2007-08-31(Fri)

青い空

↓青い空見上げると米粒のような飛行機。落ちたら死ぬよな〜。

↓青い空が写る窓。その中の事がさっぱり見えない大阪地方検察庁ビル

↓青い空とダイビル。大正時代からずっと空は見守ってくれている。

ひとりごと:
(頭の上にはいつもある空。
バタバタゲームの中では、すっかり忘れてる空の事。
ふと青い空に気づいて見上げると
時が急に流れ出す。未来へ過去へ流れ出す。
人間はなんでこんなにアクセクしバタバタしてるのだろ?
滑稽というより可哀想な生き物に見えてくる。
マインドコントロールの罠。都会。)
2007-08-30(Thu)

国立国際美術館

大阪中之島にある完全地下型の美術館です。
なので、↓は地上の目印みたいなものです。


「ロシア皇帝の至宝展」を見に行ってきました。
ロシアの正倉院展と言ったところでしょうか?
金銀財宝の煌めきよりも
中之島の地下にこんなでっかい空間を作った事に驚きました。
国立の力は恐ろし!全部税金や、国民の血税や。
2007-08-29(Wed)

涼しい風を送ります。

涼しい風が皆さんの所に届くといいのですが。




(お盆の忍野八海の写真です。湧き水はとても冷たいのです)
風、届きましたか?
2007-08-28(Tue)

山椒の実

長谷寺の参道で買った山椒の苗木を小さな庭に植えて、
12年ほど経ち、今では3mほどの高さになっています。
毎年、実をいっぱい付けます。
リンクの「四季彩日記」さんのところで、
勉強させてもらって、今年こそは「山椒の粉」を作り、
蒲焼きに振りかけてやろうという計画です。

↓採った直後の実です。

この実を採った時期が遅過ぎなのか早過ぎなのかどうかも
訳がわからないままにやっています。どうなることやら。。。
2007-08-27(Mon)

秋の七草_オミナエシ

あんまり暑いので、タイトルだけでも涼しげにしました。

春の七種は七種粥にして食べる風習がありますが、
秋の七草は眺めて楽しむそうです。

秋の七草
・萩
・薄
・葛
・女郎花
・藤袴
・桔梗
・撫子
(はぎ、すすき、くず、おみなえし、ふじばかま、ききょう、なでしこ)

↓酷暑のさなかに咲いていました。(上野森林公園)

↓写真では涼しげに見えると思いますが、とんでもなく暑い日でした。

↓花(オミナエシでは無いかもしれない?同定には自信がないのです)

↓万葉集にも出てくる花。歌人たちが愛でた花。

〈ひとつまた勉強になったこと〉
七草を調べていると
春の七種(はるのななくさ)と
秋の七草(あきのななくさ)、、、違いがわかりますか?
「種」と「草」詳しくはウィキペディア(Wikipedia)で
2007-08-26(Sun)

キイトトンボ

黄色いイトトンボはこれだけなので、見間違う事は無いです。
キイトトンボが何か言ってます。
「あんたはんも、この暑いのにゴクロハンなこっちゃなぁ〜
その黒いカメラっちゅうのも重いんでっしゃろ!
熱中症になって倒れても、わいはよう助けてあげれまへんで〜
早よ帰りなはれ、あんたはんの汗!すごいでっせ!」

↓キイトトンボ。それにしてもでっかい目。

↓「きょうも暑いでんな〜」

せっかくの日曜日も仕事です。ネタ無しの1週間のはじまりです。
2007-08-25(Sat)

オオシオカラトンボ

シオカラトンボとは別にオオシオカラトンボというのもいます。
「大っきいシオカラトンボですたい!」と言いたい所ですが、、
大きさはシオカラトンボとさほど変わりません。
大きいというより太いと言うほうが当たっています。
腹がシオカラトンボは細く、オオシオカラトンボは寸胴です。
オスの塩辛色(青色に白い粉が吹いたような色)も
シオカラトンボは中途半端で胸はまだらで目は緑っぽい。
オオシオカラトンボは胸から目まで綺麗に塩辛色です。
ファッションセンスのいいのがオオシオカラトンボです!
ちなみに塩辛色になるのは成熟したオスだけです。
そしてシオカラトンボのメスには特別に
「むぎわらとんぼ」いう呼び名もあります。

↓オオシオカラトンボ。横からでは腹が細く見えますが
上から見ると腹が太いのがわかります。

↓アップで見ると、翅の付け根も塩辛色になっている。

↓おまけ。いつもの池は今、エビが大発生しています。

〈エビの大発生についての想像〉
のどか村の野池にフナやコイがいた頃は生態系弥次郎兵衛は平穏に暮らしておった。
ある時未知の星「西洋」からブラックバスやブルーギルと言う名の怪物がやって来た。
その怪物どもはフナやコイの子どもを食いつくした。
その怪物どもを玩具として連れてきたのは「ニンゲン」。
「ニンゲン」は今度はその怪物たちを目の敵にして掃討作戦をおっぱじめた。
怪物も奴隷として連れてこられ、あげくの果は死刑宣告。
生態系弥次郎兵衛はコケタ。
すべては「ニンゲン」の身勝手!
抜かれた水が池に戻された時、生態系弥次郎兵衛が起き上がり始めた。
小さきものより順々に蘇り始めた。今はエビが主。そのうちフナやコイも戻ってきて、
生態系弥次郎兵衛もまたもとの平穏を取り戻すのでしょう。
生態系弥次郎兵衛の底力と「ニンゲン」の身勝手を見た気がした。
2007-08-24(Fri)

シオカラトンボ

よく見る一番ポピュラーなトンボで
見つけてもほとんどカメラを向けないです。
撮ってくれとせがまれると「しゃないなぁ」
「それじゃ、いい顔してよ」とパチリ。と撮るぐらいです。

↓夕暮れ時のシオカラトンボのシルエット。

↓シオカラトンボのメス。

↓交尾。木につかまっているほうがオス。

↓メスが水面を打ちながら産卵中。オスはつきっきりでホバリングで見守る。
2007-08-23(Thu)

夕立

昨日の大阪の夕立は凄かったです。
ゴロゴロバリバリドッカーンザザザザザービューンドドドドッ。
自宅に帰ると、山間部なのでさらに強烈でした。
猛暑、狂暑の夏祭りのフィナーレのような勢いでしたが、
天気予報によるとまだまだ猛暑は続くそうです。

↓8/19の夕方の雲です。この後凄い夕立と雷でした。


↓帰り道。いつもの池の土手。最近は暑過ぎて日中は家でごろ寝、
 夕方5時に家を出ていつもの池に日没までいるパターンです。

↓バッタ。小さい頃ツチバッタを捕まえて、翅を広げて遊んでました。
 外見は土色で地味ですが虹色の翅を隠し持っているのでした。
2007-08-22(Wed)

カワラヒワ(山梨県忍野八海)

10羽ほどのカワラヒワが人の目を気にしい気にしい
しながら水浴びをしていました。
場所は忍野八海の例のキュウリの桶からあふれた水場です。
暑い日でした。
人間も暑いけど鳥もさぞかし暑かったんだと思います。
気持ち良さそうでした。

↓人が来ると飛び立ち、いなくなるとまたすぐ降りてきます。

↓ここには2羽しか写っていませんが10羽ぐらいが並んで水浴びです。
2007-08-21(Tue)

ナニワトンボ(いつもの池)

絶滅危惧II類(VU)(環境省)に分類されているトンボです。
昨夏いつもの池で一度だけ見つけたナニワトンボ。
今年も会えたらいいなぁと思っていましたら、
会えました!
日没時だったのでブレていますが、

↓林の中にいるのでなおさら暗いのです。

↓フラッシュを焚いてみました。

↓正面顔。(マユタテアカネに似ているな)

↓この池に生息してると確信したので「次回はハンサムに撮らせてね」

↓例の場所にいました(8/5に人生劇場をやってた木)写真は8/12夕方です。
 今回(8/19)もカブトムシが来てるかなと見ているとトンボが飛んできて、
 目の前(写真左のクヌギのヒコバエ)に止まった「キター!ナニワちゃん」

ナニワトンボはアカネトンボ(赤とんぼ)の仲間です。
普通は成熟すると赤くなるから赤とんぼなのですが、
このナニワトンボだけは青くなるという赤とんぼです。
2007-08-20(Mon)

アジアイトトンボ

上野森林公園のサギソウ園にいたアジアイトトンボです。
小さなイトトンボです。
アオモンイトトンボに良く似ています。
違いはブルーマークの位置です。

↓朝露に光る湿原で。

↓腹部第9節がブルーのアジアイトトンボ。(アオモンイトトンボは8節がブルー)
2007-08-20(Mon)

睡蓮とチョウトンボ

上野森林公園の睡蓮池
睡蓮の花期は長いですね!春から秋まで楽しめます。
トンボやカワセミに会えなくても睡蓮は待ってくれています。

↓渋い色合いとなりました。

↓ピンクの睡蓮

↓チョウトンボもやってきました。ピンクのぼけは睡蓮の花です。
2007-08-18(Sat)

クモの巣

たいていの人には嫌われ者のクモ。
しかしクモは賢い生き物ですね。
獲物を捕る為にネットを張り巡らす。知恵者。
「クモの巣」なんて呼んでるけど、これは巣ではないですね。
「捕虫ネット」です。
粘着性のネットに虫は捕まるけどクモ自身はなぜくっつかないの?
そしてクモは昆虫ではなく、クモはクモなんです。よくわかりませんね。

↓クモの糸とクモの足。

↓太陽光が身体を透過して光り輝いたクモ。綺麗かったです。

↓クモの巣のオンパレ。(巣じゃなくて捕虫ネットですね)



2007-08-18(Sat)

サギソウ園の花(上野森林公園)

上野森林公園のトレードマークはサギソウを図案化したものです。
サギソウ園という名の湿地に立派な木道を備えサギソウを保護しています。
名の通り白鷺が飛んでいる姿の美しい花です。
園芸店でも売られているサギソウですが、絶滅危惧種です。
美しさのあまり盗掘が絶えないそうです。情けない話です。
上野森林公園では今がサギソウの見頃です。
暑い日が続きますが、早朝のサギソウは綺麗です。ぜひ!
このサギソウ園は、サギソウだけでなく季節を追っていろいろな花が咲きます。
初夏にはトキソウ、カキラン、コバノトンボソウ、モウセンゴケ、ヒメヤブラン
盛夏にはサギソウ、ミミカキグサ、秋にはウメバチソウ、
そしてハッチョウトンボもこのサギソウ園をすみかとしています。

↓物語。私は世田谷区奥沢に2年間住んでいたので親しみ感じます。

↓朝の光

↓サギソウの蕾

↓一つの茎から花一つが多いが、花二つもある。これは一つの茎から花三つ。

↓アップで。

↓ミミカキグサ。食虫植物で地中に捕虫袋を持っているという。見てみたい。

↓線香花火のような花。名前不明。

↓ヒメヤブラン。実ができていました。前回の花前々回の蕾

↓オミナエシ

↓宝石箱へ。
2007-08-17(Fri)

忍野八海

8月13日早朝4時自宅出発。東名阪道、伊勢湾岸道、東名高速を乗り継ぎ、
富士川SAで朝食。富士ICで高速を降り富士外周道路を走る。
待望の富士山は厚い雲にすっぽり覆われてまったく見えず残念。
田貫湖からは運転を妻と交代し忍野八海に到着。ゆっくり見物。
その後通常なら富士吉田から中央高速に乗るのを今回は、
山中湖から道志道という一般道を使う。
(リンクのkawaさんからの情報で以前から通ってみたかった道です)
相模湖ICからは中央高速に乗り都心の高井戸まで走る。
環八を蒲田まで走り、多摩川を渡り東京湾アクアラインに入る。
「海ほたる」見たさにやってきた。夕日には間に合わなかったが、
ゆっくり夕食をとり、着た道を戻り練馬の妻の実家に夜10時到着。

↓田貫湖。富士山は厚い雲の中。

忍野八海忍野八海 - Wikipedia円形の池が「湧池」

↓「湧池」。神秘的な水色。忍野八海のひとつ。

↓「湧池」。忍野八海のひとつ。

↓「湧池」。忍野八海のひとつ。

↓「濁池」。忍野八海のひとつ。

↓「中池」これは忍野八海ではないのに、これこそが忍野八海だという顔をしている。

↓同じく「中池」。雲から太陽が出るとこんな感じ。

↓同じく「中池」。雲に太陽が隠れるとこんな感じ。

↓「底抜池」忍野八海のひとつ。

↓「菖蒲池」忍野八海のひとつ。

↓道志道。山中湖から直線的な谷を走る道。

↓「海ほたる」から川崎方面を望む。

初めてETCを使って高速道路を走りました。料金所でバタバタせずにすみました。
2007-08-16(Thu)

夏休み

零細企業の夏休みと言えば三日あまりの盆休みのみ。
短い夏休みをエンジョイしてきました。

↓とにかく「あ”ぢ〜ぃ”」です。

↓日陰です。

↓涼をおひとついかが?

↓水辺にいるとフッと一息つけますね。

少しでも涼をお届けできればとこんな写真を選びました。
妻の実家(東京)に帰省の途中、立ち寄った水のきれいな所です。
2007-08-12(Sun)

上野森林公園の朝露とハッチョウトンボ

ギラギラ猛暑にマイッタする日々が続いていますが、
おかげで朝露はバッチリつきます。
久しぶりの上野森林公園に朝6時着。(寝坊しました)
念願の朝露に会えました。
ハッチョウトンボにも会えました。
サギソウにも、ミミカキグサにも会えました。
そして何より、いい人に会えました。

まず伊賀上野在住の不易庵主さん。前回初めてここで出会い、
いろいろオモシロイ話を聞かせていただき、その後何回か
メールのやり取りをさせてもらっています。今回2度目の対面です。
伊賀市在住のトンボ写真家のAさんを紹介してくださった方でもあります。

次に大阪市在住のbenisijimiさん。
早朝にも関わらず大阪からハッチョウトンボを撮りにこられています。
今回が3回目の対面ですがやっとゆっくり話ができました。
同じ趣味をもつ人とは話がつきません。一緒にサギソウやハッチョウトンボや、
睡蓮池のチョウトンボ撮りながら歩きながら楽しい時間をすごしました。
お名前からもわかるように蝶や、カエルを撮るが好きだそうで、
明日香にもよく行くそうで、、、趣味がとてもよく合う方でした。

お二人ともnamazuのブログを見てくださってます(ありがとうございます)
しかし、お二人ともお自身のブログはもっておられません。(ちょっとさびしい)
ぜひブログを始めてくださいなと勧めているわたしです。

幼友達や近所付き合いや仕事関係の人との関わりはあっても
それ以外の方との出会いってなかなか無いのが現実です。
こうして同じ趣味の方と出会えたのもブログのおかげですね。

↓朝露キラキラ

↓ハッチョウトンボ。前回よりだいぶ数が減っていました。


↓朝露とクモの巣。

不易庵主さんへ、
不易庵主さんの自転車話を聞いていると私の自転車魂もうずうずしてきました。

benisijimiさんへ、
私の蛙はこちらです。

13.14.15日は帰省のためブログは休みます。
2007-08-10(Fri)

カワセミ(いつもの池小さいほう)

カワセミの声を覚えてからは、カワセミに会う回数がうんと増えました。
草むらにうずくまってトンボを撮っていても
ツーピーの声で「来たよ!」と教えてくれます。
かといってそんなに近くに来てくれる訳でもなく
腕にもレンズにも限界があってうまく撮れません。
没にした写真も多いのですが、ネタ切れのため
7月29日のカワセミを没箱から拾ってきました。
↓魚をくわえているのですが、遠いんですよね〜

↓羽根を広げている瞬間

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2007-08-09(Thu)

カイツブリ(いつもの池)

↓いつもの池です。手前のガマにはチョウトンボ、コシアキトンボ、ギンヤンマ、シオカラトンボ、イトトンボなどがいます。池の半分はコンクリート護岸、あと半分は森になっていてトンボも種類によって居場所が違います。自慢のナニワトンボ(絶滅危惧種)もこの池の秘密の場所にいます。
鳥では、一年中ここに住んでいるのはカイツブリ、カワセミ、アオサギ、ホオジロです。あと季節によって色々やってきます。

↓草葉の陰からこっそり撮りました。カイツブリは警戒心が強いのか池の周りを歩く私の必ず対角線上にいます。だからこんな近くで撮れるのは珍しいのです。子どものカイツブリです。

↓水に潜っていた母さんが顔を出し「ピーッ」と大きな声を張り上げます。
「坊やたち!はやく早く!変なオッさんが!」と言っているのでしょうね。
カイツブリの声はとてもよく通り綺麗です。
2007-08-08(Wed)

What is your nickname?

What is the name of you who gave this photograph?
Please teach your nickname.
Please write the comment.
2007-08-08(Wed)

チョウトンボ(いつもの池)

この日8月5日はnamazu家親戚一同での年に一度の墓参りの日。
出かけるまでの1時間で、いつもの池をチェックしに行くと、
まず池のガマ林でチョウトンボが迎えてくれ。振り返れば、
クヌギの木で、カブトムシが人生劇場を演じている最中。
久しぶりの晴れの日曜日。あ〜時間が欲しい〜
てな具合で大慌てで短い時間を楽しみました。

↓光を受けて撮影したチョウトンボ。

↓よく見ると平らじゃなく小さな面で構成されている。33面カットのダイヤモンドの輝きに勝かも?

↓この個体は後翅全体に金属光沢をもっている。前翅には透明部分がある。
 前後4枚の翅すべてが金属光沢のチョウトンボはまだ見たことが無い。
 この透明部分にも何か訳があるのでしょうか?

↓足が4本に見えますが、前足は首の所に畳んでいます。

↓こんな池の隅のガマが茂る所で撮っています。

↓キラキラ翅の裏は光を通さず焦げ茶色です。

まだまだチョウトンボの撮影には満足していません。
ほんとはもっとキラキラしているのになぁ〜と思うのです。
そう言えばダイヤモンドも写真にすれば陳腐ですもんね。
キラキラものは実物を見て楽しむしか無いのでしょうか?
2007-08-07(Tue)

カブトムシその後。

邪魔者を蹴散らしたオスはメスの元へ。
(このあとnamazuの解説を入れると危険文となりそうなので、
極力言葉は短く、はぐらかしながら参ります。)

↓namazuも焦る。オスカブトも焦る。なのでブレブレ。

↓無言その1。

↓無言その2。

↓負けたオスは、隣で蜜を吸い続ける。

↓無言その0。

もっと見たいという方のためにパラパラアニメを用意しました。

続きを読む

2007-08-06(Mon)

カブトムシ(いつもの池)

近頃はカブトムシはお店で買うものになっている。
悲しい話です。大人の商売の道具にされてしまってることに
泣けてきます。

自然に生きるカブトムシを大人が金目てに捕ってはいけません!
しかし、こどもが自分の知恵と勇気で自然のカブトムシをゲットするのはOK!
(だと、私は思っています)
自分で山に入り虫を追うことで自然を知り、その尊さにも気づくのであります。
では本物の、野生のカブトムシを紹介します。

↓このクヌギには3匹のカブトムシがいます。2匹のオスと1匹のメスです。
 三角関係の結末は、想像できますね。

↓メスは終始木に頭を突っ込んで蜜を吸い続けています。
オス2匹は体格が違います。大きいほうが小さいほうを追いかけます。

↓この後絵に描いたように小さいオスは大きいオスの角で持ち上げられ放り投げられました。

↓放り投げられてもまたやってきます。目指すはもちろんメスの所。

↓「このヤロー」戦いはつづきます。なんどもなんどもオスは戦います。
 メスはそんなゴタゴタには目もくれずひたすら蜜を吸い続けます。

↓やっとライバルをやっつけたオスはメスの元に、、その後どうなったかは、、
想像通りの展開です。次回へ。
2007-08-04(Sat)

今週の虫たち

小学生の頃、夏休みといえば。
ゲンジ(クワガタムシの総称)捕り。
ヨビラ(ノコギリクワガタ)、マクラ(ミヤマクワガタ)、コクワガタ、オオクワガタ、ヒラタクワガタ。
オオクワガタをゲットすれば、皆から尊敬され王様気分です。(私は経験無し)
ヒラタクワガタも、あまり捕れなかったので、あこがれのゲンジでした。

↓ヒラタクワガタ。顎、頭、胸、腹のバランスがいいのです。

↓ゴマダラカミキリ。子どもの頃大好きな昆虫でした。

↓ニイニイゼミ。朝はゲンジ。昼はセミ捕りでした。
その頃はニイニイゼミが一番多く、次にアブラゼミ、ツクツクボウシ、クマゼミ。
今はニイニイゼミがとっても少なくなった気がします。

↓カナブン。これはきれいな奴らだけど女子供用。おいら達男はゲンジ一筋。(自分が子どものくせに)でもカナブンに1mほどの糸をくくり付けシャツのボタンとつなぎペットとしていたなぁ。

↓クモヘリカメムシ。匂いには降参ですが、こいつはちょっとおしゃれな姿
2007-08-03(Fri)

今週の花々。

↓いつもの池の土手です。この斜めの道を、朝、ワクワクしながら登ります。

↓オニタビラコ

↓○○○(すみません!お助けください) 教えていただきました。
追記↓アキノタムラソウ(学名Salvia japonica)日本のサルビアという学名。

↓アキノタムラソウの花のアップ(追記)

↓地蔵院の山には、アジサイがたくさん植えられています。ガクアジサイ。

↓オタフクアジサイはちょうど見頃でした。

↓モントブレチア。

↓ヒメヤブラン。以前森林公園でつぼみ姿だったあの花です。
 想像通りかわいい花です。

↓あなたがそっと大事に包み込んだものは、、、それは「 」
2007-08-02(Thu)

ナツアカネ

ナツアカネとアキアカネはよく似ていて同定は難しいです。
だからこれはナツアカネだと思う。ということです。
2007-08-02(Thu)

マユタテアカネ

源氏物語に出てくる下膨れの姫君の顔を思い浮べてください。
黒い眉。
その眉が付いているからマユタテアカネ。

2007-08-02(Thu)

ハラビロトンボ

ブルーのヘッドライトが光ってます。
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