2010-04-29(Thu)

田原で出会った石仏

絵画も、写真も、何でもかんでもテーマは「愛」です。私の場合。
ブログを始めた当初からテーマは「愛」をずっとかかげていますが、
ええオッサンが「愛」なんてば馬っ鹿じゃネェの〜?
ときっと思われてるでしょうね。しかしそれはその通り図星。
ここで出会った石仏はコツコツとそれを彫った人の愛が見えるようでした。
↓1.茶畑が広がる標高400mほどの田原の里

↓2.花桃が風景をやさしくしています。

↓3.十輪寺。石垣にもそれを積んだ人がいて、桜の木もそれを植えた人がいて、

↓4.石仏もまた、人の手でコツコツと彫られたはず。

↓5.目の線口の形に堅い石を削る作業の汗も流れたことでしょう。

↓6.千手観音さん

↓7.その表情に彫った人の愛が感じられます。

↓8.ぬくもりが感じられます。

↓9.素朴さに本物を感じます。

有名寺院の非の打ち所の無い完璧な立派な仏さんも
それはそれで職人の腕には、ほれぼれします。
しかし私には、世の権力者の臭いがなんとなく漂うような気がするのです。
それに比べここの石仏は、
高い制作費を貰って職人が作った完璧さが無いのです。
お金のためでなく。
願いや祈りをもって彫られたのではないかなぁと思えるのです。
こちらも、心の扉を全開にして、手を合わせることが出来ます。
「愛」が伝わる。

↓10.例えば、ドッテコとない見向きもしないような「小さな橋」
小さな橋といえども作るとなると、それは大変な人の手がいることでしょう。
そこにも作った人の「思い」「誇り」「愛」が見えます。

それが素朴なほど。
2010-04-28(Wed)

田原で見つけた花

奈良市田原の里で出会った花たちです。

↓1.ショウジョウバカマ

↓2.スミレ(いろんな種類のスミレを撮りましたが写真はほぼ全滅)

↓3.水菜の花

↓4.花桃でしょうか?

↓5.水仙(村じゅうに水仙が植えられています)

↓6.花大根かな

↓7.???ギブアップ

↓8.上と同じものです。

↓9.八重桜

↓10.アオキの花

↓11.グミの花。ビックリグミかな?

↓12.ヒメオドリコソウとオオイヌノフグリ

↓13.山吹

↓14.八重のユキヤナギってあるんやなぁ〜と思いきや「シジミバナ」

↓15.桐。まだ蕾でした。
2010-04-27(Tue)

ブログの輪 写真展2010_参加者の方へご報告02

DMが出来上がる予定日は、4月30日です。
即日、参加者の皆さんに発送いたしますが、
お手元にはGWも重なるのでいつ届くかは〒さん次第です。

参加者の皆さんには基本20枚づつ送りますが、
予備も“たっぷり”ありますので、
もっと必要な方は遠慮なく言ってください。
(4月30日午前中までに知らせていただければ嬉しいです)

また参加者以外の方も必要な方は
送り先と枚数を鍵コメで入れてくだされば
無料で送らせていただきます。
1枚でもOKです。50枚まで。

DMをたくさんの方に見ていただき一人でも多くの方に
写真展に来ていただければと願っています。v(^_^)v

↓今回のDM
2010-04-26(Mon)

デッサン体験教室

木炭デッサン体験。
NPO法人「美術の教室」の第1回の企画に参加して来ました。

小さいときは絵を描くのが好きでした。
最近はとんと描いてはいませんが、
若いときは油絵も描いていました。
しかし木炭は今回初めての体験です。

↓順に並べます。




先生の指導のお陰で皆さんいい感じに進んでいるようでした。
↓照明を消して北窓の光だけで描いています。楽しかったです。
 手を動かし創り出すってとても楽しいですね。

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2010-04-23(Fri)

田原の里

ハーブクラブで食事をしたあと、
田原の里を散策しました。
まだ整理途中ですが桜モンを先にアップします。

↓1.田植えの準備が始まっているようでした。

↓2.地図(光仁天皇陵の駐車場に車を止めてぐるっと歩きました)

↓3.水が入れられた田に映る桜。

↓4.ドアップ白色

↓5.ドアップ桃色

↓6.ドアップ八重桜?

↓7.ハーブクラブで色々買ったパンのひとつ¥50円

本日は寒いですが、この日は春らしいいい天気でした。
冬の間土の中で寝ていた長ーーーーーい方も
ソチこちでひなたぼっこしてはりました。
moreに入れましたが、ポチしない方が、アナタのためです。
これがお好きな趣味人さんのみどうぞ。

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2010-04-22(Thu)

なつかしいバス

引退した?バスが並んでました。

私はこのバスがなつかしい。それだけのことですが。

そう言えば最近バスに乗ったことがない。
バスの乗り方のルールは難しくて不安で不安で不安で不安で、
小銭のことなど心配してドキドキしながら乗っていた。
2010-04-20(Tue)

HERB CLUB

ふらっと出かけて天気もよかったので、
もう少し足をのばし奈良市杣ノ川町を通り水間町まできました。
弁当を持ってこなかったので、namazu家では珍しくレストラン入り。
奈良市と言ってもここは大和高原、茶畑や田園が広がる長閑な所です。
かなりの田舎なのにこのお店は何時もいっぱいで、
とても気になっていた所。
「ハーブクラブ」

↓1.お店のおしゃれな外観。

↓2.料理を待つひととき。私たちは2F席でした。

↓3.ランチです。自家製パンか雑穀ごはんを選べます。

↓4.パンを選びました。

↓5.ピザ(名前をわすれました)縁の焦げに注目です。

↓6.でかカップで出て来たチャイ。

料理は私はとても気に入りました。畑の匂いがしました。
我家も無農薬野菜を畑で作っていますがそれと同じ味で美味しかったです。
パンがこれまたおいしいんです。ピザもちょっと焦げています。
その理由は「石窯」。焼いたできたてを食べさせてくれます。
↓7.石窯

↓8.手前にピザが見えます。奥はパンかな?スペアリブかな?

パンがとても美味しかったのでお土産に米粉のパンを買って帰りました。
そしてなによりお店の皆さんの雰囲気がいいのですよ。
まごころを頂いたのが最高のお料理でした。ごちそうさまでした。
また、こよーっと。
↓8.お隣は茶畑です。

「ハーブクラブ」
青葉仁会(あおはにかい)さんが運営されています。
2010-04-19(Mon)

春景・深野

久しぶりに春らしいお天気になった4月18日(日)
ご近所の村へぶらりお散歩。

奈良県宇陀市深野(にほんの里100選)
住民の皆さんは、会う方会う方気さくにあいさつしてくれる、
とても気持ちのいい所なんです。

↓1.名張市を見下ろす、日当り抜群の村です。

↓2.水が張られ始めた田んぼに当たる日差しも。

↓3.桜に当たる日差しも

↓4.野の花に当たる日差しも

↓5.田仕事の人に当たる日差しも

とてもさわやかに
春らしい日差しは村全体を輝かせているようです。
通り抜ける風も下界とはひと味違う気がします。
初夏になればササユリの花がこの村を色どりことでしょう。
2010-04-19(Mon)

ブログの輪 写真展2010_参加者の方へご報告01

ブログの輪 写真展2010の開催日まで一ヶ月を切りました。
皆さんの作品の準備状況はいかがでしょうか?
出展作品の〆切りは4月30日です。(すでに6点分の作品が届いています)
開催要項などの確認はこちらへ

<DM作成について>
写真展開催案内ハガキ“DM”を作るにあたって、
早く届いた作品からDMに載せようと思っています。
その期限を4月21日とさせていただきます。
4月末日前後には参加者のお手元にDM20枚届くよう送付したいと思います。
(21枚以上ご入用の方は前もってご連絡ください)
もう出展作品が決まってる方は送信お願いします。

<遠方の参加者の方に>
遠くて会場に来れない方のために今回初めてネット上で、
会場風景のリアルタイム映像を見れるようにする予定です。
それぞれのシステムによって見れない場合も考えられますので、
その時はご勘弁ください。(Window Vista、MACでは動作確認できています)

今年もどうかよろしくお願いいたします。  namazu_5757

<参加予定者一覧>
<kame-photoさん> http://kameiworld.exblog.jp/
<蓮華草さん> http://hanarenge.exblog.jp/
<happykotaさん> http://blog.goo.ne.jp/happykota/
<趣味人さん> http://kogarasu.blog.ocn.ne.jp/
<t-morinoさん> http://tmorino.exblog.jp/
<benisijimiさん> http://fujikennko.exblog.jp/
<hirosiさん> http://hirosi906.exblog.jp/
<ハナさん> http://blogs.yahoo.co.jp/hanamizuki2996
<horusさん> http://blogs.yahoo.co.jp/skyhigh1225
<チャイ母さん> http://blogs.yahoo.co.jp/tyai8nyan
<伸之助さん> http://shin2627.exblog.jp/
<じいちゃん先生> http://tonakaisam.exblog.jp/
<kumaさん> http://kumasann02.exblog.jp/
<tomoさん> http://nukata.blog27.fc2.com/
<窓際の文化人さん> http://bunka.cocolog-nifty.com/
<artmousaさん> http://www.artmousa.com/
<武蔵さん> http://musashi05.exblog.jp/
<namazu> http://namazukun.exblog.jp/
<spazio> http://blogs.yahoo.co.jp/spazio_n

↓昨年のDMです。
2010-04-16(Fri)

桜オフ第二部

Sさんの住んでる市と私Nの住んでる市は隣同士なんです。
その市境は県境でもあり、関西と東海の境界線でもあります。
Sさんちは関西電力こちらは中部電力。TV番組も違う。
しかし流れる川は同じでSさんちが上流こちらは下流。
この宇陀川は奈良県を源に三重県を通り京都府を通り
大阪府で淀川となり大阪湾にそそいでいます。
三重県でありながら伊賀の国は淀川流域なんです。
大阪圏の端っこで名古屋圏の端っこ。どちらからも遠い場所。
ようするに田舎。(いな。実はヤジロベエの中心。最重要地域なんですよ)
何の話か。伊賀の国。ノーノー。
Sさんちは我家から近いという話。

オフ会の時に渡す約束の大事なものを重度健忘症Nはすっかり忘れてオフ会に参加していたのです。
「Sさん、いっぺん家に帰って持っていきますわー」という訳で、
私はいったん東海地方に戻り再び関西地方にやって来た訳です。

↓1.トゥルルルーもしもしSさん。待ち合わせ場所どこにします?その待ち合わせ場所がココ。

↓2.こんな山深い所が互いに便利な場所ってどんだけ田舎かバレバレ。

↓3.Sさんを待つこと5分。その間に桜ネタゲット、その数1万本の宇陀市内牧の桜
そろそろ日暮れやし、仏隆寺の千年桜でも見に行きまひょか〜てな話になり、
 S氏「諸木野の牛繋の桜って知ってはりますか?」 N「いや、知りまへん」
ほんなら、諸木野の牛繋の桜寄ってから仏隆寺の桜行きまひょかーってことになりました。

↓4.地道を行くS号に付いて行きます。それにしてもエー景色でんな。

↓5.杉林の中のクネクネ道をどんどん入って行ってたどりついた諸木野の村。

↓6.これが牛繋の桜。夕暮れで雨もぱらついて来ました。

↓7.青空になったら凄い景色になるのは想像できます。

「このへんで堪忍しといたろか」のSさんの合図で次、仏隆寺に向かいます。
てっきり来た道を戻ると思っていたのにさらに山奥へ、、、
S号はスイスイ走りますがトンでもない山道。(景色がいいからOKやけど)
今度は密かに歩きで来ようと思ったN。

↓8.仏隆寺の桜は有名な「千年桜」(奈良県下最大と言われている)

↓9.アタリは暗くなって手持ち撮影が辛くなって来ました。

↓10.石仏も背景もなんとか写りました。

↓11.ライトアップが始まりました。

SBN隊のBさんがいなかったのが残念でしたが、
来年は朝から青空の牛繋を撮りに行きましょう。

しかし、内牧の桜といい、諸木野といい、仏隆寺といい、どこも携帯の圏外なんです。
ヨメさんに「すぐ帰ってくるから」と家を出たまんま何時間も経ってます。
「どこほっつき歩いとんねん」なんて家のヨメは言いませんが、
仏隆寺から下りてくるなり、メール着信のベルが鳴りました。
2010-04-15(Thu)

桜オフ_ジベタ2

谷底の脳天さんから、天上の蔵王堂に着くまでは
静かで誰にも気兼ねせず、私たちSBN隊は思い存分、
ジベタを楽しみました。
天上の吉野山は想像通りの大賑わいです。
SBN隊は口数も少なくなり人に揉まれながら
吉水神社まで進みまた揉まれ揉まれて
蔵王堂まで引き返し谷底に続く階段で息を吹き返したのでした。

Nが自信たっぷりにヨッシャーなんて言いながら押したシャッターですが
たいしたこと無かったですわ。といいつつデカ画面でアップ。

↓1.ヨッシャ画像その1「オオイヌノフグリ」

↓2.ヨッシャ画像その2「ヒメウズ」

↓3.ヨッシャ画像その3「イタドリハムシとオオイヌノフグリ」

↓4.横向き

↓5.「ミヤマカタバミ」

↓6.「エンゴサク」ここのは青紫色でした。

↓7.これにはビックリ「タマゴケ」

↓8.Bさんがいなかったらタマゴケには気付かなかったです。タマゴケにクビッタケのお姿

↓9.Sさん「BさんNさんそんなに急いでも先は長うおまっせ」と言ってる図。

↓10.証拠写真。吉水神社から見た中千本「一目万本」

↓11.証拠写真。蔵王堂の屋根。

このあと道の駅でお昼を食べて「桜オフ」は解散となりました。
オ・シ・マ・イ

ところがどっこい。この日Sさんに渡さないといけない大事な物を
私は家に忘れたままこのオフ会に参加してましたので、
それを家に取りに帰り昼寝をし再びSさんの町まで届けに行ったのです。
そこにオフ会の第二弾が待っているとは知らずに、、、
2010-04-14(Wed)

桜オフ_脳天さん

清兵衛桜を後にしたSBN隊が次に向かったのは“脳天さん”
正式には「金峯山寺・脳天大神・龍王院」
役行者がこの山で修行をし蔵王権現を祀ったのが金峯山寺
(有名な吉野山の桜ですが秀吉の気まぐれで植えた訳ではありません)
詳しいことは金峯山寺のHPで
少し話がそれますが、一つお知らせです。
平城遷都1300年を記念して、9月1日から12月9日の百日間
金峯山寺ご本尊金剛蔵王権現のご開帳が行なわれます。
必見です。素晴らしいです。namazuイチオシです。

さて“脳天さん”
荒々しい山岳信仰の修行場として大峰山がありますがこちらは女人禁制。
これを差別だと言う方もおられるようですが、慌てなさんなって。
金剛蔵王権現さんはちゃんと女性のための修行場を用意されています。
それが“脳天さん”です。

金峯山寺の本尊金剛蔵王権現の蔵王堂のすぐ脇の階段を下りた所の
杉林のひんやりした谷に脳天さんはあり、人も少なく静かな空気。
修行場の滝の水音と、小鳥のさえずりが林間に響いています。

↓1.「トップリと」 脳天さんの駐車場にあった看板。

↓2.「杉林に包まれた」

↓3.「脳天大神」(この写真には地面に頬ずりしている人の姿も写ってます)

↓4.「お百度」繰り返し歩かれた石畳の光に人々の願いが感じられます。

↓5.「無数の写経と無数の折り鶴」

↓6.「カエル」 吉野山とカエル。

↓7.「急階段でつながる蔵王堂」標高差500mを上がると金峯山寺蔵王堂がある。

↓8.「目の飛び出した石仏」 

↓9.「蔵王堂」こちらは脳天さんとは別世界の人ごみ。

↓10.「再び急階段」さらっと吉野山の桜を見た後、再び谷底へ戻るSBN隊。

滝に打たれたり、お百度を踏んだり、
私には無関係のことと漠然と思っていましたが、
世の中には科学的医学的には解決できないこと。
理屈通りにいかないこと。
突然襲う災い。
どうしようもない苦しみや悲しみ。
色々あります。
八方塞がりの閉塞感の中。
万が一にかける祈り。その強い気持ちが。
お百度石から感じられました。
皆さんの祈りが達せられることを
私は祈りたいと思います。
霊気漂う脳天さんでした。

次はこの脳天さんでもやらかした
ジベタリアンフォトをアップします。
2010-04-13(Tue)

桜オフ_ジベタ

こんなハズじゃなかった。
ジベタを這いずり回るなんて私には想定外でした。
こんなことならマクロレンズを持って来たのに。
何でこんな風光明媚な所でジベタなんでしょう?
ジベタに吸い付けられるきっかけになったのは
コイツです。“地上のクリオネ”
(注1.Nが勝手に命名しただけなので本気にしたら笑われますよ)

↓1.“せいべい桜”の下で、こんな可愛い姿で私Nを誘惑するクリオネ(注1)

不覚にも私Nは頭上の“せいべい桜”はどうでもよくなってきて、
足元でオイデオイデしている“地上のクリオネ”(注1)の誘惑に吸い込まれるように
いつのまにやらジベタに四つん這いになっていたのです。
Bさんはと見ると、こちらはすでにどっぷりと四つん這いどころか
地面に頭をグリグリ擦り付けてクリオネ(注1)の呪いにすっかり取り憑かれたご様子。
↓2.こっちでもオイデオイデしている。

↓3.草の奥の方で笑ってた、カキオドシ。

↓4.ワラビを見上げる。

↓5.オドリコソウもあちこちで踊っている。

↓6.“草葉の妖精”(注1)ヒメウズ。

↓7.スミレ。その横では小ちゃいけれどしっかり自己主張しているキュウリグサ。

↓8.キュウリグサ。可愛い花です。

↓9.“地上のクリオネ”(注1)なんて勝手なこと言ってすみません。本名はエンゴサクです。

↓10.立ち上がるとこんないい景色。普通こんな所でジベタしますか?

↓11.柿

初めてのエンゴサクとの出会いでした。
ジベタを十分堪能したB・S・Nは、
「この辺で堪忍しといたろか」のSさんのかけ声で
次の目的地(ジベタ)「脳天さん」を目指します。
2010-04-12(Mon)

桜オフ_せいべい桜

4月11日(日)桜オフ。
メンバーは毎度おなじみトリオB・S・N
吉野郡下市町才谷の大きな桜“せいべい桜”を撮りに行こうと
趣味人さんの車で細い山道をブイブイ登って行きました。

↓1.そこは山の上で明るく「こんな所で暮らせたら幸せやろな」なんて思える村でした。

↓2.村の一番高い所に立つ“せいべい桜”。お二人の姿も。

↓3.桜は私には撮りづらく、部分撮りで誤摩化していました。

↓4.せいべい桜

↓5.せいべい桜

↓6.駐車場になっていた学校跡の桜。

↓7.同じく学校跡の桜

本命の桜にお手上げの私たちは(お手上げなのは私だけ)
ほとんど病気と言いましょうか?
地べたを這い始めたのであります。
三人のオッサンが地を這ってる姿。
想像してください。次回はその写真です。
2010-04-10(Sat)

桜日和おまけ

これで最後です。

オヤジギャク的ナンチャッテ575にのせて。

↓1.「腕組んで ちょうだいなんて 言い出せず」

↓2.「ひなたぼこ 桜もスミレも 我が輩も」

↓3.「傑作の 迷路作りし 我迷う」

↓4.「日傘さす 君のかほりに ダマされた~」

↓5.「水鏡 君を信じた 濡れネズミ」

↓6.「手をつなぎ 歩いてみたい 夢の夢」

↓7.「どくろ水 ゲップ笑ひて 紫煙吐く」

↓8.「サクラ咲く 同じ季節に アケビ咲く」

↓9.「桜好き 花咲爺の 呪いしか」

↓10.「高所好き 高所恐怖と 裏腹の」

↓11.「サクラ咲く 散らずにいてね 花見酒」

↓12.「かざぐるま 落として遊ぶ なんて鳥? コラー」
2010-04-10(Sat)

桜日和575それぞれの春(4月4日)

4月4日の桜日和シリーズひっぱてます。

さわやかな一日。人それぞれの過ごし方を寸景575で綴りたいと思います。

↓1.列車の旅も楽しそうですね。「サクラ咲く 車窓見過ごし なほ楽し」
朝7時40分頃近鉄赤目口駅を通過する団体専用列車20000系<楽>

↓2.子ども連れの家族。「お父さん 張り切る腰に 見えし愛」

↓3.桜のもとでシートに座る。「香る春 花びら添えて お弁当」

↓4.明日香路。「田んぼ道 大きな空気と れんげ道」

↓5.カップル。「まぶしけり パステルカラーの 包まれし」

↓6.写生を楽しむ方。「光り見て 絵具置いては 一息し」

↓7.友達や家族。「こもれびと 君の笑顔と 春風と」

↓8.写真家A.写真楽しむ人も多いです。「ナイスショッ 君の背後で 春笑う」

↓9.写真家B. 「ステテコの 風になびひて 春のどか」

↓10.写真家達。「同じ位置 同じ三脚 同じ春」

↓11.2010年4月4日のそれぞれの春の明日香路。「春の陽の それぞれ想ふ 春の陽を」
もちろん汗だくの車誘導係の方やレストランの方など働いている方もたくさんおられました。
笑って帰る人にもそうでない人にも、太陽の光はやさしくみんなを包み込んでいる一日でした。

今朝のことです。
歯を磨いていたら突然。
ワキバラツリマシタ。
今もまだ痛い、年デンナー。

「脇腹の 存在感に 悲鳴上げ 生きてる証拠 あ痛ててててて」
2010-04-09(Fri)

桜日和万葉展望台(明日香村藤本山)

何度も行ってる明日香村ですが、「藤本山万葉展望台」を知りませんでした。
先日まほろばさんの写真俳句ブログでその存在を知り、居ても立ってもおられずやって来たという訳です。

甘樫丘を後に趣味人さんの車で石舞台に戻り無料駐車場に車を止め、
いざいかん「藤本山万葉展望台」

日が傾きかけた明日香。今頃から山登りをしようなんて人はおらず、
展望台もその山道も私たち二人だけでした。

↓1.登り始めはしゃべりながら余裕のユウちゃん。少しずつ目線が上がっていきます。

↓2.ここからは稲渕の棚田がよ〜く見えます。

↓3.いい感じに畝傍山や二上山が見えます。このあといよいよ山道となり。
↓4.「namazuさ〜ん先行ってください」なんて裏返りそうな声を発してる図。

↓5.展望台にやっとこさ到着。

↓6.手前から、甘樫丘、畝傍山、二上山。天気がよければ大阪平野も見えそう。

↓7.「橘寺」

↓8.「橿原神宮」

↓9.「甘樫丘」

↓10.「稲渕の棚田」

↓11.「石舞台」逆光で写真は撮りにくかったけど充分展望を楽しんだあと下山します。

↓12.元来たお寺まで戻ると太陽は落ち空を染めている状態でした。石舞台の照明が点きました。

↓13.石舞台まで下りて来ました。これでプチオフ会は終わりです。

趣味人さんありがとう!の感謝の気持ちを込めてmoreにpaparaphotoを一枚アップします。
タイトルは「夜桜に食べられてしまう Shumijin」です。精力使い果たしました〜

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2010-04-08(Thu)

桜日和飛鳥寺・甘樫丘(明日香村)

「私は甘樫丘と長谷寺の桜が大好きなんです」
と、以前から何度も言ってますが。
今年は甘樫丘の桜を見ることが出来たのでよかったです。
丘のてっぺんは人でいっぱいですが、
しかしそれは順番待ちするようなものではなく。
居心地がいいので皆さん動かないだけです。
居たいだけ居れるのんびりムードです。
とにかく“さわやか”なんです。
いい眺めと、いい空気。

この丘で眼をつぶり、日光の温度と、匂いと、音と、頬なでる風を、感じていたい。
愛する人と並んで座り、いつまでも風に吹かれていたい。

しかし今回ごいっしょ下さったのはおっちゃん友達の趣味人さん。
・・・さっさと下山しました。

↓1.甘樫丘に登る前に飛鳥寺に寄りました。

↓2.上の写真撮った位置をパチリ。

↓3.鐘楼の屋根の隅で笑ってたお方。

↓4.飛鳥寺から甘樫丘の展望台を見上げる。

↓5.甘樫丘に向かいます。整備された道を登ると大きな桜が迎えてくれます。

↓6.展望台は春爛漫です。四方の展望を順に楽しみます。

↓7.西側。神武天皇陵と橿原神宮のある畝傍山。遠くに二上山。

↓8.北側。ピラミッド型の山は耳成山。遠くに矢田丘陵と生駒山が見えています。

↓9.耳成山の麓にズームアップ。藤原京跡が広がっています。

↓10.東側。真正面の同じ標高に見えるのが八釣の里。

↓11.眼下をズームアップ。さっきいた飛鳥寺と、右隅に“入鹿の首塚”

↓12.ここに座りゆったりとした時間を過ごす。大好きな場所です。
2010-04-07(Wed)

桜日和橘寺・川原寺跡・岡寺(明日香村)

多武峰の「南山荘」で美味しい釜飯を頂いたあと、
峠を下る。そこは大勢の人で賑わう明日香村石舞台前。
しかし石舞台はスルーして橘寺に向かいます。

↓1.峠を下りてくると南側におなじみの「稲渕の棚田」が見えて来ます。

↓2.桜日和だけれど明日香日和の日です。明日香の花と言えば「蓮華草」ですね。

↓3.土塀に当たる日差しも気持ちよく「モクレン」

↓4.「橘寺」東門の桜。遠くには川原寺跡(弘福寺)が見えてます。

↓5.橘寺前の菜の花と岡寺の三重塔。

↓6.川原寺跡から見た「橘寺」。東西の桜が満開です。

↓7.「橘寺」西門です。夕方に私たちは背後の山のてっぺんに立つことになります。

↓8.橘寺から見た「川原寺跡(弘福寺)」

↓9.川原寺跡前を疲れそうな自転車が通り過ぎた。
2010-04-07(Wed)

桜日和多武峰(桜井市)

多武峰(とうのみね)と言えば談山神社(たんざんじんじゃ)ですが。
今回は神社風景は無しで、桜一筋でいきたいと思います。
しかし足元が気になり、いつのまにやらジベタリアン。
誰か止めてくれないと延々地べたを這う二人。
今日は筆頭ベジタリアンのbeniさんがいないのが寂びしいですが、
花を写し、虫を写し、膝を汚す二人。
そんな私たちを正気に返らせてくれたのもやはり虫。
腹の虫。
気がつけばお昼。
おいおいおい目的地の明日香にいつ着くことやら。
なにはともあれ、腹がへっては戦は出来ぬ。
ってことで「南山荘」という釜飯屋さんに入ることに。美味しかったー

↓1.葉っぱと花が一緒に開く桜も風情あります。

↓2.向かいの山のブルーグレーと桜色の組み合せがさわやかです。

↓3.「ミドリの蜘蛛」趣味人さんが桜のドアップを撮ってると思ったらこれでした。

↓4.「ミツバチ」

↓5.「蜂の一種」

↓6.「竹の子と青い星」

↓7.「スミレ」

↓8.「ヒメオドリコソウ」

↓9.「ミヤマカタバミ」

↓10.「ツクシ」

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2010-04-06(Tue)

桜日和瀧桜=又兵衛桜(宇陀市)

拝啓
又兵衛桜さま
今のあなたはまるで有名タレントですね。
ちゃんとギャラもらってますか?
ライトアップで睡眠時間を削られて。
大切な根っこを踏み固められて。
それでも頑張って花を咲かせてる姿。
感動的です。立派です。

もしも、あなたに足があったら、
夜のうちに人知れぬ山奥に隠れますか?
それとも、同じ場所で私たちを喜ばせてくれますか?

「もしも、と言う仮定の質問にはお答えできかねます」
なんて冗談で笑いと飛ばしてくれると嬉しいのですが無口ですよね。
でも間違いなくあなたは命を持って今を生きていらっしゃる。
今の状況をあなた自身どう思っているのかとても気になっています。

病気などにならぬよう、どうかご自愛ください。
                        敬具




堂々とした咲きっぷり。
自信満々で胸はって笑っているんだと私は思う。
2010-04-06(Tue)

桜日和椿寿荘、北向地蔵桜(宇陀市)

奈良県宇陀市大宇陀区本郷といえば“又兵衛桜”が有名ですが。その前に、
同じく本郷にある“椿寿荘”からの景色と“北向地蔵の桜”をアップします。

↓1.「椿寿荘からの風景」“阿騎野 Akino”と呼ばれる所。
 宇陀地方独特の小さい山が幾重にも重なるその風景は絵になります。

↓2.「椿寿荘の池で」

↓3.「椿寿荘の池で」

↓4.「椿寿荘の池のヤギ小屋とアヒル小屋?」

↓5.「椿寿荘の桜」

↓6.「椿」(椿寿荘ではなく同じ日の甘樫丘の椿ですが、椿寿荘ってことで)

↓7.「北向地蔵・合掌」

↓8.「北向地蔵桜」

↓9.「北向地蔵桜」

↓10.「北向地蔵と又兵衛桜と三脚と」遠くに又兵衛桜が見えています

瀧桜(又兵衛桜)の人気でたくさんの人が来ています。
又兵衛桜から100mほど離れた北向地蔵桜。小振りながらこちらも人気の桜です。
その桜を撮るのに
一番いいアングルの道の真ん中にデーンと立てられた立派な三脚。
立派なカメラ据えられている。持ち主は光線待ちでしょうか?
『俺様はセンス有るカメラマンじゃ。お前らヘタッピは下がっとけ』
と、その三脚は語っていました。
たくさんの人が桜を楽しみに遠くからやって来ているのに、
「一等場所をそんな独り占めせんでもええやろに」
と私は思うのです。
どこの有名写真家かは存じませんが、
人の少ない所の桜をお探しになってじっくり楽しまれてはいかがでしょうかねぇ?
2010-04-05(Mon)

桜日和序章(宇陀から明日香へ)

昨日4月4日はいい天気で桜日和でしたね。
日曜日で私は休みですが、相方は仕事。
一人で明日香の桜の楽しもうかと思っていた所。
ブログ友達の趣味人さんが「ほな一緒に行きまひょか?」
と誘ってくれたので二人でのプチオフ会となりました。
今日はその全行程をおおまかに紹介したいと思います。
桜情報は鮮度が命ですから。

↓1.桜5分咲きの名張市の「赤目口駅」7:45発の電車に乗ります。

↓2.待ち合わせの榛原駅で趣味人さんの車に乗せてもらい向かった宇陀市の「又兵衛桜」

↓3.次に向かったのは桜井市「多武峰tounomine」こちらも満開間近。

↓4.多武峰でお昼となり「南山荘」2階座敷で窓の桜を眺めながら“釜飯”

↓5.多武峰から山を下りると明日香村石舞台。凄い人の量です。すり抜けて橘寺まできました。
 橘寺前から、見上げた「岡寺」(西国三十三カ所七番札所)の三重塔。

↓6.「橘寺」(聖徳太子誕生の寺)全景。東西の桜が満開でした。

↓7.「飛鳥寺」蘇我馬子建立。飛鳥大仏で有名なお寺。

↓8.「甘樫丘Amakashinooka」も人がいっぱいでしたが。ここの桜は大好きなんです。

さてここからが本日の本題です。時刻は3時頃ですが。今から、
明日香や大和盆地を見下ろす展望台に登ろうという訳です。
それは石舞台から山道を登る「万葉展望台」という所。
「趣味人さん、余力あります?」と聞く私。「OKですよ〜」と笑う趣味人さん。
人も減り始めた石舞台の駐車場に移動。「水よーし、トイレよーし」いざ出発。

↓9.登り始めるとすぐに見えて来た「石舞台」。遠くには二上山。

↓10.「万葉展望台」到着。陽はかなり傾いて葛城山の肩にあります。

↓11.下りて来た時は陽は沈んでいました。ライトアップが始まった「石舞台」

趣味人さんお疲れさま~。今頃は足が腰がイテテテテ〜だと思いますが。
お世話になりました。また足腰鍛えに行きましょう。(^-^)v
私のわがままを聞いてくださった趣味人さんに感謝と敬意を表して
Moreにpaparaphtoを用意しました。

続きを読む

2010-04-04(Sun)

デッサン体験しませんか?

“大学の美術室でデッサン体験教室” 参加者募集しています。

「全くの初心者でも大丈夫です」
「画材一式そろえていますので、手ぶらでOKです」

と、言われてもね〜初心者はちょっとビビりますよね〜
しかし私は思うんです最近。
どうせ限られた命、せっかく生まれて来たのだから、
興味あるものを経験できるチャンスを逃すのは“もったいない”と
ちょっとくらい恥かいたって笑って誤摩化せる年齢だし。
それになにより、
「教室って教えてもらう所なんやから、出来ないからこそ行く所」
と考えるとビビる気持ちも少し収まって来ました。

いやいや、そんなに大げさに考える話では無いですね。
いかがでしょうか?
少しでも絵に興味のある方、
4月25日のデッサン体験教室に参加しませんか?
(申し込みが必要です)
詳しくは、こちら→NPO法人「美術の教室」まで 定員(15名)になり次第〆切りです。
ご質問・お申し込みは「美術の教室」事務局に直接聞いていただいてもいいですし、
私namazuに言っていただいてもOKです。なんでもお気軽にどうぞ。
画材準備の必要が無く一流の先生に4時間教えてもらって¥3,000は、お得ですよね。

そうそう一つ言うのを忘れてました。
指導してくださる島影和夫先生(大阪教育大学美術教授)は、
丁寧に楽しくやさしく教えてくださいますよ(^-^)v

↓美術室風景

<NPO法人とは>ウィキペディア(Wikipedia)より
NPOとは、「Nonprofit Organization」又は「Not-for-Profit Organization」の略で、
広義では、非営利団体のこと。
狭義では、非営利での社会貢献活動や慈善活動を行う市民団体のこと。
最狭義では、特定非営利活動促進法により法人格を得た団体(特定非営利活動法人)のことを指す。
2010-04-03(Sat)

ヒヨドリ、3月20日奈良公園で


↓上の画像をトリミング
2010-04-03(Sat)

コイカル

3月20日奈良公園で
2010-04-01(Thu)

笠置寺(京都府相楽郡笠置町)

桜を求めて笠置寺に向かったのは3月22日。
境内には「桜の蕾はウソ鳥に全部食べられました云々」の張り紙があちこちに。
ウソは確かに桜の蕾が好きだけど、全滅するほど食べるとは思えないと考えながら、
境内を一周しました。境内一周というより巨石巡りと言った方がしっくりするコース。

↓1.巨石に彫られた磨崖仏。撮り方がヘタクソで大きさが伝わらないので、

↓2.同じ位置で北向きから西向きに回転パチリ(比較対照のヨメさんは1.5m)

↓3.胎内くぐり

↓4.眼下には木津川と(国鉄)関西本線、笠置駅・大河原駅間の線路が見えています。
単線の非電化区間ののどかな鉄道なので、JR西日本というより国鉄って感じです。

↓5.貝吹き岩より、眼下には笠置駅と木津川のオートキャンプ場

↓6.なんと!ここにも正月堂があった。島ヶ原村正月堂の記事へ

↓7.笠置寺の駐車場で。ここに車で来るのはお勧めしません(エライ道ヤカラ)

↓8.おまけ。来る途中で見つけたしだれ桜。(宇陀市室生区小原で)

昨日の昼過ぎ事務所の蛍光灯がパチパチと点滅したかと思うと、ボーン!
爆発音に慌てて窓の外を見ると隣のビルから人が飛び出て来て、カジヤ!
変な色の煙がビルから出ています。消防士が来て道は閉鎖して、突入!
隣の私のいるビルも全員屋外に避難。鎮圧は出来た鎮火はまだ。約1時間
やっと事務所に戻る。避難時に動転して無くした鍵を探す探す。煙臭い。
鍵発見!逃げる時に鞄を持つべきか、置いていくべきか悩んだ、鞄の中に。
もし火がこちらに延焼したらと考えるとゾッとしたボヤ騒ぎの、話でした。
いやホント。
今日はエイプリルフールですね。
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