2011-08-31(Wed)

ほんのりあんどんでカメラ振り回す

タイトル通り、カメラを振り回してのシャッターです。
三脚を忘れた自分への腹いせのようにブルンブルンと、、

↓1.加齢に寄る手の震え

↓2.カメラを平行移動

↓3.カメラを回転

↓4.ヨメがこんなん撮ってましたその1

↓5.ヨメがこんなん撮ってましたその2

すべては偶然の産物ですが、なかなか面白い。
2011-08-30(Tue)

ほんのりあんどん

ほんのりあんどん

宇陀松山夢街道のイベントとタイアップする形で
今年初めて開催された「ほんのりあんどん
なかなか良かったです。

↓1.池をはさんで広がっています。

↓2.♡型に吸い寄せられるように歩きます。

↓3.ヒツジの放牧エリアの柵に沿って登って行きます。

↓4.高台から見下ろすと公園の向こうに大宇陀の町の光が見えます。

↓5.行ったん山を下りて、もう一つの展望の丘の階段

↓6.大きなカボチャのランプ。ハロウィンのようです。

↓7.左の妖しい奴は私です。(ヨメが撮影)

↓8.来年は6時半に来てゆっくり楽しみたいものです。

↓9.駐車場で車の屋根にカメラをのせてパチリ。

星って結構写るもんですね。
2011-08-29(Mon)

宇陀松山夢街道町並みライトアップ2011

昨年一昨年とブログ友の趣味人さんに
ご案内頂いた町並みライトアップ。
今年はヨメさんと行くことにしました。
しかし、、、、、、、、

その日8月27日(土)の大阪市内は記録的な豪雨。
そのさなかの午後3時半に仕事を切り上げて、
大阪駅へ。乗った環状線の車窓からは、
水浸しの道路で車やバスが立ち往生していて、
大川の水量はあふれそうに見えました。
しかし奈良県内に入ると嘘のように平穏で、
名張に至っては雨の形跡すらないのでした。
こうやって早退したのもすべてはライトアップに行くため、
だったのに。。。。。。。。

5時半に帰宅。6時にヨメさんの職場に迎えに行き、
そのまま大宇陀のライトアップへ直行して、
6時半から宵のブルーライト大宇陀を楽しむという
完璧なシナリオっだったのに、、、、、、

結局大宇陀に到着したのは終了30分前の8時半。
なぜこういう事になったのかは、話が長くなるので割愛します。
晩ご飯を食べる機会も失って気力が失せる寸前です。

とにかく30分しか無いので、
松山街道会場かアニマルパーク会場かどちらか一方しか見れません。
アニマルパークの駐車場に入れスタコラ会場を目指しました。

↓アニマルパーク会場の入口すぐの光景

想像以上に壮大な光の「ほんのりあんどん」でした。
お腹を空かしながらも感動し機嫌よく帰宅したのでした。
終わりよければすべて良しということで。
明日につづきます。
2011-08-27(Sat)

ハッチョウトンボとナニワトンボ

私にとって森林公園はハッチョウトンボに会える場所です。
日本各地に生息しているようですが局地的で、私はここ以外で見たことはありません。
この日も10頭以上のハッチョウトンボに会えました。
帰宅前には「いつのも池」にも寄ってみました。
お目当てはナニワトンボ。
現地に着くなり向こうから「namazuちゃん元気?」と姿を見せてくれました。
ナニワトンボも瀬戸内から関西圏に生息するだけで、
私はここの池以外では見たことが無いトンボです。
子孫へ命をつなぎ、毎年ここでこのトンボの姿が見れるのが嬉しいです。

↓1.ハッチョウトンボ。

↓2.雨上がり 過ぎ行く夏を 見つめるバッタかな。

↓3.ハッチョウトンボ。ここでハッチョウトンボを見つけるのは容易です。
(私は本命のここで以前見つけたモートンイトトンボを探すのですがいません)

↓4.森林公園をあとにして

↓5.自宅近くのいつもの池に立ち寄る。早朝から草刈りがされたようです。

↓6.勝って知ったるいつもの池。ナニワトンボのポイントに行くと。『いました』

この時はお昼で腹ぺこだったので他は見ずに帰りましたが、
実はこの時期の草刈りを待っていたのでした。というのは、
草が茂り過ぎて行けなかったポイントに行けるようになるからです。

この日の夕方には町内の盆踊りがあるので、
孫を連れて娘夫婦が来てくれたのに、雨で盆踊りは中止でした。
しかしお楽しみ抽選会だけは集会所前ですることになり。
ナナンと!我家に1等賞が当たりました〜。
折り畳み自転車でも当たったのかと(数年前の商品はそれでした)

娘が飛んで行くと、、、、扇風機でした。
孫のおかげが、一等賞はめちゃくちゃ嬉しいのですが、、
厳しい時代をチラッと感じたのでした。
2011-08-26(Fri)

サギソウを見に行ったけれど

8月21日のこと。
伊賀の情報誌で、サギソウが満開ですと
読んだつもり(読み間違えたかも)で
久しぶりに森林公園に行ってきました。
駐車場から歩き出してすぐにポツポツ降り出したと思ったら、
ザーーッと夕立。
いや朝だから朝立ちか?やっぱり朝立ちは的確な表現とは言いがたい。
ゲリラ雨とでも言っておきましょう。
とにかくいきなりトイレのベンチで雨宿りです。

↓1.そのベンチから撮った目の前の森

↓2.そのベンチから撮ったガマ

↓3.そのベンチから撮った道

↓4.ようやく朝立いやゲリラ雨はやみ、散歩開始。萩の花、秋の七草ですね。

↓5.サギソウ園に着くと「あれれー」です。まだ2,3分咲きでした。

↓6.サギソウ

↓7.チゴザサ

↓8.ミミカキグサ

↓9.サワヒヨドリ

↓10.オミナエシ。これも七草のひとつです。

↓11.キキョウ。同じく秋の七草。

サギソウ園は木道を歩くようになっています。
大人なら、それが植物の保護の為とわかりそうなものですが、
「サギソウなどの植物を守る為、木道から降りないでね」と
丁寧に立て札に書いてあります。にもかかわらず、
その看板を跨ぐように湿地降りて草を踏み倒した跡がありました。
たぶんカメラマンです。
サギソウの良い写真を撮るためにやったと思います。
情けないです。
おなじカメラ趣味の者として情けないし腹立たしいです。
世の中にはそんなルール違反をしてまで撮った写真が
(写真には自分の撮影姿が写らないことをいいことに)
「いい作品」として出ているかも知れないと思うと、
やりきれないし、カメラ嫌いになりそうです。

↓この日の夜は町内の盆踊りで孫が来てくれました。
2011-08-25(Thu)

八木・おふさ観音

新ノ口(映画館)
  ↓約1.2km
八木駅
  ↓約1.2km
おふさ観音
  ↓約1.2km
八木駅
歩いた距離はたったの3.6kmほどでしたが、
暑かったので遠く感じ、疲労感たっぷりでした。

↓八木札の辻。古代の大通りの交わる場所。今も歴史ある家並みが残っています。

↓八木の家並み

↓おふさ観音に到着。バラがまだたくさん咲いていました。


↓風鈴を撮りながら奥へ奥へ進みます。

↓境内一番奥にある「茶房おふさ」

↓私はこれを注文。シルエットですがあれです。

↓連れ合いはミルク金時?私は苺ミルクでした。

これで身体を内側から冷やし元気値を回復して
↓飛鳥川沿いを通って八木駅に戻ってゆくのでした。
2011-08-24(Wed)

涼風のチリンチリン

盆休み初日8月12日のこと、
電車に乗り「新ノ口」の映画館に
ハリーポッター最終章を見に行き、
帰りは運動のためにと、
灼熱の道をおふさ観音まで歩いてきました。

おふさ観音の風鈴のオンパレです。

↓江戸風鈴

↓桜

↓アヒル

↓金魚

↓不苦労

↓ネコ

↓トンボ

↓風鈴の音に「涼」を期待して来ましたが、この日は猛烈に暑い日でした。

↓なので、私たちは境内奥の「茶房おふさ」に逃げ込んだのでした。
ここの座敷はエアコンなどありませんが、気持ちいい風が吹き抜けていて
縁側の風鈴もチリンチリンと、何とも風情があり、
これぞ日本の夏やなぁなんて思いましたです。

2011-08-23(Tue)

本州最南端潮岬

以前、串本から時計回りで潮岬を目指して、
とても遠かった思い出があるので、
この日は反時計回りで潮岬へ向かいました。
この判断が間違いだったのか、、

潮岬駐車場の看板通りに土の駐車場へ、、、
「潮岬ってこんな所じゃなかったんだけどなぁ??」と
思いながら駐車料金を払い歩くと潮岬灯台。間違いなく潮岬だけれど、、、、
広い芝生広場が見当たらない。。。すぐ引き返し
土の駐車場を出て100mほど走ると広大な芝生が見えてきました。
「ここ、ここ」とアスファルトの駐車場に止めると
こちらは駐車料金は不要。

↓潮岬灯台

↓次回はこのタワーを目印にきたいと思います。

↓本州最南端です。

↓太平洋。目を凝らすとハワイが見えるかも???念力で

↓広大な芝生。1月には芝焼きが行なわれる
2011-08-22(Mon)

南紀白浜へ

久しぶりの南紀白浜でしたが、
高速道路が近くまで延びていて、
「白浜は遠い」というイメージが
「白浜は近い」に変わりました。
私たち夫婦と息子と3人で行き、
息子が釣りをしている間に
白浜見物をしてきました。

白浜と言えば、昔から
「白良浜」「三段壁」「千畳敷」「円月島」ですね。

↓三段壁にはこんな柵で囲まれた展望台ができていました。これなら安心です。

↓円月島

↓千畳敷





白良浜の写真はありませんが早朝から若者でいっぱいでした。
2011-08-20(Sat)

肝でも冷やせば涼しかろうと(南へ)

北の海の東尋坊へ行った次の日は

南の海へ向かいました。8月14日暑い日でした。

↓そこにはこんな看板が

↓禁止入内って日本語はなく中国語でしょうか?

↓当時、岩に口紅で書かれたものを友人が彫ったものだそうです。遺書です。
「白濱の海は 今日も荒れてゐる 一九五〇、六、一〇 定一 貞子」

↓その岩から振返った風景。私はここまででいっぱいいっぱい。連れはその先まで行こうとするので、
「ボクハマダヤルコトガアル〜キミガイクノハカッテダガ〜アトハオワナイヨ〜」ぶつぶつ

↓遺書の岩があるのは、画面のちょうど真ん中あたりの崖の上です
2011-08-19(Fri)

越前海岸から東尋坊へ

蒼い海、青い空
潮風に髪をなびかせ
彼女とドライブ!
海と山の狭間を走る
305号線は信号もほとんど無く
快適なドライブコースです。

↓越前海岸で



カメラのホワイトバランスを
電球マークにしたままで撮影。
異常に青いのはそのせいなんです。

↓東尋坊で




東尋坊は言わずと知れた○○の名所。
デリケートな私は当然危険な場所には近づかず遠巻きに風景を楽しんでいます。
しかし多くの人々は、どういう神経をしているのか理解に苦しむほど、
危なっかしい所に立っては下を覗き込んだりしています。
見ているこちらがハラハラドキドキ。
なんで他人様の分まで冷や汗かかないとアカンのか、、苦しい立場です。
そんな私を充分知っていながら危険地帯に踏み込む連れ合い。
「勘弁してよ」私は見ているだけで卒倒寸前。
2011-08-18(Thu)

肝でも冷やせば涼しかろうと(北へ)

恒例の帰省も
  暑いから帰ってこなくていいよと言われ。
だからといって、
  クーラーの無い我家に居ては命が危ない。
ならば
  肝でも冷やせば涼しかろうと
車に乗って
  私たちは北の海岸へ向かうのでした。

到着したのは千と千尋の神隠し的な家並

下り坂の家並みを抜けると広がる水平線

海見れば テンション上がる 大和人

テンション上がるわりには高所恐怖症 肝冷え効果だけはテキメンに
2011-08-11(Thu)

夏の甲子園「広告」展

ギャラリーアルテスパーツィオで
夏の甲子園「広告」展を開催中です。
しかし8月12日〜15日はお盆で休館しますのでご注意ください。
8月21日(日)まで開催しています。

人工芝の会場で、甲子園の実況中継を流しながら
野球好き広告好きの方!お待ちしております。



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2011-08-08(Mon)

墓参り

毎年恒例の○○家一族での墓参り、
炎天下、ふるさとの墓にお参りに行ってきました。
私が物心ついた頃にはすでに恒例行事でしたので
50年は続いています。
主催者の私の父は汗だくで張り切っています。
あのころ30歳だった人は80歳となり
亡くなられた人ももちろんいますが、
子や孫という新しい顔ぶれもあったり、
今年も17人が集まりました。
確かにみんな年を取りましたが
幼い私が親父の胡座の中で聞いていた
みんなの声や空気はいまも同じように思うのでした。
2011-08-06(Sat)

帰り道

奈良国立博物館で「天竺へ」を見た帰り道。

↓奈良県庁から西に見える生駒山。私達は東の山に向かって帰ります。

↓田原で、ちょこっと石仏を撮って、


↓水間町の閉店間際のハーブクラブでパンなどを買って

↓家に帰って大河ドラマを見て、

↓ほたるにちょっかいかけて、

↓何時もの道。我家から奈良公園は全く渋滞のない道です。

只今、大阪梅田には、轟音が鳴り響いています。
「なにわ淀川花火大会」でしょうね。
電車が混雑する前に帰りたいと思います。では。
2011-08-05(Fri)

Photoshopあそび

「命の秘密」

ーーーー生命体の奥深くにはその秘密が隠されているかもしれない。
ーーーーそこにはただ細胞運動が繰り返されているだけかもしれない。
ーーーー命とは?はたまた生きるとは?あるいは死とは?
ーーーー考えずに居れない。

生命体とはバランスよく組み合わされた「物」あるいは「積木」
それがなぜ動き出すのか?なぜ動くのか?なぜ考えるのか?

続きを読む

2011-08-04(Thu)

Photoshopあそび

↓KIAGEHA

↓YABUKANZO

ネタ枯れのためPhotoshopあそび(フィルター:ガラス編)でした。
2011-08-02(Tue)

奈良の鹿

奈良公園のアイドルと言えば鹿ですね。

♡「あなた、今日も暑いわね〜。なんとかしてよ」

♠『鹿たないよ。夏だからね』

♡「暑いと煎餅も売れ行き落ちるそうよ」

♠『鹿たないよ。暑くて観光客も少ないからね』

♡「子ども達がお腹空かしてるのよ、あなた煎餅買って来てよ」

♠『鹿たないよ。お金持ってないんだから』

♡「じゃぁ。あなたのその美味しそうな角かじってもいい?」

♠『だめだよー、角は男の勲章なんだから』

♡「そうなの。だったらこの暑さだけでもなんとかしてよ」

♠『ふーーっ。ふーーっ。ふーーっ。』


♦「母ちゃん父ちゃん、ここ涼しいよ」
♦「母ちゃん、魚が泳いでるんだけど、食べていい?」
♦「母ちゃん、水に顔突っ込んでも死なない?」

♡『生き止めてりゃ大丈夫だよー』

♦「せーのーで・・・意外と勇気いるなぁー」
♦「水だけ飲んどこーっと」

♡『太郎!お家に帰るわよー』

♦「母ちゃん、今晩のおかずなあに?」

♡『煎餅がないので、父ちゃんの角でもかじりましょうね』


我家のアイドルと言えば「りんご」と「ほたる」ですが
ごはんをやり過ぎて肥満になってはいけないと、
毎回分量を計っています。待ちきれないほたるは秤に乗ったままのお茶碗に
顔を突っ込んでいます。

「私、肥満じゃないでしゅ。丸顔なだけですにゃ」

父曰く「いやいやいや、どー見ても肥えて来てまっせ」
2011-08-01(Mon)

天竺へ

奈良国立博物館で行なわれている
「特別展 天竺へ 三蔵法師3万キロの旅」を見てきました。

私が自転車で日本一周を走った距離がおよそ1万キロですから、
日本3周するという気の遠くなる距離を旅したということ。
それもほとんどが荒野や山岳地帯とう過酷な道のりを、、
なんて思いながら、、、
それと
私にはなじみある與喜天満神社の
「初瀬にますは与喜の神垣 -與喜天満神社の秘宝と神像-」展が
併設されていて、こちらも興味津々で見てきました。
本館である仏像館も照明を変えたと新聞で見ていたので楽しみにしていました。

猛暑ですから、奈良公園の駐車場も空いているだろうと予想しながら、、
やはりどこもガラガラで、県庁横の駐車場に車を止め
↓こんな地下道をくぐって、国立博物館を目指します。

↓この松も道も40年前と変わってないですね。法面は補強されました。

展示を見終わったあとロビーのベンチからの風景

会場のあちこちに節電の為照明を少し暗めに、
空調の温度設定を高めにしているとの張り紙がありましたが、
とても涼しかったです。
プロフィール

kyomiy

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