2009-08-31(Mon)

オフ会/宇陀松山夢街道町並みライトアップその1

8月29日(土)の夕方より、青年4人でナイトオフ会
<宇陀松山夢街道町並みライトアップ>を楽しんできました。
参加者の
「魅せられて大和路」のsadaoさん、
「benisijimiのカメラ散歩」のbeniさん、
「数寄舎」幹事の趣味人さん、
楽しいひとときをありがとうございました。

↓日が落ち、ロウソクの火が灯されてゆきます。(いきなりパパラフォト)

ここ奈良県宇陀市松山地区は重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
古い商家が立ち並び、照らす光りも控えめなライトアップです。
そんなお店をアップして行きます。
↓「アナンダ」さん。「茶」の看板が見えますが、おしゃれなパン屋さんです。

↓「茶房あゆみ」さん。古民家を生かしたおしゃれな茶房です。

↓散髪屋さん。本日忙しくて遅れて来るsadaoさんを思いながら撮ってます。

↓「黒川本家」吉野葛屋さんです。

↓「薬の館」(旧細川家)唐破風付きの「天寿丸」の看板が目を引きます。

↓酒屋さんと和菓子屋さん。「きみごろも」は有名ですね。

↓「平五薬局」さん。歴史有る薬屋さんのようです。

↓万法寺さん。

↓「森岡医院」さん。

↓道の駅「宇陀路 大宇陀」ライトアップ終了後もこの道の駅で、
おしゃべりタイムを楽しんで、11時ころ解散となりました。
経験豊かなsadaoさんの写真のお話はとても興味深くて楽しい時間でした。
2009-08-27(Thu)

赤目四十八滝

日本の滝百選、森林浴の森100選、平成の名水百選に選ばれ、
遊歩百選に推薦されている、地元の渓谷です。
夏は涼しくて気持ちいいですよ。マイナスイオンというのでしょうか?
涼しい風を感じて頂けたらうれしいです。

↓入口の日本サンショウウオセンターを出たところの風景。

↓川には、カワムツがたくさん泳いでいます。
↓一帯が柱状摂理の岩でできている渓谷を水が流れ落ちてゆきます。

↓布曳滝

↓竜が壷

↓荷担滝

↓琵琶滝

↓水面1

↓水面2

↓水面3

↓水面4

↓水面5

↓水面6
2009-08-26(Wed)

上野森林公園の虫たち

久しぶりの森林公園です。
サギソウに止まるハッチョウトンボを狙いに行ったのですが、
はずれでした。
もともとサギソウの咲く頃はハッチョウトンボが居なくなる頃なので、
両方一緒に画面に入れるのはむずかしいのです。
早々にそれはあきらめて、虫撮りを楽しんできました。
全部で11点アップしますが、
10点はmoreの中に入れておきますので、
興味ある方はご覧ください。

↓サワヒヨドリとハナアブ

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2009-08-25(Tue)

京都散策(大沢池・哲学の道・南禅寺)

常寂光寺のあと、清涼寺を抜け大覚寺まで歩き、
お昼ご飯のあと大沢池のトンボとたわむれました。
大覚寺前から市バスに乗り、こんどは銀閣寺を目指します。
計画性のない衝動的行動で右京から左京へワープです。
(実はこのワープには深い理由が隠されているんですが)
銀閣寺前から「哲学の道」を瞑想しながら歩き南禅寺へ。
地下鉄「蹴上駅」から京都駅へ。
これで京都散策は終わりです。

↓清涼寺

↓大沢池。向こうに蓮が見えています。

↓蓮のまわりにはチョウトンボがたくさん飛んでいました。



↓右京から左京にワープして、哲学の道を歩き始めました。

↓南禅寺。

↓蹴上駅に抜けるトンネル。

私は関西に生まれ長く住んでいながら、
京都にはほとんど行った事が無く、
今回の嵐山、哲学の道、南禅寺すべて初体験でした。
死ぬまでに見ることができてよかったよかったです。

そうそう、ワープした理由ですが
朝京都駅で「京都観光一日乗車券」を買って嵐山に向かったのです。
大沢池でトンボとたわむれて私的にはそれで京都散策は終了のつもりだったのです。
しかし、同伴者がわめき始めたのです。
「このまま京都駅に戻ったら高いお金だして京都観光一日乗車券を買って損したことになる」
確かに、普通にバス代を払った方がうんと安い。
こんな深い理由でバスを乗り継いで閉門時間の銀閣寺へ到着した次第だったんです。
しょうもない話で失礼しました。
2009-08-24(Mon)

京都散策(常寂光寺)

天龍寺に続き常寂光寺も京都らしい、
繊細で上品で手入れの行き届いたお庭でした。

↓境内点景1

↓境内点景2

↓境内点景3

↓境内点景4

↓暑さで水温が上がりすぎて湯船から脱出をはかるオニバス??

↓夏のしるし。

↓庭園の道案内をしてくれたハンミョウ君。

ここの山の名は小倉山。
小倉百人一首のふるさと。そして、
↓大好物の小倉あんのふるさとなんだそうです。

このあと大沢池まで歩いて、
↓こんなヒラヒラした方とたわむれて来ました。
2009-08-24(Mon)

京都散策(嵐山天龍寺)

8月15日(日)の京都です。
朝、JR京都駅前で市バス地下鉄一日乗車券を買い、
嵐山の天龍寺にバスで向かいました。

↓天龍寺に到着。まずハスが出迎えてくれました。

↓お堂の玄関で、目玉のお出迎え

↓ずずっとお堂の奥に入っていくと、またもや目玉。

↓今回の京都行きのメインは、この庭園を眺めることでした。
(季節が錦秋の頃ならさらにきれいだろうなぁと想像しながら)


↓庭園を後にして竹やぶの道を行きます。

↓おしゃれなお店などを通り、

↓常寂光寺へと向かいました。
2009-08-22(Sat)

都祁路探索(三陵墓古墳群史跡公園)

「古代をのぞく望遠鏡」

ドラえもんのポケットに入っていそうな便利なものかどうなのか?
覗いて来ました。

↓「ここは時空の丘です。現代と古代を結ぶ、石の望遠鏡をのぞいてみましょう。
1,500年前の都祁村のようすや、人々の生活を想い描いてみて下さい。」と書いてあります。

↓覗いてます。(見えたものは末尾のmoreに格納しておきます)

この日は、前日の伊吹山と打って変わって空気がキラキラと輝く典型的な夏日でした。
カラッとした空気。青い空、白い雲、見渡す山々もスッキリクッキリです。

↓三角の都祁野岳(都祁野富士)に向かって右側に三陵墓古墳群史跡公園があります。

↓三陵墓古墳群史跡公園。東古墳。

↓三陵墓古墳群史跡公園。西古墳。

↓青い空にオレンジの花が冴えます。

↓おまけ。都祁村に向かう途中の向渕の風景

↓陽水の少年時代を口ずさみたくなるような風景。

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2009-08-21(Fri)

伊吹山その2

濃霧のお花畑もそれなりにいい思い出となりました。

↓前ゆく人もかすみがち。このときはまだ、
雲にぽっかり穴があいたらシャッターチャンスと期待していたのですが。

↓これ以上、雲(霧)が晴れることはなかったのでした。

↓コオニユリと赤いのはシモツケソウでしょうか?

↓手前にキオン。遠くにサラシナショウマかな?

↓晴れていたら、見渡す限りのお花畑かな?

↓濃霧で前があまり見えない中、人の声が聞こえ出すと同時に
目の前にいきなり建物が覆いかぶさるように現れました。(山頂のトイレ)

↓頂上の土産物屋の灯がホッとするような、千と千尋の世界のような。

↓晴れたらどんな風景かなんて、全く想像できないのでした。

これで、濃霧の伊吹山はおしまいです。涼しかったー!
2009-08-20(Thu)

伊吹山その1

盆休み初日、初めての伊吹山に行きました。
麓のドライブウェイ入り口に付いたのが夕方4時
山の上は雲で見えないけどせっかく来たのだからと
三千円払ってゲートをくぐる。
ゲートのおじさん「お花畑が満開ですよ」とおっしゃる。
ガスで真っ白けでこんな日に登るはやめときなはれ。とは言わない。
こちらも承知の上だからいいけど、、

↓ドライブウェイから山頂を望む。濃い雲に覆われている。

↓山頂の駐車場に到着。当然ガラガラです。
↓遊歩道の入口。この看板見て引き返す人いるやろか?でも今日は出そう。
こんな濃霧の中を山頂まで歩き、それなりにお花を楽しんで
また駐車場に戻って来ました。

↓この方向にマイカーが待っているはず。

↓前を行く人のその先にマイカーが待っているはず。

↓マイカーが見えました。早く鍵を開けてくれと相方が待ってます。

こんな日は、車がありがたいですね。
こんな状況でも裏切らず主人の帰りをジッと待っていて「ハチ公」のようです。
「だれかさん」ならバカな主人なんてほっといてサッサと帰ってたと思う。
だれかさんて、だれやねん。

↓種類ははっきりしませんが、昆虫写真をおひとつ。
イブキアザミにヒゲナガオトシブミってところでしょうか?
2009-08-19(Wed)

宇陀市菟田野で四国八十八ヶ所巡礼

盆休みは千円高速の混雑が怖くて帰省しませんでした。
エアコンのない自宅でゴロついていると熱中症になるので
否応なく外出し、彼方此方をうろついていました。
13日は濃霧の伊吹山
14日は室生村都祁村菟田野村
15日は京都
16日はハリポタ&いつもの池

14日の天気は夏らしいカーッといい天気でした。
↓まずは14日の宇陀水分神社

天気がいいので曽爾の夕日でも見に行こうかと
宇陀水分神社から向かう途中
「平井大師山・四国八十八ヶ所巡礼」の看板発見。
ここって以前ブログで拝見していて行ってみたかった所。
道を折れてエライ細い道を進んで行くとありました。
全く人の気配もないのですが、順路はきれいに整備されていました。

↓看板。短時間で八十八カ所のご利益を頂こうなんて
「エライアツカマしいやっちゃなぁ」
といいながらも私たちは気合いを入れて歩き始めるのでした。

↓気持ちはお遍路さん。

↓いいお顔してはるんです。笑ってはる石仏がぎょうさんぃやはりました。

↓各札所には丁寧にお寺の名前から住所から宗派から念仏から御詠歌まできちんと
説明板がついていましたが、写真に撮るの忘れました。

↓休憩所。何カ所かあります。

↓陽が落ちて行きます。

↓しっかり八十八カ所、お大師さんとともにお参りさせてもらいました。

↓そして大宇陀の山並に陽は落ちて行きました。
何故か清々しい気分
そうそう、スタンプラリーを終えたときの達成感ってありますよね。
スタンプラリーなら、最後にしょうもない景品もらって、
「わしらこんなモンのために汗かいて頑張って来たんか。どもならんなぁ」
という落ちがあるのですが、
今回は何もありません。だれもいません。
ただ弘法大師さんの気配が、、、あるのです。
宝くじでも買おうかな。ひひひ。
2009-08-12(Wed)

ユウスゲ

趣味人さんから「ユウスゲよろしおまっせ〜」と
教えられていて、7月19日の昼過ぎに現地に行くと、
あるにはあったのですが、
「夕方になったら咲きよりまんねん。はかない一日花でんねん」と
お聞きしていたとおり、
昼過ぎでは、オール蕾状態。そそっかしいヤツもいないのでした。
そして今回8月9日のリベンジです。
雨の夕刻。咲いておりました。薄暗い中、雫をまとったその姿は、
少し寂しげな真珠のような肌をしたすらりとした美人でした。
惚れてしまいました。
(控えめでしとやかな女性に男は弱いもんです)
(内緒ですが、最近厚かましい女が多なりましたなぁー)



ユウスゲとは関係ないけど。バス停です。
2009-08-12(Wed)

都祁山口神社

雄神神社と國津神社を後にして
次に向かったのは、都祁山口神社。

雨は降りつづき、暗くなりかける夕方五時頃、
神社がなかなか見つからず、迷路のような細い道を
スイッチバックしながらやっと、神社にたどり着き、
だーれもいない薄暗くひんやりとした境内に入って行きました。

本殿奥の山の頂には「ごしゃおの神石」という磐座があるといいます。
それを見に、本殿脇から山道を登り始めたのですが、
雨なのと、薄暗いのと、薄気味悪いのと、
石までの距離がさっぱり判らないのとで、気が折れてしまい
「ごしゃおの神石」は見ずに引き返して来ました。
また日を変えて出直しです。

↓神社前の説明板(地名は都祁村大字小山戸字カモエ谷)

↓やっとたどり着いた神社の鳥居は森に埋もれかかっています。

↓鳥居をくぐり振返っています。

↓田んぼの真ん中に「森神さん」が見えます。雄神神社の「休ん場」に似ています。

↓露出補正2段階明るくしています。

↓本殿もまた森に埋もれるように建っています。

↓本殿脇を登って「ごしゃおの神石」を目指す。木の根がすごいです。

↓道端に「藤原時忠?」の石碑を発見。
2009-08-11(Tue)

都祁(つげ)の国、闘鷄(つげ)の国

奈良県旧都祁村(現在奈良市)にまた行ってきました。
日本古来の八百万の神さんの事を少しでも知りたくて、
雄神神社と國津神社に向かいました。

夕方4時頃雄神神社に到着。
「あれれ、入口がきれいすぎてイメージが違うなぁー」とつぶやきながら、
鳥居をくぐると、ガラリと雰囲気は変わります。
桜井市の大神神社と同じく本殿がなく拝殿だけがある形の神社です。
大神神社が三輪山を拝むのと同じくここは野野神山を拝みます。
この雄神神社から500mほど離れた所に國津神社があります。
今回の一番の目的は、この二つの神社の間にあるものです。
それは「休ん場」という叢林です。
神さんが移動される時の休憩所なのだそうです。
古代から繋がって今の時代まで、
土地の人が守り続けているとのことです。
田んぼの真ん中にそれはポツンとあって、どう見ても邪魔で、
ほんの一時もあればきれいさっぱり無くせるほどのものなのですが、
何百年も何千年?も守られているのです。
ここで言ってる神さんは天皇やアマテラスさんではなく、
もっと古い日本古来の八百万の神さんだと思うのです。

↓雄神神社。

↓國津神社

↓雄神神社前から見た國津神社の杜。その間に5個くらい「休ん場」あります。

↓國津神社から見た雄神神社のご神体、野野神山。
2009-08-08(Sat)

お墓参り

毎年八月の第一日曜は、
親戚一同で先祖の墓参りの日。
この日が雨だった記憶は無いのに、
今年はまだ梅雨明けしていない8月2日。
しかし、空は例年と同じくカーッと晴れた夏空。
翌日8月3日が梅雨明けでした。

↓夏空のもとで墓参り。

↓今年も暑い夏がやって来ましたなぁ

先祖供養と青空。
夏の青空と日本人。
明日は長崎原爆忌ですね。
8月6日は広島原爆忌でした。
どちらもよく晴れた夏の青空だったそうです。
この青空から恐怖が落ちてくるとは、、、、
つい先日、
伊賀の知人から教えて頂いた戦時中の話。
やはり晴天の日のこと。昭和20年6月5日
私の散歩コースの多宝山付近にB29が墜落した。
乗員の米兵11人のうち9人が落下傘で命を取り留めた、、、
しかしその後ひどい目に遭わされ、ついには処刑。。。
戦争を知らない私は想像するしか無いのですが、
想像しようにも、私の知ってる人生とは全く違う世界。
しかし現実のこと。知っておくべきこと。
算数や漢字を勉強する前に知っておかなければならないこと。
それは人間は互いに殺しあう生き物になりうること。
そんなバカなことにならないように勉強があるのだと思います。
先祖供養と重ねて戦争のこと、原爆のことに思いを巡らせた日でした。
夏の青空のもとにはいつまでも平和が続きますように。
2009-08-06(Thu)

ならまち。夏の日

梅雨明け宣言されてやっと夏本番となりましたね。
8月2日のならまちです。
涼を求めてさまよいました。
いや実は、
親戚一同のお食事会の後
お酒を呑んで意識朦朧のなか
駐車場までの間に撮ったものです。

↓涼しげな手水鉢。

↓涼しげなお店の中庭(豆腐庵こんどう

↓豆腐料理ごちそうさまでした。シンプルな暖簾がいいですね。
この時点で意識朦朧としてますので、暖簾が動いて見えます。

↓木陰が気持ちよろしいなぁ〜

↓陰をみつけてはクネクネと歩いて行きます。

↓涼。発見。

↓カエルさんもカメさんも甲羅干し。

↓やっと駐車場に到着。

私は助手席に乗り込み、運転はヨメさん。
こっちは意識朦朧なので恐怖感も今日はあまり無く自宅までたどり着きました。
そして長い昼寝をして夏の一日は過ぎていきました。
プロフィール

kyomiy

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