2012-02-27(Mon)

公募写真展「猫の日」終了。

連日の盛況振りは驚くほどでした。猫パワー恐るべしです。
ご来場くださった皆様!ありがとうございました。

↓1.開店前の静けさ。開店中は人の途切れることは無いのでした。

↓2.東京からも名古屋からも参加してくださいました。

↓3.ぶら〜り

↓4.打上げパーティ(かな〜り賑やかです)

↓5.渦中にいると気付きにくいですが、階段に出ると凄い会話音を感じました。

↓6.お楽しみの人気投票の結果です。一位の作品です。

↓7.二位の作品です。

↓8.三位の作品です。(ベスト3の得票数などはギャラリーホームページに載せます)

↓9.参加者の皆さん、お疲れさまでした。

↓明日から、また猫の写真展が始まります。先ほど設営が完了しました。
「メッチャ可愛い」&「写真がうまい!」作品が並んでいます。
見逃すと損します。
2012-02-24(Fri)

二上山寸景

ギャラリーアルテスパーツィオで開催中の写真展「猫の日」は
連日大賑わいです。あと二日です。よろしくお願いします。

二上山の続きです。
↓1.雌岳(474m)山頂から雄岳(517m)を見ています。見晴らしは雌岳の方が良いです。

↓2.この看板を見て「エー!?ウッソー」叫んだ私。関西でオナガは見たこと無いです、私は。

↓3.オナガ以外はどれも見れる鳥ですけどね。ねーモズさん。

↓4.下り道の途中で見上げた空

↓5.おおきな柿の木

↓6.かなり目を引く街灯デザイン。なんか宗教のにおいがと思いながら、、、

↓7.白い鳳凰だから白鳳か〜なんて思って帰って調べたら「白鳳ロマンの道」というのがあるみたい。

↓8.ゴール地点の道の駅の横の溜池

2012-02-22(Wed)

二上山からの見晴らし

↓1.登る途中で、奈良盆地を見ています。一番上の白い三角がドリームランドです。

↓2.先日歩いた奈良県御所市「秋津洲の道」あたりを見ています。

↓3.大阪の中心地あたりを見ています。奥に見える山は六甲山ですね。

↓4.大阪側眼下を見ています。白いのはぶどう畑だと思います。河内ワインの里です。

↓5.大阪側遠くに長い建物が光っていました。関空のターミナルビルでしょうか?

↓6.南側。千早赤阪村方面の山の重なりが綺麗でした。

↓7.堺コンビナートあたりを見ています。

↓8.大阪港方面を見ています。

↓9.奈良県側を見ています。手前に畝傍山。遠くの雪山は高見山かな??

↓10.下る途中で樹間より見た耳成山。

二上山は、低山ながら見晴らしがよくて、
大阪側も奈良側も両方見れるお得な山でした。
2012-02-21(Tue)

二上山登山_その2

本日は写真展「猫の日」の初日でした。
たくさんの方が来てくださいました。
ありがとうございます。

二上山登山の続きです。
↓1.雄岳山頂の広場。

↓2.二上山の鞍部までどんどん下っていきます。

↓3.馬の背(二上山鞍部)から雄岳を望む。立派なトイレがあります。

↓4.表示板

↓5.雌岳山頂。こちらは見晴らしが良いです。日時計が十五時を指しています。

↓6.馬の背まで引き返して沢沿いを東に下ります。日影となり寒くなってきました。

↓7.どんどん下ります。

↓8.祐泉寺。森の中のこじんまりとしたお寺でした。

↓9.鳥谷口古墳。

↓10.傘堂

↓11.ゴールのふたかみパーク當麻に5時ジャスト到着。スタートしたのは1時半でした。
2012-02-20(Mon)

二上山登山_その1

↓Map

↓1.ふたかみパーク當麻をスタート。雲が美しい気持ちのいい天気です。

↓2.二上神社への曲がり角を曲がり山に向かいます。

↓3.三つの名前を持つ神社。

↓4.神社脇が登山口となっています。いざ出発。

↓5.坂は結構きついけど、綺麗に整備されていて歩きやすい道です。

↓6.二上山雄岳山頂に到着。

↓7.大津皇子(天武天皇の皇子)の墓が山頂にあります。

↓8.宮内庁

↓9.悲劇の物語を勉強し直すぞと誓ったのでした。
2012-02-18(Sat)

中川こうじ写真展_あと1日

感動的な福島の立ち入り禁止区域の猫たちの写真展もあと1日です。

<予告>
2月22日(猫の日)の朝日放送「キャスト」16:50〜18:54の番組の中で
中川さんのインタビューや写真展の様子が流れる予定です。

続きを読む

2012-02-16(Thu)

中川こうじ写真展_盛況

初日から来訪者は途切れること無く多くの方が来られています。

昨日の新聞には記事として載り、明日はTV局の取材もある予定。

写真展は2月19日(日)午後5時までです。ぜひ!この機会に。

中川こうじさんは連日在廊の予定です。



2012-02-11(Sat)

・猫・猫・猫・写・真・展・

ギャラリー アルテ スパーツィオでは、これから3週連続で「猫」の写真展が始まります。

2月14日(火)〜2月19日(日)中川こうじ写真展「ぼくと猫の物語」〜ゆれるちいさな命たち〜
      (福島県原発事故立ち入り禁止区域の動物たちの写真も展示されます)

2月21日(火)〜2月26日(日)公募写真展「猫の日」 ギャラリーアルテスパーツィオ企画
      (開場では展示作品の人気投票がありますので、ご協力お願いします)

2月28日(火)〜3月4日(日)カワヰヨモギ写真展「The days of cats and coffee」





梅田コネクト」さんでも紹介してもらっています。

↓今日の新聞にも掲載されました。
2012-02-10(Fri)

石山観音公園その4

石山観音公園とその後向かった、
平清盛の孫「平維盛」ゆかりの寺のなど、あれこれ。

↓1.石山観音公園内の地蔵菩薩2体

↓2.石山観音公園駐車場。見過ごせない看板あり。

↓3.石山観音公園から錫杖湖の向かう途中、突如現れた巨大みみたぶ様

↓4.錫杖湖畔のアイドル。ヨチヨチ歩きで大接近。人慣れしているのでしょうね。

↓5.平維盛(たいらのこれもり)ゆかりの寺「成覚寺」

↓6.大河ドラマに便乗の案内のぼり

↓7.平維盛の墓

↓8.傍らの石仏

↓9.成覚寺本堂。(◎_◎;) 周りの風景から納得の張り紙でした。
2012-02-08(Wed)

石山観音公園その3

石山観音公園の石仏たちです。

↓1.

↓2.

↓3.

↓4.

↓5.

↓6.

↓7.

↓8.

↓9.

↓10.
2012-02-07(Tue)

石山観音公園その2

西国三十三カ所の観音巡りを1番から順に歩きますが、
第12番の千手観音さんは
ちょっと危なっかしい所に立っておられます。

↓1.大きな岩盤を見上げています。右上に12番の観音様が見えてきました。

↓2.「ちょっとちょっと、、、これは危ないで。ここはパスしとこ」と引き返す僕

↓3.後に来るはずのカーちゃんが、、振りかえると『全然大丈夫よ』なんて言いながら行っちゃってる。
 「や、やめなはれ!帰ってきなはれ!」叫びながらシャッター押してる僕

↓4.『ア〜いい眺め』なんて言ってる図。

↓5.『トーちゃんも行ってくれば?いい眺めだよ』「そ、そ、そうか〜」

↓6.「それでは四つん這いで行ってくるかな」

↓7.何とか到着。「エエ景色〜。絶対下を見たらイカン。な、カーちゃん」

↓8.『次は13番ね〜』「お、おーい。待ってくれー。見捨てないでくれー。カーチャーン」

↓9.観音さん。笑ったような、笑わぬような。
2012-02-06(Mon)

石山観音公園その1

石山観音(いしやまかんのん)は、
三重県津市芸濃町にある石山観音公園内にある石仏で、
日本を代表する摩崖仏群でもある。(ウィキペディアより

一週間前に石山観音公園(津市)に行くつもりが、
間違って観音山(亀山市)に行ってしまったので、
昨日あらためて行ってきました。

↓1.石仏

↓2.石仏

↓3.石仏

↓4.山全体が岩で出来ているようです。その岩は堆積岩のようで、
 加工しやすい代わりにもろいので、この岩に彫られた石仏は場所によって
 摩耗が激しく。痛々しい姿も見られました。ひどい所は新たに花崗岩?の
 石仏に置き換えられている感じでしたが石質違うのもまた違和感があります。

↓5.「馬の背」に立つ、へっぴり腰
2012-02-05(Sun)

日本武尊終焉の地・能褒野(亀山市)

どんどん日が暮れて来ていますが最後の予定地に向かいます。
ヤマトタケルの終焉地・能褒野(のぼの)にあるお墓です。

↓1.日暮れに能褒野の森公園に到着。まずは「①日本武尊御墓」の場所を確認、急ぎます。

↓2.え、こんな所?と思いながら進みます。

↓3.ちょうど大和の方角に日が沈んで行きます。
 ヤマトタケルもきっと大和の方角を見ながら逝ったのだろうと想像しながら。

↓4.日本武尊のお墓です。夕陽の方角に大和があります。

↓5.景行天皇皇子日本武尊・能褒野墓

↓6.隣接する日本武尊を祀る能褒野神社の参道

↓7.拝殿。監視カメラがこっち向いてました。

↓8.本堂脇にはこんな看板が

↓9.巨木

↓10.志半ばで逝くヤマトタケルの思いが白鳥となってこの能褒野の地を飛び立ったのですね。

↓標識

『白鳥伝説:
日本武尊は、父の景行天皇から朝廷に服従しない熊襲・出雲などを征討するように命じられ、
軍勢もないまま征討に赴き西国を平定し、やっとの思いで大和へ帰ってくるが、
休む暇もなく父から東国の蝦夷を征討せよと命じられる。
その命令を受けた日本武尊は伊勢にいた叔母の倭比売命から草薙剣を賜り東国征討に向かう。
幾多の苦難のすえ、東国を征討するが、その帰る道中、伊吹山の神との戦いに破れ、
傷を負いながらも日本武尊は大和へ帰ろうとする。
能褒野(のぼの)(亀山市)に辿り着いた時、ついに力尽きその地で死んでしまう
死に臨んで日本武尊は、大和への思いを、
「大和は国のまほろばたたなづく青垣山こもれる大和し美し」と詠んでいるが、
能褒野に葬られた日本武尊の魂は、白鳥となって大和へ向かい、
琴弾原(御所市)を経て、旧市邑(ふるいちむら)(羽曳野市)に降り立ち、
その後何処ともなく天高く飛び去ったと古事記・日本書紀は伝えている。』

日本武尊の白鳥三陵は終焉の地「能褒野」と白鳥がたどり着いた「琴弾原」と「旧市邑」にあります。
それぞれ能褒野墓(三重県亀山市)、琴引原白鳥陵(奈良県御所市)、白鳥陵(大阪府羽曳野市)
という名前で呼ばれています。
2012-02-04(Sat)

東海道五十三次・関宿での寸景

↓1.錆びっぷりに脱帽です。

↓2.関宿(おすい)

↓3.何カ所か、こんな山車蔵を見つけました。祭が気になりますね

↓4.初見。後ろ髪を引かれる思いでしたが買うのやめました。嫁さんの視線が痛かったので。

↓5.瑞光寺(家康ゆかりのお寺)露地を抜けていきます。

↓6.露地。一番奥の白い瓦屋根が瑞光寺。

↓7.関宿(せき・おすい)

↓8.ガラスに高札場が映っています。

↓9.この自転車を発見して私の目は輝きました。

↓10.光風

↓11.錆も革の擦り切れも、かっちょええ〜わ〜

↓12.サドルのサスペンションなんて、めっちゃ効きそう。

この写真を最後にカメラは沈黙。バッテリー切れです。
光風自転車に出会った興奮も一気に冷めて残りの道程を傷心気味に歩いたのでした。
といっても、車に戻れば予備バッテリーがあるので
このあとのヤマトタケルのお墓ネタはちゃんとあります。

↓その前に関インターを下りたときから気になっている羽黒山をパチリ。登ってみたい山です。
2012-02-03(Fri)

東海道五十三次・関宿(三重県亀山市)

東海道五十三次、47番目の宿場町の関宿。
電線電柱が取り払われていい感じに整備されています。
観音山南斜面は暖かかったのに、すぐ下の関宿は
平地で風通しがいいからでしょうか?寒かったです。
そして宿場町散策中にカメラのバッテリー切れ。

↓1.寒いからか人が少ないです。

↓2.東方向を向いています。少し下り坂になってます。

↓3.向こうから篭でもやって来たら江戸情緒なんですが車が結構通ります。

↓4.弥次さん喜多さんが旅籠について草蛙を脱いでる姿が見えるようですね。

↓5.嘘くさいような空ですが、本物です。

↓6.ミラーが撮ってくれと言った気がして、パチリ。

↓7.電線が無いって、こんなに気持ちがいいものなんですね〜

↓8.無料展望台からパチリ。

↓9.寒いからか人通りも少なくお店も少なくちょっと寂しいですが、
 春になればひな人形まつりもあるみたいで、賑やかになるのでしょうね。

↓10.関神社。

バッテリー切れで撮れなかったけど、他にも
地蔵院や、新所の町並み、無料の足湯「小萬の湯」などを巡ってきました。
寒かったので足湯は助かりました。
2012-02-02(Thu)

山の空気に癒されて

観音山は手軽に散歩気分で登れる山です。
雑木林の南斜面は明るく風もなく暖かく感じました。

↓1.山頂付近の道

↓2.北側の木々にも光りが射して

↓3.腐葉土で出来たような山道はふかふか道です。

↓4.鳥もかなりの数がいるようで、賑やかです。

↓5.やっぱり明るい山道は気持ちがいいですね。

↓6.尾根道の北側斜面の木々

↓7.陽だまりのベンチ。眼下には関宿の家並が見えています。

↓8.鳥を撮ろうと思ったら、逃げられました。
2012-02-01(Wed)

観音山の石仏

観音山には西国三十三カ所の観音巡りの石仏が山肌に点在しています。
各所にも同じようなものがあり1番札所から順に順路があるのが普通だと思いますが、
ここのは違います。順序はバラバラでしかも2体ひと組とか6体ひと組とかで、
鉄格子の中に安置されています。

↓1.何番と何番の観音様かメモして行かないと、全部回ったかどうかわかりません。

↓2.六ヶ所分の観音様が入っています。メモ帳が無いのでお手上げです。

↓3.岩をくりぬいています。やっぱり鉄格子が気になりますね。

↓4.鉄格子の隙間にレンズを入れてパチリ。

↓5.これも鉄格子の隙間から

↓6.石仏の石質は砂岩のようです。もろそうですがこの岩の祠なら雨に打たれずいいですね。

↓7.鉄格子の影がかかります。

↓8.鉄格子は盗難防止柵という意味なのでしょうか?私は柵は不要だと思いましたです。

↓9.おまけ。隣接の国民宿舎関ロッジにはブルートレインと蒸気機関車が置いてありました。
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