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2008-11-29(Sat)

湖東三山へ。紅葉オフ会その5

<百済寺の紅葉>

湖東三山、三つ目の訪問先の百済寺(ひゃくさいじ)に行く頃には、
来訪者の車もどっと増えて。お決まりの渋滞です。
運転は趣味人さんに任せっぱなしです。趣味人さんどうもおおきに。
窓越しに野生の猿を見る事が出来ました。そんな山奥でもないのですが。

傾きかけた光。これがまた紅葉をドラマチックにしてくれました。

↓夕日が一層モミジを鮮やかに光らせました。

↓足元にも斜陽が差します。

↓この寺の紅葉もカラフルです。

↓青空ですが、木々の陰影が黄昏時を表してます。

↓参道(順路外なので人がいません)

↓人がわかりますか?夕日を眺めておられます。

↓↑の場所からの風景です。近江盆地が見えているのですが、
西日に向かうとうまく撮れません。

↓露出補正をして、なんとか遠景が写りました。
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2008-11-28(Fri)

湖東三山へ。紅葉オフ会その4

<金剛輪寺の紅葉>
「血染めのもみじ」
このお寺のもみじにはこんな呼び名があります。
私は恥ずかしながら血を見ると気絶するクセがあります。
こんな名前を聞いただけで膝がガクガクするので忘れる事にしましょう。

もみじのオンパレです。
↓1.肌色の土塀と。。

↓2.黄緑色のバックと。。

↓3.赤と黒。スタンダールカラーですね。

↓4.山吹色。杉の大木がどっしりと。

↓5.オレンジとグリーンの風変わりな楓。

↓6.水鏡。吸い込まれそうな感じ。そこに別の世界があるような感じです。

↓7.森の隅できれいに色付いていました。

↓8.名勝庭園

↓9.咲いていた、桜。背景は言いたくないですが「血染めのもみじ」
2008-11-26(Wed)

湖東三山へ。紅葉オフ会その3

<西明寺の紅葉>
頭上には、紅葉はこれでもかと言うくらい色気づいています。
足元には、これまた美しい苔のじゅうたんびっしり。
上見て下見て撮りまくっていたはずなのに、苔の写真は少ないです。
色気に負けました。
艶気たっぷり極彩色の衣を頭上にちらつかせている紅葉天女のオンパレです。

↓一枚だけ足元の苔の写真を。

↓参道から二天門を望む。当然、色気に吸い寄せられています。

↓まっすぐの杉に絡む紅葉にも色気を感じます。

↓こんな色(気)に、もうメロメロ状態です。

↓萌葱色が初々しい乙女のようです。
↓赤紫色の落葉。年を重ねても色気のある女性って魅力的です。

↓高貴な女性を守るボディガードってところでしょうか?

↓夜のネオンもこんな色をヒントにしているような。そんな気が。

↓これは色気というより元気だけがとりえのうちの娘みたいなもんですね。

しょうもない色気話で失礼しました。
それにしてもこの湖東三山の紅葉は見事でした。
まだまだつづきます。
2008-11-25(Tue)

湖東三山へ。紅葉オフ会その2

写真撮り過ぎました。写真を絞り込む作業に苦しんでいます。

<境内情景編>●●西明寺●●さいみょうじ

↓来年のオフ会は、、なんて言ってると鬼が、、、

↓名勝庭園と二天門(見えてないですね。右の階段の上です)

↓正面に三重塔(国宝)。右手が二天門。左が本堂(国宝)

↓二天門から見た参道。

↓参道

↓ふすま絵

<境内情景編>●●金剛輪寺●●こんごうりんじ

↓最初にでっかい提灯が迎えてくれます。
↓杉の樹間に紅葉が映える参道を進みます。

↓水雲閣と言う名のお茶室。

↓名勝庭園(紅葉がすごいんです)

↓石畳の参道。脇には地蔵さんと風車がずーっと続いています。

↓本堂(国宝)

↓三重塔(重文)

<境内情景編>●●百済寺●●ひゃくさいじ

↓りっぱな杉林の参道を登ります。

↓登ります。

↓杉林の空気が清々しく感じました。(お気に入りフォトです)
↓仁王門(おおきな草蛙がわかりますか?)

↓本堂(本堂脇の小さな池の映り込みです)

↓庭園本坊で、庭園を眺める人々。

↓百済寺のメインイベントはこの庭園だとおもいます。
本日はチラッと予告写真だけにしておきます。
2008-11-24(Mon)

湖東三山へ。紅葉オフ会その1

11月23日(日)ちょうど紅葉日和となりました日曜日。
滋賀県の湖東三山(西明寺、金剛輪寺、百済寺)紅葉オフ会。

↓琵琶湖の東の山裾に並ぶようにある古刹です。

↓日の出前の名阪国道。私は助手席でカメラいじり中です。

↓天気はまずまず!彦根駅で友と合流、まず西明寺に向かいます。


↓楽しい紅葉オフ会でした。みなさん!ありがとうございました。


当分「湖東三山。紅葉オフ会」のアップが続きます。
2008-11-12(Wed)

天空の城「竹田城址」おまけ

まだ竹田城シリーズやってます。
これが最後の最後。おまけと言うか蛇足と言うか、、

竹田城と対峙する立雲峡でのモミジの写真です。
↓1.

↓2.

↓3.

↓4.

↓5.

↓6.

↓7.
2008-11-08(Sat)

天空の城「竹田城址」その6

今日もまた竹田城です。

無理矢理でも彼女を連れて来て、
このベンチに座り熱く未来を語りたいなぁ〜
(もう30年若かったら、、、)
↓そんなくだらない事をふっと思ったベンチ。

突然汽笛が聞こえました。「遠くで汽笛を聞きながら」
♪悩み続けた日々がまるで嘘のよう〜♪自分の言葉に嘘はつくまい、人を裏切るまい♪
↓「眼下に汽笛を聞きながら」です。JR播但線ですね。

↓兵どもが夢の跡。この雲海じゃ敵が眼下に迫ってもわからんやん。アカンやん。

↓そろそろ下山。見納めの一枚。クリックで大。

↓元来た道を戻ります。急な階段がつづきます。

↓中腹の駐車場です。このあと向かいの山「立雲峡」へ移動。

↓雲海の発生源と言われてる円山川が顔を出しました。立雲峡より。
2008-11-07(Fri)

天空の城「竹田城址」その5

時間順で言えば今回が一番目です。
真っ暗な山頂で、早くもシャッターを切り始めます。
バルブ(シャッター開けっ放し)撮影をしています。
肉眼では真っ暗でも明るく写るのがおもしろいです。

↓最初の一枚。(肉眼では真っ暗です)

↓オレンジ色の雲海は町の灯りです。

↓すこし町が見えます。

↓雲海に浮かぶ島。

↓小島

↓ボートがあれば漕ぎ出してました。かな?

↓黙々と。シャッター音が響きます。

↓日の出が近づきます。

↓雲海眺める人々

↓陽が差しました。

↓雲が流れています。

2008-11-06(Thu)

天空の城「竹田城址」その4

それでは石垣のオンパレです。

↓本丸の石垣。クリックで特大。

↓上と同じですが

↓最上階へは左に見えるハシゴで上がります。

↓高所恐怖症の私も雲海に夢中で怖さは0でした。今頃ブルルです。

↓これも石垣から身を乗り出して撮りました。

↓石垣のライン

↓よく造ったものだなぁ〜こんな山のてっぺんに

2008-11-05(Wed)

天空の城「竹田城址」その3

雲海を充分に撮ったあと、同じ山のあれやこれやの写真です。

↓ここにもセンブリが咲いていました。

↓こんなのや

↓こんなのや

↓こんなのを

↓こんな格好や

↓こんな格好で

↓嫁さんの目の届かぬ所で少年に戻る私たちでありました。
そして帰りのドライブインでは3人揃ってお土産を買って帰りました。
大事な嫁さんに角がはえませんようにと願いながら。。。

あとさきになってますが、本命の雲海は後日となります。
2008-11-04(Tue)

天空の城「竹田城址」その2

写真の整理をギャクから始めたので、
時間経過があとさきになりますが、
立雲峡から見た竹田城址の姿をアップします。

夜明けの雲海を竹田城址から楽しんだ後、
下山し川向かいの山「立雲峡」に登りました。
幸運な事に雲海は引き続き消えずにいます。

↓17mmの広角での風景です。雲海の中心の山頂が竹田城址です。
↓少しズームアップ。雲は刻々と変化します。

↓もちょっとズームアップ。

↓さらにズームアップ。クリックでさらに大きく。

↓雲が濃いでしょう。

↓雲に乗って漂っているような姿は「天空の城」に見えます。

まだまだ竹田城址がつづきます。
2008-11-03(Mon)

天空の城「竹田城址」その1

11月2日(日)
趣味人さん、benisijimiさんと三人で、
兵庫県朝来市にある竹田城址に行って来ました。
「天空の城」とか「日本のマチュピチュ」などと言われる城です。
この夏に人生の師匠「不易庵主さん」より写真入りのお便りを頂き、
この城跡の存在を知りました。それ以来11月になったら行こうと、
三人で予定を組んでいたのであります。



趣味人さん、benisijimiさん!楽しい一日をありがとうございました〜
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Author:kyomiy
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