2007-06-30(Sat)

アジサイ(長谷寺)

6月24日(日)あじさい祭り開催中の長谷寺へ。

↓雨模様のせいか人は少ないのでした。

↓どんよりとした光ですが濡れたアジサイは鮮やかです。



↓つぶつぶ。食べるのは無理だと思いますよ!ぐ〜さん!


↓その中にアジサイが!

↓テッセンも

↓お地蔵さんも

↓修行増も

↓五重塔も

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2007-06-29(Fri)

ヤマガラ(上野森林公園)

ヤマガラは足で獲物を押さえて食事をします。
器用な鳥です。



獲物はでっかい毛虫でした。
そこら中の毛虫を全部食べてほしいものです。
2007-06-29(Fri)

メジロ(上野森林公園)

サラサヤンマのいた木道の頭上にいた鳥は、
目白、山雀、先代虫食、鵯、柄長を確認、ほかにも居そうです。
地上には野うさぎもいました。
↓目の周りの白が目印の目白。


↓野うさぎの証拠写真。(中央で向こう向きで首をひねりこちらを伺っています)

目の前から急に飛び出したウサギは10mほど先でジッと固まってました。
2007-06-29(Fri)

チョウトンボ

上野森林公園内睡蓮池(勝手に命名)でチョウトンボに会いました。
30m離れていてもその優雅な飛び方でそれとわかります。
たいがいは飛びっぱなしで写真に撮るのは難儀ですが、
幸運にも木に止まりました。しかし逆光&腹面です。
このチョウは背面がブルーの光沢でキラッキラなのです。
私的には、美しさナンバーワンのトンボです。
ちなみにナンバーツーはミヤマカワトンボです。

↓睡蓮池のほとりをうろついていると

↓残念ながら腹側だけしか撮れませんでした。
2007-06-29(Fri)

サラサヤンマ

上野森林公園内のこの場所は足元は湿地で木道が敷かれています。
頭上は木で覆われており、樹間をいろいろな鳥が、飛び交っています。
その鳴き声はもう喧しいほどです。
サラサヤンマが縄張りを敷いて私に対してもライバル意識をもっているのか
膝にぶつかりそうな所まで来てホバリング(空中静止)してこちらを伺っています。

↓鳥の声がうるさいほどの木道です。

↓葉などに止まることはなかったですが、空中で止まります。

2007-06-28(Thu)

少年時代_夏の情景(上野森林公園)

井上陽水の「少年時代」を口ずさみながらご覧ください。
(去年もやりました。まだ早いよと言われました。今年も早いです)

↓♪私のココロは夏模様。う〜〜う〜〜♪(睡蓮池です)

↓水面から顔を出した。

↓♪胸のたかなりにあわせて♪夢花火♪

↓山道にもまた夢花火。

↓美しい歌声に見上げれば

↓木道の周りはトンボの暮らし場

↓水の中もいきいきと(メダカが3尾とオタマジャクシが2匹ザリガニが4匹)

↓マメコガネも彼女探しにがんばってるかい。

↓季節がめぐり、またやってくる季節。季節を告げる花たち。

↓♪夏が過ぎ風あざみ♪私のココロは夏模様♪


↓今年の夏は今始まったところです。追っかけるぞ〜『待て〜〜』

いい年こいて、私の少年時代は続いています。
2007-06-27(Wed)

カワセミ(上野森林公園)

上野森林公園に到着してみれば夏空。
帽子を忘れてきたので白いタオルを頭にかぶり怪しき姿でGO!
まずは睡蓮池(勝手に命名)に向かう。
いきなりチョウトンボ(美しさNo.1のトンボ)に会う。そして、
コシアキトンボとブルーギル(魚)のツーショットを撮っているときに。
ツーッピィーと聞き慣れた声。カワセミだ。

↓睡蓮も満開。青空も満開。

↓コシアキトンボとブルーギルのツーショット、、そのとき、、ツーピーーー

↓カワセミが飛んできて木に止まった。近い!

↓ソオーッとにじり寄る。

↓もっと近寄る。

↓アップ。トリミングしてます。

この睡蓮池はカワセミがいそうな雰囲気がムンムンしていたので、
いつも期待していたのですが、今回やっと会えました。それも間近で。
サンキュー!すこし色黒のカワセミ君!
2007-06-26(Tue)

湿地付近の花たち

ハッチョウトンボに出会う直前に撮っていた花は、チゴザサ(稚児笹)です。
たぬ代さんのブログ(ハッチョウトンボの先輩)の写真にもよく見るとチゴザサが写っていました。
この植物がハッチョウトンボを見つけるキーポイントかもしれませんね。

↓腹へって、へたり込んで撮っていたチゴザサ。

↓アップのチゴザサ。これを撮ってふっと見るとハッチョウトンボが横にいました。

↓コバノトンボソウ(小葉の蜻蛉草)前ぼけでハッチョウトンボの姿付き!

↓トキソウ。同じ湿地に咲いていました。

↓トキソウ。華麗なる存在感あり。

↓トキソウのアップ

↓カキラン(柿蘭)。かき色です。

↓カキランのアップ

↓菖蒲。

↓ドクダミ

↓ヒメジョオン

↓カタバミ
2007-06-25(Mon)

ハッチョウトンボ2

最初に出会ったメスのハッチョウトンボを
最初で最後の一頭かもしれないと何枚も撮った後、
二頭目を探し始める。
間もなく真っ赤なオスを発見!2,3枚撮った後
すぐそばのメスにも気がついた。ペア写真ゲット!
その後もポツポツと発見し総数はオスメス5頭ずつほどに会えた。

↓真っ赤なオス


↓ペア


↓ハッチョウトンボのメスとコバノトンボソウ
2007-06-25(Mon)

ハッチョウトンボ

年に数回、土日が休める日が来る。
 (そういえばわが社は週休二日制だったなぁ〜と遠い目)
久々の連休。
6月23日(土)は夏空の上野森林公園へ。
6月24日(日)は雨の中、長谷寺あじさい祭りへ。

今年の目標はハッチョウトンボに会うことでした。
この6月こそがハッチョウトンボの季節。
上野森林公園へ行く目的は当然ハッチョウトンボ。
午前11時から午後4時までピーカンの公園を歩き、
鳥や花やトンボなど大収穫!
しかし肝心のハッチョウトンボには会えない。

園内一周を終え駐車場に戻る手前で
腹が減りすぎてフラフラ。目もクラクラ。
へたり込んで小さい花を撮っていた。
撮っていた花の横に小さなトンボ。

マボロシ、マボロシ!腹減りすぎた。
マボロ、、、、シ、、、じゃない!本物や!!!!!
ハッチョウトンボとの出会いでした。

↓幻ではありません!

↓ハッチョウトンボのメス。体調2センチですから、一円玉を想像してください。

↓アップで

↓興奮気味に何十枚とシャッター押してます。

↓アップで

↓ドキドキしながら撮ってます。

↓アップで

↓ドアップで

第一印象はやはり「小ちゃい!」
比較するものが無く写真では小ささが伝わらないのですが、
アカネトンボが魔法にかけられミニチュアになったような雰囲気です。
今度は早起きして、朝露のハッチョウトンボを撮りたいです。
いい一日でした。
最後になりましたが、ハッチョウトンボは世界一小さなトンボです。
2007-06-22(Fri)

カタバミ

プチ、プチ、プチっと
次から次へとはじけさせる。
指を打つカタバミの反発力に
ニヤニヤが止まらない僕。

「こいつ行ってみ」と
はち切れそうなやつを君に譲る。
パチン!!
ニヤニヤマナコで君を覗き込む。
「わかんない!」とのたまう君。
「今おもいっきり弾けたやんか」
「わかんない」
「力入れすぎたんとちがうか。こんどこいつ行ってみ」
もいちどニヤニヤマナコで君を見る
「わかんない」とまたもやのたまう君。
僕「・・・・・」
君「指の皮が分厚いから」
互いの指を並べ、しばし見比べる。

確かに、
水仕事や畑仕事をよくする君の指と
マウスより重いものを持たない僕の指

↓オクラではありません。ましてイクラではありません。カタバミです。

2007-06-21(Thu)

神島

神島は三重県鳥羽市に属する島で、
伊勢湾伊良湖水道の真ん中あたりに浮かんでいます。(浮かんではないナ)
三島由紀夫の「潮騒」の舞台となった島です。

↓小説では「歌島」と呼んでいる。

↓津市の海岸から眺めただけですが(左にポツンと三角の島が神島)

↓ぼくらが出会った時のこと?、、もうすっかり忘れたなぁ〜

「潮騒」を読み終えて思ったこと。
「吉田拓郎が“結婚しようよ”を歌う意外性って感じ」でした。
三島由紀夫にはドロドロ感や気難しさという固定観念をもっていたのに、
えらい清々しい恋愛物語でした。(ストーリーは単純明快ハッピーエンド)
しかし個々の情景描写は川端康成のような繊細で美しいものでした。
2007-06-20(Wed)

準備体操

野原に飛び出す前に
凝り固まった身体をほぐしましょう

↓アラヨッ

↓ブルブルブル〜〜

告白します。
実は、
今、
私は、
五十肩を患っています。
左の腕があがりません。
肩こりと五十肩はぜんぜん別の代物と知りました。
笑っちゃうほどにつり革に手が届きません。
2007-06-16(Sat)

いつもありがとうございます。


拙い私のブログをいつも見てくださってありがとうございます。
せっかく来てくださったのに、更新できずにいます。
この先も一週間ほどブログは休みます。
2007-06-07(Thu)

バラ UTSUBO PARK

6/3日曜日だというのに仕事。なんだか悔しいので、
大阪梅田から難波に歩いて帰る途中の
セントラルパーク!もとい、靭公園(うつぼこうえん)に寄り道。

↓バラの花は終わりかけで、半分ぐらいが剪定されていました。



↓マリアカラスという名前のピンクのバラ




↓アーチに絡ませてあった蔓薔薇

↓おまけ。なんという花かは知りませんがカラフル
2007-06-05(Tue)

癒し

「癒し」
最近よく使われる言葉。
オラには癒しなんて、これっぽっちもいらねぇ。
第一、女々しい。

四月に来たような仕事の大波がまたやってきた。
今日もよく働いた。回転しすぎた脳が少し焦げ臭い。

あぁ、癒しがほしい!とは口にしたくはないが、、、

↓癒しその1。野原。

↓癒しその2。我が家のアイドル。
2007-06-03(Sun)

ハハコグサ

母子草。
いい名前です。

セーターを着たような全身を覆う産毛。
伝わってくる、ぬくもりとやさしさ。

名の由来は諸説あるようですが、
私なりに思うのは、
背の高いのと低いのが寄り添っている姿。
大きい方が母で小さい方が子。
仲良く並んで笑っているように見えるのです。

↓一株に数本寄り添って。


2007-06-03(Sun)

エキサイトっ!

このところエキサイトブログの動きがとても悪い。
噂によれば「つぶろぐ」導入のせいだとか、
とにかく「普通に」動くブログをお願いします。

ストレスを 解消しに来 クリックすれば
消えるどころか たまるストレス エキサイト
2007-06-02(Sat)

アオモンイトトンボでしょうか?

いつもの池にはいろいろなトンボが飛び交っていましたが、
識別に悩むものが多いのです。
春のトンボは未成熟のものが多いですね。

↓未熟のメスのアオモンイトトンボでしょうか?


識別できないものも勉強のためアップしていきます。
間違いを教えていただければ、うれしいです。
2007-06-02(Sat)

春のホソミオツネントンボ

冬を成虫のまま越す細身越年トンボ。
冬の枯れ葉色から、見事に、
春の青色に変身しました。



↑尾の先のマジックハンドのようなもので、
メスの首筋をしっかり掴んで、連結します。
2007-06-02(Sat)

春のコシアキトンボ

コシアキトンボの腰はペンキを塗ったような真っ白。
と思っていましたが、
今回会ったコシアキトンボは鮮やかな黄色。
黄色と黒のツートンカラーでした。
2007-06-01(Fri)

野に生きるもの

池回りをすみかにしている花たち

↓アザミ

↓ハルジオン?(ハルジオンとヒメジョオンはよく似ているので、、)

↓タツナミソウ

↓アカツメグサ

↓ツタの仲間
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