2012-01-31(Tue)

観音山(標高220m、亀山市)

石仏めぐりを目的にやって来た観音山
登り始めると岩があちこちに露出していて、
堆積岩(礫岩)で山全体が出来ているような感じ。
石仏たちは、その岩をくりぬいて祠にして安置してあります。
しかし鉄格子がはめてあり撮影は向いてないと思いました。
観音山駐車場から山頂往復はゆっくり歩いても1時間ほどの
軽いウォーキングでした。

↓1.現地看板。またいつか観音山以外のコースも歩いてみたいですね。

↓2.雑木林の山なので明るく歩きやすいです。

↓3.手すり代わりの鎖も多く設置されていました。

↓4.岩をくりぬいた祠。中に石仏が並んでいます。

↓5.牢屋の人と面会しているような、、、そんな気分になりました。

↓6.展望のいい場所が何カ所かあるのが嬉しいです。

↓7.岩に座り眼下の関宿の町並みや山のパノラマを楽しむ人

↓8.伊勢湾の向こうに知多半島が見えています。

↓9.山頂の樹間から見える羽黒山。ニョキニョキの岩は巨大です。

↓10.南西方向に格好いい山がありました。錫杖ヶ岳だと思います。

2012-01-30(Mon)

三重県亀山市散策

先日、奈良県御所市の日本武尊白鳥陵で白鳥伝説を知ったので、
こんどはその白鳥が飛び立った地点、能褒野へ行ってみようということで、
三重県亀山市に行ってきました。

亀山と言えばブログ友の趣味人さんが石仏撮影に
よく行かれる観音山があるところだなぁと思い出し、
まずは観音山で石仏を撮って、それから関宿を見学して、
最後にヤマトタケルのお墓に行こうという計画でした。

名阪国道の関インターを下り、ほどなく観音山に到着。
天気良しで、さっそく山を登り始めるとあちこちに岩が露出して、
いかにも石仏がたくさんありそうな雰囲気だったのですが、
なんか違う?次々現れる石仏も、、なんかちがう?
33カ所の石仏は、みんな鉄格子の奥に納まっていて、
趣味人さんの写真のような所は一つもないのです。

道を間違ったのかなぁ?と駐車場に戻って調べると、、、解りました。
場所が全く違ってました。趣味人さんのは「石山観音」ここは「観音山」
どちらも関インター下りて間もなくの所。しかし、
石山観音はインター南側、観音山はインター北側でした。
石山観音はまた今度とあきらめて関宿見物と日本武尊の古墳に向かいました。

↓1.観音山から眺め。亀山市の向こうに鈴鹿市そして伊勢湾が見えています。
  左端の白色の巨大な工場はシャープさんの「亀山モデル」の亀山工場です。

↓2.東海道五十三次の宿場が亀山市内に3つあります。

↓3.そのひとつ関宿の風景です。

↓4.日本武尊御墓に隣接する能褒野神社(御祭神は日本武尊)
2012-01-29(Sun)

猫カフェで

ネコとは「寝る子」だから猫というのでしょうか?
用がないときは寝てますね。

↓1.こんな姿が「ふつう」なんですね。羨ましい限りです。

せっかくお金払って猫カフェに来ているのに寝ていられては面白くないヒトビト
↓2.寝てる子を、、ツンツンしたり

↓3.寝てる姿を真下から撮ったり

↓4.「やめ手、モーエエ手」シャッター音に起こされて不機嫌顔されたり

↓5.この子なんかはいじられない秘密基地でいい気持ちで寝ていたんです。

↓6.ネズミを放り込まれても「ネズミなんか興味無いワイ」と言いつつ

条件反射と言うんですか?『サガ』と言うんですか?ついつい手を出してしまって、
↓7.「ワシは眠たいんジャイ」言いつつ、勝手に手が動きだして、猫パンチ!

↓8.気がつけばソファの上で「ワシはなんでここにいるんじゃい。眠いニャロメ〜」

猫じゃらしにおびき出されてしまったぬいぐるみのようなタヌキのようなかわいい子でした。

↓9.このグレーのスマートな猫ちゃんは。この場所で「脱走」を企てているようでした。

猫もそれぞれ性格があるようで見てて面白いですね。
↓10.猫ついでに、我家の猫「ほたる」遊び盛りの1歳8ヶ月の女の子です。
2012-01-28(Sat)

秋津洲の道散策その5・ネコ塚古墳から御所市役所

秋津洲の道ウオーキングも今回で最後です。

↓1.金剛山と葛城山を分ける水越峠の向こうに日は沈みました。

↓2.野口神社。このあたりの地名は「蛇穴」読みは『さらぎ』です。

↓3.野口神社境内の蛇塚

↓4.鴨都波神社

↓5.鴨都波神社御神木のイチイガシの大木

↓6.JR和歌山線の踏切を渡ると

↓7.御所(ごせ)の歴史感じる町並に入っていきます。

↓8.御所のことは知らないけど、この辺りかつての御所の中心地ではないでしょうか?

↓9.道の突き当たりに地蔵さんが存在感を示しています。

↓10.道がカギ型に折れ、地蔵さんの横には高札が上げられていました。

↓11.この辻を曲がると市役所も近い。だいぶ寒くなってきました。

御所の歴史は古代へさかのぼります。
高鴨神社や鴨都波神社や鴨山口神社など鴨の付く神社が多く
京都の上賀茂神社や下加茂神社を含めた鴨社の総本社は高鴨神社だとか。
京都の賀茂川のカモも、名の始まりは御所市の鴨族カモカモ。
また、葛城山山麓には高天彦神社があるが、現代風に言うと
高天彦神社こそがパワースポット中のパワースポットではと思う私(妄想家)です。
とにかく御所市には古い古い謂れのある場所が多いのです。
2012-01-27(Fri)

秋津洲の道散策その4・日本武尊白鳥陵からネコ塚古墳


↓1.「篠」だいぶ日が傾いてきました。

↓2.「柿」龍の群れではありません。

↓3.「草」こんな写真は早朝がいいのですが、起きれない私は日暮れ撮り。

↓4.「薺」寒さなんかヘッチャラだい!と元気よく咲いてました。

↓5.「犬」散歩の方がおられました。

↓6.「花」

↓7.「池」ただただ静かだった桜田池公園。急に冷え込んできました。

↓8.「辻」寳国寺近くの辻。

↓9.「猫」名前の由来はわからないけどネコ塚古墳

↓10.「透」荷台とタイヤが透明?のトラック
2012-01-26(Thu)

秋津洲の道散策その3・吉祥草寺から日本武尊白鳥陵

↓1.傘堂(茅原バス停)。吉祥草寺の仁王門から真南に100mの所。

↓2.JR和歌山線「玉手駅」。見通しのよい場所にポツンとホームだけあるような駅でした。

↓3.満願寺(広大な墓地のある大きなお寺)

↓4.金刀比羅神社(孝安天皇陵の山の上にあり静かな所)

↓5.秋津洲コースの中間あたり。日も傾いて来た。金剛山葛城山を遠望。

↓6.民家の間の露地を通り抜けると、

↓7.ヤマトタケル白鳥陵に到着。「日本武尊琴引原白鳥陵」

↓8.大和は国のまほろばたたなづく青垣山隠れる大和美し

↓9.三重県亀山から白鳥となりこの地に降り立ったのかと、、、見上げた空。

↓10.ウォーキングコースもまだ半ば過ぎ。御所の中心地を望む。左は葛城山と二上山。

2012-01-25(Wed)

秋津洲の道散策その2・大橋から吉祥草寺

歩いた順にアップします。
今回は、スタート地点の御所(ごせ)市役所前の
葛城川にかかる大橋から吉祥草寺まで。

↓1.大橋通り商店街

↓2.圓照寺の入口。大きなお寺です。

↓3.寺内町の町角

↓4.吉祥草寺役行者御誕生所。大とんどで有名

↓5.門の向かって右の仁王像。左の像は「すくえあのーと」にアップします。

↓6.観音堂

↓7.役行者腰掛け石。座って周囲を見回しました。

↓8.「大とんど」は国・県指定無形民族文化財と書いてあります。

↓9.境内にある鎮守社、熊野神社

↓10.大とんどは見たこと無いが、この木柱のように高く燃え上がるのだろうか?
2012-01-24(Tue)

秋津洲の道散策その1・道しるべ編(奈良県御所市)

どこへ行こうか目的地はないけど、目的はあるのです。
それは歩くこと。日頃の運動不足解消が目的です。

いつものようにおにぎりを用意して、
車を走らせながら「どこいく?」
「それならば行った事の無い所へ。知らない町へ行こう」
「そう言えば御所市って町の方には行ったことないな」
ということで御所市(ごせし)に決まり。
市役所前でiPadを開き情報収集。
市の観光情報のページへ、、
「な、なっにー!秋津洲!」

秋津洲と言えば日本書紀・古事記にある秋津洲。つまり本州つまり日本。
何で御所市に秋津洲が??確かにこの辺りは飛鳥時代以前、古代に栄えた所。
とにかく歩くべ。『秋津洲の道』とやらを歩くべ。

秋津洲の道の「道しるべ」は立派なのがありましたが肝心の所には無いという印象でした。
もし歩かれる方は↓mapをプリントして持参されるといいと思います。
←map

↓1.スタート地点の御所市役所。葛城川の水はきれいです。

↓2.円照寺。

↓3.「役行者御誕生所 茅原山」と刻まれています。

↓4.コース中間あたりで

↓5.道しるべたち

↓6.御所の中心部は歴史ある街並で、高札場もありました。

↓7.アーケード商店街。

葛城氏、巨勢氏や鴨氏など、古代日本史と深く関わる地、御所市。
そこに秋津という地名があることを知り、ますます想像は膨らみます。
このコースにはエンノギョウジャ誕生所やヤマトタケルノミコトの墓もあるのです。
2012-01-23(Mon)

猫カフェ、初体験(その1)

1月21日(土)
写真家森野忠晋さんの写真展を
猫喫茶(猫の箱)でされているのでお邪魔してきました。

↓1.お店の看板。冷たい雨の降る日でしたがお店の中は和やかないい雰囲気でした。

↓2.写真展示雑貨スペース・喫茶スペース・猫ルームと3つのエリアに別れています。

↓3.猫ルームから。ガラス越しに見えているのは喫茶スペースです。

↓4.猫ルームから。左のガラス越し遠くに森野さんの写真の展示スペースが見えています。

↓5.お店は新大阪エリア。地下鉄御堂筋線西中島南方駅(梅田から2駅目)より徒歩3分です。

森野さんの写真展は1月29日(日)までです。
猫ちゃんとのふれあいも楽しいですよ。とても清潔できれいなお店でしたよ。
2012-01-23(Mon)

中川こうじ写真展(予告)

写真展の案内です。

中川 こうじ 写真展

「ぼくと猫の物語」 〜ゆれるちいさな命たち〜

会場:ギャラリーアルテスパーツィオ
会期:2012年2月14日(火)〜2月19日(日)


猫たちの写真に、言葉が添えられた展示となる予定です。

中川こうじさんのHP→http://www.street7cats.com/
中川こうじさんのブログ→http://nora8787.exblog.jp/
2012-01-21(Sat)

石仏(その4)カラー

1月15日
まだ石仏。

↓1.

↓2.

↓3.

↓4.

↓5.我家の猫「ほたる」

今日の大阪は、冷たい雨が降り続いています。
北国では雪でしょうか?
家で猫のようにこたつにいる人はいいけど、
外のお仕事の方は大変な日ですね。
2012-01-20(Fri)

石仏(その3)モノクロ

1月15日
他にネタがないので、またまた石仏。モノクロバージョン

↓1.

↓2.

↓3.

↓4.

↓5.

↓6.

↓7.

↓8.

↓9.

↓10.
2012-01-19(Thu)

山の辺の道(寸景)

1月9日の山の辺の道の道端寸景

↓1.畑の一角に菜の花が咲いていました。白菜の花でしょうか?

↓2.逆光を浴びて輝いています。

↓3.パクチョイでしょうか。おいしそうです。

↓4.なんだか寒さを忘れさせてくれる光景でした。

↓5.蝋梅が満開でした。香りも立派でした。

↓6.小振りな白い水仙。昔、七つの水仙の花♪という歌がありましたね。

↓7.柿もずいぶんとしおれてきました。遠慮のかたまりですかね。

↓8.石庭。玄賓庵にて

↓9.付け睫って、重たくはないのでしょうか?瞬きも疲れそう。

道端に現れる寸景。
あまり考えずに楽しくシャッター押しながら、、楽しいですね。
2012-01-18(Wed)

常福寺(伊賀市古郡)

三重県伊賀市古郡にある常福寺
このお寺の裏山に四国八十八ヶ所の石仏を巡る、
大師道があります。前出の石仏はここのものです。

↓1.大師道からは、伊賀盆地を走る伊賀鉄道も見えます。

↓2.室生赤目青山国定公園の山々も遠望できます。それぞれズームアップします。

↓3.左側が尼ガ岳(伊賀富士)、右側が大洞山。

↓4.右の一番高い山が、倶留尊山(くろそやま)

↓5.右が曽爾の鎧岳(よろいだけ)だと思います。

↓6.ピンクの2両編成の伊賀鉄道。

↓7.四国八十八ヶ所巡りの石仏。手前の白い前掛けは弘法大師ですね。

↓8.こちらは西国三十三カ所巡りの石仏です。

↓9.四国八十八ヶ所と西国三十三カ所を一時間ほどで巡れる、常福寺さんでした。
2012-01-17(Tue)

石仏その2

1月15日
石仏の続きです。今回はカラーで。

↓1.

↓2.

↓3.

↓4.

↓5.

↓6.

↓7.

↓8.

↓9.

↓10.

↓11.

↓12.瞑想中(ほたるのヒゲ)
2012-01-16(Mon)

石仏その1

1月15日
伊賀市伊賀神戸(いがかんべ)不動山にある、
大師道を巡って、石仏を撮りました。

↓1.

↓2.

↓3.

↓4.

↓5.

↓6.

↓7.

↓8.

↓9.瞑想に耽る
2012-01-14(Sat)

山の辺の道(巻向)

1月9日
近鉄桜井駅から山の辺の道を通り、
巻向遺跡あたりまで行き、
桜井駅まで歩いて戻るコース。

↓1.雲の多い天気でしたが、寒くもなくウオーキング日和でした。極楽寺の屋根。

↓2.大神神社(おおみわじんじゃ)遅めの初詣客で賑わっていました。拝殿。

↓3.檜原神社(ひばらじんじゃ)元伊勢。

↓4.巻向・日代宮跡。

↓5.相撲神社。相撲発祥の地と言われています。

↓6.相撲神社にて。

↓7.相撲神社にて。

↓8.穴師坐兵主神社。

↓9.景行天皇陵。

↓10.三輪山(大神神社のご神体)

↓11.手前から箸墓(卑弥呼の墓とも言われている)、耳成山、畝傍山。右奥に霞んで葛城山、金剛山

↓12.JR巻向駅。暗くなったので電車で帰ろうかと思ったが、桜井駅まで歩いた。

↓map
2012-01-13(Fri)

龍神山(その3)

イノシシやシカの群れに出会った林道を下りてくるとフェンスで閉鎖されていました。
星川大池の護岸工事専用道で普段は閉鎖しているんでしょうね。
どおりで車の形跡もなく野獣天国となっていたのですね。

↓1.梶川林道との合流地点(このフェンスの奥が野獣天国?です)

↓2.梶川林道沿いにある〇〇の滝。(名前をど忘れしました)

↓3.アカゲラの巣箱か〜。アカゲラ君はちゃんと利用してるのかな?

↓4.梶川林道。日はどんどん傾いて行きます。

↓5.林道から出てくると丁度日暮れ。カラスの大群がネグラに帰ります。

↓6.県境の向こうに大和富士が茜色に染まっています。

↓7.今登って来た龍神山の姿。信楽の寝仏とは行きませんが、似ています。

↓8.いつもの池に到着です。日は完全に落ちました。

↓9.振返り龍神山を名残惜しく望むも、よく考えたらいつでも見れる山でした。

↓10.相変わらず下手な鉄道写真で遊ぶと間もなく自宅です。

↓11.ただいま〜

ほたる:「とーちゃん、どこ行ってたにゃ〜?鼻水垂れてるジョー」
わたし:「龍神山に登って来たんやで〜」
ほたる:「足は大丈夫かにゃ〜?」
わたし:「やばい。かなり来てる。あさってあたり危ないかも」
2012-01-12(Thu)

龍神山(その2)

山上の池、星川大池で小休止のあと、
山頂を目指すのですが、
道しるべも、それらしき道もないのです。
持参の地図を見て方角だけは大体わかる程度。
木に巻かれた赤いビニールテープを頼りに、
山頂にたどり着きました。
←map

↓1.星川大池の水面

↓2.星川大池の一部には氷が張っていました

↓3.山頂を目指し、道無き道を進みます。

↓4.道も無く視界も無く太陽も無く磁石も無く、、頼りは赤いテープだけ

↓5.山頂。と言っても起伏も無く見晴らしも無く広場も無く。ただ三角点の標識だけが山頂らしくありました。

↓6.西に向かって歩いてるつもりが、いつのまにやら南、東へと回っていたようで、

↓7.ひょっこり出た池の向こう岸はさっきバナナ食べた場所。

↓8.バナナの場所に戻って林道を歩いて帰ります

↓9.遠くに山が見えています。たぶん国見山と住塚山

↓10.林道で10頭ほどの猪に出会う。至近距離で互いにびっくり。
猪突猛進で道の左右に逃げてくれてホッとしました(けど亥年の私には親近感大)

↓11.沢の向こうには鹿の群れ。
2012-01-11(Wed)

龍神山(その1)

1月8日
自宅から歩いて行ける山、龍神山に登ってきました。

↓1.いつもの池を通り抜け、まっすぐの道を登って行きます。

↓2.道端の地蔵さんに登山の安全祈願をして、

↓3.今から登る龍神山を見上げる

↓4.振り向けば右に、いつもの池の森と、遠くに茶臼山。

↓5.登山口の八幡神社に到着。

↓6.いきなり急な坂が続きます。

↓7.岩盤を黒く濡らす流れ。こんな岩盤が長く続きます。

↓8.空が広がり、山の鞍部に到着です。

↓9.そこには星川大池という池があります。遠くに雪をかぶった山が見えます。

↓10.池のほとりで休憩。ここまで誰にも会わず、この先も誰にも会わず、、

↓11.おまけ。セルフタイマーでバナナを食べてる背中撮り

このあと、龍神山の山頂を目指しますが、
道はとてもわかりづらく、それでも山頂にはたどり着き、
そのあと森を歩き気づくとこの池の向こう岸にひょっこり出て、
前へ進んでるつもりが、ぐるっと一周していたんですね。
途中、一度も人に会う事は無かったですが、獣くんには会いました。
2012-01-10(Tue)

應感神社と法花断層<伊賀市>

1月3日
以前から気になっていた法花(ほっけ)断層。
應感神社の背後に切り立つ竜王山に登ってきました。

↓1.應感神社は急階段を上った森の中にあります。

↓2.神社の背後は急斜面に巨石が、、今にも落ちてきそうなんです。

↓3.犬戻岩。大きさを比較するためモデルに立ってもらいました。

↓4.夫婦池・幼稚池・竜王ノ池。ゾクッとくる雰囲気です。

↓5.笠岩。巨石です。どうしてこんな積木のようになったのか?

↓6.竜王山の山頂。北方面の島ヶ原や三国越え(三重県滋賀県京都府)の山が望めます。

↓7.山頂付近にある滑落崖/開口クラック。地質学的には重要な所のようです。

↓8.急斜面をソワソワ急いで戻ります。あたりは鬱蒼とした森です。


そわそわと、急いで下りて来たのは理由がありまして、
今晩は孫一家との新年会。食事の後は、、
↓9.ボウリングで勝負だ!
2012-01-07(Sat)

藤原宮跡

安倍文殊院を出て真西に歩きます。

↓1.車の往来に辟易し脇道に入って、

↓2.御厨子神社(隣接する墓地で)に寄ったり、

↓3.柿の木を写したりしながら。

↓4.藤原宮跡に到着(畝傍山の向こうに葛城金剛山が見えるはずが雪で見えない)

現在の日本の首都は東京ですが、694年 - 710年の首都はココです。
大和三山(畝傍山・耳成山・天香久山)に囲まれたココは、
ミステリートライアングルなどと言う人もいるみたいですね。


↓5.夏は美しく咲いたろう蓮田と畝傍山。

↓6.遠くには二上山。

↓7.耳成山

↓8.天香久山

↓9.現場は冷たい風が音を立てています。このすすきの様にホッペタを風に叩かれながらです。

↓10.間もなくおふさ観音に着くと、部外者は私ひとりのようで
5、6人の方が15日の初えびすのお迎え準備に忙しくされていました。

↓11.八木札の辻。当時の交通の要。今で言うと東京銀座四丁目交差点って所でしょうか?
2012-01-07(Sat)

安倍文殊院

1月4日午後の一人散歩です。
近鉄桜井駅より歩き出します。
冷たい風の強い日でした。

↓1.桜井駅近くの風景

↓2.安倍文殊院に到着。境内Googleストリートビュー
境内展望台からの風景。遠くに二上山と耳成山が見えています。

↓3.二上山をズームアップ

↓4.白山堂を背に本堂方向の風景

↓5.石仏

↓6.文殊池のカモ

↓7.本堂の提灯。

↓8.境内のカラスウリ

↓9.北風ぴーぷー。

↓10.山門と本堂を結ぶ。直角に曲がる道が両方写る広角レンズです。

↓11.山門

山門を出て寒風吹きすさぶ中、
西へまっすぐ歩いて行きます。
藤原宮跡、おふさ観音をとおり、
近鉄大和八木駅まで歩きます。

この安倍文殊院からおふさ観音を結ぶ、
東西の一本道を「長寿道」と呼び、
人寄せをしているようですが、
歩道の無い狭い道を車がよく通るという、
極めて危ない「寿命を縮める道」です。
宣伝するなら、ちゃんと歩道を整備してからにしないと、
けが人を出してから、言い訳は通らないと思うのです。
「長寿道」の責任者はどなたか知りませんが、
ご自分で歩いておられるのでしょうかねぇ?
2012-01-06(Fri)

長谷寺<寸景>

↓1.山門前の参道で

↓2.草餅4つ買いました。

↓3.石仏

↓4.欄干のこれは、何と言うのでしょうか?

↓5.やさしげな十一面観音像。母の頭の上に子どもの笑顔が十面並んでいるように見える。

↓6.路面

↓7.石仏

↓8.番犬

↓9.シルエット

↓10.蓮池

↓11.毛糸の帽子

↓12.隣の原生林に西日射す。
2012-01-06(Fri)

長谷寺<境内風景>

1月2日長谷寺に初詣

↓1.仁王門前

↓2.仁王門より門前を望む

↓3.本坊方面への石段

↓4.登廊脇に咲き並ぶ冬牡丹

↓5.傘を覗けば

↓6.登廊を登り切った所にある鐘楼

↓7.本堂。吊られている長谷型燈籠がおしゃれ。

↓8.本堂と一体化している礼堂。

↓9.奥の本堂では修正会の最中で、蓮の花びら型の「散華」がまかれています。
幸運にも我家もひとひら持ち帰りました。

↓10.能満院から望む本堂
2012-01-05(Thu)

仕事始め

1月5日。今日から仕事です。
何末年始の休みはずーっと風邪気味で、
元旦は寝てました。
と、言いながら今年訪れた神社仏閣を順に

↓2日。我家恒例の長谷寺へ。

↓2日長谷寺。冬牡丹もたくさん咲いています。

↓3日。敢國神社(伊賀の国 一之宮)

↓3日。應感神社。(名前も独特なら雰囲気も独特な神社でした)

↓3日。岡八幡宮。(連想:妻は鶴岡八幡宮といい私は岡八郎と言う)

↓4日。安倍文殊院。(真正面遠くに二上山を見ながら、ジャンボ絵馬)

↓4日。おふさ観音。(15日の初えびすの準備が進められていました)

今年も気の効かない無愛想で自己中なブログを続けて行きたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
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