2007-03-30(Fri)

タヒバリを探せ!

タヒバリはどこだどこだ?

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2007-03-28(Wed)

夕日

このところ忙しく休日返上で仕事やってます。
皆様の所に訪問する余裕がありません。
「今度の桜日曜日は休めますように」と祈る毎日です。
2007-03-27(Tue)

ヒトという生き物は


昨日(3月26日)の帰りの電車での出来事。
JR大阪環状線外回りの電車に乗っていて、
降りる鶴橋駅に到着寸前で止まった。
そのまんま1時間の缶詰状態。
原因は同じ鶴橋駅の内回り電車に
人が飛び込んだ事。
・・・・・・・・・・。
2007-03-24(Sat)

ナズナ

宣言!ナズナ写真家ナマズ!
なぜだかナズナを見るとうれしくなる自分がいる。
ナズナの写真を夢中で撮っているナマズ。
雑草。
何度踏みにじられても立ち上がり背伸びする。
刈られても焼かれてもまた生まれ背伸びする。
人にこびるような化粧はしない。
ジャラジャラ沢山の子どもが誇り。
胸を張って夕日を浴びる姿。



2007-03-23(Fri)

山の辺の道

山の辺の道は大和盆地の東側を南北に奈良市から桜井市まで、
青垣山の麓をたどる道です。だいたい30kmぐらいの長さです。
よく歩かれるのは南半分の、天理市の石上神宮から、
桜井市の海柘榴市(つばいち)の約15kmの道です。
古代の国道1号線と呼ばれている道ですから、
神社仏閣、古代遺跡が目白押しです。
中でも卑弥呼の邪馬台国といわれてる巻向あたりは
見晴らしもよく「卑弥呼もこの景色を眺めたのか」なんて、
空想するのも楽しいものです。
見方によっちゃ単なるのどかな田舎道です。大好きな所です。

↓車には縁のない道がつづきます。

↓起伏はほとんどない道ですが見晴らしはいいです。


↓道端の春


歴史好きOK!花好きOK!鳥好きOK!ウォーキング好きOK!
歩くの苦手な人、、寺社遺跡のポイントなら車でもOK!
天気のいい日は山の辺の道です。いいリフレッシュになりますよ〜
山の辺の道、宣伝マンのnamazu(山の辺小学校出身)でした。
2007-03-22(Thu)

トラツグミ(山の辺の道)

初見、初撮りのトラツグミ。
カラ類(シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラなど)の集団が
一斉に飛び立ったあとにゴソゴソと茂みに動くものあり。
望遠レンズを覗くと「トラツグミ!」

↓どアップ。けっこう大きなツグミです。

↓ファインダーを覗き続けていると大きさがわからなくなり、鷲に見えて来た。

↓綺麗な模様は迷彩色でもある。

↓可愛い横顔。

↓長い間、付合ってくれてありがとう!また会おう!
2007-03-22(Thu)

ルリビタキのメス(山の辺の道)

遠いです。見慣れない鳥です。
ピンぼけですが、ルリビタキのメス。初撮りです。
2007-03-22(Thu)

コゲラ(山の辺の道)

林の中の近い所からギィーギィーと鳴き声が聞こえます。
出て来たのはコゲラでした。せっせと木を突っついています。
2007-03-22(Thu)

コガモ(山の辺の道)

山の辺の道の南の起点、海柘榴市(つばいち)を流れる初瀬川。
あたたかい日差しにのんびりとしていたコガモ。

↓大きい2羽はカルガモです。コガモの小ささがわかるでしょうか。
2007-03-21(Wed)

石上神宮(いそのかみじんぐう)

石上神宮が歴史的に古く重要な神社と知ったのは大きくなってからです。
私には「小さい頃の遊び場」としての石上神宮です。
ゲンジ(くわがた)取りは布留の山、魚取りは布留川。
ここの境内にも思い出がギッシリ詰まっています。

↓楼門

↓山の辺の道起点。鶏が居ます。柵の向こうは鏡池です。

↓鏡池。石上神宮と言えば真っ先にこの池を思い浮かべます。
 馬魚伝説なる話がありまして、当時はその説明板があったはずなのですが、
 今ある看板には馬魚伝説は書いていません。なぜでしょう?
 子供心に恐い話でしたので、近寄りがたい池だったのですが、、、

↓雄姿

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2007-03-20(Tue)

メジロと桜(山の辺の道)

墓参りのあと、石上神宮と山の辺の道を訪れました。
桜の木2本が満開でした。(桜の名前は不明です)
メジロが4羽ほどせっせと蜜を吸っていました。

↓満開の桜。3月18日(日)奥は三輪山。

↓太陽全開。青空全開。桜満開。メジロ忙し。

↓いいお天気でメジロも気持良さそう。

↓いいお天気でnamazuも気持いい。
2007-03-19(Mon)

お墓参り(生まれ故郷天理市)

↓先祖の墓参りに行って来ました。

↓お寺は小学時代の集団登校の集合場所。なっつかし〜
 この敷石で「ケンパ」をしながら友達を待ったものです。

↓この寺の駐車場の隣が私が産まれた家。今はもう無い。
 中学生の時まで住んでいた家から見える風景。家の前が田んぼ。

↓「わるさ」をした野原や線路(JR桜井線)ほとんど変わっていない。

ここにお墓があるお陰で、年に2,3回訪れる生まれ故郷。
特にこのお寺は、マイ遊び場ホームグランド。思い出ギッシリなのです。
2007-03-17(Sat)

満開の花(明日香村甘樫丘)

↓木一面に黄色い花が満開です。

↓名前がわからないので、近寄って撮って来ました。
 黄色く見えたのは蕊の様です。花弁は白ですね。

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2007-03-16(Fri)

ヒバリ(明日香村)

明日村に一番お似合いな鳥は「ヒバリ」
春のレンゲ畑とヒバリはワンセット。
(namazuのひとりごと→《レンゲ畑で》
しかしこの日は寒かった。
ヒバリもさえずること無く、
田んぼの中を田んぼ色して歩くのみ。

↓アップでどうぞ。
2007-03-16(Fri)

ムクドリ(明日香村)

ムクドリの集合場所。
わが住宅街でもムクドリが電柱に集合する時があり、
その下は糞で真っ白になるほどです。
ムクドリに気に入られた電柱の前の住人は「嘆く」のみ。
あぁ〜あ。
2007-03-15(Thu)

もうすぐお彼岸ですね。

三寒四温。
風邪が流行っているそうです。
皆様、どうかご自愛くださいませ。
2007-03-14(Wed)

菜の花(明日香村)


↓甘樫丘の山麓公園。

↓明日香村の風景。

日が雲に隠れると一気に寒くなり
「オトーさん早よ帰ろ」を繰り返す付き人。
それでも持って来た弁当を震えながら食べ、
早々に帰途についたのでありました。
2007-03-14(Wed)

ツグミ(明日香村)

秋にやって来た時はスマートだったよね。
冬の畑では、虫に困らなかったようだね。
コロンコロンのお腹。幸せそうでなにより。
少し動きが鈍いよ!北帰行大丈夫かい?

↓人慣れしてるのか身体が重いのか逃げないツグミ。

↓こちらもすぐ目の前にいる。「お腹まんまるだね!」

↓『もんくあっか!』
2007-03-13(Tue)

甘樫丘(あまかしのおか)

3月11日(日)は寒く風の強い日でした。
寒いですが風のお陰で空気は澄んでいます。
明日香村の甘樫丘。
飛鳥に来て見通しの良い日は
ここに登らずにはおられません。
大和三山(耳成山、天香具山、畝傍山)、
藤原京、飛鳥京、大和盆地全体が、
よーく見えます。
桜の咲く頃の甘樫丘は「絶品」です。

↓西方向。一番遠くに右から二上山、葛城山、金剛山。

↓北北西に耳成山(みみなしやま)。手前に藤原京。遠くに矢田丘陵、生駒山。

↓北北東に天香具山(あまのかぐやま)。右側手前から奥へ三輪山、龍王山、若草山。

↓西に畝傍山(うねびやま)。向かって左山麓に橿原神宮。右山麓に神武天皇陵。
2007-03-12(Mon)

空。

水。

空気。

空というカーテンを開けば、
果てしない宇宙が広がる。
この星に立ち、呼吸をし、
空を見上げている僕。
地球人という宇宙人。
2007-03-10(Sat)

こころ

若い頃読んだ《「多情仏心」里見弴》
もう一度読んでみようと書店に行ったが、
もう販売していない。
これも時の流れか。
2007-03-10(Sat)

膝枕

あこがれと言うか、夢と言うか、
一度でいいから「膝枕」で昼寝がしたい。

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2007-03-09(Fri)

ひと息入れて

一服しましょ。
2007-03-09(Fri)

朝日(3月4日いつもの池)

いつもの池まではゆっくり歩いて10分。
自転車で3分。
なのに今日は車。
理由は写真機材が重いから。
(根性なし)

↓マイカーと日の出。

↓炭焼きの煙と、いつもの池。

↓のんびりしていたカイツブリ。

↓朝から大忙しのカワセミ。またまた三角関係のもつれか知らないけど、
 ぴーぴー笛を吹きながら慌ただしく飛び回っている。
 落ち着きの無いカワセミをカメラに収めることは無理です。
2007-03-08(Thu)

月ヶ瀬梅渓、再び。

3月4日の日曜日。暑いぐらいの陽気。
先日とは違う、対岸側に行きました。
月ヶ瀬梅渓は広いのです。

↓「一目万本」という場所から対岸を見た写真です。

↓上の写真の右上をズーームアップ。菜の花畑がわかりますか?

↓上の菜の花が↓この菜の花です。(2月25日の寒い日撮影)

↓白梅

↓白梅。バックのボケも白梅。

↓白梅(大阪万博を思い出しているが。あれは桜だったか)
2007-03-07(Wed)

イヌナズナ(黄色いナズナ)

黄色い__イヌナズナ。
白い___ナズナ。
ピンクの_ホトケノザ。
青い___オオイヌノフグリ。
緑の___葉っぱ。

ただの道端の雑草なのに花壇のようにカラフル。




黄色い花で、ナズナにそっくりな花。
ネットで調べて「イヌナズナ」にたどり着きました。自信はありません。
2007-03-07(Wed)

オオイヌノフグリ


↓「こんな顔で太陽を見上げているんだよ」

この小ちゃくて青い花を踏みつけた事のある人いますか??
たぶん100人中99人は踏んでいると思う。気付かずに。
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