2010-06-30(Wed)

昆虫_その2(6月27日)

昨日に引き続き、
たぶんこれだろうなぁという名前を表示しますので
間違っていれば指摘をお願いいたします。
6月27日に撮った蝶以外の虫&カエル君です。

↓1.ハラビロトンボとヤブカンゾウ

↓2.ホタルハムシとアザミ(ホタルハムシは誤同定が氾濫しているといううわさ)

↓3.オオツノカメムシと栗の花

↓4.セマダラコガネ

↓5.アカイロマルノミハムシ

↓6.ホソヒラタアブとハルジオン

↓7.いつもの池のヒメジョオンにアマガエル君待機中。ジッと待つのが彼らの狩り。

↓8.背中にbeniさんの気配を感じて、振返ったら。
2010-06-29(Tue)

昆虫_蝶(6月27日)

昆虫の同定は難しいですね。
同定は専門家に任すべきものだと思いますが、
たぶんこれだろうなぁという名前を表示しますので
間違っていれば指摘をお願いいたします。
6月27日に撮った蝶です。

↓1.キアゲハ(撮っているときはアゲハチョウと思っていました)

↓2.1の表面(キアゲハの特徴は前翅の付け根の模様が黒く潰れている)

↓3.モンキチョウ(表面)

↓4.モンキチョウ(裏面)

↓5.モンシロチョウ

↓6.オオチャバネセセリ(イチモンジセセリと思っていた)

↓7.ウラギンヒョウモン(ツマグロヒョウモンと思っていた)

↓8.ウラギンヒョウモン(表面)

↓9.ウラギンヒョウモン(裏面)

↓10.ウラギンヒョウモン(裏面)

↓11.ベニシジミ(この蝶だけは同定で迷わないですね)

今回は蝶だけをアップしました。
次回は蝶以外の虫達をアップしたいと思います。
2010-06-28(Mon)

宇宙を覗く

ギャラリーアルテスパーツィオで只今開催中の「葛原正也 造形作品展」のご案内です。
7月4日(日)まで開催しています。
11:00〜19:00(最終日のみ17:00まで)
ぜひお越し下さい。

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 「宇宙を覗く」について           by 葛原 正也
  私自身の意識の外はすべてが宇宙である。
  そういうことを感じ、実際自分がいる地球も 太陽系も 
  絶えず動いていることを思った時に、
  意識とは、その宇宙の中をすすむ一つの点である ということがいえる。
  その意識の点は生きている中で少しずつ ボリュームをもち、 
  ある時は鳥のような、 ある時は魚のようなかたちとなって
  宇宙をすすんでいく生命となるのである。  
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー






<葛原正也氏の略歴>
大阪芸術大学および大学院卒業後、イタリア留学。
イタリアのローマで2年間の制作活動ののち帰国。
帰国後、初めての個展です。

ぜひ!会場で直接作品の持つ生命を感じに来てください。
2010-06-25(Fri)

柳生の里。ふたたび

岩船寺の帰り道、柳生の里を通るので前回廻れなかった所を寄り道しました。

↓1.摩利支天山からみた柳生の里

↓2.摩利支天像

↓3.柳生街道(滝坂の道)奈良と柳生を繋ぐ道です。大河ドラマ「春の坂道」はこの道です。
1971年の放送と言いますから、覚えている人はいないかも。

↓4.道沿いにはこんな六地蔵があったり

↓5.こんな石仏や

↓6.これも石仏です。

↓7.疱瘡地蔵。巨石に彫られています。

↓8.側面にも地蔵が彫られています。

↓9.ついでに前回の柳生訪問時の石仏写真もアップします。

↓10.柳生一族の墓を見守るように置かれていた六地蔵
2010-06-24(Thu)

岩船寺へ

6月20日
この日は火薬握り飯(こんな字でいいのでしょうか?)の
お弁当を持って出かけたのですが、
例のハーブクラブの前を通ると寄らずにはおれません。
用事はパンを買うだけなのに、
お店の花壇を彩る花やハーブを見ていると
なかなか前に進みません。
私たちのようにこのお店のファンはかなり多いようで、
ど田舎(失礼)なのに、いつもお客さんでいっぱいです。
とにかく店員さんの愛想がいいのです。

↓1.左:全粒小麦パン(ハンドボール位)、中:あんバター米粉パン、右:我家の烏龍茶

↓2.ハーブクラブのすぐ脇の茶畑で茶摘み作業?

↓3.大柳生町。左の森は夜支布山口神社(やぎゅうやまぐちじんじゃ)

↓4.岩船寺入口。門前の駐車場は100円と200円所があります。私は100円の方にIN。

↓5.三重塔(重文)以前は黒々とした重厚な塔だったのに今は化粧直しされました。

↓6.お寺のマスコット、天の邪鬼。

↓7.塔前の睡蓮池。モノサシトンボがいっぱいいました。

↓8.アジサイ寺とも呼ばれるお寺です。

↓9.ドクダミ

↓10.夏椿(娑羅)
2010-06-23(Wed)

住人

岩船寺で暮らす生き物たち。

↓1.境内でたくさんのトンボに会いましたが、すべてモノサシトンボでした。

↓2.モノサシトンボ

↓3.ハナグモ

↓4.ヤマトシリアゲ。赤いベレー帽はダニでしょうね。これも住人。

↓5.ハナアブ

↓6.ミツバチ?

↓7.でんでん虫

↓8.すわっ!ムカデかと思いきや植物です。しっかり根を生やした住人です。

でんでん虫以外の写真は
180mmマクロレンズにフォギーフィルターをかぶせています。
2010-06-22(Tue)

紫陽花(京都府木津川市岩船寺にて)

岩船寺で紫陽花を撮って来ました。

カメラ:Canon30D
レンズ:タムロン180mmマクロ
フィルター:ケンコーフォギーフィルター
ISO感度を1000にして、手持ち撮影です。

↓1.

↓2.

↓3.

↓4.

↓5.キンシバイ

↓6.モノサシトンボ

↓7.

続きを読む

2010-06-21(Mon)

ササユリ(深野)

奈良県宇陀市室生区深野村ではササユリの保護に取り組んでおられます。
以前、保存活動をされている方にお話しを聞いていました。
種をまいてから花が咲くまでに7年かかるとのこと。
その間に猿や猪に食べられるリスクもあるとのこと。
昨日6月20日の写真ですが、
アジサイ見物に京都府木津川市の岩船寺に行った帰り、
「そう言えば深野のササユリそろそろ違うやろか」と思い出した次第。
日は沈んで最後の空の明るさ残っている頃に到着。(暗い)
ブレブレ覚悟で撮るしか無かったのです。
そんな写真ですが、アップしたいと思います。
来年は必ず明るいうちに撮るぞと心に決めて。

それにしても一帯にユリの良い香りが漂っています。
淡いピンクのほんとに美しい花です。

↓1.

↓2.

↓3.

↓4.

↓5.

↓6.

↓7.

↓8.ササユリ以外にもいろんな花が咲く美しい村です。
2010-06-19(Sat)

ヒツジグサ

ヒツジグサというの名前を聞けば、
さぞかしふわふわで暖かそうな草なんやろなぁと思ってしまいますが。
なんと睡蓮なんですね。
もともと日本に自生している睡蓮。白くて小さな花です。
(よく公園などで見るのはほとんどが西洋の園芸種の睡蓮です)
日本で昔から自力で生きて来たのかと思うと感激です。
最近は数が減って、所によっては絶滅危惧種となっているらしいです。
ヒツジグサのことを知ってからは山の池などに行くと、
ヒツジグサが無いか探しますが、、なかなかないです。
この池は去年、趣味人さんに教えてもらってて、
今回初めて来たのです。
咲いてました。
あっ、ちなみにヒツジグサとは、
未の刻(午後2時前後)に咲くのでその名があるそうです。
感激です。

↓1.まるで絵画のように。(彩度上げてます)

↓2.膝付き、肘付き、ジベタに四つん這いで撮ってます。

↓3.小さくて白い花。清楚でひかえめな君のよう。君って誰やねん?

↓4.シャッタースピード遅くして撮りたかったけど技術不足でした。

↓5.ヨメさんは、さっきより閉じて来てるよ。と言うが私にはわからない。けどきっとそうだ。
2010-06-19(Sat)

戒長寺(奈良県宇陀市榛原区)

大和富士として知られる額井岳(ぬかいだけ)が宇陀市にあります。
その額井岳と並ぶようそびえるのが戒場山
その戒場山の中腹にある古刹が、戒場山・戒長寺(かいばさん・かいちょうじ)

戒長寺について>
桜井から宇陀地方には長谷寺・室生寺という有名寺院がありますが、
このあたりには他にもたくさんの古刹があります。
しかし交通の便が悪いためでしょうか、長谷寺・室生寺以外には
観光客も少なくひっそりと佇む神社仏閣が多いです。
この戒長寺さんもそんなひとつです。
このお寺は、
オハツキイチョウとホオノキの2つの県指定天然記念物が有名です。
本堂への石段の両脇には紫陽花がいっぱいです。
石段を登ると鐘楼門が迎えてくれます。鐘楼は重要文化財。
本堂の中には藤原時代の仏像群がおられます。
しかし普段は鍵がかけられ中を見ることはできません。
見はらしのいい景色を見てこの境内にいるだけで
とても良い居心地です。
昨今、パワースポットなんて言ってあちこちで人寄せをしているようですが、
そんなスポットが本当にあるなら、こんな所かなともおもいます。
写真を撮っていてもワクワクする居心地なのに、
なのに、
ある一部の不届き者のせいでいろいろ問題があるようです。

6月13日 大雨>
梅雨と言えば紫陽花。紫陽花と言えば戒長寺。という発想で、
ここを訪ねたのですが紫陽花の開花はまだでした。そんな境内には誰もおらず、
ヨメさんと二人で賽銭を入れ家内安全を祈り手を合わせてました。すると
そこに女性が現れて、そのお方のお話を色々とお聞きしました。
住職の奥様です。

TVで一度このお寺が紹介されると多くの人が訪れるようになったのですが、
それまで自生していた九輪草は絶滅し、
植えた紫陽花は抜かれたり、イチョウの気根を折られたり
厚かましいカメラマンたちにかかわるいざこざの数々。
仏像の安全のために本堂には鍵を掛けるようになったとか。
今後TVの取材はお断りとか、
カメラマンは立ち入り禁止にするとか、
カメラを持ってる私もそのカメラマンのくくりに入っていると思うと、
悲しいやら、申し訳ないやら、不届き者に対する怒りが沸いてきました。

何とかならんのでしょうか>
邪魔な枝を折り、花をちぎり、柵を越え踏み荒らして三脚を立て、
見事な素晴らしい写真を撮りました。その素晴らしい作品は、
コンテストで優秀賞です。絶賛です。(架空の話ですよ)
写真に写らない所では何をしようとかまわない。なんて、そんなこと。
そんな作品がもてはやされて良い訳が無い。
そんなことがあるとは思いたくないですが、、、
コンテストするならその辺のことも審査対象にしてほしい。

花を大事に育てている人の気持ち。
柵は「入らないでね」という印じゃないですか。
そんなことぐらい幼稚園児でもわかりますよね。
わかってて平気で踏みにじる輩、許せないですね。
これといった対処法もないようで、
結果、カメラマン入場お断りということになるのでしょう。
悲しいことですがそうなれば
従うしか無いですね。
大宇陀の大蔵寺さんも同じような苦痛をされていると聞きます。

実際、いますよね>
有名撮影ポイントや祭なんかに行くと、必ずと言っていいほどいますよね。
厚かましいカメラマン。
自分も気をつけないといけないなぁと思います。
特にオフ会なんかで団体となると気が緩みがちですからね。

↓1.この石段を登ると戒長寺の本堂です。

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2010-06-18(Fri)

雨情(宇陀市室生区向渕から榛原区戒場)

6月13日梅雨入りの日
水もしたたるイイ男!なんて言いますから、
花や風景もイイのが撮れるのではないかと期待して、
本降りの中、2時半頃家を出て、
まず目指したのは向渕(むこうじ)のスズラン。

↓1.自生のスズラン群落(天然記念物)花は終わっていました。

↓2.向渕の風景。

↓3.僕らの楽園。このあとヒツジグサの小さな池を見て、

↓4.戒場山戒長寺に着いたのは4時過ぎ。期待のアジサイはまだでした。

そしてなんと、戒長寺を出る時には真っ暗で時計は8時を過ぎていました。

ここからは水もしたたる画像のオンパレです。
(注:残念ながら水もしたたるイイ男の画像はありません)
↓5.モミジ

↓6.アザミ

↓7.ヒメジョオン

↓8.ナルコユリ

↓9.ノゲシ

↓10.ドクダミ

↓11.コガネムシ

↓12.ウツギの花に雨宿りのクロウリハムシ

雨の中のカメラ散歩でしたが、水もしたたるイイことがありました。
それは、
ヒツジグサを初めて見た喜び、そして戒長寺でのサプライズ。
2010-06-17(Thu)

残像・柳生の里575

↓1. わすれない あなたのこえは いまもここ

↓2. きみがここ ここをわたしも ふみかさね

↓.3 むなしきは めをこらしても こらしても

↓4. みけんじわ ほどいてしずか ねむられし

時代を駆け抜けた剣豪達。
戦国の世とて、きっと笑顔もあったと思いたい。
2010-06-16(Wed)

柳生散歩(5月30日)

↓1.芳徳禅寺の裏の杉林の中に柳生一族が眠る墓地がありました。

↓2.水に写る空

↓3.六地蔵

↓4.天の石立神社

↓5.ご神体の石。大きいです。

↓6.一刀石。大きいです。

↓7.道端の花

↓8.道端の花

↓9.帰りはハーブクラブで自家製パンを買って帰りました。
左:お好み焼きパン 右の2本:米粉パン

やっと仕事も落ち着いて来て、久しぶりに
アルテスパーツィオのホームページを更新しようとすると、
容量いっぱいで更新できませんと言う。

「え?!10GBも容量有るはずやのに。なんでやねん?」

調べるとすぐに原因が分かりました。
ブログの輪の会場ライブカメラから5秒に一回、
ホームページに自動送信するプログラムを組んで、
そのまんま、放っていたため膨大なカメラ画像データが溜まっていました。
それをftpで消去するのですが全部まとめてゴミ箱ポイッという訳にはいかず。
30分(360ファイル)ごとに消去しているのですが、
何日かかることやら、、、へこみますわ〜

2010-06-15(Tue)

柳生・芳徳禅寺(芳徳寺)

奈良市北東部にある柳生の里
“柳生新陰流”で知られる剣豪の里http://www.yagyu.com/
歴史の苦手な私の頭の中には千葉真一の柳生十兵衛の姿しか浮かびませんが、
その柳生家の菩提寺が芳徳禅寺です。

↓1.石蹴りて 剣豪達の 足早し (芳徳禅寺への道)

↓2.ひと呼吸 背筋のばして 段登る

↓3.武道家の 屋敷のごとし 芳徳寺

↓4.武道家の 心見えたか 庭の花

↓5.風さえも 凛々しく思へし 堂内の

↓6.剣豪の 男ばかりが 家系とは

↓7.新陰流 極意解く絵も 面白き

↓8.命賭け 守るものあり 男には

↓9.おしゃべり 有言不実行 あかんかへ〜

↓10.奥の庭 男見守る 花やさし
2010-06-14(Mon)

梅雨入り

鉄砲玉の息子が1年3ヶ月振りに2泊3日で帰って来ました。
理由は、友達の結婚式。

1泊目はゆっくりとワールドカップ見ながら晩ご飯をたべれたのが良かったです。
2泊目は午前様どころか翌朝8時頃にやっと帰って来てバタンキュー
梅雨入りの日の昼過ぎには東京に向けて帰って行きました。
元気やったら、それでOK!OK!

梅雨入りの日(6/13)の庭の写真です。
↓1.山椒の木

↓2.桃の木

↓3.ユキノシタ

↓4.アジサイが咲き始めました。
2010-06-12(Sat)

GW_妻籠(木曽。長野県南木曽町)

日没の時間。馬籠から山越えで妻籠にゆく。
観光客は帰ってしまったのか、一台も止まってない
大駐車場に車を止め、妻籠宿を歩き出す。

通りの行灯が灯り始める。
店を閉め、夕飯の支度の始まる時間帯。
家々から漏れる明かりと共に
家族の語らいの声が漏れている。
旅人の私たちには、物悲しくも感じる日没であるが
ロマンチックなひとときでもあった。

↓1.サッと今 通り過ぎたる 飛脚の影
↓2.旅笠が 宿に入りて 時無音

↓3.我が宿の あんどん見付け ひとあんどん

↓4.ガラガラと 引き戸開ければ 異次元の

↓5.煙草屋の 硝子に写るも 少年の

↓6.そのかつて 行き交うわらじの 旅姿

↓7.漏れ出した 光格子と 田舎言葉

↓8.江戸の世も 藤は同じと 思ってみ

↓9.旅人も 心に安堵 谷の灯火

↓10.閉店の 格子に温もり うらめしや

↓11.松の木も 江戸の時代の 醸し出す

↓12.障子戸の 向こうの暮らしも 見たいがな

↓13.帰るベェ 我らの寝床は 200km先 
↓14.行灯に ロマンをイタダキ 心もポッ

30年前にここを訪れたときは妻籠ブームで、
都会の匂いが団体で押し寄せていて情緒も何も、、、
私は正直ガッカリとしたものです。あれから30年
土産物屋なども土地になじみ味が出て来ているようで、
宿場町の情緒が感じられました。
人がはけた日暮れ時だったことも
時代の壁を低くしたようです。

続きを読む

2010-06-10(Thu)

GW_馬籠(木曽。何と今は岐阜県中津川市)

木曽谷を南下しているのだから、先に妻籠にいくつもりだったのに
事情で馬籠宿を先に見学したのです。
事情?
妻籠まであと5kmくらいの所で、睡魔に襲われて
運転をヨメさんとバトンタッチ。
「妻籠」寄ってや。と言い残し私は夢の国。
夢の中で、もーナンボ何でも妻籠つくやろと思いながらも
車は止まらない。
完全に標識見落としたな。妻籠も馬籠もまた今度やなぁ
とあきらめた時、「←馬籠」の標識発見。
そんなことで、夕方の馬籠を歩いた後、日暮れの妻籠に戻ったのでありました。

↓1.ま、まさか これが馬籠かへ〜 目がオセロ  (思っていたものとは、、)

↓2.人途絶え 時間止まりし 山深く  (だったはずなのに)

↓3.何もかも 京都のごとし 洗われて  (とにかく意外でした)

↓4.妻笑い 我落ち込んで 坂登る  (こんなことだったら30年前に、、)

↓5.石畳 完璧美学 妻酔ひて  (30年前の馬籠が見たかった)

↓6.尾根坂に 軒並べたる 馬籠宿

↓7.隙間見て 山に居たのか てっぺんに

↓8.藤村の 生まれし頃は 町いかん

↓9.そのわりに 京と見間違う お店たち 

↓10.ナウい町 アンノン族が 笑い行く  (私少々、加齢臭)

↓11.村の掟 はぐれものにゃぁ 生きづらそ

↓12.村はずれ ここが居場所と 仲間はずれ

↓13.振り向けば 愛じゃなかった 絶景やん

↓14.日暮れ坂 タイムスリップ 江戸の時

↓15.また来るよ 今度は徒歩で ワラジ履き

私は、江戸時代の宿場の面影が残っている馬籠を期待していたのですが、
まるで三年坂のようにオシャレになっていた驚くやらガッカリするやら、
ヨメさんは山奥にこんなオシャレな所が意外だったようで喜んでました。
私は江戸の時代の旅人が履き捨てた生々しいワラジを発見したかったのでした。
2010-06-09(Wed)

ブログの輪 写真展2010_ご報告_写真集出来ました。

本日、記念品のフォトブックが出来上がって来ました。

もしもギャラリーに取りに来ていただける方がおられましたら、
お願いします。その旨コメント欄に入れてくださいませ。
(hirosiさんとチャイ母さんはすでに伺っております)

発送は今週末にいたします。
(展示作品プリントとフォトブックをセットで送ります)

繁忙期が続いています。
10Wgalleryで開催中の『うめぐみ写真展4』6/7〜6/13(日)
週末にはぜひとも伺いたいと思っていますが、時間がとれるかどうか、、
2010-06-06(Sun)

GW_高遠(長野県伊那市)

GW5/4
帰り道は中央高速を選び、走りながら道草場所を考える。

伊那IC を降り「高遠」に向かう。
高遠に決めた理由?
それは、
TAKATOHという言葉の響き。
あか抜けていると言うか、
そこはきっと夢のような別世界があるに違いない。
漠然と、理由もなしにただ漠然と「高遠」を美しい所と思っていた。

↓1.駅そこで 人が集まり 記憶され(高遠バスターミナル)

↓2.桜過ぎ 鳥のさえずり 夏を待つ(高遠城址公園)
↓3.散りはてて タンポポ笑う 戦の地(高遠城址公園)

↓4.アルプスを 望みて君と 誓う明日(花の丘公園)

↓5.見晴るかす 高遠そして 駒ヶ岳(花の丘公園)

↓4.高遠は 武士の町だと 知りました(高遠メインストリート)

↓5.町の味 素朴なお店 ローメン喰う(高遠 お食事処みすずさん)

↓6.芝桜 異常気象に 翻弄され(伊那市小沢)

このあと中央高速には戻らずに、権兵衛トンネルを抜け木曽谷へ抜ける。
妻籠・馬籠の宿場町にも道草します。
2010-06-04(Fri)

GW_都立神代植物公園

深大寺で蕎麦をいただいたあと、隣接の神代植物公園に入りました。
広大な植物園です。武蔵野の面影を残しているのでしょう。
背の高い雑木林が迎えてくれました。
バラが咲き始めていること期待しましたがまだでした。5/3

↓1.気持ちよし 頭上の空間 高々と

↓2.のんびりと 親子三代 いい時間

↓3.上品に 藤色 空色 若葉色

↓4.睡蓮の 花に救われ カラー写真

↓5.西洋の 生まれと見えし 色やさし

↓6.近代の 無機と有機の 交響曲

↓7.色嵩と どうもあたしにゃ 痛すぎる

↓8.純白の 育ちの良さは 天使のごと

↓9.さざなみに 響けし君が 笑い声
2010-06-03(Thu)

GW_深大寺JINDAIJI(調布市)

5/2夜、練馬の実家に到着。みんなで夕食。
息子はビールをガブガブやっている。
義父も呑む相手が出来て嬉しそう。
私は娘を迎えに車の運転が待っているので呑めない。
(ほんとは運転が待っていなくても呑めないのであるが)
翌日(5/3)は調布の深大寺と神代植物園に行きました。
ヨメさんが産まれて小学4年生まで過ごした思い出の地です。

↓地図。そば屋だらけです。クリックで大

↓1.軒下を 抜けるそよ風 江戸香る

↓2.門前の そば屋の縁台 江戸情緒

↓3.木漏れ日に 光るコンクリ 今日は粋

↓4.深大寺 お詣りすんだら 蕎麦すする

↓5.ありがたし 義父並び買いたる 蒸かし饅頭 

↓6.新緑の 木陰爽やか 深大寺

↓7.武蔵野の 森に継がれて 人継がれ

↓8.鳥取の ヘッドライトに 足が付き
↓9.ゲゲゲのゲ ゲゲゲの女房が 話題とか

続きを読む

2010-06-02(Wed)

GW_東京都立東京港野鳥園

鎌倉を後にしてYOKOHAMAへ。
若者達をYOKOHAMAで降ろし東京都墨田区へ
「今しか見れない建設途中のスカイツリーを見て」
その後池袋で息子を拾い家内の実家の練馬区へ行く
予定だったのに。
しかし
蒲田あたりで睡魔到来。
道を東にそれて東京都立東京港野鳥園に入る。寝場所を求めて。

↓1.木漏れ日の ベンチに転び バタンキュゥ

↓2.眼を開けて ココ何処やねん あの世かへ? (ベニバナトキワマンサク)

↓3.日影にて ひっそり咲く花 君のよう

↓4.寝ぼけてて 口からでまかせ 君は花

↓5.まさに君 花より団子 これ内緒

↓6.だんだんと 頭冴えてき ピントグー

↓7.野鳥園 鳥を撮らなきゃ 野草園

↓8.野鳥園 ほどほどにしないと ヒッチコック

↓9.野鳥園 何しに来たん? と言わせぬぞ

↓10.ありがとう 都会と思えぬ 寝心地っす

結局、
この野鳥園で長居したためスカイツリーはあきらめて
息子のアパートへと向かうのでした。
プロフィール

kyomiy

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