--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009-10-31(Sat)

上野天神祭その5(だんじり)

メインはやはりだんじり。
地区別に自慢のだんじりが曳かれて行きますが、
それぞれのだんじりの前には「しるし」というものが曳かれます。
この「しるし」も地区ごとに全く違うデザインで見応えがあります。

↓一番くじを引いた、西町のだんじり。花冠

↓二番目の、福居町のだんじり。三明

↓三番目の、鍛冶町のだんじり。二東・月鉾

↓四番目の東町の「しるし」とその奥に、東町のだんじり。桐本

↓五番目の、小玉町のだんじり。小蓑山

↓六番目の、新町の「しるし」とだんじり。薙刀鉾

↓七番目の、魚町の「しるし」(魚町のだんじり撮り忘れました)紫鱗

↓八番目の、中町のだんじり。其神山・葵鉾

↓九番目の、向島町のだんじり。鉄英剣鉾

↓古い家並を通り、

↓祭り囃子は鳴り続きます。
↓刺繍(龍)

↓刺繍(曲水の宴)

↓曳き跡を残し巡行は続きます。

だんじりの屋根の上に立ってる鉾を抜いたり差したりする作業の方が
屋根に乗ってはります。電線がなかったら、もっといいのにね。
スポンサーサイト
2009-10-30(Fri)

上野天神祭その4(鬼行列)

上野天神祭供奉行列巡行は本祭の朝9時から出発し、午後4時頃まで巡行します。
先頭には神輿行列、次に鬼行列、最後にだんじり巡行です。
どれも素晴らしく見応えがあります。特に鬼行列は珍しさもあり人気です。

鬼の面をかぶった鬼たちがパンフによると41種類。
それに山伏や奴たちが混じります。
ホラ貝の音と、金棒で地面をこする音が不気味に聞こえてくると、
も〜大変、幼い子どもたちが泣き叫び出します。

↓1.鬼行列の先頭には遠くからでもよく目立つ大御幣(だいごへい)
(神社でお払いする時に振るアレの巨大版。五大明王を表しているらしい)

↓2.ひょろつき鬼。サービス満点の動きです。(子どもには最悪の鬼)

↓3.鬼の顔は子どもに目に焼き付き、一生忘れないのだろうと思います。

↓4.大人になると全然平気。鬼さんも笑われてはやりがいが無いというもの。

↓5.たまには鬼さんだって、ビビる。

続きを読む

2009-10-29(Thu)

上野天神祭その3

↓朝8時45分頃の銀座通り。ガラガラで悠々と歩いていたのがお昼には、

↓お昼1時頃の銀座通り。屋外巨大食堂街に化す。

↓先陣の神輿行列が通る、本町通。朝10時頃

↓夕方3時頃。まだだんじり巡行はつづいています。

↓まずは天神さんにお参りから、こって牛さんもお祭り装束。

↓ワンちゃんは忍者装束。

↓こちら、たこ焼き屋のワンちゃん。黒装束では無いんだワン。

↓こちら、丁稚羊羹と神輿。

↓こちら、丁稚羊羹と鬼。

↓こちら、丁稚羊羹とだんじり。

↓こちら、たいやきには目がないnamazu。アーチチッチチ。

↓こちら、子どものオツムには目がない獅子。
↓こちら、ほったかされた将棋。

↓こちら、どっちに来るか予測不可能なひょろつき鬼

↓「鬼」は明日からアップする予定です。キタイハナシヨ
2009-10-28(Wed)

上野天神祭その2

伊賀上野は芭蕉さんの町です。俳句の町です。
町のあちこちに投句箱を常時置いている町って他にありますでしょうか?
(過去に撮った投句箱の写真はこちら)
↓1.町の中心「上野市駅」駅前広場に立つ芭蕉さん。

↓2.上野市駅を出た電車(伊賀鉄道)上野城とのコラボを狙ったのですがビルの影でした。

↓3.カタンカタン

↓4.ガタンガタン

↓5.ガタンガタンガタン

↓6.ガタニャンガタニャン

↓7.カンカンカンカン遮断機があがります。

↓8.通りを横切り「広小路駅」に入る電車。

↓9.「広小路駅」を出てゆく電車。

伊賀鉄道の電車が伊賀上野の町を通り抜けます。
単線で駅舎も小振りで、親しみ深くほのぼのとしています。
車体のイラスト、、お気づきでしょうか?
有名な漫画家の作品です。

今回は祭の場面が出て来なかったですが祭当日の風景です。
2009-10-26(Mon)

上野天神祭その1

上野天神祭に行ってきました。
絢爛豪華なだんじりと、鬼行列。
初めて見学したお祭りでした。
感想を一言で言うと、
「幼児にはえらい迷惑な祭でんなぁ〜」です。

そこらじゅうで小さい子どもが泣き叫んでいます。
そんな子どもの気持ちが私にはよ〜くわかります。
私も相当の泣き虫の弱虫でしたから。

そりゃぁこんな恐ろしい鬼に睨まれたらかなんわ〜



考えが甘かったです。
行くまでは曽爾の獅子舞のように
迫力有る鬼の動きを流し取りして、あーして、こーしてと、
頭では完璧な絵が出来ていたのですが、完璧に崩れ去りました。

こんな人が多いとは。。。
2009-10-24(Sat)

写真展「失われゆく空間・空堀」

ブログ「心のままに 感じるままに2」のhirosiさんの個展が開催されます。
この記事をご覧になられてるすべての方!ぜひ会場にお越し下さいね。
hirosiさんは会期中毎日会場におられる予定です。

写真展「失われゆく空間・空堀」
会期:2009年10月31日(土)〜11月8日(日) 午前11時から午後7時まで(最終日は午後5時まで)
会場:ギャラリー アルテ スパーツィオ
   大阪市北区曽根崎新地2-1-13巽住宅梅田ビル302 TEL06-6344-4885


皆様のお越しをnamazuも楽しみにお待ちしております。
また、ギャラリーアルテスパーツィオのホームペ−ジをのぞいたついでに、、
トッページのnews & information欄の最下部に
「ブログの友達写真展」のボタンがありますので、押せば過去の出品作品が見れます。

続きを読む

2009-10-22(Thu)

伊賀上野。上野天神祭のごあんない。

松尾芭蕉さんのふるさと伊賀上野
(平成の大合併で伊賀上野市から今は伊賀市になっています)

関西と東海の中間に位置する伊賀の国。その中心地が伊賀上野。
藤堂高虎の上野城(白鳳城)を中心にした城下町で、
芭蕉の生誕地、組紐、伊賀焼、伊賀忍者、などが有名です。
書道家の榊獏山さんや、画家の元永定正さんの出身地でもありますね。
伊賀上野の穏やかな風景を見ていますと文化が豊かに育つのもわかるような気がしてきます。

その伊賀上野の一番のお祭り「上野天神祭」のご案内です。
と偉そうなことを言っても
私は伊賀名張に住んでいながらこのお祭りを一度も見たことが無いのです。
今年も伊賀上野在住の不易庵主さんからお祭りのご案内を頂きました。
神輿やだんじりも有名なのですが、「鬼行列」がとても有名です。
私も見ないで何とも言えないので、「今年こそは」と思っています。
しかしこの時期ちょうど仕事がややこしくて行けるかどうか未定なのです。
行くとすれば25日。

↓我家に届いた案内ハガキ。(不易庵主さん、何時もありがとうございます)

(鬼行列は25日の朝9時から夕方4時頃まで市内を練り歩くようです)詳しくはこちら

どうぞ、お揃いで! おいでなしてだ〜こ
2009-10-21(Wed)

オフ会/曽爾の獅子舞/最終編

<杉の木に囲まれた境内に太鼓と笛と鉦の音がなり続けています>

ドンドンヒャララドンヒャララ〜というよりも、
トントトントントントントントトントンと軽いタッチの太鼓の音が続きます。

↓爽やかな秋空のもと稲刈りも終え祭囃子が山村にこだまする、、日本の秋ですな〜

↓それにしましても、、ギョーさんの人ですな〜

お昼12時終了後、私たちオフ隊6人はレストランを探すもどこもいっぱいです。
コンビニおにぎりを買って宇陀アニマルパークへ向かい、
6人が芝生に座ってのお昼となりました。遠足気分です。
後ではウシさんがモォ〜気持ちのエエ秋でんな〜と鳴いてました。

↓空もとても気持ちよく広がっていました。幹事の趣味人さんご苦労様でした。

その後さらにログハウスのきっちゃ店でペチャペチャしゃべり続ける6人でした。
2009-10-20(Tue)

オフ会/曽爾の獅子舞/子どもたちの熱演編

<杉の木に囲まれた境内に太鼓と笛と鉦の音がなり続けています>

↓奈良県曽爾村にある門僕神社(かどふさじんじゃ)

↓朝8時から12時まで切れ間なしに獅子舞は続きます。クライマックスは接ぎ獅子です。

↓「接ぎ獅子」肩に立ち刀持ったり、鏡持ったり、傘と扇持ったり、見てるほうも手に汗握ります。

前出の面をかぶった可愛い子どもたちが登場する演目は「獅子踊り」です。
子どもたちをたくさん撮ったのでズラズラッとアップします。

↓獅子が真ん中で寝ています。

↓その獅子を覗き込む子どもたち。

↓ずっこけ場面

↓終盤の盛上りでは、肩車です。囃子のテンポも速くなって来て、、、、

↓最後はこんな状態で、会場を走り回ります。



↓接ぎ獅子の終わり方もやはりこんな状態。ただしこちらは獅子頭が重そうでした。
2009-10-16(Fri)

オフ会/曽爾の獅子舞/獅子以外の登場人物編

<杉の木に囲まれた境内に太鼓と笛と鉦の音がなり続けています>

獅子舞なので当然主役は獅子ですが、
それを引き立てる名脇役の紹介と、
お世話になったオフ会の面々のご紹介です。

6人でのオフ会でしたので、私以外の5人のお姿です。

↓幹事の趣味人さんと、hirosiさん、t-morinoさん。

↓benisijimiさん。

↓南風さん。

皆さん、楽しい一日をありがとうございました。

続きまして、獅子舞の名脇役さんたちです。

↓可愛い面をかぶった子どもたち。(空中静止画像)

↓変なおじさん。サーカスのピエロ同様、この人こそ獅子舞の要なのかもしれません。

↓コッチにも変なおじさん。(この方たち、回りの空気を読んでおられるようでした)

↓可愛いだけではありません。かなり練習したのがよくわかる素晴らしい演技でした。

↓最後になりましたが、お囃子の三本柱。笛、太鼓、鉦。
日本むかし話に出てくるあの日本の音色。心地よく鳴り響いています。
2009-10-15(Thu)

オフ会/曽爾の獅子舞/獅子舞・ブレばっかり編

<杉の木に囲まれた境内に太鼓と笛と鉦の音がなり続けています>
<日本古来の伝統の音が心地よい風に流れています>

作戦:
獅子舞やから動いてなんぼやろ。
「流し撮り」しかないやろう。
しかしシャッタースピードやら露出やら
難しいことに頭は使いたくないので、
ISO感度を「100」にして、
後はシャッターだけに集中して、
本番に挑みました。

結果:
ピントブレブレ写真の大量生産。(泣)
そんな中で見れそうなヤツをアップします。
↓01

↓02

↓03

↓04

↓05

↓06

↓07

↓08

↓09

↓10

↓11 katanakirari!

なんか目がクラクラして来ました。
2009-10-14(Wed)

オフ会/曽爾の獅子舞/序章

10月11日(日)曽爾の獅子舞見物オフ会に行って来ました。
連休明けの仕事バタバタで現像もできていませんが、
序章として一枚だけ現像しました。あとはボチボチアップします。

ブレ過ぎで正体わからずですね。獅子頭なんですけど。
2009-10-10(Sat)

光前寺(長野県駒ケ根市)

杉林に覆われたその境内は心静まるような空気に包まれていました。
仁王門から三門を通り本堂まで一直線の参道が緩やかに登って行きます。
参道の両脇の石垣の隙間には光苔が蛍光グリーンに光っています。
(光前寺のホームページは、こちら)
1.参道(一直線)

2.三門(大きいです)

3.境内最長老の三本杉(でかい)と、経堂。

4.本堂(杉林の空間が静かで厳粛な感じ)

5.本堂の彫り物(見惚れるほどの迫力と技巧)

6.アップで

7.三重塔
2009-10-10(Sat)

オオイトトンボ(駒ヶ根)

信州駒ヶ根市光前寺でみつけたオオイトトンボ。初見です。



同定は難しいですが、胸の模様、腹(特に最後部あたり)、眼後紋(目の後の模様)などで判断します。
2009-10-09(Fri)

シオンそしてダチョウ

大和民族公園のシオン(紫苑)
有名なハルジオン(春紫苑)のジオンはこの花から名付けられたんですね。

↓紫がきれいな花です。

↓花蜂さんがブーン。

↓花蜜をチュウチュウ。

↓花蜂さん、スーーハーー深呼吸をしたかと思うと。

↓エライヤッチャ エライヤッチャ ヨイヨイヨイヨイと踊り出しました。
望遠マクロで撮られてるとは知らずに、、、、

↓続いて、色気タップリうなじの、、、

↓ペディキュアかわいいおみ足の、、
↓リップにアイシャドウ、つけまつげ、ファー帽子のおしゃれな、、
↓この方は、、、ダチョウさん。(隣はダチョウ好きの趣味人さん)
2009-10-04(Sun)

大和民族公園、初秋寸景

奈良県立民族博物館のある公園「大和民族公園」での
蜘蛛やヤブ蚊のお口直しに、花の写真などをアップします。

↓1.フウセンカズラ

↓2.サルスベリ?

↓3.シオン?

↓4.ケイトウ

↓5.カッチン(まん丸のをドングリ、細いのをシイノミ、中間をカッチンと言っていた昔)

↓6.キバナコスモス

↓7.林の中で
2009-10-03(Sat)

蜘蛛

虹色に輝く織り糸。
見る角度によって色が変わります。
↓1.

これを織り上げたのは、ご存知蜘蛛です。
苦手な方もおられることでしょうから、
Moreにいれます。
蜘蛛好きの方のみどうぞ!

続きを読む

2009-10-02(Fri)

自転車操業

こぎ続けています。コグのをやめると倒れる自転車。
こぎたくてもこげない時期もあります。
すると、身体は傾き倒れそうになります。
倒れる寸前で、再びこぎ出しました。
倒れかけの体勢を立て直す為にも、何時も以上に
目むいて鼻むいて必死にこいでいます。
波の激しい仕事は、こげる時にこぎだめも必要です。

↓1.ギンナン

↓2.サクラ

↓3.ヒガンバナ

↓4.ホホホホ、クチハワザワイノモト。ホホホホ。

↓5.何気ない毎日が風のように過ぎてゆく

↓6.駒ヶ根名物ソースカツ丼を頂いたおしゃれなお店の窓景色

駒ヶ根で撮った何気ない写真ばかりですが、
そんな写真だからこそホッとさせてくれる気がしました。
プロフィール

kyomiy

Author:kyomiy
テーマは愛

リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。