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2009-06-27(Sat)

島影和夫作品展で

本日はギャラリーにブログの友達が集まり
絵画鑑賞会となりました。
島影先生のお話に皆興味津々でした。

↓絵画鑑賞する御三家。「うーんなるほどなぁー」

↓島影先生を囲んで話が弾みます。

ブログの友達9名の皆さん!暑い中、遠い所よく来て下さいました。
いつものフィールドオフ会とはまた違った雰囲気でしたね。
楽しい一日をほんとにありがとうございました。

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2009-06-25(Thu)

島影和夫作品展*花・風景・人・やさしい色*開催中

梅雨だというのに降りませんね。
ムシムシして集中力が落ちるのでクーラー頼りで仕事しています。
開催中の「島影和夫作品展*花・風景・人・やさしい色*」も後4日です。
土曜日にはブログ友達の方々が駆けつけてくれる予定で、
とても楽しみにしています。よろしくお願いします。

多宝山(おたからやま)のおさらいです。
↓山の北側の階段をのぼります。

↓階段の途中で上を見上げました。

↓登って来た階段を振返ります。

↓頂上の地蔵院のお庭で紫陽花を撮って南側に下りて地蔵院を振返ります。

お寺の石垣のうえに瓶が並んでいるのがみえるでしょうか?
蓮が植えられています。これからが楽しみです。
2009-06-24(Wed)

近所散歩で見た鳥。

6月14日の近所(いつもの池と多宝山)散歩ネタを引きずっています。

↓ヒヨドリ。緑の森に力強い声が響いています。

↓ホオジロ。きれいな声が谷を渡ります。

↓家路。

↓トンボ。「オラを食べるなよ」「食べへんて。ちょっと撮るだけやんか」
2009-06-23(Tue)

カエル

近所散歩で会ったカエルです。

↓アマガエル色だけどデカイです。たぶんシュレーゲルアオガエル。
↓これもたぶんシュレーゲルアオガエル。近づいても中々動きません。
↓池のウシガエル。こちらはすぐ逃げるので思うように撮れません。
↓ヒガクレル オナカノカエル グートナル
2009-06-22(Mon)

散歩道の植物

多宝山周辺はぶどう畑がたくさんあります。
「青蓮寺ぶどう狩り」と言って近鉄さんがよく宣伝しています。
しかし私はぶどう狩りは未経験です。

↓若いブドウがいっぱいぶら下がっています。
↓こちらは今が旬の梅。梅雨ですもんね。
↓ホタルブクロ。蛍の季節でもありますね。

↓モミジの青葉。青葉を透過した光が美しいです。

↓ドクダミ。このドクダミは爽やかな感じがしました。

↓ニワゼキショウ。地蔵院さんのお庭です。
↓いつもの池の土手道。

↓アザミ。

↓ハルジオン。
2009-06-20(Sat)

島影和夫作品展〜花・風景・人・やさしい色〜

明日6月21日(日)から
島影和夫作品展が始まります。
時間のある方はぜひ!見に来て下さい。
一期一会。同じチャンスは二度と無いものです。

島影和夫氏は会期中、毎日在廊の予定です。

絵画鑑賞は心豊かになりますね!
皆様のお越しを楽しみにお待ちしています。namazu
2009-06-19(Fri)

昆虫たち(多宝山)

十数年前に奈良市から伊賀盆地に越して来た時に
一番驚いたのは虫が多くまた大きいという事でした。
(蚊も蛾も大きくて大きくて。きっと気のせいですが)
水がきれいで、いたるところ里山が残り、
虫たちにはとても住み心地がいいのだと思います。

ひきつづきご近所散歩の多宝山でであった虫たちを紹介します。

↓ハラビロトンボ

↓ヒメウラナミジャノメ(鳥に翅をかじられたのでしょうか?)

↓ヒカゲチョウ

↓シロコブゾウムシ

↓緑色のクモ(サツマノミダマシかな?)

↓アリ

↓ベニシジミ

↓多宝山地蔵院を南側から見上げる(木がシンボリックでしょ)
2009-06-18(Thu)

アジサイ_多宝山地蔵院

多宝山(おたからやま)
webで見ると正式名は多宝山地蔵院青蓮寺(たほうざんじぞういんしょうれんじ)とありますが、
このブログでは、現地の案内看板に書かれている通り「おたからやま」で紹介します。

自宅から歩いて30分足らずの小さな山(多宝山)のてっぺんに地蔵院というお寺が建っています。
毎年ハスの花を紹介させて頂いてますが、今回はアジサイです。
晴れの日のアジサイです。本当は雨の雫をまとった方がアジサイらしいとは思いますが。

↓山のてっぺんまでは石段を登って行きます(ここで前出のミズイロオナガシジミに会いました)

↓頂上の地蔵院さんのお庭に咲いたアジサイです。



↓村を見下ろしながら、


↓庭の蓮の花はまだ時間がかかりそうですね。シンボルツリーと。

↓シンボルツリーに寄り添うガクアジサイ。
2009-06-17(Wed)

ミズイロオナガシジミ

ブログ友達のbenisijimiさんのところで紹介されていたミズイロオナガシジミ
ご近所散歩していると、その蝶に出会いました。
「これってbeniさんが、紹介していたやつに似てるな〜」とパチリして、
パソコンで確認するとまさにミズイロオナガシジミ!
うわさの「ゼフィルス」との初めての出会いでした。
↓トリミング画像。

↓私はずーっとこの状態でカメラを構えて、「ひらけ〜胡麻〜」と念じ続けたのであります。

が、何分経っても翅を開いてはくれません。
飛び立つ瞬間を撮ればと思いましたが、反射神経というのが全くたりませんでした。
↓頭上の枝にも止まっていました。

画像を見てから気づいたのですが
翅の後方のオレンジマークと同じオレンジが、触角の先端にも!
「おっしゃれ〜」
2009-06-13(Sat)

奈良公園_春日大社

木陰、木漏れ日、そよ風、昆虫、野鳥。
6月7日の春日大社近辺での一コマです。

↓鹿。きれいな夏毛に衣替えしてます。

↓もみじ1

↓もみじ2

↓水谷神社前

↓ルリセンチコガネ(歩く宝石と呼ばれている。私からは)

↓ムクドリ

↓カメラつながり
2009-06-12(Fri)

奈良公園_禰宜道

用事を済まし奈良公園高畑駐車場に入ったのが、夕方3時前。
これから春日原始林に向かうつもりが、志賀直哉邸くらいまで来て、
その計画は無茶だと気づいたので(何時も気づくのがおそい)
左に折れて、春日大社の森を抜ける禰宜道に入ることにした。
禰宜(ねぎ)とは春日大社の神官さんのこと。
職場の春日大社と住まいの高畑の町を結ぶ道。通勤路という訳です。
うっそうとした森の中に三本の道がつながっています。
今回は中禰宜道から春日大社へお参りして、上禰宜道を戻るコースです。

↓地図。現在地と書いてある所が上禰宜道。その下が中禰宜道。その次が下禰宜道。

↓高畑サロンの壁に西日が当たる。

↓涼しげな林を左に見ながら緩い坂を上っていきます。

↓道を左に折れると中禰宜道の入口。小さな橋を渡ります。

↓道の両側はうっそうとした森です。
↓人は少なく、木漏れ日の中、鳥のおしゃべり声が響いています。
↓左の森

↓前方の森

↓人の声が聞こえてきました。春日大社参道が見えて来ました。
↓こんどは帰り道です。上禰宜道。前方に袴姿の女性が歩いています。まさに禰宜さんでしょうか?

↓今度は水色の袴姿の男性です。やはり禰宜さんでしょうか。おつかれさまです。
↓高畑の町に出ました。前方に鹿です。
↓陽がかなり傾いて来ました。来た道を戻っています。

↓志賀直哉旧邸前です。
2009-06-05(Fri)

山の辺の道&笠そば&すずらんオフ会。すずらん編

天然記念物向渕スズラン群落→こちら
スズラン自生南限地ということで国指定の天然記念物になっているそうです。
我家から車で30分かからない所にスズランが咲いているのはうれしいです。

現地に着くとスズランはたくさん咲いていました。
草丈が低く、なおかつ花は下向きに咲いています。
斜面は濡れていて滑りやすいし、這いつくばるのも限度があります。
しかし、
うつむき加減に可愛く咲くスズランのお花。
その可愛いお顔を見たいと思いませんか?
カメラを地面に置き斜め上向きにして、ノーファイダーで撮り始めました。
そんな写真も織り交ぜて今回はスズランのオンパレです。

↓1、清楚な純白の花。可愛らしいです。

↓2、斜面にびっしり生えています。
↓3、葉の下に隠れるように、さらにうつ向きで咲く花。

↓4、今朝の雫をまとった姿は色気もたっぷり。
↓5、趣味人さんからマクロレンズを借りて撮ったマクロ写真。
↓6、ここからがノーファインダーの適当撮り画像です。

↓7、これもノーファインダー。うまくピントが合いました。雫がきれい。

↓8、ノーファインダー。花が横に寄ったのもまた面白いかな?
↓9、ノーファインダー。蜘蛛が空中散歩。

↓10、お茶でも行きまひょか〜なんて言いながら駐車場に戻る仲間たち。

このあと近くの室生アートハウスという喫茶店に乗り込み
たっぷりとおしゃべりタイムを過ごしたあと解散したのでありました。

しかしなんですね〜
ブログの友達というのはいいもんですね〜
会社関係つながりの人としか付き合わなくなりがちな、僕らの世代。
会社つながりでも無く、ご近所つながりでも無く、親戚でも無く、
純粋に、写真好きの趣味つながりの友達とこうしてカメラ散歩をする楽しさ。
気持ちが通じ合うと言うか、小学校以来の純粋な友達に出会えたと思っています。
この年になってこんな楽しい時間が待っているとは思いもしなかったです。
今回同行して頂いた皆さん、本当に楽しい時間をありがとうございました。
また、行きましょう!
2009-06-04(Thu)

山の辺の道&笠そば&すずらんオフ会。笠そば編

「笠そば」ってなんやねん?という声が聞こえた気がしましたので、
簡単に説明します。
笠というのは、奈良県桜井市笠という地名です。
そこにそば畑があって穫れたそばを食べさせてくれるのです。
「笠そば」のページを見れば一目瞭然です
村おこしの事業です。それがエライ繁盛しているのです。
かなりの山奥というか高原なんですけど、
「おいしい!」から人が集まるのでしょうね。

腹ペッコペコの6人衆は遅めの昼食に笠そばにやって来ました。
腹減りすぎて我を忘れカメラのこともすっかり忘れて、
「ごっつぉーさぁーん」と言ったとたんに、
「あっ!先に写真撮るのワスレタ。シモター」

↓てなわけで、ごちそうさまの風景です。

↓お向かいの荒神さんにお参り。
↓朝の雨から曇りとなり、ココでは日差しがうれしいのでした。
↓蕎麦喰って我に戻った私たちは、次の目的地のスズラン自生地を目指します。

次回に続きます。
2009-06-03(Wed)

山の辺の道&笠そば&すずらんオフ会。山の辺の道編

なにを隠そう私namazuは天理市立山の辺小学校の出身です。
だからって訳でもないですが山の辺の道は大好きスポットです。
大和盆地の青垣山の裾に沿って南北に延びる細道です。
天理、桜井間で約15kmありますが今回はその1kmほど歩きました。

私たち6人は長岳寺で長居しすぎたのかもしれません。
山の辺の道を歩く時間が少なく腹が減って来て、
頭の中が「笠そば化」し始めていました。目も視点が定まらず。。
それでも大好きな山の辺の道は精一杯紹介したいと思います。

↓長岳寺を出たところ。趣味人さん特等席で汽車ぽっぽ
↓山の辺の道ってどんな所?こんな所です。こんな風景が多いです。
↓東側は青垣山です。これは主峰の竜王山です。

↓山の辺の道ってどんな所?こんな風景も多いです。みかん畑やイチゴ畑柿畑など畑が多いです。
↓基本的には車の入れない細い道です。石仏があったり。休憩所があったり。
↓車が通る道もあります。山は竜王山。
↓道端のハルジオン。野の花好きにはベリグーな道だと思います。トイレもあるし。
↓道端のナズナの変わり種?奥にいる人は地べたに顔を寄せる度合いで誰かわかりますね。
↓石仏がゆく人を見守っているようです。
↓三角縁神獣鏡を展示している黒塚古墳展示館。この頃はおなかがぐ〜
↓お腹がすいて、道が歪んで見えたのは、、namazuだけ〜?

以上、山の辺の道愛好家namazuによる山の辺の道の案内でした。
2009-06-02(Tue)

山の辺の道&笠そば&すずらんオフ会。長岳寺編

長岳寺は私にとって、
小学生の時の遠足など思い出の多いお寺です。

↓この大師像は巨大石像物でこの下で弁当食べて鬼ごっこしてました。
その像が今は、半分ぐらいに小さくなっているのにビックリしました。
(その訳は、私が倍の大きさに成長しただけのようです)

↓雨後のカタツムリ。だらけです。
↓本堂もしっとりと。

↓湿度たっぷりの森

↓池越しの本堂

↓板張りもしっとりと。

↓睡蓮の花びらも雫がいっぱい。

↓水面

↓ネコ

↓石仏

↓象

↓足形

↓石仏
2009-06-01(Mon)

山の辺の道&笠そば&すずらんオフ会。パパラ編

5月31日(日)オフ会に行って来ました。
場所は、奈良県天理市、桜井市、宇陀市を股にかけるコース。
天気は、小雨始まりの概ね曇りのち晴れ。
参加は、6人。パパラフォトで後ほど紹介。
いきなりですがパパラからです。

↓でんでん虫さん。雨がまだ上がりきらない朝。あちこちで大はしゃぎでした。

↓趣味人さん。パパラといえばこの人。何時も絵になるお方です。

↓t-morinoさん。趣味人さんの存在を脅かすほど絵になるお方でした。

↓コイツラナニモンニャァー?とネコちゃん現れる。
↓ついでにネコちゃんもパパラしとくニャ〜
↓奥にhappykotaさん、手前にhirosiさん。

↓t-morinoさん、絵になる構えやわ〜趣味人さんの存在危うしや〜。
↓hirosiさん、benisijimiさん、happykotaさん、趣味人さん、t-morinoさん。

↓「趣味人さん」vs「t-morinoさん」「絵になる構え方」対決は、、やはり趣味人さんに軍配か?

↓最後にnamazuです。「パパラ被害者の皆さん笑って許して〜」
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