓草むらにうずくまってこんな写真を撮っていたら、

猟犬2頭(もちろん鎖なし)におもいっきり吠えられました。
あとから笛を吹きながら猟師がライフルを肩に掛けやってきた。
お互いに反対方向に歩き出し70mくらい離れた所で「バァーン!」
「マジかよ!」振り向くとキンクロハジロがこちらに血相を変えて飛んで来た。
はずれてよかったよー。
わが家から歩いて10分もかからないいつものため池は「猟場」だったのでした。
2007-02-16(Fri)

ヒメオドリコソウ

「姫踊り子草」
良い名前を付けてもらった花は幸せです。
それにくらべて、
「大犬のふぐり」は、可哀想すぎる。
魚類も改名されたようなので、
今度は植物の番ではないでしょうか?

↓ヒメオドリコソウ。
2007-02-15(Thu)

奈良公園の端っこ散歩

2月12日晴れ。
高畑町の写真美術館前に車を止めて
奈良公園には向かわず奈良町へ。
以前は時代に取り残され寂れてた所なのに、
今は信じられないほどの賑わい。
新聞雑誌インターネットの産物ですね。
「あしびの郷」というお漬け物屋さんで昼食。
三条通から南円堂に上がり片岡梅林を目指します。

↓奈良町の外れ。少年時代の奈良町はこんなだった。人がいない。

↓奈良町資料館の身代わり猿。来るたびにあか抜けて来ている。

↓節分が済んだ所なので柊も鰯も新鮮。

↓昼食のあと、お口直しに搗きたてのよもぎ餅(中谷堂)

↓三条通。

↓猿沢池の中には。無数の小魚。たぶんブラックバスの稚魚だろうと思う。(恐)

↓興福寺南円堂(西国三十三カ所第九番札所)

↓興福寺五重塔

↓あるべきものを切られてしまって憂鬱そうな雄鹿。

↓春日大社一の鳥居から見た参道(本殿は、まっすぐ20分ほど先)

↓ゆったりと片岡梅林で時を過ごしたあと、高畑に向かう。
 山焼きの済んだ若草山にジグザグの道ができていた。

↓写真美術館前駐車場前にある木には名札が。ご近所の方が付けておられるようだ。
 最後の一行に、私はクギヅケ。ありがとう!
2007-02-14(Wed)

梅の季節(奈良公園の片岡梅林)

梅は〜咲いたかな?まだかな?
2月12日の奈良公園浮御堂近くの片岡梅林。
咲き始めてました。大感謝。
鳥もたくさん鳴いています。蜂も飛んでいます。

↓白梅がまず出迎えてくれました。



↓空は青空ぽかぽか陽気。人も花も鳥もみんな気持ちよさそうでした。

↓紅梅も赤ちゃん肌で初々しいのでした。



↓片岡梅林は丸窓梅林ともいうのです。建物は丸窓亭(鎌倉時代)
 昔の人はこの丸い窓越しに梅を楽しんだんだなぁ〜

2007-02-13(Tue)

菜の花(琵琶湖畔)

青い空
白い雪山
黄色い菜の花
早春のさわやかな風景を
以前から《「古都」大津 湖国から》さんのブログで
拝見していて、行きたいと思っていた場所。

思うような天気にはなりませんでしたが
菜の花の黄色は、気持ちいいのでした。




実はマクロレンズを買ったので、それの試し撮りもしました。



マクロレンズは「トンボ」の写真を撮る目的で購入しました。
春にトンボが飛び始める前に練習を重ねるつもり。
今年はトンボ年にするぞー!って、気合い入っているでしょ!
2007-02-11(Sun)

写真展に行ってきました。

「飯塚達央・写真展<雪月花風Ⅰ>」

ブログでお世話になっている夢工房・徒然の記さんに教えていただき、
今日(2/10)仕事帰りに訪ねてきました。
飯塚さんともお会いでき、素晴らしい作品&素晴らしいお人柄で、
二倍お得ないい出会いをさせていただきました。
その作品はすばらしく感動ものです。
北海道美瑛の冬の風景をモノクロで表現されています。
作品の一つ一つを何時間見ていても飽きないような、
すっきりとさわやかな気持ちになれる、ほんといい写真でした。
2月16日までなので、感動を必要とされる方はぜひどうぞ!
場所は大阪・十三のBIG STONE Galleryです。

皆さん!北海道美瑛のことならフォトシーズンさんですよ!

フォトシーズンさんのHPはhttp://www.photoseason.net/
フォトシーズンさんのブログはhttp://photoseason.blog25.fc2.com/

↓繁盛してます


飯塚さん本日は楽しかったです。ありがとうございました。
2007-02-10(Sat)

タヌキがしゃべった!


↑Photo:「たぬ代とだんなのブログ」さん

「たぬ代とだんなのブログ」さんで見せてもらったタヌキとメジロの写真です。
このタヌキ君の幸せそうな顔をみてやってください!
なにかしゃべっているでしょう!
じっとしていられなくなった私は
「たぬ代とだんなのブログ」さんに無理言って、お借りして来て、
タヌキ君にしゃべってもらいました。
「たぬ代とだんなのブログ」さん、ありがとうございました。
2007-02-10(Sat)

メジロとユスリカ(橿原昆虫館周辺)

飛鳥の夕日の中で会ったメジロです。


↓ユスリカ。こんなもん撮ってどうすんねん!
 夕日で光っていたもんで(光り物に弱い自分)


「蚊柱」と呼ばれ草むらなどで、顔にまとわりつく、困った奴らです。
しかしユスリカは蚊(カ科)の仲間ではなくて、ユスリカ科らしい。
人を刺す心配はないのですが、
野原族の私の鼻や目に突入して来て困るのです。
2007-02-09(Fri)

散歩道

日曜日の朝は、とりあえずこの道を歩きます。
道の突き当りが「いつものため池」
まだ2月上旬なので草花はジッとしていますが、
もうまもなく始まりますね。春の宴が。

↓枯れ野(姿は見えませんが10羽ほどのホオジロがざわついています)

↓天気がいいせいかオスのホオジロがさえずりの練習を始めました。

↓地表にはこんな赤い葉っぱ。スカンポ(スイバ)のロゼットでしょうか。

↓オオイヌノフグリもひかえめに咲いています。青の大青雲となるのももうすぐでしょう。
2007-02-08(Thu)

春の気配(飛鳥路の植物)

暖冬ですが
春を待ちわびる気持ちに変わりはありません。
無風の暖かい夕日を浴びた植物たちも
春の気配に気付いたようです。

↓ナズナ

↓ドウダンツツジ

↓モミジ

↓新芽(名前はわかりません)

↓なんでしょう?ボケ色がきれいです。

↓サザンカでした。

↓あたたかい夕日をあびて、気持ち良さそうでした。
2007-02-07(Wed)

ホトケノザ(仏の座)

飛鳥路の道端に咲いていました。
ぽかぽかの陽気に花も喜んでいるように見えました。




ホトケノザの名前は、葉の形が仏像の蓮華座に似ているからだそうです。
確かに!似ています。
2007-02-06(Tue)

おんだ祭(飛鳥坐神社)その3

いよいよクライマックスです。
翁を先頭に、おたふくを連れた天狗が石段を上がって来ました。

↓石段を上がった所で、「チュ〜」やってます。

↓舞台に上がった二人の結婚の儀。
 てんこ盛りのご飯(鼻つき飯)を宮司さんと神職の方に配ります。
 
↓竹でできた茶色い尺を持った天狗は、ぐりんぐりん回したり上下に振ったり、
 場外に降りて来ては人々の頭を尺でなでたり、ついには宮司さんの顔の前でもぐりんぐりん。


↓恥ずかしがるおたふくの胸元で何やらゴソゴソやってます。和合の儀の始まりです。

↓倒されたおたふく。恥じらいの仕草がおもしろい。(注、お多福は男性が演じています)

↓ここぞとばかりに、シャッター音が、、翁がそれを隠す仕草をしていますが、、

↓ついには翁も後に回って、おもいっきりプッシュして手伝っています。

↓そして白い紙でそこを拭いています。ここが、最重要!!!!!!

白い紙は観客に投げられます。何枚も投げられます。これこそが、
「拭くの紙」=「福の神」です。これを持ち帰ってガンバルと子が授かるという。
子孫繁栄、子宝に恵まれ、平和な世の中が続きますです。ということです。
↓翁が最後に大暴れして、神事は終了します。

↓すぐに餅撒きがはじまりました。

↓お多福は「拭くの紙(福の神)」を配っています。

↓人々は「和」の気持ちをこころいっぱいに、それぞれ帰途につきました。

↓飛鳥坐神社のおんだ祭でした。

のどかな明日香村の昼下がり、春を感じるような暖かい空気が、
やさしく頬を撫でていた帰り道。おしまい。
2007-02-06(Tue)

おんだ祭(飛鳥坐神社)その2

いよいよ祭のメイン神事が始まります。既に舞台前は人ギッシリです。
(※注・これは厳粛な神事であります。勘違いされませぬ様)
ササラでそこらじゅうを叩く音がだんだん近づいて来ました。

↓先頭に翁と牛と天狗。そのあとに関係者の皆さんの行列です。

↓舞台に上がるなり翁と天狗は激しくそこらじゅうを叩いています。
 たぶん舞台を清めているのだと思います。

↓祝詞や玉串奉奠など神事が進められて行きます。

↓赤い服がこの神社の宮司さんです。

↓見守る人々。そろそろ翁の登場し、メインイベントが始まります。

↓翁が鍬を持って登場。耕しています。

↓翁が今度は畦切りをしています。

↓牛を操って、天狗が登場です。

↓この牛が場外に落ちたり、さぼって寝転んだり、芸が細かい。

↓今度は宮司さんによる籾まきです。

↓続いて宮司さんによる田植えです。苗は松葉を束ねています。

↓田植えが終わろうとする時、控えの天狗、牛、翁は、、

↓さっと、植えた苗を拾い、投げてくれました。受取った人はご利益ありです。

↓お田植えまでが終了したあと天狗はおたふくを迎えに退席します。
 舞台では舞の奉納が始まりました。

↓厳かです。

そう言えば最初の宮司さんのお言葉を思い出しました。
「和」と言う漢字は米を食べてる姿を現しているそうです。
食が潤うことが平和につながっている。
その平和ために五穀豊穣を祈るおんだ祭が行われているのです。
そして子孫繁栄でいつまでも平和な時代が続くことを祈って、、、、
このあと天狗は恥ずかしがり屋のおたふくを連れて、再登場し、
「和合の儀」に入ります。
2007-02-05(Mon)

おんだ祭(飛鳥坐神社)その1

天下の奇祭!飛鳥おんだ祭
飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)に行って来ました。

明日香村の中心部にあるこの神社の御田植祭をおんだ祭と言います。
五穀豊穣と子孫繁栄を祈るこの祭は「奇祭」として有名です。
はっきり言って「露骨」。
しかし、その露骨さも飛鳥のゆったりした空気で包み込まれて、
ほのぼの気分と、ニコニコ顔で帰って行ける。そんなお祭りです。

まずは、おもな出演者4人のご紹介から。
↓天狗

↓おかめ

↓翁

↓牛

12時半ごろの参道は大勢の人で賑わっていました。
その人ごみのなかに天狗がいました。手には「ササラ」
人のお尻を片っ端から叩いています。子どもには優しく大人には容赦なく。
翁の手にも「ササラ」。「ぎゃ〜」という声が響きました。




手に持っている竹のササラは「祓棒」といいます。
これで叩かれることで、厄をたたき出し無病息災となる訳です。

まだまだこれは序章です。本題の神事は舞台で行われます。
↓舞台です。開始90分前。

↓とりあえず場所を確保して、弁当タイムします。
2007-02-03(Sat)

寒い朝。ふと思ったどうでもよいこと。

寒い朝、駅のホームでカラスを眺めてふと思ったこと。

留鳥やな。暑い夏もここで暮らしているヤツやな。
え”ー!イッチョラで四季を暮らしてるやん!
人間のおいらには真似できん!
ええ根性しとるわ!
ていうか寒いやろ!
間違いなく、とんでもなく寒いやろ!
何のために背中にその背中に翼付けとるんや!
おいらの背中に翼が付いていたら、絶対間違いなく、
夏は北海道から、樺太あたりで、シャケ喰って、
冬は沖縄あたりで、パイナップル喰って、
快適に暮らすで!!渡り鳥派や!
いやいや!
ちょっと待って。
旅ばっかりもきっと疲れるで。
あっちこっち不慣れな場所では、気ぃー使いまんがな。
ご近所さんには挨拶回りもせなあかんやろし。
体力もいるし、気疲れもする。
寿命縮まりまんがな。
やっぱり寒くても暑くてもガマンガマンの留鳥派や!

ふと思ったどうでもよいこと。電車が来た。
2007-02-03(Sat)

キンクロハジロ(近所のため池)

カモのキンクロハジロがひと月ほど前から来ている。
・・・・それが、なぜかメスの一羽だけ。
カモ類は集団かペアでいる事が多いので、気になっている。
カモもいろいろということか。人もいろいろいるように、
カモ男は最近ろくなヤツがおらんからな〜と言ってる
カモ。

↓ぽつんと漂っている。

2007-02-02(Fri)

アオジ(近所のため池)

アオジ(青鵐)
青??背中側が緑っぽい茶色、おなか側は黄色。
   緑も青のうちと言えば、かろうじて青と言えるかな。
鵐??「しとど」と読む。巫鳥。ホオジロの異称。
   つまり、アオジは青いホオジロという名前ですね。
実物は黄緑色+茶色の鳥なのです。

↓薮の中から一瞬出て来てくれました。

↓超トリミング。メスでしょうか。

オスは目の周りが黒色。メスにはその黒色がない。
やはりメスの方が優しい顔立ちで可愛く思うのであります。
プロフィール

kyomiy

Author:kyomiy
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