2009-01-31(Sat)

さんぽみち_その3

名張方言「ひやわい」とは、
<生活感あふれるところ。路地のこと。
陽のあたるあわいさ(間)が語源とも。
その昔忍者が身をかくすために迷路のように使っていたのかも?
(名張市観光協会のHPより)>
↓1.細い路地が迷路のようになっています。
一度迷い込むと出て来れないかもってことは無いけれど
過去へタイムスリップした感覚になるのは間違い無し。
↓2.鍛冶町橋上から見た旧町の屋根
↓3.蛭子神社の八日戎 (鍛冶町)にはギュウギュウに賑わう通り。

↓4.こんな道を抜けて行くと

↓5.アーケード商店街に出ます。

↓6.常磐湯。

↓7.商店街のすぐ裏には水量豊富な水路がまた迷路のように廻っています。
旧町の外周を回るように大きな名張川が流れていて、
そこから引き込んでいるので、水は勢いよくきれいで魚も泳いでいます。
昔は炊事洗濯などなど利用されていたのでしょうね。
↓玉の湯。

↓路地の向うにスーパー(娘がバイト中)が見えます。
↓宇流富志弥神社(うるふしねじんじゃ) 一の鳥居
↓「ひやわい」を通り抜けると視界が広がり名張川にでました。
これでひやわいめぐりは終わりです。
江戸川乱歩生誕地は行き損ねました。またそのうちに。
この後名張大橋を渡り田んぼの広がる農道を通ります。
実は日没時に農道を通るように時間を見計らって歩いていたのです。
夕日に映えるホトケノザやナズナに会えるかな〜と期待して、
次に続きます。
2009-01-30(Fri)

さんぽみち_地図

歩いたコース。
2009-01-29(Thu)

さんぽみち_その2

昨日のつづきです。
いつもの池を後にして、
もう一つの小さい方の池をとおり、
市街地に向けて歩いて行きます。

↓1.この道を進みます。左手の川にはメジロとエナガがたくさんいます。

↓2.歩いて来た道を振返っています。
↓3.実はいつもの池ともう一つの池の中間にも池があります。
とてもきれいな池なんですが生き物が少ないのでスルーします。
↓4.もう一つの小さい方の池です。「なんや?」と言う感じの池ですが。
侮るなかれの池でして、カワセミ、カイツブリ、カモ類、ゴイサギなど
鳥達やチョウトンボなどいろんなトンボ達。
私にとってはいつもの池とこの池は玉手箱の様なものなのです。
↓白線付きのアスファルト道に出て来ました。町らしくなってきました。

↓工場などが現れます。文明国らしくなってきました。

↓来た道を振返ります。近鉄大阪線のガードをくぐり国道165に出ます。
↓近代国家の象徴、陸橋を渡ります。眼下は国道165号です。
↓もう一回近鉄大阪線をくぐります。頭かがめて前進。
↓大阪湾にそそぐ淀川上流の名張川です。野鳥がたくさんいます。
夏は、鮎の友釣りで賑わいます。
↓名張川にかかる鍛冶町橋。
↓鍛冶町橋の向うは「旧町」と呼ばれる所。『ひやわい』が待っています。

「隠」とも書かれる「名張」の町。関西でもなく東海でもない伊賀の国。
歴史ある古い古い町の初瀬街道を中心に狭〜い路地が迷路のように広がります。
その入り組んだ所に、江戸川乱歩の生誕地を示す石碑が立ってたりします。
『ひやわい』ってなんやねん?
明日につづきます。
2009-01-28(Wed)

さんぽみち_その1

1月25日(日)午後3時頃からカメラ散歩に出ました。
晴れたり曇ったり雪がちらついたりの冬景色です。

歩いた道順にアップします。

↓1.自宅から200mの踏切(近鉄大阪線)前方にいつもの池が見えています。

↓2.自宅から500mのいつもの池までの道。
これから早春の野の花が咲き出すとこの500m進むのに1時間位かかります。
ツグミが写っていますが、他にもセグロセキレイやカワラヒワがいました。
↓3.左を見ますと田んぼの向うに村があります。里山の風景と言っていいと思います。
↓4.池の手前のガードレールのある橋までくると、カワセミ君がいました。
すぐ目の前です。間もなく川にダイブして魚を捕り損なって逃げて行きました。
↓5.来た道を振返ります。ここで自宅から500m。

↓6.池の土手を登ります。望遠レンズに交換しながら池でどんな鳥が待っているかワクワクします。
↓7.前回干上がっていた池も水がたまっています。
↓8.池のほとりの炭焼小屋から煙が上がっています。
↓9.池の奥にはこんな道が延びています。
↓10.来た道を振返ります。池の片面は歩きやすい道ですが反対側は森です。

↓11.杉林の中を通ります。
↓12.先ほどの炭焼小屋の前に出て来ました。これでいつもの池一周です。
トンボの季節だとこのコースだけで2、3時間かけて歩きますが、
今はさらっと30分くらいです。前出の鳥の他にカイツブリ、アオジ、ヒドリガモ、ハクセキレイ、トビの写真をゲットしました。
さらに、ここから第二のいつもの池に向かいます。
その後、町歩きをして、5時過ぎには家に帰り着きます。
地味な自宅周辺のさんぽみちですが、お付き合い下さいませ。
次回に続きます。
2009-01-20(Tue)

にん人

山の辺の道の無人販売所に
「にん人の束」これだけが売れ残っていました。

10本以上を束で100円。
これを買うことで、
人命救助になるのか、ならないのか?
買おうかどうしょうか、悩みに悩んだ末、
写真だけ撮らせていただいて、
後ろ髪引かれる思いでその場を去りました。
にん人達は兄弟がいるし気持ちよく寝ているようだし、
まいっか。
2009-01-18(Sun)

島影恒治写真展

今、ギャラリーアルテスパーツィオでは、
昭和30年頃の大阪の写真展を開催しています。

当時の写真コンテストを総なめにしたと言う作家の
芸術的な30点の写真は、見応えがあり好評です。
数え年で90歳になられる島影恒治ご本人もご来訪下さいました。

また、17日の土曜日には、トゥルルル〜トゥルルル〜
「趣味人です〜。5分後にそちらに伺います〜」

そして、その後も、、、びっくり、びっくり、、!

↓モノクロ写真を30点展示しています。

↓島影恒治さん。とてもお元気です。

↓ブログつながりの面々。

17日の土曜日のこと。
12時頃、はるばる遠い所から趣味人さんが、来てくださいました。
嬉しいやらありがたいやら、話をいていると、
トゥルルル〜トゥルルル〜
「kameで〜す。1時間後にそちらに伺います〜」
嬉しいやらありがたいやら、頂いたみかんを食べながら話をしていると、
「こんにちわ〜〜benisijimiです〜」

互いの連絡は全く無しに集まってしまった面々。
趣味人さん、kameさん、benisijimiさん、namazu。

赤い糸?テレパシー?何なんでしょうね?これって?
突然、同じ日に、次々と現れたブログ友達。偶然に偶然が重なりました。

驚きと共に、とてもありがたい一日でした。
趣味人さん、kameさん、benisijimiさん、ありがとうございました。(涙涙)


2009-01-15(Thu)

いつもの池で

ネタ切れなので、大晦日のいつもの池のスナップを。
鳥を撮ったり、ぶらぶら散歩です。

↓百舌鳥

↓鶇

↓目白

↓四十雀

↓鳧

↓柄長

↓背高泡立草?後ろのボケはいつもの池の土手です。

↓池の上に延びる道。

↓池の下にひろがる田んぼ。我が家も見えてるかな?
2009-01-14(Wed)

山の辺の道

我が家で恒例の正月山の辺の道ウォーク
JR桜井線長柄駅から
大和神社(おおやまとじんじゃ)
上ツ道(かみつみち)
山の辺の道(やまのべのみち)
桧原神社(ひばらじんじゃ)
大神神社(おおみわじんじゃ)
JR三輪駅まで。
初詣を兼ねた元旦ウォークです。
「傘はいらんで」と家を出たものの怪しい天気、
案の定冷たい雪がちらつき、ちめたい一日でした。
大神神社ですすったにゅうめんのありがたかったこと。

↓戦艦大和の守護神云々。(クリックで大)

↓読めますか?大和神社の境内の摂社です。
↓上ツ道(大和古道のひとつ)柳本付近。
↓赤いのは何かわかりますか?柳本付近の池で。
↓三角縁神獣鏡で有名な黒塚古墳。この真下が石室です。

↓黒塚古墳からの南の眺め雲行きが怪しくなってきました。
↓山の辺の道。のどかな道沿いにヒャッキンが点在します。
↓巻向(邪馬台国とも言われる所)。向こうの山は三輪山。
↓振り返れば大和盆地が広がります。斑鳩から矢田丘陵に陽が射してます。

↓桧原神社から二上山を望む。
↓桧原神社の案内。(クリックで大)

このあと大神神社にお参りして
にゅうめんをすすり、柿の葉寿司をいただくのですが、
寒すぎてカメラどころではありませんでした。
2009-01-08(Thu)

ハシビロガモ

ハシビロガモはその名のとおり
くちばしが広くて大きいのです。
な〜んとなくひょうきんな風貌です。

↓山の辺の道で

↓近所のいつもの池小さい方で

↓ところでいつもの池の下池は2割ほど水量です。
↓いつもの池の上池は完全に干上がっています。
もちろん水不足で干上がった訳ではなく栓を抜いただけです。
これで今春からのトンボは安泰ということになるはずです。
伊賀のトンボ先生から冬の水抜きが重要ポイントだと教えて頂きました。

そしてここの住人のカイツブリも元気ですよ。
いざとなればいつもの池小さい方へ飛んできますから。
カワセミも元気です。そばの小川で魚を狙っています。
2009-01-06(Tue)

長谷寺スナップ

本題の前にお知らせです。
今年もブログの友達!写真展2009を行います。
ぜひぜひ!ご参加下さいませ。作品募集の案内はこちら!

1月2日の長谷寺のスナップです。
↓仁王門から本堂まで「登廊」でつながっています。冬牡丹の傘も見えています。
↓優雅なボタンの花。世話をされた方の苦労に感謝です。

↓「登廊」は二回折れます。一つ目に手水鉢、二つ目に蔵王堂があります。

↓本堂(国宝)中には木造観音で日本一大きな本尊がまつられています。
↓五重塔。こちらは昭和29年の建立です。

↓参道はずらっとお店が並んでいます。草餅を頬張りながらがいいです。
2009-01-04(Sun)

顔シリーズ<No.1>

顔シリーズ。
これはっきり言ってパクリです。
ぐ〜さんの顔シリーズがとても面白いので、
マネシゴンボ(奈良語?)させてもらいました。

1,(文句なしに鳥類やねー彼らは)
2,(言いたいことがあるなら大きい声で言ってご覧?)
 (西武のオカワリ君かと思ったよ。って失礼な)
3,(ひゅ〜ひゅ〜へたな僕の口笛聞こえました?)
4,(何あったん?目が点になってまっせ?)
5,(ほんま何あったん?瞳孔開いて歯ガチガチやん?)
6,(嫁はんの尻に敷かれてるけど、こんな生き方嫌いじゃないよ僕ら)
7,(日本髪で澄まし顔な大和撫子?)
8,(お猿さん)
9,(泣いてんのとちゃいまっせ。泣き顔なだけでっせ)
10,(完全なる師匠のパクリです。ウインクガエル?)

11,(ナメクジ君うがい中?)
12,(ごめん)

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2009-01-03(Sat)

初詣 with 青い鳥 in 長谷寺

あけましておめでとうございます。
どうにか無事に我家も新年を迎えることができ、
元旦は、山の辺の道ウォークでスタートし、
二日には長谷寺へ初詣と向かいました。

お参りはさっと済ませて、、、
お目当ての鳥に会えるかと境内探索です。
青い鳥ルリビタキとの再会を期待して!

お参りのあと本堂の裏に回ると、
「おとーさん!」と呼ぶ我妻。
見ると、ジョウビタキメス。パシャパシャしていると。
「おとーさん!」とまた呼ぶ我妻。
見ると、間近にルリビタキメス。さらにキセキレイ。
最近、我妻は双眼鏡を買って喜んでいるのであります。

↓その時のルリビタキのメスです。ノートリです。近いでしょ?

↓トリミングするとこんな感じです。

その後もヤマガラ、メジロ、アオジ、シジュウカラ、エナガなどを
パシャパシャしながら境内を巡っていると、きたぁ〜!青い鳥。
↓少し遠いですが、まぎれもなくルリビタキのオス。

今回はメスをしっかり撮れたのでオスはこれだけでも会えただけで
おっけーおっけーと満足顔で、出口の仁王門まで下りて来ました。
「まさか前回のように別れの挨拶にまた来てるなんてことないよね?」
「まさかねぇ〜?」と言いながら仁王門脇の木を見上げると、、、
きたぁ〜いたぁ〜ぱしゃぱしゃぱしゃ〜
そしてなんと!
さらにこのルリビタキオスは、目の前の地上に降りて来てくれたのです。
信じられない出来事に心臓バクバクで撮りまくりです。
↓目の前に下りて来たルリビタキ。ノートリです。

↓トリミングすると、こんな感じ。

感謝感謝で仁王門を出て、トイレをお借りしたあと、
トイレ脇の庭に、鳥を発見。これもまた目の前。
なんと!ルリビタキメス。
↓最後の見送りにきてくれたルリビタキメス。

↓また会おうね〜

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