2010-02-27(Sat)

ここにいる。

伸びた影を見ている僕。
土手の植物を見ている僕。
お天とさんが光る不思議。
僕がここにいる不思議。
伸びてはやがて消える影。
尊くそして儚く。

2010-02-26(Fri)

虚像

フッと、
突然思い出した君の笑顔。
もう三十年も前の事。

ミラーでみる何時もの風景。
なぜかもどかしく。
記憶のページが風にめくるる。
2010-02-26(Fri)

ムクドリ

2010.2.21
2010-02-26(Fri)

ツグミ

2010.2.21
2010-02-26(Fri)

マガモ

2010.2.21
2010-02-26(Fri)

アオジ

2010.2.21
2010-02-26(Fri)

アトリ

2010.2.14
2010-02-26(Fri)

スズメ

2010.1.24
2010-02-26(Fri)

ハシボソガラス

2010.2.21
2010-02-26(Fri)

ウグイス

2010.2.21
2010-02-25(Thu)

ヒヨドリ

2010.02.14
2010-02-24(Wed)

いつもの池。2010.2.21

日曜日、目が覚めたらお昼前。
藍ちゃんファンの相方は応援に忙しいらしく。
(正座してネットにかじり付くだけですが)なぜかバタバタしている。
私は久しぶりに、自宅周辺にカメラ散歩。
三脚から望遠マクロレンズなど一式をカバンに詰めて歩きました。
行き先はいつもの池から第二の池コース。

↓1.池の土手を登ります。どんな鳥がいるかとワクワクしながら。

↓2.まずカワセミを探しますがいません。マガモ、ヒドリガモ、カイツブリがいました。

↓3.マクロ撮影など楽しみながらうろついているうちに日が傾いて来ました。

↓4.冬枯れの草たちが西日に輝いてました。

↓5.タンポポ。この方だけは冬でも元気いっぱいです。

↓6.帰り道。いつもの池の土手を振返りました。きょうもありがとう。
2010-02-23(Tue)

正月堂(三重県伊賀市島ヶ原)

「東大寺境内に二月堂三月堂はあるけど、正月堂は島ヶ原村にあるんですよ」
という話は以前より聞いていて、その正月堂で修正会・達陀行法が行なわれたニュースを聞き、
その翌々日の2月14日、すっかり静まり返った正月堂に行ってきました。

旧島ヶ原村(現三重県伊賀市)は滋賀県・京都府・奈良県に接しています。
当然文化も生活も関西との接点が多いのですが三重県なので東海地方となります。
テレビ放送も私にはまるでなじみの無い中京の放送が流れています。
伊賀の国は東海地方と関西地方の仲人さんというか蝶番というか潤滑油と言うか、
仲を取り持つ重要な地域なんです。余談はさておき正月堂です。

↓1.観菩提寺・正月堂(クリックで大きくなります)

↓2.本堂

↓3.本堂と楼門(仁王門)

↓4.仁王さん

↓5.正月堂から高坂神社までの往復をのどかな田舎道を散策しました。

↓6.道端の灯籠

↓7.その次に向かったのは、鸕宮神社(うのみやじんじゃ)

↓8.灯籠が大きいです。

↓9.鳥居をくぐると長いまっすぐの石段

↓10.島ヶ原。かつて多くの人が往来した町(大和街道)
2010-02-20(Sat)

月ヶ瀬梅渓、人は少ないけど。

奈良県三大梅林のひとつ月ヶ瀬梅渓。
山の上ですし当然まだまだ見頃ではないですが、
遊歩道の茶屋はオープンしています。
焼き草餅や味噌こんにゃくなどの香りと蝋梅の香りが鼻をくすぐります。
本命の梅もポツポツ咲いています。
餅を食べながら茶屋のおばさんと話したり、写真だってゆっくり撮れます。
駐車場も今は無料です。私にはいい感じの月ヶ瀬散歩でした。

↓1.遊歩道の入口です。お店は開いていますよ。

↓2.蝋梅は満開です。いい香りしてます。後ろが気になりますか?

↓3.マンサク。これも満期です。何回見ても錦糸卵。

↓4.菜の花。黄色は寒さも忘れさせてくれます。

↓5.オオイヌノフグリ。

↓6.白梅。本命の梅も蕾準備万端です。

↓7.紅梅。透過光でいきいきしますね。

↓8.花見縁台も準備万端。新調された縁台もありました。

↓9.多くの梅はまだ蕾み状態ですが、混雑が苦手な方には今が狙い目かも

<次回予告>
東大寺二月堂はお水取りで有名で皆さんご存知だと思いますが、
東大寺三月堂は知っていますか?二月堂の隣ですね。では
東大寺四月堂は知っていますか?三月堂の向かいにありますね。では、
東大寺五月堂は?私は知りません。
では、正月堂は知ってますか?次回は正月堂の予定です。
2010-02-19(Fri)

にゃん*GO猫の日記念展

〜平成22年2月22日22枚の猫たち〜

2月22日はにゃんにゃんにゃんで猫の日なんですね(ご存知でしたか?)

本日、写真展「にゃん*GO猫の日記念展」が始まりました。
皆様のお越しをお待ちしております。

日時:2010年2月19日(金)~2月28日(日)
    open11:00~19:00(最終日は17:00まで)
場所:ギャラリー アルテ スパーツィオ(大阪・堂島)
詳しくはこちら→http://www.arte-sp.com/
        ↑ブログの輪 写真展の参加予約の方もよろしくお願いします。

2010-02-17(Wed)

「ブログの輪 写真展2010」の参加者募集開始

梅だより:2月14日の奈良県月ヶ瀬梅渓
まだほとんど咲いていませんが散策道のお店は開いています。熱々の草餅おいしかったです


今回で4回目となるブログの友達!写真展をほんのすこ〜しだけ改称し、
「ブログの輪 写真展2010」として開催したいと思います。
本日より参加者の予約を始めます。どうかよろしくお願いいたします。

詳しくは http://www.arte-sp.com/blogphoto/Blog2010.html をご覧下さい。
2010-02-16(Tue)

桜井散歩(長谷寺駅〜桜井駅)

↓1.歩いた道

↓2.長谷寺駅は町の一番上にあるので、坂をどんどん下ります。

↓3.下りきった所の初瀬川に沿って長谷寺参道があり、右に長谷寺。今日は左に進みます。

↓4.スカッとさわやかな青空です。

↓5.出雲の集落にある十二柱神社。野見宿禰さんや出雲人形など奥深い話が詰まっています。

↓6.狛犬は4人のお相撲さんが持ち上げています。

↓7.境内右奥にはこんな石碑が。

↓8.車でよく通る165号線沿いも歩くと色々発見があります。

↓9.白山神社。ここの境内をお借りしてお弁当タイム。

↓10.慈恩寺。樹齢800年のケヤキ。

↓11.玉列神社(たまつらじんじゃ)境内は椿だらけ、椿のお寺です。

↓12.海石榴市(つばいち)近くの初瀬川を渡る。

↓13.茶臼山古墳。前方後円墳の円いほうの天辺。石室発掘して無造作に埋め戻された感じです。
神の山と言われる三輪山を眼前に望む一等地。卑弥呼の墓とも言われる箸墓古墳とともに
邪馬台国時代の注目の古墳。

↓14.茶臼山古墳。前方後円墳の前方部。意外と巾が狭い。
2010-02-15(Mon)

昔はよく働いたんだよね〜

↓1.

↓2.メーカー名は「日本」(HINOMOTO)

↓3.

↓4.

↓5.現役かも?(そもそも何なのかも判らない)
2010-02-13(Sat)

雨情。鳥見山と多武峰

雨の日。
榛原を通ると山々が墨絵のようだったので、
鳥見山公園に登ってみました。
雨が強くなってきて残念ながら遠方の山は見えませんでした。

この鳥見山公園は景色もよくいい所なんですが道路が細く、
スイッチバックしないと曲がれない所もあります。
それが今道路の付け替え工事をしていて少し行きやすくなりそうです。

鳥見山公園の次に、雨燻る十三重塔を撮りに多武峰談山神社に行きました。

↓1.鳥見山公園展望台からの眺め(山々が折重なる墨絵を期待しましたがダメでした)

↓2.勾玉池

↓3.鳥見山公園の案内板(榛原町は現在宇陀市になっています)

↓4.談山神社・十三重塔

↓5.談山神社

↓6.雨に煙る山

↓7.白菜やら
2010-02-12(Fri)

補陀洛山海住山寺(ふだらくさんかいじゅうせんじ)

海から遠く離れたこの加茂の山地にあって、海住とはいかに????

はるか南方の海上に浮かぶという補陀洛山(観音菩薩の住処)
この海住山寺から見た南の風景(京都府側から県境越しに奈良県側を見ています)
この風景が雲海となった光景を眼に浮かべましょう。
その雲海に浮かぶ島、補陀洛山が見えてくる、、見えてくる、、、

本堂右手の坂を少し上りますと展望広場があります。そこからの風景です。

↓1.手前に鹿背山。その向こうは奈良盆地。(クリックすると大きくなります)
二上山から葛城山、金剛山、吉野の山々、紀泉山地まで見えています。

↓2.二上山辺りをズームイン。奥は紀泉山地。(クリックで大)

↓3.眼下には木津川の流れ。淀川となり大阪湾にそそぐ。
かつて大陸文化は大阪湾から船で川をさかのぼりこの木津から平城宮に運ばれたのでしょう。

↓4.まぼろしの恭仁京址はほぼ真下に見えます。

↓5.対岸の当尾の里方面。この日は野焼きが行なわれていました。

↓6.クネクネ道

(以下、海住山寺のホームページより抜粋させていただきました)
<瓶原を一望におさめる海住山の中腹、幽邃の地に、海住山寺が創建されたのは、恭仁京造宮にさきだつ六年前、天平七年(735)のことと伝えられております。大盧舎那仏造立を発願あそばれた聖武天皇が、その工事の平安を祈るため、良弁僧正に勅して一宇を建てさせ、十一面観音菩薩を安置して、藤尾山観音寺と名づけたのに始まるということです。 しかし、この寺は、不幸にして保延三年(1137)に灰燼の厄に遭い、寺観のことごとくを失ったのであります。
 その後、七十余年を経た承元二年(1208)十一月、笠置寺におられた解脱上人貞慶が思うところあってこの観音寺の廃址に移り住み、草庵をいとなんで補陀洛山海住山寺と名づけ、旧寺を中興されて、ここに現在の寺基が定められたのでありました。 補陀洛山とは、南海にあるといわれる観音の浄土の名であります。浄土とは、生ある限りいかなる人も対決しなければならない人間苦・人生苦を解決した真実の楽しみの世界を意味し、この世界に至る道が、いわゆる菩薩道(自他ともに真実の智慧にめざめ、生きとし生けるものをいつくしむ慈悲を行ずる道)にほかなりません。解脱上人は、この山をこうした菩薩道実践の場所とさだめて、観音の浄土にちなんで補陀洛山海住山寺と名づけられたのでありました。瓶原の平野と、その彼方に連なる山なみを海に見たてたとき、まさしくこの海住山は、南海の洋上に浮かぶ補陀洛山のごとくであり、とりわけ、うす曇りの日に山上から眺める光景はその感を深くして、いみじくも海住山寺と名づけたものか、とさえ思われます。>
2010-02-11(Thu)

海住山寺(かいじゅうせんじ)京都府木津川市加茂町

海住山寺は有名なお寺で昔から知っていました。
何時も国道163号線から山の中腹の五重塔を見上げ、行きたい気持ちを押さえて35年。
今回始めて訪問しました。歩いて登るつもりでしたが上まで車で行けてビックリ。

↓1.五重塔(国宝)浄瑠璃寺・岩船寺の塔とあわせて加茂三塔と呼ぶそうです。

↓2.本堂。

↓3.本堂。

↓4.祈り

↓5.ぼけ止め

↓6.苦ぬき&苦ぬき

↓7.持ち上げ。

↓8.一言。

↓9.何くそ。何くそ。何くそ。何くそ。何くそ。何くそ。何くそ。

↓10.中年夫婦で跨いでも効果はないと思うけど、とりあえず跨ぎました。

千に一つの無駄も無い。

この海住山寺は山の中腹にあり眺めが抜群でした。
次回は展望風景です。
2010-02-10(Wed)

2月7日の花(浄瑠璃寺にて)

↓門前の茶屋の庭に咲く元旦桜

↓参道のロウバイ

↓参道のアセビ。白とピンクがやさしげに。

↓青空にのびのびと蕾ふくらますコブシ。(コブシだと思うだけで間違っているかも)
2010-02-10(Wed)

シロハラ(浄瑠璃寺で)

私の中ではシロハラは地上にいる鳥でしたが、この日は違いました。
梅の木に止まっていて近いです。しかし枝が邪魔して、、
こちらが動くとシロハラも動く。思うように撮らせてくれません。
柿の木にもいました。シロハラデー


2010-02-10(Wed)

メジロ(浄瑠璃寺近くで)

5,6mほどの大きな柿の木にメジロの大群です。
ヒヨドリ、ツグミ、シロハラも混じっています。
よほど美味しい柿のようです。
柿の木の下ではおばあさんが箒で落ちた柿を片付けています。



2010-02-10(Wed)

モズ(浄瑠璃寺近くで)

畑の中に獲物を探している様でした。
2010-02-10(Wed)

ノスリかな?

浄瑠璃寺上空を羽ばたきもせず凧のように優雅に旋回してました。

2010-02-09(Tue)

石仏めぐり(京都府木津川市 当尾の里)

石ついでに、今度は当尾(とうの)の里の石仏めぐりです。

以前住んでいた奈良市内の団地が立て替えされると聞き最後の姿を見に行きました。
我が鶴舞団地28号棟はまだ健在でしたが半分以上が空き家の様でした。
あれから26年も経ったなんて思えないほど当時のままの団地。
新婚生活をスタートした402号室を見上げて、当時のことを思い出していました。
団地じゅう子どもだらけの賑やかな毎日でした。

そして当時の我家のお気に入りハイキングコース「当尾の里」に向かいました。
当尾の里は京都府ですが奈良市と隣り合わせでほとんど大和路だと私は思っています。
浄瑠璃寺と岩船寺という二つのお寺を繋ぐように石仏めぐりののどかな道が続いています。
今回は浄瑠璃寺の駐車場に車を止めて岩船寺まで往復歩きました。
当時より沿道には貯金箱に代金を入れる吊るし販売が盛んな場所ですが、
季節柄干し柿や漬け物類が多かったです。干し柿を食べながらの散策です。
風景ものどかでいいし、野鳥も多いけど、今回は「石」に徹したいと思います。

↓あたご灯籠

↓からすの壷二尊(正面に阿弥陀如来坐像。側面に地蔵菩薩立像が彫られている)

↓唐臼(カラス)の壷

↓竹やぶの道を行きます

↓眠り仏(わかりますか〜?)

↓わらい仏(優しいお顔に癒されます〜)

↓道は岩の急坂となります。(しっかりとした手すり付き)

↓坂の途中には「八帖岩」の巨石が転がし出しそう。

↓岩の多い山道。

↓間もなくUターン地点の岩船寺です。空は青く暖かい日です。
2010-02-06(Sat)

石。(飛鳥編)

明日香村にも石はたくさんあります。

まずは1月の記事で思わせぶりした「くつな石」から
↓この看板のお陰で歩かされましたがな。しかし上からの景色よかったですよ。

↓「くつな石」です。薄暗い杉林の中。気のせいだとは思いますが妖気が、、、

↓「くつな石」から下山するとそこには「マラ石」。マラとなぜか?カタカナ表記。

↓「マラ石」から石舞台古墳へ。これは舞台ではなく古墳の石室が露出しています。

↓1月31日。雨の日曜日の「酒船石」。この角度じゃわからんので、

↓「酒船石」の上面です。歴史の教科書(37年前の)にも載ってましたね。

↓「キトラ古墳の石室」は有名ですが現場は近代的な建物に覆われています。

↓「蘇我入鹿の首塚」(過去写真)邸宅のあった甘樫丘を望む場所に立っています。

↓「亀石」(過去写真)
「西に向き、当麻のほうを睨みつけると、奈良盆地は一円泥の海と化す」
と伝えられている伝説の石です。

↓石の最後のシメは「あ〜おいし」(石舞台前のあすか風舞台にて過去写真)

自然のままの石ではなくて、古代人が細工した石造物。
何に使ったのか?想像しながらの「石めぐり」も飛鳥散歩の楽しみのひとつですね。
プロフィール

kyomiy

Author:kyomiy
テーマは愛

リンク
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ