2009-11-30(Mon)

大津紅葉オフ会_狛犬

↓1.こんな楽しくってええのかいな?僕はすっきやけど。あーさん。

↓2.それって、鬼の角のつもり?可愛くて僕はすっきゃけど。うんさん。

↓3.流るる秋
2009-11-28(Sat)

大津紅葉オフ会_三井寺のもみじ

↓1.

↓2.

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↓6.

↓7.

↓8.

↓9.

↓10.お気に入り再び
2009-11-27(Fri)

大津紅葉オフ会_三井寺

オフ会最後の訪問地は三井寺
天気は下り坂。まだ昼過ぎだというのにあたりは暗くなるは、
お腹がすいて来るは(さっき蕎麦食べたとこやのに)
で、そこはかとなく物悲しい空気が漂ってまいりました。
おしゃべりする気力も、撮影する気力も失せかけておりました。
暗すぎてシャッター押したって、、、暗いcry!cry!暗い!
と、
ところがどっこい!
今回のベストショット(自己満足)が暗い中で生まれたのでありました。
その写真は一昨々日の序章でアップした『三井寺三重塔』でした。

↓1.同じ場所で撮ったもう一枚です。赤・黄・緑・青色がにじみあったお気に入りの写真です。

↓2.もみじの葉

↓3.もみじの葉

どれも暗い写真ですが現像時に明るめにするとこんな色になります。
かといって暗い写真全てが明るくするだけでこんな色になる訳ではありません。
以前、日没後の道端でホトケノザやナズナを撮ったときもこんな色が出ました。
曇天や日没後の弱い光に訳がありそうです。希にこんなチャンスが巡って来ます。
明日はこんなパステルカラーモミジばかりをアップしたいと思っています。

駅から三井寺までは琵琶湖疎水に沿って歩きます。
↓4.そこで見つけたパパラッチ犯。

↓5.そこで見つけたきれいな毛並のネコちゃん

↓6.三井寺の石段と紅葉

↓7.池に底にも

↓8.池のみなもにも

↓9.映り込みも

↓10.シックな大人の装い

↓11.また来年の紅葉オフ会を楽しみにしています。
2009-11-26(Thu)

大津紅葉オフ会_近江神宮

↓1.坂本駅から近江神宮駅に移動です。1day切符で乗り降り自由です。

↓2.鳥居をくぐり石段を見上げると立派な門が見えています。

↓3.biwahamaさんのシャッター姿。境内は七五三の家族でいっぱいでした。

↓4.拝殿から見下ろしてます。

↓5.石段と女の子。絵になりますね〜

↓6.石段とt-morino氏。漫画みたいに吹出しを入れたいですね「  」

↓7.これは次の三井寺でのもみじです。
2009-11-25(Wed)

大津紅葉オフ会_日吉大社

↓1.日吉大社は初めて訪れる所ですがこの鳥居の形は知ってます有名ですね。

↓2.拝殿の綱を振る。願いが届くと信じて。

↓3.狛犬の目。汚れた心を見透かされた気がしないでもない。

↓4.残り柿。

↓5.寿ぎの備え

↓6.紅でないけどいいですか?

↓7.この瓦、何か妖しい生物に見えた。親近感が沸いた。

↓8.落ちてなお踊りつづける二人の葉っぱ

↓9.紅でないけどいいですか?2

↓10.色付きの悪いのは彼らのせいではない。顔付きの悪いのも私のせいではない。

↓11.しゅちょうするいちょう

↓12.空を見上げて笑う二人。なかよし。
2009-11-24(Tue)

大津紅葉オフ会_坂本

朝5時過ぎにバナナ頬張りながら家を徒歩で出発。
5:18発の始発電車に乗り趣味人さんtomoさんとの待ち合わせの橿原神宮駅を目指します。
そこからは趣味人さんの車に乗せていただき浜大津の駅まで連れて行ってもらいました。

↓朝八時前に到着した浜大津駅前の風景

↓浜大津駅から小振りの可愛い電車にのり坂本駅へ

↓坂本というくらいですから、坂の町です。琵琶湖が見えています。

↓坂を上がって行き日吉大社を目指します。

↓お二人のシルエット。

↓朝はまだ日光が差しておりました。

↓何時も決まってるお方。

↓お昼のそば屋に向かう方々。私は腹減りすぎてふらつき気味の遅れ気味
2009-11-23(Mon)

大津紅葉オフ会_序章

11月22日(日)大津市の紅葉を求めての撮影オフ会。
地元のbiwahamaさんのご案内で楽しい時間を過ごさせていただきました。
biwahamaさん、お疲れさまでした。
参加された皆さん、たいへんお世話になりました。
パパラフォトのモデルになっていただいたことに深く感謝いたします。

三井寺三重塔の紅葉です。
2009-11-15(Sun)

イソヒヨドリ 俺とお前

おーい、飯喰ったか?
まだや。おまえは?
まだや。あーぁ何かええことないかいなぁ。
ええことなぁー。あらへんなぁ〜
おまえもう飯喰ったか?
まだや。

じゃぁな。

男同士の会話って、、こんなもんっす。
2009-11-13(Fri)

「繋がり」もしくは「しがらみ」もしくは「観音様」

明日に続く夕日を眺め、胸を叩き男は叫んでいる。
「何でんかんでんかかって来やがれ!どんと受け止めてやるぞ」

男って、バカですね〜
背中にロープが繋がれているのに気付かずに俺はイッチョマエだと勘違いして
敵に立ち向かい、夢を追い続けている。

いやほんとはね、ロープにはとっくに気付いているんですよ。
ロープがあるからこそ大きな犬にも果敢に吠えていられるっちゅうもんです。
そんなん、ロープがなけりゃ。はなっから怖いもんには近寄りませんがな。
ところでロープを握ってるのは誰なのかわかりますか?

これも時々思うように行かないときに感じる事なのですが。
人は見えないクサリでがんじがらめに縛られているのかも知れません。
思うように行かないときは、そのせいにしブツブツ文句を言って、
調子のいいときは「俺の力はどんなもんや!」とすっかりクサリのことは忘れてる。
しかし調子の良いのも実はそのクサリのお陰で「俺の力」なんか蚤の糞より小ちゃいのかも。

そのクサリは時に「しがらみ」と言うけれど実は観音様の手のひらなのかも知れません。
観音様の手のひらで暴れ回っている孫悟空と言うことです。

ロープやクサリを握っていてくれているのは、
親や子どもや友達など「愛」で繋がってる人々だと思います。
観音様がいるとは私には到底思えないですが、
「愛」で繋がってる人々のことを観音様だとは言えます。

男として最後に一言をハッキリ言いたいです。
「ヨメはん」には決してリードは握らせません。
どや、まいったか。

ヨメはんの握ってるリードの先に自分が結ばれてる姿。ないない、そんなん、あるわけない。

家内の「藍ちゃん追っかけ」のお供(カバン持ち)で来た賢島の海岸でふと見つけた
ロープとクサリでした。
2009-11-11(Wed)

暮れなずむ港町

暮れなずむ港町静か
弱々しく繰り返す波音
キラキラ動く夕日の反射
時折過ぎるイソヒヨの声
来た道と行く道を思い少しうれう

2009-11-09(Mon)

「マクロな写真展」に参加しませんか?

ギャラリーアルテスパーツィオでは、
12月5日〜12月12日開催「マクロな写真展」と題した公募型写真展を企画ました。
11月6日に公募締め切り日を迎えましたが、まだ若干の空きがあります。
参加希望の方がおられましたら引き続き、予約を受け付けます。

参加費6,300円はかかりますが、ブロガーの方への特別サービスとして
画像データ(3点まで)をメール送信していただければギャラリー側でプリント・額装・展示をいたします。
開催要項など詳しいことはこちらをご覧ください。

↓三重県の賢島で出会った赤い手のカニ
2009-11-08(Sun)

写真展「失われゆく空間・空堀」

「心のままに 感じるままに2」のhirosiさんの初個展。いよいよ開催です。お見逃し無きようお願いします。

新着記事は下です。↓
2009-11-07(Sat)

上野天神祭その6(神輿行列)

hirosiさんの個展は、大成功状態です。
記帳だけでも百人を越えました。
毎日いろんな方が来られて良い出会いが繰り返されているようですね。
あと一日です。まだの方、ぜひ。

ブログアップが滞ってしまいましたが本日、上野天神祭の最後の記事をアップします。
神輿行列などなど、、

↓子どもみこし。元気いっぱい通り過ぎて行きます。

↓ギャルみこし。

↓神輿(天満宮)。大人の男性が威勢よく担いでおられます。

↓こちらの神輿は車輪付きで曳かれて行きます。

↓宮司さん(だと思います)は人力車で。地下足袋の車夫さんは可愛い女性でした。

↓神輿行列を見る沿道の人々。

↓沿道には傘付きの提灯が並んでいます。

↓鬼行列で歩いておられたやっこさん。
きれいなフォームで歩いておられたので次の日はきっと筋肉痛だろうなと見ていました。

関西圏と中京圏の間にある伊賀の国の中心、伊賀上野の町。伊賀焼と組紐と堅焼きせんべいの町。
芭蕉さんゆかりの町は今も俳句やお茶などが盛んな日本情緒がよく残っている町だと思います。
そんな城下町の風情を残した街並の中で繰り広げられる伝統のお祭り。
情緒あるいいお祭でした。楽しい一日をありがとうございました。
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