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2010-07-31(Sat)

NPO法人美術の教室

7月25日(日)大阪教育大学天王寺キャンパスで行なわれた
油絵体験教室に参加してきました。
美術の教室は、島影先生(大阪教育大学美術実技教授)が
中心となって設立されたNPO法人です。
子どもから年配の方まで、誰もが気軽に美術に親しみ、
心豊かな暮らしの一助になればという考えで、
リーズナブルでありながら中身の濃い企画が行なわれています。
ぜひ皆さんも“お気軽に”参加してほしいと思っています。
油絵とかデッサンなど“手で描く”って本当に楽しいです。

↓大学の美術室。午後1時、先生のお話から始まります。セザンヌのことなど話されました。

↓8号のカンバスを与えられ木炭デッサンから入って行きます。

↓私の木炭描きです。

↓いよいよ油絵の具をのせて行きます。

↓私のです。8割がた進みました。

↓最後に全員の作品を並べてひとりひとりの作品に先生のお話があります。

↓私の完成作品です。

参加者14人のうち、小学生が3人、中学生が2人、高校生が2人、一般が7人でした。
4時間という時間のなかで皆さん素晴らしい作品を描きあげました。
この油絵教室は、
全くの手ぶらできて、絵具類は貸していただき帰りには
8号カンバスの油絵作品を持って帰れる。そしてお値段はリーズナブル。
詳しくは美術の教室のホームページで

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2010-07-29(Thu)

ハッチョウトンボ

7月25日6〜7時頃の上野森林公園

↓1.朝一番には少し朝露が付いていました。メスのハッチョウトンボ(トリミングしてます)

↓2.逆光でも撮りたい所ですが、木道からなので限界があります。

【絞りについて】初心者向け
カメラには撮影モードと言うのが4種類ほどあります。
<シャッタースピード優先モード>Tv(canon標記)
<絞り優先モード>Av
<プログラムモード>P
<マニュアルモード>M
私の場合、
私の頭脳よりカメラの頭脳の方がゼッタイ上や思うので、
完全カメラまかせの<P>モードで撮ればいいと思うのですが、しかし
<Av>がいいと先輩から教えられ当初から<Av>モードで撮っています。
つまり絞り優先モード。(絞り値さえ決めればあとはカメラが適当に考えてくれる)
ご主人様はまず絞り値を決めるのがお仕事です。
しかし
このご主人様は「絞り」がなんなのかさえ考えることもいやがり、
初期設定のまま。つまり全く絞らない「開放」のままで撮ってました。
「絞り」って目で言ったら「瞳孔」。明るさによって広げたり絞ったりするもの。
その「瞳孔」が開きっぱなしだったんです。
人間で言うと「死んでる」状態ですね。
それが
beniさんとこの森林公園で会った時「絞りはどれぐらいで撮ってはりますか?」
と聞いてきはりました。今まで考えたこともなかった私は返事に困ったのでありました。
あれから3年が経ちましたが、いまだに
ピントの合う範囲を広げたいと思った時だけ思い出したように絞ってます。

↓3.【絞りの勉強】絞り値の違いによってボケ方が違うんです(ssはシャッタースピード)
左:大絞り(絞りf11、ss1/800、iso400) 右:ちょい絞り(絞りf5.6 ss1/200、iso400)
左:大絞り(絞りf11、ss1/200、iso400) 右:ちょい絞り(絞りf5.6 ss1/800、iso400)

↓4.【絞りの勉強】絞り開放です(絞りf3.5、ss1/2500、iso400)
私は常にこの状態で撮っていたということです(何も考えずとも綺麗に写るもんですネと感心)

上の3点で絞りのことが解りましたでしょうか?
(3点とも大した違いは無いと思う私。大きな声では言えないけど本音です)

↓5.縄張り(赤いのはオスです)オスはテリトリーを持っていてライバルを蹴散らします。
この距離は近いですよね?ハッチョウトンボはテリトリーも小さいということでしょうか。
(参考までに3匹とも出来るだけピント合わせたかったので絞ってます。F14)

↓6.真っ赤に成熟したオス

↓7.若造のオレンジ色のオス

↓8.メス。この日のメスたちは水場(産卵場所)から離れた草むらに多かったです。

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2010-07-28(Wed)

写真展「オオサカスナップ」

写真展「オオサカスナップ」に参加しませんか?

締め切りが近づいてます。参加希望の方はお急ぎください。
詳しくはこちら→http://www.arte-sp.com/Kouboten/koubo_osnap.html

↓2005年12月22日の大阪駅前です。
現在は周辺のビル工事が進み、こんなにスッキリと
ヨドバシさんを見ることは出来ないですね。

写真は、時代を記録する役割もありますね。

2010-07-27(Tue)

上野森林公園

7月25日(日)休日にしては珍しく朝5時過ぎに起きました。
三重県伊賀市にある県立上野森林公園を目指します。

↓1.途中の伊賀鉄道猪田道駅前にコスモス畑が広がっていたのでパチリ

↓2.朝の光に輝いています。

↓3.森林公園に着きますと見覚えの車「beniさん来てはるなぁ。テレパシー通じたわ」
何て思いながらハッチョウトンボの待つ園内に入って行きます。
ハッチョウトンボを何枚か撮っていると、向こうでbeniさん笑ってはりました。

↓4.しばらくするとkameさん、「いらっしゃーぃ。テレパシー通じたわ」
(本日「kameのフォトブック」さんで、素晴らしい写真をアップされてますが
↓これがその現場です。)

それにしても<もう一人>が、なかなか現れません。
「おっかしーなぁー?テレパシー通じなかったみたいやわ」
仕方が無いので、ケータイでトゥルルルー
N.「もしもしSさん?いまどこ?」
S.「え!そうなん!今から行きまっさー」
結局Sさんとは会えず私は用事があって先に帰りました。
Sさん、中途半端なテレパシーでゴメンナサイでした。
↓ハッチョウトンボ。朝露でキラキラ。

2010-07-24(Sat)

ユウスゲ

ユウスゲ(夕菅)
ユリの仲間で、夕方になると咲く一日花。
清楚な雰囲気を漂わせてる姿は、
はかない運命にもかかわらず精一杯逞しくいきるヒロインのようです。


↓だれでしょう?

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2010-07-23(Fri)

いつもの池

7月18、19日の情景です。

↓1.ヒシが水面の50%くらいを覆っています。

↓2.カイツブリの親子。子どもも大きくなっていました。

↓3.私の姿を見つけて飛び立ったカルガモ。町の公園で見るカルガモとは
警戒心の点では大違いです。50mも近寄らせてくれません。

↓4.カワセミ。ホイッスルを鳴らすような声で鳴きながら飛びます。

↓5.上の写真をトリミング

↓6.撮られているとは気付かないカワセミ君

↓7.アカツメグサ

↓8.ヒメジョオン

↓9.驚いたのはコイツ。いよいよこの池にまでたどり着いたか。ヌートリア君

↓10.陽が沈みました。

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2010-07-22(Thu)

僕らの楽園

宇陀市室生区の山中に有る池。
チョウトンボの乱舞空中交尾産卵を期待して行ったのですが、
この日のチョウトンボは周辺の田んぼに分散している日のようでした。
見上げた空の青はきれいですが池に光が射すことは少なかったです。

↓1.水面に映る空は青空なんですか。

↓2.この場所にチョウトンボが乱舞していると予想していたのです。

↓3.コシアキトンボ(縄張り警備が忙しい彼は、ホバリング中です)

↓4.ナナフシ

↓5.ウスバカゲロウ

↓6.ハエトリグモ(それでなくてもひょうきんなのに、赤い玉を頭に乗っけてアピール)

今回は突然のプチオフ会となりましたが、オフ会お約束のパパラです。
↓7.言うまでもなくあの人です。

↓8.師匠です。

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2010-07-21(Wed)

チョウトンボ(僕らの楽園)

またまたチョウトンボです(笑)見飽きた方は流してください。

7月18日(日)宇陀市の山中に有る池(僕らの楽園)で。
この日は「kemeのフォトブック」のkame-photoさんと、
いつもの「数奇舍」の趣味人さんとの3人のプチオフ。
興味は何と言っても<kame-photoさんの撮影テクニック>
毎日ブログでスーパークリアな画像を連発されてますので、
どうやったらアア撮れるのかが、気になって気になって、、

↓1.

↓2.

↓3.

↓4.

折角遠い所kameさんが来てくれたのに天気はイマイチでした。
午前中は「盛夏」を絵に描いたようないい天気でしたが、
午後から曇り出してしまいました。
チョウトンボは日光次第でキラメキ度が決まります。
kameさん、リベンジいつでもつきあいますよ〜
<kame氏撮影テクニックの偵察報告>
何ら特別なこともなく、ごく普通のスタイル。
決め手は「粘り」ではないかと察しました。

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2010-07-17(Sat)

はじめての油絵体験しませんか?


「一度、油絵を描いてみたい」
そんな方はいらしゃいませんか?
小学校4年生以上大人の方まで初心者の方を中心に募集しています。
経験者の方もOK。見学の方も歓迎です。
詳しくは、NPO法人美術の教室のHPをご覧下さい。

【会場】
大阪教育大学天王寺キャンパス美術室
大阪環状線寺田町駅徒歩5分

私namazuも参加しますので、
参加希望もしくは
ご質問などありましたら、
コメント欄に、
鍵コメを入れてくだされば
お返事します。
2010-07-16(Fri)

ハムシ

「昆虫」というのは足が6本で羽が4枚で体が頭部胸部腹部に別れているものと教わりました。
その「昆虫」も甲虫目や蝶目やトンボ目などのグループ(目)に分類されます。
そのひとつ甲虫目グループの中でさらにクワガタムシ科やテントウムシ科に分類されます。
今回は
甲虫目ハムシ科の仲間をアップします。
ハムシと言えば「ウリハムシ」が(害虫として)有名ですね。
漢字で書けば「葉虫」
葉っぱを食べるベジタリアンな昆虫です。
テントウムシより小さいくらいなのであまり目につかないですが、
マクロレンズで覗くと、結構オシャレな虫さんなんです。

↓1.クロウリハムシ

↓2.ホタルハムシ?(クロウリハムシに似ているが頭部が黒い)

↓3.ヤマイモハムシ

↓4.ルリマルノミハムシ

↓5.イタドリハムシ

↓6.ヒメジンガサハムシ(何かの種かなと思ってよく見ると虫っぽい)

↓7.ヒメジンガサハムシ(見ていると触角か?足か?をちょろっと出した)

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2010-07-15(Thu)

ハエの仲間とそれを狙うヤツ

<お知らせ>
 来たる7月25日(日)PM1時〜5時 
 大阪教育大学天王寺キャンパス(大阪環状線寺田町駅徒歩5分)で行なわれる
 「この夏はじめての油絵体験」
 の参加者を募集しています。詳しいことは美術の教室のHPで↓
 NPO法人美術の教室 http://npo.artroom-osaka.com/saisin.html
 見学だけ(無料)でも大歓迎です。いかがでしょうか?
  (ちなみに私namazu_5757は参加の予定です) 

↓1.ツマグロキンバエ

↓2.ミバエの一種

↓3.ヒメヒラタアブの一種

↓4.睨まれました〜

↓5.コッチのは、ひょうきんな顔しとるな〜

ハエトリグモのピントが甘かったのが非ジョーに残念。
近いうちにリベンジするぞ。ハエトリグモよ待っておれ〜

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2010-07-14(Wed)

いつもの池

7月11日(小雨)

↓1.ニガナとハナアブ

↓2.ヒメジョオン

↓3.ネジバナ

↓4.チョウトンボ

↓5.アザミ

↓6.ミナモ

↓7.ヤブカンゾウ

↓8.カエル

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2010-07-14(Wed)

ショウジョウトンボ

漢字で書くと猩猩トンボ。
真っ赤なトンボと言う名前で、
その通り、目ん玉から足から全身真っ赤なトンボです。
しかし「赤とんぼ」の仲間ではではないのです。
一般に「赤とんぼ」と言えばアキアカネ・ナツアカネというアカネトンボの仲間を言います。
色も半端じゃないけど、人間を恐れない度胸も半端じゃないと私はにらんでいます。

2010-07-14(Wed)

ハグロトンボ

何度もトンボ探しに「いつもの池」に行ってると
イヤでも(イヤじゃないけど)気付くことがあります。
トンボの居場所が種類によって、決まっているということ。

池の水辺に近い・低い草のある所
 イトトンボ科(アオモン・クロ・ホソミイトトンボなど小さなイトトンボ達)
池の水辺に近い・葦などの高い草のある所
 トンボ科(チョウトンボ・コシアキ・コフキなど)
池の水辺から離れた・明るい草むら・田んぼや小川
 トンボ科(シオカラ・ハラビロ・ショウジョウ・アカネ系・ウスキバなど)
 オニヤンマ科・サナエトンボ科
池の水辺から離れた川沿いの草むらや林
 カワトンボ科(カワトンボ・ハグロトンボなど)
池の水面上空
 ヤンマ科(ギンヤンマ)
池の水辺に隣接した森の入口
 アオイトトンボ科(アオイトトンボ・ホソミオツネントンボ)
池の水辺に隣接した森の中
 アオイトトンボ科(オオアオイトトンボ)

7月11日は雨がポツポツ降り続いていて時々ザーッと来る天候
雨宿りに用水路脇のクヌギ林に入るとハグロトンボがいました。
住み分けで言うと池の明るい水面近くをいくらウロウロしても
ハグロトンボには巡り会わないということです。
2010-07-14(Wed)

ホソミオツネントンボ

冬をどう越すか?
重ね着して暖房して過ごします。鍋で温泉なら最高って、、言う私はどうでもいいのです。
昆虫たちは
卵の状態で過ごしたり、土や木の中でじっとしてたり、それぞれ工夫しています。

このホソミオツネントンボは成虫のまま冬を越すトンボ。
成虫で冬を越すトンボは日本には3種類いるそうです。
 ●ホソミオツネントンボ(アオイトトンボ科)
 ●オツネントンボ(アオイトトンボ科)
 ●ホソミイトトンボ(イトトンボ科)
しかし
真冬にトンボに出逢えるなんて感激モンだと探すのですが、
未だに見つけたことがありません。
今冬こそ!

(7月11日いつもの池で)
2010-07-14(Wed)

ホソミイトトンボ

セルリアンブルー系のイトトンボを見分けるのは難しいです。(特に老眼の身には)

まず遠目に見つけた瞬間
アオモン・クロ・アジア・セスジ・ムスジ・ホソミのどれか?と思う。
ちょっと近づいて
アオモン・クロ・アジアでないことが判る。
さらに見ても、
モウ判らん。写真撮っとこ。決め手の「胸」と「眼後紋」(目の後の模様)
写真判定の結果
「眼後紋」でホソミイトトンボと判りました。

(7月11日いつもの池で)

2010-07-13(Tue)

チョウ(いつもの池)

7月11日いつもの池で出逢ったチョウチョです。
(180mmマクロレンズに2倍のテレコンをつけて撮影しました)

↓1.ツマグロヒョモン(めす)

↓2.同上

↓3.ヒカゲチョウ

↓4.ツバメシジミ

↓5.オオチャバネセセリ

↓6.ヤマトシジミ

↓7.だれでしょう?

↓8.モンシロチョウでした。

↓9.モンキチョウ

↓10.ベニシジミ

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2010-07-13(Tue)

チョウトンボ(いつもの池)

↓1.ノートリ

↓2.トリミング

↓3.トリミング

↓4.

↓5.

↓6.
2010-07-12(Mon)

チョウトンボ

7月11日いつもの池で、
この日のチョウトンボはいつもと違って見えました。

何となく飛び方がぎこちなかったので、羽化したてなのかも知れません。
羽化したてでレインボーカラーなのか、
単に光の加減でそう光るのかは、定かではないですが、
息を呑む美しさのチョウトンボでした。(180mmマクロレンズ、トリミングしてます)

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2010-07-09(Fri)

いつもの池

7月4日のいつもの池
カイツブリの声を聞いて
カワセミを探したり虫を撮ったり
私には大切な散歩道。

↓1.ヒメジョオン

↓2.アカツメグサ

↓3.ネジバナ(左巻き、右巻き、ストレートといろんな咲き方をしますが、これは鎖型?)

↓4.失敗写真じゃないですよ。わざと虫をぼかしてみました。花が主役。

↓5.足元も暗くなったので帰ります。家はすぐそこです。

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2010-07-09(Fri)

昆虫他いろいろ(7/4いつもの池)

↓1.ジャノメチョウ

↓2.ツユムシ

↓3.アカヒメヘリカメムシ

↓3.ヒシバッタ

↓4.クロギンスジトガリホソガ

↓5.○○○○の幼虫

↓6.ワキグロサツマノミダマシorサツマノミダマシ

↓7.アカツメグサと小さなクモ
2010-07-09(Fri)

ヒツジグサの池

7月4日PM3時半頃_奈良県宇陀市にて

↓ヒツジグサ

↓オオカナダモ

↓イモリ(井守、両生類)。よく比較されるヤモリ(家守)は爬虫類

↓フトオビホソバスズメ(でか!特に胸部のボリュームが立派です)
2010-07-09(Fri)

ベニイトトンボ

7月4日PM4時頃_奈良県宇陀市室生区にて


2010-07-09(Fri)

チョウトンボ

7月4日PM4時頃_奈良県宇陀市室生区にて





2010-07-08(Thu)

戒長寺(奈良県宇陀市)

6月13日に訪れたばっかりですが、
再び7月4日にブログ友達の趣味人さんと訪れました。

戒長寺は、
奈良県宇陀市榛原区戒場(かいば)、戒場山の中腹に建つ、
真言宗御室派(総本山は京都の仁和寺)の寺院。

辞書を引くと「戒場(かいじょう)」とは「仏教で、戒を授ける壇場」。
戒場と言う地名から、戒律を守り修行された地ではないかと推測される。
山中には現に修行場の跡も残っているらしい。
本堂には秘仏の本尊薬師如来坐像を始め前立の薬師如来坐像、
千手観音菩薩立像、毘沙門天立像、地蔵菩薩半跏像などの藤原時代の仏像群。
薬師如来坐像の両脇には十二神将像も配置されている。
鐘楼門に吊られている鐘楼(鎌倉時代)は重要文化財。
境内には県指定のオハツキイチョウとホオノキの二つの天然記念物。

また、鐘楼門に至る石段はとても趣があり、梅雨時期に
石段の両脇から覆いかぶさるように咲く紫陽花は見事です。
大和三名段(室生寺・仏隆寺・談山神社)と言うのがあるそうですが、
私は戒長寺を入れて「大和四名段」にしてほしいくらいです。

↓1.素朴なる 石段包みし 紫陽花の

↓2.梅雨空に 向かって登る 花寄せて

↓3.迎え立つ 鐘楼門と オハツキさん それに和尚と やさしき森と

↓4.鐘想い 聞く人想い 鐘木振る

↓5.何百年 見上げて想う 根の在りし

↓6.顧みて 高野の森を 指す和尚

↓7.雨落ちて 光も射して 森歌う

↓8.梅雨ならば 紫陽花よりも 我が実じゃよ

↓9.ホオノキの 葉は親しまれ 材もまた

↓10.青モミジ 眺める心 ひと心

↓11.梅雨空に 傘で守りし 螢ブクロ

↓12.梅雨緑 虹色映える 戒長寺

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2010-07-07(Wed)

トンボたち_7月4日

7月4日に出逢ったトンボです。

↓1.ホソミオツネントンボ(パラパラgifアニメで)

↓2.クロイトトンボ(フォトジェニックな蓮池で)

↓3.クロイトトンボ(オスメスが連結してますがわかりづらいですね)

↓4.オオルリボシヤンマ(ブルーのヤンマです)ボケぶれですが証拠写真として

↓5.ベニイトトンボ(絶滅危惧種の割によく見るトンボ)

↓6.モノサシトンボ(名の通り腹には目盛りっぽい印が)

↓7.チョウトンボ(ヒラヒラと蝶のように飛ぶトンボです)

↓8.ホソミオツネントンボ(越年トンボ:成体のまま冬を越すトンボです)

↓9.オオアオイトトンボ(アオイトトンボというそっくりで見分けが難しい)

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2010-07-06(Tue)

昆虫他いろいろ(7/4明日香村)

7月4日に明日香村で出逢った虫たちのオンパレ
(虫以外の生き物の方が多いかも)

↓1.ラミーカミキリ(背中の模様が私には怪人二十一面相に見えるんですが背中を撮ろうと思ったら逃げられました)

↓2.ハムシの一種だと思います。(背中にはダニ?前方にはアリも写っています)

↓3.ゾウムシの一種。(小さいです)

↓4.ナツアカネ

↓5.ウンカの一種のようにも見えるし、バッタの顔にも見える(2,3mmくらい)

↓6.セマダラコガネ

↓7.ハエ?(3mmくらい)目が緑色

↓8.ハエ

↓9.クモ

↓10.オタマジャクシ

↓11.カブトエビ

↓12.トノサマガエル

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