2008-09-06(Sat)

棚田

ここは奈良県宇陀市室生区深野というところです。
三重県との県境にある村です。
峠を県境とする場合が多いですが、ここは違います。
峠を越えて三重県側に下りて行く側にある村で、
眼下には三重県名張市が見えています。
この村の棚田は驚くほど手入れが行き届いていて、
何時も感心してます。この日も村総出で草刈りをされていました。
マイフィールドのいつもの池からは、西の山の上に見えて、
朝日がまずこの村を照らし、だんだん外界に下りて来ます。


↓下界の日が当たっている辺りにマイフィールドいつもの池があります。

↓スポットライトのように陽が動いています。

今朝の出勤時は霧でした。電車の窓からこの深野の村を見上げると、
霧の隙間から陽のあたる家々が見えました。
きっと深野から見下ろすと名張が雲海となっていたはずだと思うのです。
いつの日かそんなチャンスに巡り会えて雲海の写真を撮りたいものです。
2008-09-03(Wed)

宇陀松山夢街道ライトアップ(その3)

私が産まれた家は、今はもう無いのですが、
土間にはかまどがあって天井はすすけて真っ黒で、
波打ったたたみにちゃぶ台、水屋も箪笥も黒光りするほど、
使い古されたもの、寝る時は蚊帳を吊ってました。
もちろんちっぽけな貧乏家でした。
ここ大宇陀の立派な屋敷とは雲泥の差ですが、
あの頃の懐かしい光景とだぶって見えました。

↓茶の間

↓かまど


↓薬草の棚のようです。

↓屋敷の中庭の大木。夜空に樹木、木の魂をかんじませんか?

↓二階の窓から妖しい光がもれて、、

↓暗闇で誰かが、ニヤリと笑ったような気がしましたら、

↓ブルッと手元が震えました。

華やかさの幻想的風景は無いけど、
妖しさ、懐かしさのある幻想的風景の楽しいライトアップでした。
2008-09-02(Tue)

宇陀松山夢街道ライトアップ(その2)

三脚無しなので壁などに身体を押し付けて3秒くらいのシャッターで撮っています。
おもしろいですね〜見た目以上に明るく撮れると面白いです。

↓かなり暗い屋敷の中庭です。

↓薬屋さん

↓油屋さん

↓漬け物屋さんと御菓子やさんの看板

↓用水槽(桶)の置いてある家はかなりありました。なつかしいです

↓ポスト

↓浴衣の女の子が二人いるのですがひとりは透明人間に、、、

次回はノスタルジックな世界へのめり込んで行きます
2008-09-01(Mon)

宇陀松山夢街道ライトアップ(その1)

奈良県宇陀市大宇陀区は松山城の城下町。
時代を感じる建物が軒を連ねています。
8月30日、そのライトアップを楽しんできました。

↓ポスター。(素朴な所がまたいいのです)

↓仕事を早めに切り上げて大宇陀に向かう時はワイパーフル回転の夕立。
しかし現地に付くとぴたっと雨はやみました。
山にはまだ、雨雲がからみついていました。

↓ピンク色のサービスを残して太陽は沈んで行きました。

↓道端にロウソクが灯り始めました。

↓のれんの奥から開店準備の音がきこえてきます。
↓空に最後のブルーを残して、いよいよ夢の世界の始まりです。

↓趣味人さん。

トルゥルルルー
「もしもしnamazuさん、ライトアップ一緒にいきませんか?」
「いぐいぐ」。
趣味人さんにお声をかけて頂きライトアップ撮影の楽しい時間を過ごして来ました。
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