2008-05-29(Thu)

大阪写真月間2008

仕事に追われまくってブログ訪問できず、ごめんなさい。

本日写真展のDMがとどきました。


大阪の有名フォトギャラリーと、いっしょに当ギャラリーが、
地図に載せてもらっています。ありがたいことです。
特別出品の土田ヒロミさんは、
今年の土門拳賞を受賞されたまさに「時の人」です。

この写真展のあと、
私たちの「ブログの友達!写真展2008」が始まります。
まだ少し空きがあります。いかがですか?
今回参加される顔ぶれはこちらです。
2008-05-27(Tue)

ハッチョウトンボ(上野森林公園)

今年初のハッチョウトンボです。

↓ニガナでしょうか?

↓これもニガナでしょうか?面白い形してました。

↓松の新芽が目を引きました。


2008-05-24(Sat)

名張散歩

関西ではなく東海ともいえない所。
伊賀の国。名張市。
どこか懐かしい風景が残る町です。
↓宇流冨志袮神社

↓お風呂屋さん1(こちらでは銭湯とはいいません)

↓お風呂屋さん2

↓三角屋根やら煙突やら。

↓五月人形

↓名張川の水を町中に引き込んでいます。
名張川は、淀川の上流なんですよ。

↓よっだ〜こ7号「結」さん
2008-05-22(Thu)

モミジのプロペラ

雨に濡れたモミジ。
青々とした葉っぱの上で、
赤色で自己主張しているプロペラ。
「おいらは空を飛べるんだぞ〜」
自信たっぷりな声が聞こえてきそうです。



さて、このプロペラいったいいつ飛び立つのでしょうね〜???
2008-05-20(Tue)

いつもの池

久しぶりのいつもの池。
トンボも飛び始めていますが、
野の花も次々と咲き始めています。

↓ウスベニチチコグサ

↓スイバ(背景は池の水面です)

↓タツナミソウのつぼみがムムムッ

↓ツバメが池に何度もダイブします。水浴びなのか?餌取りなのか?

↓ほんの10分ほどの散歩でしたが、ホッとしました。
2008-05-16(Fri)

ベニシジミ

奈良県では今、「残したくない景観」という変わり種の写真を募集しています。
奈良をうろうろして気になってる場所ってありますよね。


ベニシジミはシジミ蝶の一種ですね。
愛想も良くて、色も綺麗で、絵になる蝶ですね〜


benisijimiさん!白馬では良い出会いがありましたか???
2008-05-15(Thu)

いっしょに写真展をしませんか?

写真ブログを楽しんでいる方!
いっしょに写真展をしませんか?

大阪西梅田で、
「ブログの友達!写真展2008」をやります。

参加者を、募集中です。
ただいま18点(30点で〆切り)

初めまして〜の方も大歓迎です。
予約をお待ちしてます。くわしくはこちら!

2008-05-14(Wed)

富弘美術館の思い出

5月5日に訪れた群馬県みどり市の富弘美術館の思い出です。

↓ポツポツ雨の夕暮れ時の美術館正面玄関。

↓前庭エリアにはハルジオンやタンポポなどの野の花がいっぱい。

↓雨に濡れた桜や

↓ツツジがしっとりと美しいのでした。

↓草木湖もしっとりと。

風景もよくて、建物も外観は控えめ内観は斬新、おしゃれ、
美術館を出たあとは心が温くなり、
感動がスローモーションで大きくなりつづけるような感じでした。
とても良い美術館でした。

続きを読む

2008-05-12(Mon)

お茶会(伊賀上野へ)

<伊賀上野の城下町は、江戸初期に構築された上野城とこの時期に整備された町並みが戦災に遭わず、そのまま残る山河の小京都です。上野丸之内をはじめ上野鉄砲町、上野忍町、上野鍛冶町、上野魚町、上野寺町、上野農人町、上野車坂町、さらに上野桑町、上野愛宕町など伊賀市の中心市街地となっています。人々は、お茶、お花、俳句など嗜み、文化的な活動が盛んな土地柄です>伊賀上野HPより抜粋
俳聖松尾芭蕉の生誕地で伊賀流忍者のふるさとでもあります。伊賀焼・伊賀組紐も有名ですね。

5月11日に伊賀上野の「不易庵」というお茶室に
5人(私と趣味人さんと美女3人)でお邪魔させて頂きました。
生涯無縁と思っていた『茶道』の初体験です。
感動!感激の一日でした。

<ただ、茶をいれて飲むだけでなく、生きていく目的や考え方、宗教、茶道具や茶室に置く美術品など、広い分野にまたがる総合芸術とされる>ウィキペディア「茶道」より

↓玄関でイワチドリの可愛い花が出迎えてくれました。

応接の間に通して頂き不易庵主さんの素晴らしい話術で旅行やお茶や美術の話をきかせていただきました。ここでもう十分なくらい楽しいひとときを過ごしもう帰ってもいいくらいでした。しかしその後食事の間に通して頂きました。

↓伊賀焼の大皿に盛られているこれ何かわかりますか?
「ふきだわら」といって伊賀の郷土料理で蕗の葉で包んだおにぎりなんです。

黒塗りの箱の料理に加えて、さらに庭で摘みたてのヨモギ、ユキノシタ、ドクダミなどを目の前で天ぷらにして、「春」の味を存分に楽しませていただきました。食後もまた不易庵主さんの天才的な話術に酔いしれて、これでもう十分なくらい素晴らしいひとときを過ごさせていただきました。しかしさらに今度は庭に案内してもらうのでした。
踏み石に並べられた草履を履きます。飛び石を歩いて、
↓こんな風流な腰掛けで待ちます。春のお庭を目で楽しみながら。

ほどなく亭主(不易庵主さん)が迎えに来られて庭の小さな門(↑写真左下)を境に挨拶をします。いよいよお茶の真髄に入って行くようでドキドキしてきました。
↓つくばい(蹲踞)この水で手と口を清めます。
つまりここで身も心もきれいに流して純粋な気持ちになるということでしょうね?

↓飛び石の行く先の小さな板戸が茶室の出入り口です。「にじり口」と言います。
右の地面に穴が見えますね。余計な持ち物をここに捨てます。武士は刀を置きます。
私もカメラをここに捨てます。(気持ちだけでした。すみません)
そして板戸を開けて、にじるように中に入って行きます。

中は神聖な場なので写真はありません。
4畳間に床の間があります。まず床の間の掛け軸を拝見し、香合を拝見し、花を拝見し、お釜と炉縁を拝見し、水指を拝見し、席に着きます。4畳間に7人がいますが、
不思議なくらい窮屈感は無く、居心地がすごく良いのでした。
天井も柱も壁もすべてが芸術品でガチガチに緊張しそうですが、不易庵主ご夫妻の気さくで温かい心に包まれて、お菓子を頂き、私はお茶を3杯白湯を1杯、芸術品のお茶碗でいただきました。
花入れの花は、美男葛、けまん草、白糸草。いずれもお庭で育てられたものです。
このほの暗い、小さな空間を不易庵主さんは「懺悔の間」ともおっしゃってましたが、こころのすべてをさらけ出させるそんな空間に私も思えました。
ちなみにこの茶室は日本を代表する超一級の茶室造りの方の作品でもあります。
最後ににじり口から出た時は世界が違って見えました。

私のような茶道のさの字も知らないものを、
こんな本格的なお茶に呼んで頂いて申し訳ないくらいです。
これだけの準備をするのは、とても大変なことだった思います。
本当に「楽しい」お茶の世界を教えて頂きました。
不易庵主ご夫妻様、ありがとうございました。


さらに珈琲などいただき、お宅を辞するときは日が沈みかけておりました。
長居をしてしましました。
2008-05-10(Sat)

北関東ぐるり

いつもの行き当たりバッ旅ですが、
2008年GWの旅の記録です。
5月3日朝、三重県名張市の自宅を出発。
目的地は東京都練馬区内の相方の実家。
その先は、いつもながらの予定は白紙。

↓足柄SAで。青い空白い雲輝く緑!爽やかなGW!
伊勢湾岸自動車道が出来てからはメチャ楽の東京行き。

おばあちゃん!どこか行きたい所ある?
義母曰く「フクロダノタキ」??!
5月4日早朝。東京外環道大泉から三郷JCT経由
常磐道那珂ICと鉛色の曇天の中、ひたすら高速を走る。
袋田の滝に近づくと空は嘘のようなキラキラの青空!
8時半「無料駐車場」に止めて無料分をしっかり歩く。
↓名物のこんにゃくや団子の土産物屋を見ながら、これは何屋?

↓日本三名瀑「袋田の滝」の入口はトンネル!

↓だんだん滝音が大きくなり、突然目の前に現れる滝。

↓周り一帯はキラッキラの新緑。

↓新緑のテラスで義父が買って来てくれた鮎を頬張る。最高!

豪快な滝とキラッキラの新緑を堪能したあと、
「さぁ、次はどこさゆくべぇ〜」と地図を広げる。
「温泉がある所〜」と無責任なこといってる相方。
「んじゃぁ〜那須の御用邸!」と決まり、
茨城県袋田の滝から福島県白河市を通り、栃木県那須高原へ。
素晴らしい高原風景に感激しながら那須岳に向かって高度を上げる。
しかし、
突然ぴたっとクルマが止まる。渋滞やぁ〜渋滞嫌いやぁ〜
と、道端に宿泊案内所の看板発見。入る。
「GWに予約無しであるわけないっしょ」と言いながら、
「俺が確保してた最後の一部屋や」という案内所のおやじ。『あるやん!』
『ゲストハウス花』。
那須岳に上がることは諦め、着た道を降りて行く。
那須高原の裾野の雑木林に囲まれたペンションに到着。
部屋に案内されてビックリ!ピカピカのまっさらの部屋。
岩盤浴して風呂入って岩盤浴して風呂入ってフラフラして夕食へ。
これまた豪快さはないけど、一つ一つが丁寧に作られているのがよくわかる
とってもおいしい食事。朝食もまた感激ものでした〜。
↓ゲストハウス花の外観(夕刻で失敗写真でした)

↓ゲストハウス花の周辺を散歩する両親。

5月5日(namazu結婚記念日)は日光へ向かう。
↓ご存知いろは坂。ここを自転車でのぼった若き日のnamazu思い出す。

↓竜頭ノ滝(水量の多い日は話声が聞こえない轟音だが今日は静か)

↓カワガラス発見!
↓湯滝。裾広がりの美しい滝。滝の天辺にも人が写ってますよ。
ここで昼食。また義父が鮎の塩焼きを買ってくれた。お互い大好物!

↓滝の上は湯ノ湖です。何で寒いのに水の中に立っているのか判りました。
フライフィッシングのバックスイング用に後方を確保してるんですね。
風景の左奥は金精峠です。

昨夜ゲストハウス花で地図を広げて「富弘美術館」を見つけました。
日光は「ついで」で、本日の本命は「富弘美術館」です。
日光から渡良瀬渓谷を下って行きます。
私の年代では「足尾銅山」として有名な所。
栃木県から群馬県に入るとそこは、みどり市草木湖(良い名前やねぇ)
↓草木湖の湖畔に立つ「富弘美術館」。

美術館の中身に感激して、外側にも感激です。
↓風景を損ねない美術館の外観

↓庭からの風景。絵のように美しい景色でした〜

その庭は星野富弘さんにふさわしい花が植えられていました。
「富弘美術館」ほんとうに来てよかった〜
後は、伊勢崎インターから高速に乗り渋滞の関越道を大泉まで。
5月6日朝、相方の実家を後にして三重県の自宅を目指すのみ。
富士山がバッチリ見えています。
↓相方がヤンや言いながらクルマから撮った一枚です。

↓富士川サービスエリアからの一枚です。

5月7日〜ホッタラカシにしていた仕事に追われる日々。
2008-05-09(Fri)

走行1572km

GWは偏西風に乗り〜〜といいながら
実はクルマ運転していたnamazuです。
走行距離は1572kmでした。
去年同様、数字ではピンと来ないので、
地図上に辿った道のりを線引きしました。
私と妻と妻の両親と4人での北関東ドライブです。
茨城県袋田の滝から、福島県をかすめて、栃木県那須高原、
日光中禅寺湖、富広美術館などを巡ってきました。
帰りの富士山もバッチリ拝むことができました〜


個々の写真は明日アップします。
皆さんの所にも明日はコメント訪問できそうです。
2008-05-07(Wed)

茨城県のとあるところ

ゴールデンウィークは暦どおり休みました。
計画性の無い風まかせの旅。
たどり着いたのは、こんな所でした。

2008-05-02(Fri)

GW突入

GWは偏西風に乗り関東の空気を吸いに行きます。
しばらくの間休みます。

↓奈良県曽爾村の屏風岩公苑4月29日
2008-05-01(Thu)

アサギマダラ初見!青蓮寺ダム

秋にはあちこち探し歩いたのに
全くお目にかかれなかったアサギマダラ。
名張市青蓮寺ダムで会うことが出来ました。初見です。
一頭だけでしたが、南海からはるばる北上して来たのでしょうか?
証拠写真一枚撮っただけですぐ飛んで行きました〜

↓アサギマダラ

↓青蓮寺ダムの湖面。一帯は新緑が輝き始めています。

↓変わったキノコです。

↓パッ、パッ、パッ、パッ、パッ、パッ

↓星形の葉っぱに5つの緑色の花?

↓モミジの葉っぱが開き始めようとしていました。

今日も暑かったです。半袖です。
GWも暑くなるそうですね。
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