2007-07-31(Tue)

ハス(名張市青蓮寺地蔵院) 

7月29日(日)午前。曇り、時折太陽光。
地蔵院は多宝山(おたからやま)の頂上にあり、展望良。
境内に並ぶ100鉢以上のハス。種類も100種以上。
花の時期は終盤ですがまだまだ蕾はあります。
(昨年の様子はこちら。

↓ツーペア!(去年のワンペアはこちら!

↓黄玉。

↓高台からの展望に蓮たちのおしゃべりが聞こえてきそう。

↓下から覗き込むとこんな感じ。

↓大賀ハス(詳しくはこちらTANUYOさんHPへ)

↓水玉。なんだかうれしいハート形!

↓白蓮と青蓮寺の村並み。

↓白蓮とハナムグリ。

↓地蔵院のシンボルツリー。

↓シンボルツリーの根元に置かれたハス。

↓暑い日が続きますね。暑中お見舞い申し上げます。

前日の花火大会でカメラのISOを1600にして戻すのを忘れたまま、
このハスの写真を撮っていました。だからすべてザラついています。
(普段はISO100か200で撮っています)
2007-07-30(Mon)

名張川納涼花火大会

恒例の名張川納涼花火大会。

↓川べりに座り込んで楽しむ人。ビール飲んで花火など全く見てない人。
浴衣のアベック。それぞれに花火大会を楽しみ始めた、矢先。

↓突然激しい夕立に見舞われました。ズックズクのビッチョビチョ。軒先に避難。

↓1時間ほどの中断の後再開。クレープ屋さんも水たまりの中。

↓川べりの屋台と花火。

↓仕掛け花火が川面を照らす。

↓ラストは豪快大迫力。

↓そして夜遅くまで交通渋滞は続くのでした。警察もご苦労様です。
2007-07-28(Sat)

ホソミイトトンボ

ホソミイトトンボかムスジイトトンボか迷っていましたが、、
ホソミイトトンボですね。

↓このおす、私に手を振っています。やぁー!

↓ハート。

↓上がオス。腹部第10節のxマークが同定の決め手だと思ったんだけど、、、

↓ホソミ君の身だしなみ。触角はチャームポイント。
2007-07-27(Fri)

花たち

森林公園で出会った花たちです。
↓キキョウ(ふるさとの家の庭に咲いてた思い出の花です)

↓ヘクソカズラ(クリスマスにまたお世話になります)

次はいつもの池で出会った花です。
↓カタバミ(いつも元気。なんて言ってると畑やってる人に叱られる)

↓マツヨイグサ

↓アカツメグサと白十字の花、名前わかりません(助けてください)

最後におまけ画像を一つ付けます。
アブです。
グロテスクです。
苦手な方は絶対見ないほうが良いです。
見て卒倒しても私は知りません。

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2007-07-26(Thu)

カイツブリの親子

いつもの池のカイツブリには4羽の子どもが生まれたようです。
既に一人で泳げるようになっていました。
母さんの(父さんかも)後を追いかけています。

私はこの池におもにトンボを撮りに行くのですが、
ついでにいろんな虫も撮っています。
しかし虫は気持ち悪いと思う人も多いので
トンボ以外をブログに乗せるのは控えていました。
が、他にネタもないので

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2007-07-25(Wed)

脱皮

葉っぱに小さいものがくっついている。
よくよく見るとバッタの脱皮中。
マクロレンズで覗くとはっきり見えた。
遅々と進まない。
カメラを三脚にセットしたままトンボ探しにふらつく。
戻ってみるとやっと後ろ足が出てきた。
またウロウロして戻ると
終了していて、抜け殻もなくなっていた。



人間の顔も脱皮ができたらいいなぁ。
ニキビや吹き出物やシワも一皮脱いで赤ちゃん肌。
しかしその度に顔がでかくなったら、、、困るな。
2007-07-24(Tue)

家庭菜園

自家製の夏野菜を毎日頂いています。
完全無農薬&生産者の顔丸見え。
とてもおいしいです。
近所の方から畑を借りてやっています。。。。。
(私は食べるだけの人なので偉そうなことは言えません)
相方がすべてをやってくれています。
その畑をすこしだけお見せします。

↓ジャ〜ン!花屋でもするんかい!!

↓何やら言うハーブの一種と教えてくれたが記憶が流失しました。
 相方の言うことは何でも忘れる癖があるようです。

↓オシロイバナ。かろうじて覚えている。

↓両手を使って一生懸命むしゃむしゃ食べている。
うちの無農薬セロリを食べて立派な蝶になってくれろ!
キアゲハの幼虫や!と相方に偉そうに言ったけど、、
どうでしょうか?yoas23様。

↓我が家はここ数年これにハマっています。簡単に作れて、
次から次へと実ができて、おいしい!言うことなしです。
ところがスーパーでこれの値段を見ると結構するのですね。
こんばんもゴーヤーかな〜
2007-07-23(Mon)

ミヤマカワトンボ(赤目四十八滝)

赤目四十八滝に来ると必ず会えるのがミヤマカワトンボ
いくらでもいます。
しかしそれ以外のトンボはカワトンボ一頭を見ただけです。
私の中では美しさNo.2のトンボです。(No.1はチョウトンボ)

↓ミヤマカワトンボのメス。

↓ミヤマカワトンボのオス。

今回は曇っていたので、キラッ光る写真にはなりませんでした。
透明感のある羽根と、メタリックな身体。オスのシッポは特にきれいなんです。
2007-07-21(Sat)

赤目四十八滝

台風4号がもたらした大雨で川の水量が増えています。
7月16日の赤目四十八滝です。
おかげで迫力のある赤目四十八滝を見ることができました。

↓まずは入り口。入山料金300円です。

↓霊蛇滝。夏はライトアップされ、縁台で一杯という手もありです。

↓今冬に橋が架け替えられた。

↓奥に千手滝の茶屋が見える。(茶屋は2カ所。もう一つは百畳岩)

↓布曳滝。水量が多くていつもとイメージが違う。

↓ちなみに、去年秋の布曳滝。

↓竜ケ壷。(女神の誘惑にそそのかされる男神の伝説あり)

↓湿度が高くてレンズが曇ってしまいました。

↓雛壇滝。

↓荷担滝(にないたき)赤目五瀑の中でも一番人気の滝。

↓琵琶滝(びわたき)赤目五瀑の一番奥の滝。
2007-07-17(Tue)

コフキトンボ(上野森林公園)

私がトンボを撮り始めて1年が過ぎています。
何となくトンボを撮り始めていろんな種類がいるのに気が付いて、
どんどん写真が増えてきた訳ですが、
180mmマクロを買って本気モードにはいったのには、あるきっかけがあります。

昨年秋にこの上野森林公園でトンボの本を見たのがそのきっかけです。
その本のトンボのいきいきした姿に感動しました。惚れ込んだ訳です。
本の作者は伊賀市在住のA氏。

16日早朝にいつもの上野森林公園の睡蓮池でチョウトンボを探していたら、
男の方に声をかけられ、「睡蓮がすばらしいね〜」なんて話から、
その方(Iさん)曰く「君トンボ撮ってるなら、A氏って、知ってる?」
私曰く「知ってますとも名前だけは。お会いしたこともないですが尊敬する人です」
Iさん曰く「私はA氏と幼なじみだから、紹介して上げるよ」
私曰く「ありがとうございます」と私の名刺をIさんにゆだねて別れました。

そして、つい今しがたA氏ご本人から電話を頂いた所です。
大感激です。
トンボの撮り方から、習性から、同定の仕方など色々教えていただき、
なんとマイフィールドのいつものため池も、
知る人ぞ知るトンボ仲間では有名な池だと教えていただき、超ビックリ。
1時間以上のトンボまみれの話に未だ興奮覚めやらずです。
ますますトンボにのめり込んでゆくnamazuです。
Iさん、A先生、ありがとうございました。

↓コフキトンボ

2007-07-15(Sun)

クロイトトンボ(難しい同定)

「同定」とは、生物の分類学上の所属・名称を明らかにすること。

昨年からトンボの写真を撮っては図鑑と睨めっこして、
トンボの種類を探しているのですが、分りやすいのと、
似たようなのが多くて特定しづらいのとがあります。
このクロイトトンボのグループにはお手上げ状態です。
なのでたぶん!クロイトトンボということです。
−−−クロイトトンボ
−−−オオイトトンボ
−−−ムスジイトトンボ
−−−セスジイトトンボ
−−−オオセスジイトトンボ
これからも勉強を重ね、目を養っていけばこの違いも
見分けられる時が来るのかもしれませんが、、今は無理。

↓たぶんクロイトトンボ。オオイトトンボにも見えてしまう。

↓これはかなり、クロイトトンボ

↓じゃぁこいつは??ムスジ君かもしれない。セルリアンブルーが鮮やか!

写真だけで同定しようとすること自体、間違っているのです。
だから私のブログを図鑑活用する場合は頭に『たぶん』をつけてください。
(それじゃぁ図鑑じゃないじゃん!)ユルシテ!
2007-07-14(Sat)

厳戒態勢でお願いします。

いよいよ直撃コースでやってくる大型の台風4号。
どうか皆さん甘く考えずに厳戒態勢でお願いします。

↓マイフィールドですが。活動は休止です。

家があって、天気予報がある人間はともかく、
鳥や、蝶やトンボたちはこの台風を無事にやり過ごせるのでしょうか?
彼らの予知能力で身の安全を確保していることと信じたいです。

22歳の時、自転車旅行中に
台風直撃の宮崎で野宿をしていて、
恐ろしい目にあったことを思い出しました。
こんな日に野宿をしているヤツ、、、一人ぐらいはいるんだろうな〜
2007-07-13(Fri)

昆虫たち(上野森林公園)

↓シロテンナハムグリ。前翅をたたんだまま後翅だけで飛ぶ。

↓マメコガネ。=ジャパニーズビートルあいかわらずところかまわず

↓ジャノメチョウの一種

↓怪人二十面相紙切り。ではなくラミーカミキリ。

↓よ〜く見てください!!アメンボのまえにも小ちゃなアメンボが!

↓拡大写真。小ちゃいながらもイッチョマエのアメンボの体つき。
アメンボの幼虫です。脱皮を繰り返して大きくなるそうです。

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2007-07-12(Thu)

チョウトンボ(上野森林公園)

ハッチョウトンボを撮った後は
こんどはチョウトンボのいる睡蓮池に移動。
太陽の光と角度さえ合えば光り輝くトンボです。
時々止まってはくれますが、すぐまた飛び出します。
今回も会えたのは会えたのですが、、、

↓太陽との位置関係が悪く、あまり輝いてくれません。

↓アップで。

↓後翅の大きさがわかりますか?この大きな羽根で蝶のように優雅に飛びます。

蝶のようにヒラヒラさせたり、グライダーのように飛んだりします。
だから、遠い所からでも飛び方ですぐにチョウトンボと分るのです。

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2007-07-11(Wed)

コオニヤンマ(上野森林公園)

オニヤンマ(日本最大種)の小型版というネーミングですが、
オニヤンマ科でもヤンマ科でもなく、サナエトンボ科の仲間です。

子どもが小さい頃、川遊びをして見つけた団扇型のヤゴを持ち帰り、
部屋の水槽で飼っていました。羽化用の枝も水槽にさして。
ある日出かけて帰宅するとヤゴがいません。
なんとカーテンにつかまって大きなトンボに変身していました。
どう頭をひねってもヤゴとトンボの形に共通点が見つかりません。
遠い昔の感動の一幕でした。

↓アジサイに止まったコオニヤンマを撮っていたらハナムグリが登場。

↓特徴:身体に比べて頭が小さい。後ろ足が長い。水平に止まったり、

↓ブラ下がりで止まったり。(クチナシの花がボケすぎました)

オニヤンマ、ヤンマ科はほとんどがぶら下がり型。(飛びっぱなしの飛翔型)
イトトンボ、トンボ科は水平うつぶせ型が多い。(用事意外はジッとしてる静止型)
このコオニヤンマは、その中間に位置するトンボといえるかもしれません。
2007-07-10(Tue)

湿地の植物たち

ハッチョウトンボのいる湿地は植物の宝庫でもあります。
季節に沿って順々に咲いていきます。
前回紹介した、トキソウはすべて終わってました。
コバノトンボソウも実をつけています。
次の順番を待っているヒメヤブランが蕾を膨らませていました。

↓ヒメヤブラン(間違ってたらゴメンナサイ)の蕾。ぷっくり。

↓地表から蕾の天辺までは5.6cmくらいでしょうか。小さいです。
 さてどんな花を咲かせてくれるのでしょうか?期待も膨らみます。

↓コバノトンボソウの花は落ち実が大きくなっていました。

↓ネジバナは今がシーズン!トップにハッチョウトンボなら最高なんですが、、

↓ハッチョウトンボが止まっているのは、モウセンゴケの花穂です。

↓モウセンゴケの葉っぱはご存知!ネバネバです。

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2007-07-09(Mon)

ハッチョウトンボ(上野森林公園)

8月8日の上野森林公園です。またもや曇りで
キラッと輝くハッチョウトンボはありませんが、

↓水滴を転がすハッチョウトンボのオス。

↓少しだけ水面が光りました。

↓曇りの日の静けさというのも“あり”かな

↓今回の場所。ごく浅い大きめの水たまり。
ここでハッチョウトンボとモートンイトトンボに会いました。

↓大きさの比較用の指です。ハッチョウトンボは逃げるということを知りません。

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2007-07-09(Mon)

モートン君の朝の体操

イトトンボは皆、細く小さなトンボですが、
モートンイトトンボはその中でも特に小さいイトトンボです。
2007-07-09(Mon)

モートンイトトンボ(上野森林公園)

とても小さなイトトンボです。
色鮮やかです。(前方が緑、後方が赤)
ハッチョウトンボよりは長さで少し大きいのですが、
細いために、とても小さく感じます。

↓目の前で朝の体操を披露してくれました。


↓小さいけれど鮮やかさゆえに存在感おおあり。
2007-07-07(Sat)

死んだふり!

細い棒の先に五円玉をくくり付けたものを作った。
ハッチョウトンボを五円玉に止まらせて写真を撮りたかったから。
浅はかな考えでした。止まってくれません(泣)
仕方がないのでそばを歩いていた黄金虫と強引に遊ぶ。
無理矢理五円玉に乗せてパチリ!
ハ〜ィこっち向いてパチリ!
ぽとん!
死んだ。触覚も足も目もピクリともしない。
はいはい!死んだふりやな!分ったからもっと遊ぼ!

↓この五円玉に乗るのは君じゃなかったんだけど、、

↓触覚もきれいにたたんで完璧なお姿。

「死んだふり」・・・・・について。
虫たちは天敵に食べられぬように死んだ振りをする。と教わった。
しかし、本当に効果はあるのか私はとても疑問に感じる。
だって、さっきまで目の前で動いていたやん!見てたで!
私が鳥なら、ショック死なら新鮮だし暴れないし喜んでいただきますよ。
ところが、
死んだふりをする生き物は意外と多いのです。
虫はもちろんは虫類や両生類、鳥にもそんなやつがいるらしい。
そういえば、ほ乳類にもいました。私。
私も時々死んだふり、寝たふり、ボケたふり、病気のふり、
嫁さん相手に話聞くのが面倒になった時や都合が悪くなったとき、
寝たふり上手にやってたわ!!!
さては、この黄金虫も、
「君と遊ぶの楽しくないしぃ〜疲れるしぃ〜」ってな訳で、
死んだふりしたのか。
そのご10分以上このままでした、、、バイバイ!

だから死んだふりは食べられぬためというよりも、
拒絶の意思表示じゃないのかなぁ〜と思う。
腹ぺこで餌探しの最中に邪魔が入ったとき、
「今俺腹ぺこやねん!君の遊び相手やってるヒマないねん!」
なんて通じにくい相手に長々と言い訳するより、
死んだふりしたほうが、相手をあきらめさせるのに手っ取り早いから。
「死んだふり」=拒絶の意思表示(と私は考えたがしかし、、、)
「死んだふり」にはもっと奥深い理由があるのかもしれません。
2007-07-07(Sat)

ウグイス(鳥見山公園)

しょっちゅう鳥やトンボを追っかけていて気づいたことに、
「ウグイスの日」があります。
誰もが知ってるホーホケキョ。
その独特のメロディと谷を越える声量。
声だけはよく聞きますね。
しかし薮の中で暮らす薮鳥のウグイス。
姿を見た人は少ないですね。
「私見たよ!」と言ってもそれはメジロの場合が多いのです。
しかし、「ウグイスの日」に出くわすと話が違います。
あっちでもこっちでも目立つ枝に止まり、盛大に歌い合います。
ちょうどこの日も「ウグイスの日」だったようです。

↓ホーホケキョと鳴く時は喉を大きく膨らませ全身を震わせています。

↓かなり近いのに鳴きつづけています。

↓のどの瘤のようなものが気になります。美声の仕掛けがあるのでしょうか?

「ウグイスの日」は私が勝手に付けたものなので
口外すると恥を掻きますので、ご注意を。
いつもは薮の中から声だけなのにこんな日もあるのです。
2007-07-06(Fri)

ナキウサギって知ってますか?

知らない方にお知らせです。

あんまり可愛いので、
私一人で楽しむだけではモッタイナイと思い、
紹介させていただきます。
リンク先の「じいちゃん先生のトナカイだより」さん
で、その姿を拝見できます。
めっちゃ!かわいいですよ〜!
2007-07-06(Fri)

モノサシトンボ(鳥見山公園)

モノサシトンボに限らずオスとメスが連結しているところを見ることはよくあります。
必ずオスがメスの首あたりを尾の先で掴んでいます。その逆はありません。
なんでこんなことをしているかというと、
交尾をしてメスはオスから精子をもらいます。
それで産卵する訳ですが、
後から来たオスはメスに付いた先のオスの精子を掻きだして、
自分の精子と入れ替えてしまいます。
これでは先のオスは「オイオイ!俺の精子に何するんじゃい」状態です。
なので、
交尾を終えたオスは、メスが産卵し終えるまで首筋に立ち、
精子を取っ替えられないように警護しているのです。
しかしこの状態は天敵の鳥や大きなトンボから狙われやすく
オスにとっては命がけで、自分の子孫を守っているのです。
トンボの世界も気を使うことが多いようです。

↓組み立て体操を楽しんでいる訳ではないのです。

↓ジュンサイの葉の上でメスの産卵を護衛しています。

↓隙あらば、と、横取りを狙う別のオス。(namazuの想像です)

↓連結部分はこんなふうになっています。

この連結の話は、私の愛読書である
「トンボのすべて」井上清氏・谷幸三氏 共著
から教えていただきました。

(昨年も同じような記事を書いてました〜)
2007-07-05(Thu)

鳥見山公園(奈良県宇陀市榛原区)

7月1日午後より鳥見山公園に行ってきました。
山の中腹にあるこの公園はツツジの名所で、
その時期はかなり賑わうらしいのですが、
それ以外は閑散としています。
私はここの展望の良さと勾玉池のトンボや
野鳥が多いところが気に入っています。

↓勾玉池。水草の8割はジュンサイで2割がスイレンです。

↓スイレンとジュンサイの花。葉も花もジュンサイは小振りです。

↓ジュンサイの花

↓菖蒲

↓ツツジの花も少し残っていました。純白です。

↓アジサイ

↓プロペラ。

↓キツネノボタン

↓オカトラノオでしょうか?

↓ウツボグサ

↓ウツボグサのアップ。これは薄紫色。濃い紫色もあった。

↓展望台から菟田野方面を望む。遠くには大台ケ原が見えているはず。
2007-07-04(Wed)

梅田から鶴橋まで

歩く。
昨日仕事を終えて夜7時過ぎに会社を出て歩く。
梅田から鶴橋まで直線距離で約8km。
(東京では新橋から渋谷までの距離に相当)
既に百回以上は歩いている。
しかし昨日は一年振り。
仕事が早く終わっても最近はブログ遊びをしているので
ほんと久しぶり。
大阪の町はだいたいが碁盤の目状態で、
東西に走る道を「○○通」(例えば本町通)
南北に走る道を「○○筋」(例えば御堂筋)
と呼びます。
だからどの道を選んでも距離はさほど変わらず
百回歩けば毎回違う道を歩こうと言う訳です。
今では路地裏までほとんどを歩いています。
こんなことを始めたきっかけがあります。

1995年1月17日
朝、家を出る直前にグラグラっと来た。地震。
駅に着くと電車が止まっている。しかし間もなく動いた。
大阪が近づくとアナウンスで市内の交通がすべて止まっているという。
鶴橋に着いた。タクシー乗り場に長い列。
梅田を目指し歩き出す。
空堀商店街を歩いているときにラジオから
「高速道路からバスが落ちそうになっています」と聞こえる。
平日なのにガランとした都心を落ちたガラスを見ながら歩く。
会社に着くと引き出しが同じ方向に開き、
書棚は少し歩いたようだ。ラジオを付け社長に電話する。
私以外誰も出勤できない。それぞれの電話を受け、
得意先の様子もうかがう。完全に大阪は麻痺していた。
そのとき神戸ではもっともっと悲惨なことになっていたのでした。

梅田と鶴橋の間を歩くなんてバカです。アホですが。
この日以来、この距離を歩きその日のことを思い出します。
それにしても、ほんと久しぶり、玉造日の出通り商店街では、
相変わらずジーンズやのお兄さんが歩行訓練をしているし、
クレープ屋のイケメン兄さん、八百屋のおじさん、みんな変わらない。

昨日久々に歩いてみようと思った訳は、ヤマモモが気になったから。
玉造の清水谷高校の前の長堀通りの並木はヤマモモ並木です。
やはり歩道は真っ黒に染まっていました。実が落ちたのです。
時期には間に合わなかったようです。それでも木になってる実も
何個か見えます。地元の人は思っているでしょうねぇ〜
「なんで!こんな木ぃ植えたんやろ?掃除が大変やんか!」
しかし私はこっそりと、ヤマモモを選んでくれた人に乾杯です。

そんなこんなで1時間半で鶴橋到着です。
汗だくでうだる身体のまま
ここから電車に1時間揺られて帰宅します。
2007-07-04(Wed)

ラン

蘭の花と聞いただけで、なんだか敷居が高くて…と、思ってしまう私です。
ハッチョウトンボの湿地に、今咲いてる花を調べるとラン科の花ばかりでした。

↓トキソウ。可憐ゆえに誘拐されないかと心配でたまらないほど。

↓カキラン。柿色のランプが湿原に似合います。後ろはトキソウ。

↓ネジバナ。右ねじり左ねじりどちらもOKの奔放さ。これはねじりなしストレートタイプ。

↓ネジバナのアップ。道端でよく咲いているネジバナもランの花です。
こうしてドアップで見ると、ランの顔をしていますね!

↓コバノトンボソウ。これもラン科です。トンボ草とはいい名前をいただきました。
今なら、クリオネ草なんて付けられてしまいそうです。

↓コバノトンボソウのアップ。その形に惚れました。今回一押しの花です。
2007-07-03(Tue)

ハッチョウトンボ

7月1日朝6時頃のハッチョウトンボ。
↓おもしろい所に止まってくれました。アップで見せたいほどピントバッチリ。

↓オスは成熟すると赤くなります。

↓チゴザサの花が咲いています。小ちゃいです。

↓メスのハッチョウトンボ

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2007-07-02(Mon)

三重県上野森林公園

7月1日(日)朝6時頃の三重県上野森林公園です。

↓森林公園の入り口。早朝のため閉まっているが5台の車が止まっていた。

↓ビジターコテージ前の駐車場。門が閉まっているのでこちらは空っぽ。

↓目的のサギソウ園へ。

↓湿地に木道が敷かれています。

↓ここにハッチョウトンボがいます。コバノトンボソウやトキソウなども

↓この日は朝露があまりなかったですが、精一杯のキラキラです。

この木道で、這い蹲っていたときbenisijimiさんが、声をかけてくださいました。
そして、別のハッチョウトンボのいる場所も案内していただきました。

benisijimiさんへ
声をかけていただきまして、ありがとうございました。
あいにく用事が控えてまして、あまりお話ができませんでしたが、
今度はゆっくりベンチにでも腰掛けてゆっくりとお話をお聞きしたいなぁと思っています。
またお会いできることを楽しみにしています。
benisijimiさんの撮られた写真も見せてもらえたらいいなぁと思っています。

(benisijimiさんは、早朝にもかかわらず大阪からここに写真を撮りにこられている方で、
ありがたいことに私のブログを見ていただいていて、声をかけてくださいました)
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