2007-09-29(Sat)

変わり者

変わり者と呼ばれる人っていますよね。
虫にも変わり者がいるようです。

この蝶は、私の動き回る手が気に入ったのか?
まとわり付いています。振り払ってもまた止まりにきます。
相当の変わり者やなぁ。

↓しっかり止まっています。黒い手は忘れてください。

↓こんなかわいい子に寄り添われてなんだかうれしい。

もしかしてこの蝶!臭いものが好きなのかもしれないと思った私。
汗臭い私を特別に選んでくれてどうもありがちょう。

もう一つ変わり者。
↓動いてる傘に止まったトンボ。あいさつに来た気がしました。

真実一路まっすぐに一番いいと思う道を歩いているのに、
なぜか「変わり者」と呼ばれてしまう。
2007-09-27(Thu)

彼岸花(明日香村稲渕)

9月23日。墓参りの帰りに明日香に寄ってきました。
彼岸花は2〜3分咲きと言ったところでした。



↓飛鳥川をはさんで稲田

↓水入らず。ご夫婦のお弁当タイム。

いつもコメントをくださる皆さまへ。
いつも楽しい時間をいただきありがとうございます。
この秋、仕事が忙しくなり皆様の所へ伺う時間が少なくなりました。
年内はぼちぼちアップになりそうです。
よろしくお願いします。
2007-09-22(Sat)

トンボとタニシ(橿原市本薬師寺跡)

ホテイアオイの田んぼでは、
いろんなトンボが飛び交い
水中にはタニシがウヨウヨいましたよ。

↓アオモンイトトンボ。葉っぱにトンボの影が、

↓シオカラトンボ。水に写るホテイアオイの花。ヤゴの抜け殻つき

↓キラリ!ジャンボタニシ。

↓ジャンボタニシの卵って知ってますか?

残念ながら卵の画像は(衝撃的すぎて)ありません。真っ赤なスジコ?
2007-09-21(Fri)

案山子コンテスト_明日香村稲渕地区

今年も行ってきました。稲渕案山子ロード。

↓夕暮れの光で、ちょっと寂しげな空気がありました。

↓ドキッ!、、、、見たまんまです。

↓棚田のラインが夕方の光で際立っていました。

↓案山子たち。


↑赤とんぼ発見!よく見ると手が込んでいます。丁寧な作りに感激。
2007-09-20(Thu)

秋の七草。ススキ

また、秋の七草です。
今回はススキです。これで五つ目です。
秋の七草(はぎ、すすき、くず、おみなえし、ふじばかま、ききょう、なでしこ)
・萩………○
・薄………○
・葛………○
・女郎花…○
・藤袴
・桔梗……○
・撫子

↓明日香村稲渕の棚田のススキです。

↓9月17日の彼岸花です。お彼岸にはちゃんと咲きそろいそうですね。

↓棚田の土手に紅一点。来週は真っ赤な帯になっていることでしょう。
2007-09-19(Wed)

本薬師寺址のホテイアオイ







暑かったですが、感激もののホテイアオイでした。
2007-09-18(Tue)

タマシギ(奈良県橿原市)

タマシギの親子です。
親鳥は自分が採った獲物を子どもに与えていました。
タニシを食べているようです。

↓こんな近くで見れるとはラッキーでした。

↓ホテイアオイの田んぼを親子で行く姿は微笑ましいものでした。

↓小さな鳥なんですよ。こんな間近で。

↓子どもが親の嘴から餌をもらっています。

↓親の後を追う姿はとても愛らしいのです。

↓家族全員元気に育ってほしいものです。

私はこの親鳥をタマシギのメス、つまり母親だと思いましたが、
図鑑には子育ては父親がすると書いてあるので、、、
とりあえず保留です。図鑑の羽根模様からはメスのようなんですが、
羽根模様も季節によって変わるのかもしれないし、、むずかしいです。
2007-09-15(Sat)

アオサギ(いつもの池)

一瞬ゴイサギかと思ったが大きい過ぎる。
アオサギだけどなにか違う気がする。
首が太ってる!何を食べたんでしょうねぇ〜

↓夏が終わりましたね。

↓さて今年の秋はどんなでしょう?
2007-09-14(Fri)

山椒の粉

あの山椒の実はどうなったんや??
ご心配くださってる方!お待たせいたしました。(待ってないか)
その後です。

↓第一段階(収穫直後)

↓第二段階(天日に干しますと殻がはじけて黒い固い実が出ます)

↓第三段階(殻だけを拾っています)


↓第四段階(擂り粉木作業開始!しかしまだ殻に水分が残っているようで
全くつぶれません。なので電子レンジでチン!しました)

↓なんとか粉になっているようです。根気よくゴリゴリゴリゴリ。

↓第五段階(完成)

第六段階(食べた!)はまたいつの日にか、、、、、
我家の庭の山椒は10年ほど前に長谷寺の参道で苗を買って植えたものです。
植物キラーの我家でこんなに大きく育つとは思ってもいなかったのです。
そして山椒は雌雄異株で運良く雌株が当たって実も頂けたということです。
2007-09-13(Thu)

アオモンイトトンボ

真上から見るとアオモンイトトンボは腹部第8節の青紋ですぐ分る。
マイフィールドのいつもの池にはいろんな種類のトンボがいますが、
イトトンボの仲間ではこのアオモンイトトンボが多い気がします。

↓第8節のセルリアンブルーがダイオードランプのように目を引きます。

↓メスには、未熟なときにオレンジ色で成熟すると緑色になるタイプと、
 最初からオスのような緑色をしているタイプがいます。

池の隅の草むらは彼らのデートスポット。
↓目を真っ青にして彼女をひたすら、ひたすら探し続ける男と、

↓待つ女。男が近づくとプイと逃げる時も多い。

気がつけば
「がんばれ!へこたれるな!逃げるヤツなんかほっといて、次行け!次」
ファインダー越しにオストンボを応援している私でした。
若き日の自分が。
2007-09-12(Wed)

ニホンミツバチ(赤目の森)

「赤目の里山の希少生物観察と二胡コンサート」の第三章です。

↓トムソーヤ広場にポツンと置かれた木箱。何でしょう?

↓傍らに立つ男性。(安保闘争ではないですよ。ゲバ棒は持ってません)

↓箱にズーームイン!

↓箱に潜入、、、、したわけではございませんが。箱の中です。

↓箱に手を突っ込んでいます。もうブンブンブン大変な状態です。

↓取り出した直後のものです。


↓巣を半壊された蜂たちは戸惑っているようですが、ご安心ください。
 蜂たちが巣を復旧できるようにと一部分を頂いただけです。

ここに写っている男性はハンサムボーイです。
この行動をすべて解説付きでやってくれました。
ニホンミツバチの話から、巣箱作りから、その習性から、
いろいろと細かく教えてくれました。
六角形の同じような部屋も、上部は蜜を貯めておく所
下部は子育てする所と別れているそうです。
そして、そして、味見です。
搾ることはせずにそのまんまちぎって口に放り込みます。
ふっ、、、冷静に解説します。
濃厚です。めちゃくちゃ濃厚です。甘いです。
指の間にどんどん滴り落ちます。
なのに不思議なくらいべとつかず、サラリとしています。
こんなおいしい物とは、、想像を越えております。
一生の思い出となりそうです。
ご馳走さまでした。

これで赤目の森の話は終わりです。
赤目の森の「山おやじ」さん、スタッフの皆さん!
とっても楽しい一日をありがとうございました。
あたたかいコメントもいただきありがとうございました。
2007-09-11(Tue)

希少生物のお話(赤目の森)

赤目の里山の希少生物観察と二胡コンサート」の第二章です。

舞台上の先生には太陽の天然照明がカンカンに照りつけており。
お気の毒な暑さにも負けず(こちらが日陰で申し訳ないです)
楽しいお話に私たちは引き込まれて行きました。

↓カワバタモロコの話を楽しく聞かせてくださった今西先生。
 足元にはタモとバケツ。中身は講演前にすくった魚。

↓ハッチョウトンボなどの話を熱く語ってくださった東先生。
 後にはトンボの写真パネルが並んでます。

舞台でのイベントが終わるのを待っていたかのように
昼食タイムに夕立がきて、しばし雨の上がるのを待つ。
元気のいい若者たちがカレーライスや焼きそばやチヂミ
やドイツ式ジャガイモ料理を作ってくれています。
国際キャンプ?中なのでそれぞれ本式の
韓国料理ドイツ料理であります。
↓私はカレーとドイツ式ジャガイモ料理を頂きました。

午後の部は先生方と一緒に里山散策です。
↓まずはマップから。トンボ池からトムソーヤ広場を巡ります。

↓GO!(↑マップはクリックすると大きくなります)


↓トンボの先生は次々捕まえては説明してくれます。

↓ハッチョウトンボの湿地ですが、トンボの時期が終わっています。

↓カワバタモロコの池。先生がタモですくって見せてくれました。
 すみません写真無しです。代わりにその池のクロイトトンボです。

↓トムソーヤ広場にもトンボが、

↓少年の冒険心が、むらむらと。

↓乗用草刈り機の試乗会は子どもたちも大喜び。

↓実はこのトムソーヤ広場で、イベントの目玉が待っていたのです。

それは、おいしい話です。明日紹介します。
2007-09-10(Mon)

森のコンサート(赤目の森)

↓森の奥でガヤガヤと人が集まっています。

↓何か始まったようです。

↓森のコンサート。小鳥達も賑やかにさえずっています。

↓観覧席は山の斜面。切り株や丸太のベンチ。

↓二胡(にこ)演奏で「赤とんぼ」や「千の風になって」などメロディが森に流れます。

↓最後になりましたがイベント名です。
「赤目の里山の希少生物観察と二胡コンサート」

自宅から車で5分ほどの所にありますエコリゾート赤目の森という所です。
つづきは明日にでも。
2007-09-08(Sat)

セスジイトトンボ?(いつもの池で)

「さて、私はだれでしょう?」
トンボのささやきが聞こえてきます。
セスジイトトンボ!だとおもうのですが、
そう判断したポイントを紹介しますが、はっきりせんのです。

↓「さて私は何トンボでしょうか?」
第一段階。ブルーがセルリアンブルーなのでクロイトトンボではないな〜。

↓腹部8.9.10節の模様で、ムスジイトトンボのようだ!?

↓眼後紋の形と大きさで、セスジイトトンボようだ??

↓肩の黒条の形で、ん〜〜〜セスジイトトンボっぽい!?ぽいぽい!

↓顔をジッと睨んで、「君の名は?」ん〜〜〜〜

↓最後に背面もようで、、むむむっムスジイトトンボなのか??

↓「どーでもいいですよ♪遊びましょ!」

結論:セスジイトトンボ率60%ムスジイトトンボ率40%
眼後紋では、セスジイトトンボ。腹部模様ではムスジイトトンボ。
まさかハーフってことは、、、???
往き詰まってしまいました。とほ。
2007-09-07(Fri)

小さな秋(付けたし)

秋の七草の追加です。
そう言えば7月下旬にキキョウを撮ってました。
「7月の花はあかんやろ!秋の七草って言わんやろ」
そんな声は無視して、
四つ目です。
秋の七草(はぎ、すすき、くず、おみなえし、ふじばかま、ききょう、なでしこ)
・萩………○
・薄
・葛………○
・女郎花…○
・藤袴
・桔梗……○
・撫子

↓7月下旬に撮った桔梗。_上野森林公園
2007-09-07(Fri)

小さな秋

もう一度秋の七草を勉強します。
今回は萩と葛です。これで三つ目です。
秋の七草(はぎ、すすき、くず、おみなえし、ふじばかま、ききょう、なでしこ)
・萩………○
・薄
・葛………○
・女郎花…○
・藤袴
・桔梗
・撫子

↓萩の花(秋の七草)_鳥見山公園

↓葛の花(秋の七草)_いつもの池

↓ヤブラン_いつもの池

↓アケビ_いつもの池

↓ヒシ_いつもの池

↓ジュンサイ_鳥見山公園

↓モミジ_鳥見山公園

↓稲刈り間近_いつもの池
2007-09-06(Thu)

夕日_鳥見山公園

日曜日の朝は近くの池でカワセミと戯れ、
昼間は家でゴロゴロと昼寝をし暑さを逃れ、
夕方ゴソゴソと起きだして鳥見山公園の夕日を見に行ってきました。
(奈良県宇陀市榛原区)

↓西に沈む夕日とは反対の東の空です。眼下にうっすら榛原の町並み。

↓この展望台から眺めています。「大和の山々鳥瞰図」と書いてあります。

↓明日香方面を見ています。畝傍山や天香具山も見えています。

↓リンクのたぬ代さんのように夕日を撮ろうと、、、、

↓露出を色々かえてみたりしましたけど、、、

↓なかなか思うようには撮れないものですね。

↓左下に二上山のシルエット。

↓室生、曽爾、赤目方面の山々。ボコボコしていますね。

続きを読む

2007-09-05(Wed)

アオイトトンボ(近所のため池)

180mmマクロレンズをせっかく持ってきたのだから(重い)
と、撮ったアオイトトンボです。
とにかくこのレンズを使うには「気合い」が必要なんです。

↓ピント合わせが難しく、ほとんど泣きながらです。(目にピント来てない)

↓林の中に差し込んだ光はスポットライトのようです。

↓目玉の立体感はいかがです?

↓「どこ見てんのよっ!」

↓最後に図鑑風に一枚。
2007-09-04(Tue)

カワセミ(近所のため池)

趣味人さんと一緒に撮ったカワセミです。

↓趣味人さんから5mくらい私から8mくらいの木の枝に止まりました。

↓上のものをトリミングした画像です。

↓もうひとつの小さいほうの池でのカワセミです。(元画像)

↓トリミング画像。

↓元画像

↓トリミング画像
2007-09-03(Mon)

いつもの池に、、、現れたる・・・

↓日曜日の朝6時半頃、いつもの池の土手を登ります。

↓怪しき人影発見!何かを狙っているようです。

↓狙っているのはこれです。

↓あっ!

↓遠くで仲睦まじく。

↓あっち行ったり。

↓こっち行ったり。

↓いつもの池を今日は「二人で」楽しみました。

怪しき人ではなくて、リンク先の「趣味人さん」でした。。。
この朝が初対面です。
何日か前、ブログ越しに趣味人さんにこの池を紹介してましたので、
いつか会えるかなぁなんて思っていた所、いきなり会うことができました。
カワセミも良い遊び相手になってくれました。

趣味人さんへ。
昨日は楽しい時間をありがとうございました。
「怪しい人」なんて勝手にアップしてしまい、ゴメンナサイ。
あんまりカッコいい後姿だったので、1枚頂きました。
この池に来られるときや、また他のところでも
また声をかけてくださいね。また楽しみましょう!
これからもよろしくお願いします。
2007-09-01(Sat)

コシアキトンボ

同定に苦慮するトンボが多い中、
これほどわかりやすいトンボは無いですね。
黒い身体に真っ白(黄色もある)の腹巻き。
飛んでいると腰の部分が切れているように見えるので、
コシアキ「腰空き」トンボ。
2007-09-01(Sat)

シオカラトンボの前足。

またトンボの前肢(前足)の話です。
以前の写真ですが、前肢の収まりがよく見える写真がありました。
目のレンズを磨くときや、鼻のかゆいとき、食事の時に、
この前肢は使われるように思います。(わたしは手だと思ってる)

念のため、トンボは6本肢(足)の4枚翅(羽根)です。
プロフィール

kyomiy

Author:kyomiy
テーマは愛

リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ