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2011-11-28(Mon)

室生村サイクリング_近鉄電車

鉄道写真というにはお粗末ですが、
近鉄電車の写真を何点かアップします。

↓1.三本松-赤目口間の近鉄特急

↓2.三本松-赤目口間の近鉄特急

↓3.室生口大野-三本松の急行電車

↓4.室生口大野-三本松の近鉄特急

↓5.室生口大野駅

↓6.三本松-赤目口間の近鉄特急(ビスターカー)
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2011-11-27(Sun)

室生村サイクリング_その6

←Map

昼前に家を出て、深野村で日没。
時間がかかったわりに走行距離は少ない。
とにかく歳を感じたサイクリングでした。

↓1.眼下は三重県名張市赤目村(向こうの山中には有名な赤目四十八滝がある)

↓2.リュックサックも途中からハンドルにくくり付けています。

↓3.天空の村、奈良県深野村(にほんの里100選

↓4.石仏。深野村で

↓5.一気に山を下ってきました。R165を跨ぐ橋で。向こうに赤目の龍神山が見えています。

↓6.宇陀川を渡ります。

↓7.ここまで来れば目をつむっても帰れます。ってことないですが。すぐそこです。

↓8.赤目小学校区にただひとつの信号機。ここでカメラをしまいます。

↓9.ただいま〜

これでサイクリング終了ですが、
「室生村サイクリング」蛇足編があります。
へたっぴテッちゃんフォトばかりですが。お付き合いくださいませ。
2011-11-26(Sat)

室生村サイクリング_その5

雨の向渕から多田へ向かう峠道で
雨は止み、見上げるとうそのような青空が広がりました。
多田、染田、小原、笠間、深野へと向かいます

↓1.向渕から多田へ向かう峠(車も何にも通らないので自転車デ〜ンと)

↓2.雨上がりの多田村で

↓3.太陽の光も射してきました。

↓4.染田の交差点。「中世文学の里」の看板が気になる

笠間のJAの自販機でホット缶コーヒー買い休憩。冷えた身体がホットする。

↓5.笠間の山村風景。このときは足ガクガクでずっと自転車押してます。

↓6.やっと深野の峠にたどり着きました。深野は奈良県宇陀市室生区だけれど、

↓7.三重県との峠に位置し、眼下に三重県名張市が見渡せる天空の村です。

ここまで来れば、あとは坂道を下ればわが町三重県名張市。
途中雨でリタイヤしようかとも思ったが、これで一安心。
もう一息で我家に到着です。
2011-11-25(Fri)

室生村サイクリング_その4

子安地蔵さん(安産寺)を出てから、雨はポツポツ降ったり止んだり

↓1.白鳥神社。大きなイチョウの木はまだ青かった。

↓2.一般の車はまず通らない街道沿い。お店や宿など昔は賑わったのではと思う。

↓3.相馬醤油 田畑本店(醤油の香りが漂っています)

↓4.室生口大野には下りずに向渕に抜ける山道を地図で発見したが
山岳マップを見ているので自転車で走れる道なのかどうか?一か八かで行く事にする。
最初は森の中だったが次第に展望が広がりなかなか良い道だ。

↓5.眼下に見える白い大きな建物は室生高校かな?

↓6.ふと見ると、ペダルに小さな秋が(^ ^)v

↓7.こんなデッキが作られていました。

↓8.デッキ?から見た風景

↓9.雨が本降りとなって来た。坂を漕ぐ脚力も無く自転車を押す。カメラどころではないので画像は無し。
上出、馬場口の集落を抜けると、見覚えのある風景が現れた。

↓10.向渕(むこうじ)の集落。ここには「アートハウス」と「夢雲」という
おしゃれなギャラリーが2軒もある。元々室生村にはアーチストが多いと聞く。

当初の漠然とした予定では「夢雲」に寄るつもりだったが、
ヌレネズミでは失礼なのでコース変更して
多田、染田、小原、笠間、深野へと向かいます。
2011-11-24(Thu)

室生村サイクリング_その3

青葉の滝から下りてくると、怪しい天気。
陽が差したり、陰ったりを繰り返している。
お腹もすいて来た。

↓1.近鉄大阪線三本松駅付近を走る近鉄特急。あとから思えばこれが最後の日差しだった。

↓2.見上げる空は鈍色だ。

↓3.近鉄線をくぐり、三本松の道の駅前のコンビニでパンと飲み物を買う。

↓4.コンビニから出てくるとポツポツ降り出しして来た。
目の前の道の駅「宇陀路室生」で雨宿りしようかと、心折れそうにもなったが、
坂を上りまた近鉄線のガードをくぐり、子安地蔵さんへ向かう。

↓5.子安地蔵さんの境内。奥の藤棚で雨宿り兼、食事をとる。

↓6.サッサとパンを食べ出発しようと本堂を曲がるときれいな紅葉。

↓7.自転車を本堂の軒下に雨宿りさせて。紅葉撮りに専念する。

↓8.こんな天気だからこそ出る色を楽しみながらパチリ

↓9.パチリ

↓10.パチリと撮って、いざ出発。

↓11.少し走って振返った子安地蔵さんの杜。向かって左にさっき撮ってた紅葉も見えている。

このあと室生への旧街道を通り途中から林道へ山深く高く入って行き、
先日訪れた「ギャラリー夢雲」さんのある室生向渕の村に向かいます。
山深い林道は雨のため暗く、足の筋肉は言うことを聞かず、
エッチラオッチラ、雨と汗が一緒になって流れて暑いのやら寒いのやら、、
2011-11-23(Wed)

室生村サイクリング_その2

R165を泣く泣く走り三重県から奈良県に入って50mで、
右折し小道に入ると、すぐに「青葉の滝」の看板があります。
この看板は通勤電車の車窓から見えてるなじみの看板ですが、
滝を見るのは今回が初めてでした。

↓1.「青葉の滝」の大きな看板をあげてる青葉寺さんの駐車場に自転車を置き。

↓2.寺より徒歩5分の山道を行けば。

↓3.ほどなく滝の姿が見えてきました。岩盤には磨崖仏も見えます。

↓4.シャワー浴びながらパチリ。

↓5.陽が差すと、水がキラキラしてとてもきれいです。虹も出ています。

↓6.脇の岩盤にも陽が差しキラキラです。

↓7.とぐろを巻いたミーさん。

↓8.岩にへばりついてスローシャッター。

↓9.滝と虹と鳥居

↓10.滝から下りてくると、、なんだか天気がどんよりし始めている。

↓11.実りの秋。「平和な暮らし」とは、、なんて考えてみる。

つぎは三本松の子安地蔵(安産寺)へ
2011-11-22(Tue)

室生村サイクリング_その1

map

↓1.雨上がりの朝、天気よ〜し。

↓2.柿の実り、よ〜し。

↓3.宇陀川の橋。車通らなくてよ〜し。

↓4.イチョウの黄葉、ちょうどよ〜し。

↓5.落葉も何だか踊っているようで、よ〜し。

↓6.R165は避けて来れた、ここまではよ〜し。

↓7.この先はR165を通るしか他に逃げ道は無い。距離にして1km弱だが、、、

歩道も無く、狭い国道を車がブンブンとギリギリを通り過ぎる。
クラクション鳴らして行く輩もいる。
道路は自動車だけのものでは「ないぞ〜こんニャロメ〜」
と、半泣きでどうにか1km走り終えて田舎道に逃げる。
そこは青葉の滝だ。
2011-11-21(Mon)

室生村サイクリング_序章

「自転車で走りたい病」に罹って以来、悶々と過ごした3週間。
ようやく昨日(11月20日)雨濡れビチョビチョながらも走ることができました。
室生村(現、宇陀市室生区)を、ヨタヨタと歳を感じながら、振らつきながら、、、、
2011-11-19(Sat)

サンタ展(遠くから参加してくれてありがとう)

開催中(11月21日まで)の「わたしのサンタさん」展には
私の住む名張市や、宇陀市からもたくさん参加してくれてます。
遠くて会場に来れない子ども達に雰囲気を味わってほしいと思います。

参加してくれてありがとう!(画像クリックで大きくなります)
2011-11-15(Tue)

私のサンタさん

11月17日から始まる「わたしのサンタ」展のポスターです。
見てて胸の温かくなる作品ばかりです。
例えば、
ポスターの真ん中のオレンジ色背景の作品ひとつ見ても
(ちょっと小さくて見づらいですが)
オレンジ色の空をサンタさんが大きな袋を背負って
乗り物に乗ってやってきました。
その乗り物は、たんぽぽ(ねこぞぎの)です。綿毛数本飛ばしながらです。
2011-11-14(Mon)

サンタ大集合!

ギャラリーアルテスパーツィオで11月17日から始まる、
「わたしのサンタ」展(NPO法人美術の教室主催)の設営が出来ました。
参加資格18歳までの公募で集まったイラスト展です。
約780点の作品がギャラリーの壁を埋め尽くしています。

参加費無料(一人5点まで)で、審査により各賞と賞品が出ます。
ポストカードサイズという大きさですが、
その一枚一枚には、とてもとても広く大きな夢が広がっています。
感動的です。じっくり見ていると丸一日かかるほどです。
子どもたちの絵って、ケレンミが無くて心にストレートに伝わってきます。
よかったら見に来てください。

期間11月17日から11月21日まで。開場11:00〜18:00

2011-11-12(Sat)

秋色

ギャラリーアルテスパーツィオ(地下鉄西梅田駅徒歩2分)で

12月13日(火)〜18日(日)開催の

公募写真展「ネイチャーフォト2011」の参加募集が

間もなく締め切り(11月14日まで)になります。

あと3名分の空きがあります。

ここをクリックすると参加申し込みや案内のページにジャンプします。

2011年最後の思い出にいかがですか?(最終日打上げパーティあり)

ご参加お待ちしています。 
                       namazu_5757

ps:「猫の日」の募集も始まっています。右側のメニュー欄からどうぞ。


ドングリを拾いに行きたい。 まん丸のでっかいドングリ。 どこか良い所ないかな?

♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤
2011-11-11(Fri)

庭に出て撮ったもの

雨の日曜日
窓から庭を見ると
でっかい芋虫
それを撮りに庭に出て
振返ると、、、、、

↓1「  」

↓2「  」

↓3「  」

↓4「  」

↓5「  」

↓6「芋虫」
2011-11-09(Wed)

自転車で

先日Joseさんの自転車にちょっと乗らせていただく機会があり、
「自転車で走りたい病」にかかったのでした。

10月30日(日)朝からやる気満々で、
息子の自転車で遠乗りをしようと企んでいました。
リュックにカメラを詰め、ペットボトルも用意し、
いざ自転車を出そうとすると、自転車の鍵が無い。
車で近くのホームセンターにチェーン鍵とズボンの裾ベルトを
買いに行き店から出ると、、ポツポツポツ、、雨や〜
家に帰りフテネし、昼過ぎに雨は止んだが、
まだまだ鉛色のどんよりと今にも降りそうな気配。

遠出は諦めていつもの池へ行くことにした。
まっすぐ行くとすぐ着くのでわざと遠回りして農道では
トップスピードの風を楽しみながら、池に到着。
暗いので鳥撮っても虫撮ってもブレブレで泣いていると、
ポツポツ、、ザーっとまた降り出して来た。

↓とりあえず杉林の中に避難。自転車を前からパチリ。

↓横から

↓後から

この後、濡れネズミとなって帰宅したのであります。走行距離およそ800m。

なんともはや、火のついた「自転車で走りたい病」は、
冷たい雨とともに鎮火してしまったのでありました。
2011-11-07(Mon)

柿の生り年

ちまたの噂では今年は柿の生り年のようですね。
ネタ切れなので、最近撮った柿画像をアップします。
せっかく今年はどこもたわわに実っているのだから、
柿を主題に写真を撮れば良かったとあとから思うのです。

↓1.奈良市虚空蔵町で

↓2.奈良市八島町で

↓3.天理市渋谷町で

↓4.ブドウガキ。(こんな小さい柿は初見でした)

↓5.自宅で。

ご近所さんから「柿、食べるなら取りにおいで」と声をかけていただき、
ダンボールとハサミを持って、あっという間にこれだけいただいてきました。
「まだまだあるので、またいつでも穫りにおいで!」と言ってくれるでした。
以後毎日、食後のデザートは柿です。おいしいです。
柿の生り年の恩恵を授かりました。
2011-11-06(Sun)

「犬の日」写真展

ギャラリーアルテスパーツィオで開催されていた
「犬の日」写真展が終了しました。
打上げパーティーにはワンちゃんも来てくれました。

↓仲良く乳母車(言い方古いですか?)に乗ってます。

↓会場は可愛いワンちゃんの撮影会のように、

↓10人の和やかムードの打上げでした。皆さんありがとうございました。

↓「ママ〜眠いよ〜お家に帰ろうよ〜」

期間中、会場に来てくださった皆様、ありがとうございました。
打上げパーティーに来てくださった皆様ありがとうございました。
おかげさまでほのぼのと良い写真展が出来ました。

次回の公募写真展は、
12月に「ネーチャーフォト」、
2月に「猫の日」の写真展を行ないます。
ただいま参加者募集中です。
よろしければご参加ください。
2011-11-06(Sun)

信楽焼「ぶらり窯元巡り」その5(ジャズライブ)

←マップ(クリックするとバカでかくなります)



↓1.目指すはOgama(明山窯直営)さん。ローソクの明かりが導いてくれました。

↓2.

↓3.Ogamaさんに到着です。ローソクが灯されていました。

↓4.ギャラリーOgamaさんの2Fの明かり。2Fがギャラリーで1Fがカフェです。

↓5.カフェを背にして登り窯をパチリ。左側の方ではライブの準備作業をされてます。

↓6.サックスの音が響き渡り、ジャズライブの始まりです。演奏は「大津銘曲堂」の御三人です。

↓7.コントラバス?でしょうか。ベース音が心地よいです。

↓8.フルートの音色もまろやかに爽やかに響きます。

↓9.リードギターのピックさばきも素晴らしかったです。

↓10.信楽の夜は寒いです。お腹もすいて来たし。4曲ほど聴いて帰ることにしました。

↓11.登り釜の最下段でジャズライブは続いてます。

↓12.すっかり暗くなった道を駅近くの駐車場まで歩きます。

これで伊賀焼・信楽焼窯元巡りは終わりです。
今まで信楽焼と言えば、国道沿いにたくさんあるタヌキの大型店舗しか
知らなかったのですが、今回窯元を巡って信楽焼のイメージが変わりました。
窯元それぞれに特徴があり、それぞれに素敵なギャラリーを開いておられるのです。
お話を聞いてても、ご自分で焼かれた陶器ですから興味深いお話をしてくれます。
カフェもあちこちにあるし、国道沿いをウロウロしているより、
ろくろ坂、窯場坂、ひいろ壺坂をまた歩きたいと思いました。
2011-11-05(Sat)

信楽焼「ぶらり窯元巡り」その4(窯場坂からひいろ壺坂)

←マップ(クリックするとバカでかくなります)



↓1.まるの広場。この広場から「信楽の寝仏」さんが見えます。判りますか?稜線に注目です。

↓2.山兼製陶所さんに向かう途中の使われなくなった登り釜

↓3.地道

↓4.山兼製陶所さん。奥に陶房準さんのギャラリーが見えています。

↓5.陶房 準さん。五月人形、孫にどうかなと写真を撮らせてもらいました。
 このギャラリーはテレビドラマ浅見光彦シリーズのロケ地として撮影されたそうです。

↓6.小川顕三陶房さん。左の作業場から気のよさそうなご主人が出てこられました。
竹やぶの山道を登ると、隠れ家的な2階建てのほんと美しいギャラリーがあります。good!

↓7.窯場坂の道端で。

夕方5時過ぎ暗くなったので窯元巡りはここで終りとし、ライトアップの登り釜に戻ることにします。
来た道を戻るのも芸がないので露地を巡りながら進みます。

↓8.三叉路に建つ地蔵堂。

↓9.露地

↓10.ひいろ壺坂に出てきました。
2011-11-04(Fri)

信楽焼「ぶらり窯元巡り」その3(窯場坂)

←マップ(クリックするとバカでかくなります)



↓1.壺久郎陶房さん。

↓2.窯場坂(路面の表示板が逆さまですが「KAMABA」と書いてあります)

↓3.卯山窯さん。ここのギャラリーもとてもきれいでした。

↓4.窯場坂は少し高台なので窯元群の屋根を見渡せます。左の煙突群は丸滋製陶さん。

↓5.丸由製陶さん。

↓6.丸由製陶さん。

↓7.使われなくなった登り釜

↓8.谷寛窯さん「ギャラリー陶ほうざん」

↓9.「ギャラリー陶ほうざん」広いギャラリーの2階展示室から

↓10.「ギャラリー陶ほうざん」1階の重油窯内部に展示されていた花瓶

ちょうど我家の小さな庭にも白いシュウメイギクとホトトギスが咲いていますので、
生け方見本にと、1枚シャッター押させてもらいました。
2011-11-03(Thu)

信楽焼「ぶらり窯元巡り」その2(ろくろ坂)

←マップ(クリックするとバカでかくなります)



マップの順路通りに歩きます。

↓0.ろくろ坂をのぼって行きます。

↓1.浄観寺さん。

↓2.英山窯さん。「峯照庵(ほうしょうあん)」というカフェもされています。

↓3.丸滋製陶さん。(こちらでは色々案内していただいたので何点か続きます)

↓4.巨大ガス窯が2棟。右は前日窯出しだったのに、この時もかなりの熱気でした。

↓5.釜の内部。両サイドから炎が上がり天井から下に広がる。
 (とても丁寧ににこやかに説明してくださいます。丸滋製陶さんGOOD!)

↓6.傘立ての出来て行く様子を左から順に。左=形成。中=釉薬塗布。右=焼き上がり。

↓7.機械ろくろで手洗い鉢を成形中。この方も丁寧に説明してくれました。
 (手仕事大好きな私は興味津々です。丸滋製陶さんVERY GOOD!)

↓8.良い空気です。凄く良いです。こういう作業場は憧れです。
 赤茶色に光っているのは手洗い鉢の完成品です。おしゃれで人気商品だそうです。

2階の丸滋製陶さんのギャラリーもとても素敵でした。写真を忘れたのでこちらでどうぞ

↓9.Ogama(大窯)さん。立派な登り釜の傍らにきれいなギャラリー&カフェがあります。

↓10.窯のなかには、陶器の明かりが展示されてました。

↓11.地面には点々とロウソクの準備。夜はライトアップしてジャズライブが行なわれます。
2011-11-02(Wed)

信楽焼「ぶらり窯元巡り」その1

←マップ(クリックするとバカでかくなります)



10月29日(土)
伊賀焼の長谷園をあとにして信楽へ向かいます。
いつもの如く何の下調べもせずに家を出ているので、
とりあえず信楽駅近くに車を止め、歩いて駅に向かいます。
目的は、ただひとつ「周辺散策地図」をいただくこと。
しかし駅には無料のマップは無くて、
伝統産業会館という所に行けばあるみたい。
また駐車場まで戻り今度は反対方向に歩く。
(こういう所が行き当たりばったりの悪いところですね)
ほどなく「伝統産業会館」に着き案内嬢さんから地図をもらった。
ちょうど「ぶらり窯元巡り」というイベントをやっているみたい。ラッキー!
だが時刻は3時。
イベントは5時までと書いてある。
(いつもこんな調子なので焦りもしないが急ぎ足で)

↓1.信楽高原鉄道「信楽駅」。信楽と言えばタヌキですね。

↓2.悪夢の鉄道事故からもう20年が経つのですね。信楽高原鉄道事故の遺品が展示されていました。

↓3.ついさっき渡った橋を、また渡り「伝統産業会館」を目指す。

↓4.伝統産業会館のすぐ前の「新宮神社」。狛犬は陶器製。

↓5.文五郎窯さんのギャラリーで

↓6.一番目に訪れた文五郎窯さんを出て次を目指す。日はすでにだいぶ傾いているけど。

この「ぶらり窯元巡り」のイベントは当初4月1、2、3日に開催される予定だったものが、
東日本大震災で延期され、10月28、29、30日開催となったそうです。
2011-11-01(Tue)

伊賀&信楽・窯元巡り(伊賀焼長谷園その2)

三重県伊賀市丸柱にある長谷園の「大正館」

↓1.大正館の外観です。

↓2.事務所として使われていたそうで、カウンターもいい感じです(玄関を入った土間から)

↓3.自販機で珈琲を入れて休めるという趣向です。グァテマラ、モカ、キリマンジャロから選びます。

↓4.まず横に置いてあるカップを取り自販機にセットして珈琲を入れます。
伊賀焼の湯飲みです。飲み終わったカップは手前の新聞紙に包み袋に入れて持ち帰ります。
それで1杯350円(自宅でこれを使う度、伊賀焼の里を思い出すという思い出つきgood idea!)

↓5.靴を脱ぎスリッパに履き替え、席を選びます。

↓6.陶器のスピーカーからいい音楽が流れています。

↓7.窓際の席を選びました。私はモカを、

↓8.ヨメさんはキリマンジャロを飲みマッタリしています。

↓9.湯気を写すのは難しいです。(Jobで湯気描きをしますが、これは本物です)

↓10.天井。昔の建物はおしゃれですね。

↓11.帰りは、新聞紙にカップを包んで持ち帰る。。やっぱりGOOD IDEA!

ここがあんまりい居心地がいいものだからマッタリしてしまい、
今日の本命の信楽焼窯元散策時間が少なくなりました。
しかし、真っ暗になるまで歩き続けるのでありました。
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