2009-09-28(Mon)

駒ヶ根市光前寺境内で見つけた花

光前寺を私は全く知らなかったのですが、
大きな杉林に囲まれた立派なお寺でした。
<光前寺のホ−ムページ>

↓一番目立っていたのはこのツリフネソウ

↓花火のようなこれは、シシウドでしょうか?

↓これも名前が解りませんが、ヤマアジサイ系かな?

↓ジイソブorバアソブ。(じいさんのそばかすでジイソブと言うらしい)

↓トリカブト(これは境内ではありませんが寺近くで見つけました)

ツリフネソウやトリカブトなど自宅周辺では見られない植物で、
信州に来てるんだなぁと思いながらのシャッターでした。
2009-09-27(Sun)

国営昭和記念公園

国営公園は現在日本に16カ所あるようです。国土交通省が管理する都市公園のこと。
平たくいえば「やることでかい」公園。

そんな国営公園のひとつ昭和記念公園に行ってきました写真です。
ホームページがすばらしいので、詳しくはそちらを見て下さい

↓6カ所ある入口の一つ西立川口のゲートです。入園料大人400円子ども80円(子どもになりたい)

↓広いです。歩くの大変な人はこんなパークトレインでの移動や、

↓自転車を借りて専用道路をかっ飛ばして移動できます。

↓園内に入ると花でいっぱいです。(シカシこの写真に花が写ってないですね)

↓ボート遊びしたい人はこちら。(ボートはやはり手漕ぎでしょ)

↓広い芝生広場(奈良公園のような鹿の糞のかほりが無い)

↓子どもの森には不思議なものが沢山ありました。

↓「トンボの湿地→」と言われれば時期が遅いと解っていても行かずにはおれません。

↓大きな日本庭園もあります。

↓日本庭園に受け狙いのデザインは必要ないやろ!と言いながら受けてたカメ
2009-09-26(Sat)

昭和記念公園のコスモス

東京都立川市にある国営昭和記念公園。
東京はどこもかしこもひとひとひとひとひとひとひとですが、
それに比例するように公園もでっかいので、
さほど息苦しさは感じませんでした。
↓1.

↓2.

↓3.

↓4.

大勢の人を見ると思います。
トイレのこと。
これだけの人のうんこの量ってすごいやろな。
人は毎日排泄はしない訳にもいかず、
それを水洗トイレで消しているというのが現代人の感覚。
ちょっと待て!消えたんちゃうで

大勢の人を見ると言いたくなる。
あなたのうんこ人に面倒見てもらってるんやで。
それを忘れんといてほしい。
ビーフステーキ美味しかったですか?
それは牛を殺して死体を食べてるんやで(牛殺せますか)
それを忘れんといてほしい。

すみませんひとり言です。
すぐ忘れる脳みそなので、思い出した時にこうして、自分に言い聞かせています。
2009-09-25(Fri)

賽の河原


光前寺境内の賽の河原。
空気が尋常じゃなかったです。
合掌。
2009-09-24(Thu)

駒ヶ根市、駒が池

信州・駒ヶ根市にある駒が池です。
天気さえ良ければ水面に中央アルプスが写るそうなんですが、
厚い雲に覆われていました。
2009-09-20(Sun)

銀色週間帰省

連休明けまでお休みします。
2009-09-18(Fri)

今はもう秋

伊賀地方では稲刈りが終わりました。
昼間はまだ暑いですが、朝方は寒いです。

↓まだ暑い昼下がりです。

↓オオシオカラトンボ。青いオスなのか黄色いメスなのか?はるな愛なのか?

↓アワフキムシ?

↓シルエットクイズ(さあ〜て、私は誰でしょう?)

↓それは、私です。ツマグロオオヨコバイ(大きいです)

↓秋の七草のひとつ、くずの花。を撮っていると、、、
↓でた〜(めちゃでかい?でした)

↓現の証拠

↓今はもう秋だけど、夏の暑さも残っています。この雲はまだ夏ですね。
2009-09-17(Thu)

夏の終わりに

昆虫の季節はやはり夏。
夏の終わりは寂しさ感じます。
池の脇の林では、
アオイトトンボの産卵作業が見られました。
次世代への引き継ぎですね。

↓アオイトトンボ。(葉っぱに植え付けるように産卵しています)

↓アオイトトンボ。あちらでもこちらでも産卵ラッシュでした。

↓カンタン。(カンタンの交尾は簡単ではありません。詳しくは各自調べてね)

↓ゆく夏を、虫たちは何を考えて眺めているのでしょうか?

↓生きる姿は違えども、この青い空のもと、皆、生まれ、生き、死んでゆく。

↓風景に感激の一瞬。うれしいですね。
 過ぎ行く夏は寂しいけれど、また来年、夏は来る。だろう。
 夏は来るだろうが。その夏に会えるかどうかは。それは誰もわからない。

↑憧れの信州のような風景ですが、
 伊賀盆地から伊賀富士、大洞山方面を見ています。
2009-09-16(Wed)

蝶の仲間(いつもの池)

↓ヤマトシジミ。定番のシジミチョウですね。

↓イチモンジチョウ。翅を開いた写真では一文字がよくわかります。

↓イチモンジセセリ。定番のセセリチョウですね。

↓ルリタテハ。翅を開くとルリ色が綺麗ですが閉じると地味ですよー

↓キチョウ?。キチョウというのとモンキチョウというのがいますね。

↓ウラナミジャノメ。翅の痛みが人生を語っているようです。

↓名前不明。小さいです。たぶん蛾の一種だと思うので蝶と仲間入り。

翅の痛みが気になりますね。
蝶だって人生を全うするまでに、
いろいろ苦難があるのだろうな。
2009-09-16(Wed)

鳥たち(いつもの池)

いつもの池は、田舎の溜池で
時々、イヌの散歩の方がとおるくらいの、
誰もいない静かな池です。
鳥たちはそこでのんびりと暮らしているように見えます。
そこへnamazuが来ると、不審者現る!となるわけで、
一定の距離に近づくと逃げて行きます。
「仲良くしようよ」が通じる相手ではございません。

↓カイツブリ。100%いつもいます。声がキレイ。

↓イカルチドリ。なんやかんやしゃべりながら飛んでいます。

↓バン。大きな足でヒシの葉の上を走ってます。無口

↓バン。そんなあわてて逃げなくても。バシャバシャバシャー無口

↓ホオジロ。いい声してます。

↓白鷺。ゆったりと優雅で無口。

↓カワセミ。鳴き声で「ここにいるよ」と教えてくれる割に遠目

↓カワセミ。一回だけダイブしてくれました。

↓カワセミ。失敗作品。せっかく杭に止まってくれたのに、、、

namazuが目の前にいるのに気づくや否や飛んで行きました。
鳥と仲良くするのは難しいですね。鶴橋駅の鳩のようにはいきません。
2009-09-15(Tue)

宣伝


私が出品している訳ではありませんが、写真展の宣伝です。(従兄弟が出品しているというだけです)
奈良公園にお越しの方で、時間のある方は覗いてみて下さい。
2009-09-15(Tue)

ツチイナゴ

漢字で書けば「土稲子」
バッタとはいわずイナゴという。
「イナゴ」といえば「わしら若い時はよう食べたわ」(父曰く)
「ツチ」といえば、草では無くて地上で生活してるんかな?
と連想するのですが、

違うみたいです。
食用とされたイナゴは「コバネイナゴ」だそうで、これではない。
ツチというのは、色のことで成虫になると土色(肌色)になるから
と、いう感じで、
名前と実際の姿には、ギャップが感じられるバッタです。
こういう事を「バッタモン」と言うのでしょうか?(←ちゃいまんがな)

夏場のツチイナゴは、実はきれいな黄緑色の可愛らしいバッタなのです。
では、ご本人の登場です。

↓いきなりそんな紹介されたら、照れまんがな、、(手振ってます)

↓宇宙人みたいなアンテナ。どうオサレ?メカニック?

↓照れまんがな、緊張しまんがな、笑うしかおまへんがな。

↓夏の葉っぱが青々している時は黄緑色の幼虫期で過ごし、(これ幼虫です)

↓冬は枯れ草にまぎれて越冬する為土色(枯草色)の成虫と変身します。
(※土色になって人気が無くなったから涙目になった訳ではありましぇん〜)

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2009-09-14(Mon)

ナニワトンボ_2009

久しぶりのいつもの池です。
この時期の楽しみは「ナニワトンボにあえるかな?」です。

会えました。4年連続です。
毎年紹介してますが、
アカネトンボの仲間なのに赤くはならず青くなるトンボです。

今回も私の来るのを待っていたかのように、
土手を登る途中、さっそく出迎えてくれて目の前でホバリングしてくれました。
こちらも「いいこ・いいこ」しながら撮影しました。
目の前でニコニコしながらホバリングしている姿を撮りたかったのですが、
私の腕では無理でしたので、葉っぱに止まってお話ししている時の写真です。

わかってます。勘違いです。妄想です。

↓やー久しぶり!namazuちゃん、元気にしてた?

↓namazuちゃん!誰かいい彼女紹介してよぉ〜。

↓おいらの横顔どうだい?ニッ、ニッ、ニヤケちゃったよ。

↓お見合い写真て緊張するなー。おいらの顔、引きつってないかい?

こんな見合い写真を撮って、乙女ナニワトンボを探しましたが、いません。
4年連続オス一頭と出会うだけです。
もちろん世代交代してるので、同じオスではないのですが、、、
でも世代交代できているということは、
ちゃんと乙女ナニワトンボと出会えてるんやなー
こいつもちゃんと出会えるかな?
来年もまた、会えますように。
2009-09-12(Sat)

最近であった花

ボツになりかけの生き物画像をアップしたら、
意外にも暖かいコメントをいただきましたので、
図に乗って、
最近であったボツ寸前の花を救済してみます。

まずは赤目四十八滝で出会った花です。

↓1.ホトトギス(赤目七草のひとつ)

↓2.イワタバコ(赤目七草のひとつ)


↓3.ハグロソウ

↓4.キツネノカミソリ

↓5.ミズヒキだと思います。

↓6.キンミズヒキだと思います。

↓7.名前わからないです。

↓8.名前わからないです。

ここからは明日香村稲渕で
↓9.黄色い彼岸花(赤い彼岸花はまだでしたがこの黄色いのは咲いてました)

↓10.ニラ(ご存知のニラです)

↓11.ヤブミョウガ(これは談山神社でたくさん咲いてました)

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2009-09-12(Sat)

談山神社(たんざんじんじゃ)

中臣鎌子と中大兄皇子がここの談い山(かたらいやま)で
大化改新の談合をしたという多武峰の談山神社。
(談合という表現がちょっとひっかかりますが)

もう日暮れ前ですので、拝観時間は終わってますし、
観光客もいません、店も閉まってます。しかしとりあえず。

↓何時もは上の駐車場に直行だけど、たまには下から歩こうかとこの門前に駐車。

↓林の中は、暗くなって来ました。

↓梵字。読める人はいないでしょうね。

↓アークと読むそうです。アークといえば、
「インディ・ジョーンズ レイダース 失われたアーク(聖櫃)」を連想します。

↓夕暮れの日差しです。

↓今はほとんど利用されなくなった参道です。

↓境内入口まで上がって来ました。まだ明るかったです。一帯がもみじの木です。
今は青葉ですが、ここは大和路屈指の紅葉の名所なんです。

↓シンボルの十三重塔です。

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2009-09-11(Fri)

いろんな生き物

カエルの国を後にして談山神社に向かったのですが、
その前に、
最近撮って、ボツになりかけの写真をアップします。
namazuの備忘録です。

↓蓮の葉。こうして破られてゆくのだな(虫のパターン)
↓蓮の葉。こうして破られてゆくのだな(アクシデント?)

↓ウリハムシの仲間かな?

↓ヌマガエル(小さい頃、田んぼに山ほどいたな)

↓ツチガエル(こんなデカイ個体は初めて見た赤目四十八滝で)

↓ミヤマカワトンボ(赤目四十八滝で)

↓オオサンショウウオ(赤目四十八滝で)

↓トビ(コッチに来るのかとビビりながらパチリ)
↓カニグモ(相変わらず頑張ってるねキミ!)
2009-09-10(Thu)

カエルの国に寄って来ました。

そこはカエルのお国。
大将はいらっしゃらない時間帯だったのですが、
お邪魔しますとひと声かけて、ちょっとのぞかせていただきました。
かなりドキドキしております。
カメラは180mmマクロのみです。
ソロリソロリ行きます。

↓丸い影が動きました。アメンボ君です。

↓きれいな花が出迎えてくれました。水面がだんだん近づいて来ます。

↓「ヤー!namazuさん」と声をかけられた気がして「やー!beniさん」と、
この国の大将の名前を呼んでしまいました。しかし普通のトノサマガエル君のようでした。

↓180mmは単焦点レンズなので、ズームは足で。少し下がってもう一枚。

↓横から視線を感じると思ったら見てたのねといいながらパチリ。

↓私もいつの間にかナマズになって水面から顔を出して撮っているのでした。

↓こちらの大将は露天風呂で気持ち良さそうに。「beniさん!いてはったんですね!」


(この物語はフィクションです。大将beniさんは架空の人物カエルさんです)
2009-09-09(Wed)

明日香村稲渕地区(案山子)

今年もやって来ました。
稲渕棚田案山子コンテスト。
今年のテーマは「にっこり」
コンテスト日時は9月20日です。

↓1.もう14回になるのですね。私は5回目の訪問です。

↓2.棚田の農道沿いに案山子が並んでいます。

↓3.シンボルのジャンボ案山子のジャイアントロボではなく「大黒様」

↓4.作品

↓5.作品

案山子だけではなく、棚田からの風景がとてもいいのです。
のんびりと田園風景眺めながらの散策は気持ちいいですよ。

↓6.棚田の上部数枚が休耕田になっています。

↓7.案山子ロードからの風景

↓8.案山子ロードからの風景

↓9.案山子ロードからの風景

↓10.案山子ロードからの風景

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2009-09-08(Tue)

夏空(藤原京跡から明日香村に向かう途中で)

藤原京跡での灼熱の蓮見物から逃げるように車に乗り、
とにかく日影、日影と車を走らせ向かったのが、ここ
「畝尾坐健土安神社」(うねおにますたけはにやすじんじゃ)

日向は灼熱のサハラ(行ったことないけど)
日影は天然クーラー「そよ風」。そんな日でしたので、
この神社の木陰をお借りして弁当タイムさせていただきました。

↓畝尾坐健土安神社と書いてあります。地面に夏空が見えませんか?

↓青い空白い雲。これだけでは灼熱が伝わって来ませんね。

↓もう一度。地面に灼熱の空が見えませんか?(砂がジリジリといってます)

↓涼しい木陰と、青空と。畝尾坐健土安神社の境内で。

↓夏空見上げて神社を出発。出発するや否や、、

↓蓮田発見!それもトイレ付き駐車場付き。当然のぴっと!イン。
↓ホテイアオイの田と、蓮田が並んでいます。蓮もきれいにたくさん咲いていましたが、
 今回はホテイアオイ。だけどホテイアオイ越しの夏空を撮ったつもりです。
2009-09-07(Mon)

まだ咲いてます。藤原宮跡の蓮。

9月6日の藤原宮跡の風景です。
「魅せられて大和路」のsadaoさんのブログで、
まだ蓮の花は咲いてますよと教えていただき、行ってきました。

以前は、一面のコスモス畑だった所に蓮田が広がっています。
もう終盤ではありますが、まだまだ蕾はたくさん見られました。

ちょうど現場に、このハスやコスモスを育ている方がおられ、
お話を聞くことができました。聞きたかったのは、コスモスのことでした。
蓮に入れ替わったので、コスモスは無くなったのか心配してました。

コスモスは例年以上の広さにすでに種を蒔き終えていますとのこと。
ただ天候不順で、例年のような大輪のコスモスは期待しないで下さいとのことでした。
そのコスモス畑と見れば、まだまだ10cmの芽が出た所って感じでした。
たとえ小振りのコスモスだったとしてもその広さからして見応えがあると思います。
10月半ばが今から楽しみです。

↓1.広大な蓮田が出現していました。

↓2.昼過ぎでしたので最期の花だけが開いているようでした。蕾はたくさんあります。

↓3.猛暑再来という感じで、滅茶苦茶暑い日でした。焼けました。

↓4.イトトンボ(アオモンイトトンボでしょうか)がいました。

↓5.シオカラトンボが、たくさん飛び交っていました。
↓6.シオカラトンボ

↓7.耳成山と青空と。滅茶苦茶暑いです。

↓8.蓮田の中にも青空がありました。

↓9.ヒバリが歩いています。近づいても逃げません。小ヒバリのように見えました。

↓10.畝傍山と奥は葛城山系

↓11.左に畝傍山。右に二上山

↓12.ドジョウ

↓13.隣接の田んぼの水

もう9月だというのに、この日は蓮三昧の日となり、
このあと、明日香でもまた蓮を楽しみました。
2009-09-05(Sat)

大和高原の夏、白黒バージョン

この夏の思い出。
奈良県東部山間部の
大和高原スナップです。

↓1.狛犬

↓2.天空

↓3.古代人

↓4.古墳

↓5.農

↓6.木製電柱

↓7.お寺

↓8.みくまりの神

↓9.石仏

↓10.少年
2009-09-04(Fri)

山村散策(三重県旧美杉村上多気、現津市)

今では津市となりましたが、
美杉村と呼ぶ方がしっくり来ます。
名の通り杉の産地です。
今回初めて訪ねたのですが、どこか懐かしい村でした。
北畠神社と北畠氏館跡庭園が有名で、
車を降り庭園に向かいましたが、あいにく閉園時間。
日が沈むまで近辺をゆっくり散歩して来ました。
[#PARTS|USER|8399#]

1.なんとなく、飛騨の白川郷にいる気がしました。(合掌造りはありませんが)

2.澄み切った川と錆びたトタン張りが似合う製材所。

3.積んだ人の思いが伝わって来る石垣。

4.製材所はタマネギ保管場所でもあるようです。

5.蔓植物の葉っぱの並び方がリズミカル。

6.江戸時代にお伊勢参りの人がたくさん通ったと言う伊勢本街道です。

7.並ぶ民家はほとんどが元旅籠のようで、表札と別に屋号が掲げられていました。

8.ネコちゃんが、ひーふーみーにゃんびきだ?

近くの奥津という所には駅があって電車?(ディーゼル車?)が走っています。
それが何て言うんでしょう?違和感と言うか。想定外というか?
線路とは全く無縁に見える山奥に駅があると、驚くものですねー
逆に情緒があると言えるかもしれませんね。
そんなこんなの山村散策でした。

↓おまけ(おとついのとはちょっとちがうよ)
2009-09-03(Thu)

三重県旧美杉村上多気

雪姫伝説

国道368号は
三重県名張市内を南北に走る国道で
南に向かうと奈良県御杖村に入り、
また三重県旧美杉村(現津市)に入る。
さらに三重県飯南町に抜けるのだが、
この美杉村飯南町間が通り抜けれない
途切れた国道と思い込んでいた。
そして今回そのどん詰まりの上多気に行ってみた。
予想通りの山奥。北畠神社などをのんびり歩いてみた。
そこで見つけた雪姫伝説。

国道368号の話。
それはただの思い込みだったようで、
悪路ではあるが美杉村から飯南町へは通れるらしい。

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2009-09-02(Wed)

鳥見山公園(奈良県宇陀市)

大宇陀のライトアップに行く途中で、鳥見山に登りました。(車で)
目的は大宇陀の町を上から撮ってブログネタにしようと言う魂胆。
しかし、霞んでました。

↓向かって右奥の霞んでいる町が大宇陀の中心街です。
 四方山に囲まれているんですよと伝えたかっただけです。

転んでもただでは起きないのが私の信条ですから
チャチャっと別の写真をゲットして来ました。
↓ヘクソカズラ。ネーミングがかわいそうだけど、とても可愛い花です。

↓バッタ君

↓勾玉池のジュンサイ(だと思う)

↓オオルリボシヤンマ。2年前ここで夢中で撮ったこと思い出します。

2009-09-01(Tue)

オフ会/宇陀松山夢街道町並みライトアップその2

ライトアップの続きです。
関係者の方々の努力とアイディアがあちこちにあり、
とても暖かい心の感じられるライトアップでした。
さらに、
もしも、電柱や電線を地下に埋めたら、、、
重要伝統的建造物群保存地区として、申し分の無い雰囲気となるだろうなぁ〜
と、空想するのでした。

↓1.あかり(ペットボトル?)

↓2.あかり(陶器)

↓3.あかり(竹筒)

↓4.催し(リコーダーの音色が、、ほんと心に染み渡りました)

↓5.催し(本格的な寄席もあったようです)

↓6.催し(ギターやオカリナなどで、懐かしい曲が奏でられていました)

↓7.街角(曲がり角には、何かありますよね。期待と不安?)

↓8.街角(曲がり角。陰と陽。暗闇から侍が出て来ても、、、)
↓9.街角(造り酒屋さんの壜詰め作業の建物です)

↓10.街角(看板類をのけると、銭形平次の世界ですね)
電柱電線と看板類をなにか良いアイデアで風景に馴染ませたら、
よりよい街道風景となるでしょうね〜
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kyomiy

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